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香川県高松市で外壁塗装をするならプラニング・K

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2025年7月10日

附帯部塗装は必要?見落としがちな劣化ポイント5選

外壁塗装や屋根塗装に比べて、意外と見落とされがちなのが附帯部の塗装です。「外壁だけ塗れば大丈夫」「雨樋なんて気にしたことがない」―そんな方も多いのではないでしょうか?

しかし実際には、附帯部の劣化は家全体の美観や耐久性に直結する重要なポイント。今回は、附帯部塗装の必要性と、特に劣化しやすい見落としがちな5つのパーツについて詳しく解説します。

付帯部ってどこを指すの?

附帯部とは、外壁や屋根以外の、塗装対象となる建物の外部パーツのことを指します。具体的には以下のような部分です。

・雨樋

・軒天

・破風板

・鼻隠し

・雨戸、戸袋

外壁塗装の際、これら附帯部をまとめて塗装することが一般的ですが、予算の都合などで後回しにされるケースもあります。

付帯部塗装はなぜ必要?

外壁や屋根と同様、附帯部も風雨や紫外線の影響を受けて日々劣化しています。特に木部や鉄部は傷みやすく、放置すると以下のようなリスクが生じます。

・腐食やサビの進行で構造に悪影響

・雨漏りや隙間からの害虫侵入

・美観の低下で資産価値が下がる

・塗り替え時に追加費用が発生することも

このようなことから、外壁や屋根の塗装と同時に附帯部もきちんとメンテナンスすることが重要です。

見落としがちな劣化ポイント5選

①雨樋

雨樋は常に雨水が通るため、紫外線や風の影響で徐々に色あせや変形、割れなどが進みます。

劣化を放置すると、雨水が正しく排水されず、外壁や基礎にダメージを与える原因になります。特に金具のサビや外れにも注意が必要です。

②破風板・鼻隠し

破風板は屋根の端にある板で、風雨を防ぐ役割を持ちます。木製の破風板は特に傷みやすく、放置すると腐食や剥離が進行します。塗膜がはがれてくると、雨水が染み込んでしまうため、塗装による防水性の確保が必須です。

③軒天

軒天は、外壁よりせり出した屋根の裏側部分で、通気や美観の面で重要な役割を果たしています。

ここも意外と見えにくいため、カビや黒ずみが発生しても気づかないことがあります。

放置すると腐食や雨漏りにつながる恐れがあるため、定期的な塗装が必要です。

④戸袋(鉄部)

鉄製のシャッターボックスや玄関まわりの金属部は、サビや塗膜の剥がれが発生しやすい箇所。サビは見た目が悪いだけでなく、進行すると素材そのものが劣化してしまいます。ケレン作業(サビ落とし)+サビ止め塗装が大切です。

⑤水切り(基礎と外壁の間)

水切りはあまり目立たない部分ですが、建物の防水性に関わる非常に重要な部材です。

ここも鉄製が多いため、サビや剥がれが起きやすく、知らないうちに傷みが進行していることがあります。

見落としがちな場所ですが、しっかり塗装しておくことで建物全体の寿命に差が出ます。

まとめ

附帯部の塗装は「ついで」ではなく、建物の耐久性・美観・価値を守るための必須メンテナンスです。見た目をきれいに保つだけでなく、長い目で見て費用対効果の高い選択になります。

「塗る・塗らない」で5年後、10年後の建物の状態が大きく変わります。外壁や屋根の塗装を検討中の方は、ぜひ附帯部にも目を向けてみてください。

カテゴリ:塗装工事

ブログ執筆者:プラニング・K

2025年7月7日

塗装後のアフターケアとメンテナンス

外壁塗装や屋根塗装は、建物の見た目を美しくするだけでなく、雨風や紫外線から守る大切な役割を担っています。しかし、せっかくきれいに塗り直しても「塗ったら終わり」ではありません。

塗装後にどれだけ適切なアフターケアとメンテナンスを行うかで、その効果の持続年数が大きく変わってくるのです。

今回は、塗装後に気をつけたいアフターケアと、長く美しく保つためのメンテナンスのポイントをご紹介します。

塗装後の注意点

塗装工事が完了したばかりの頃は、塗膜がまだ完全に硬化していないため、以下の点に注意が必要です。

洗車や高圧洗浄はNG

塗装後1〜2週間は、外壁に水が直接当たるような洗浄は避けましょう。

物を立てかけない

自転車や植木鉢などを壁際に置くと、塗膜に傷やへこみが生じることがあります。

汚れを見つけたら軽くふく

砂埃などが気になる場合は、やわらかい布で軽く拭く程度に。こすりすぎは禁物です。

定期点検を受ける

多くの塗装業者では、施工後に「定期点検」や「アフターフォローサービス」を行っています。これをしっかり活用することが、塗装の寿命を延ばすためには欠かせません。

・1年、3年、5年点検

目安として、1年後・3年後・5年後と、定期的にチェックを受けましょう。塗膜の状態やシーリングの劣化など、見えにくい部分の確認もプロに任せると安心です。

・保証内容を確認する

塗料の種類によっては、保証期間が7~10年と長いものもあります。万が一の不具合があれば、保証で対応できるかどうかを確認しておきましょう。

塗装を長持ちさせる生活の工夫

意外かもしれませんが、日々のちょっとした工夫で塗装の寿命を延ばすことも可能です。

植木や物置との距離を確保

外壁の周りに植物や物置などが置かれていると、通気性が悪くなりカビやコケが生えやすくなってしまいます。

物置も外壁と離し、樹木を刈って日当たりや通気をよくするだけでも、カビやコケの対策になります。

定期的に外壁を掃除する

定期的に外壁を洗浄することで、コケやカビ、藻、その他の汚れを防ぎ、外壁をきれいに保つことができます。外壁の汚れが少なければ、ひび割れやはがれが起こった時に気付きやすくなるのです。

外壁の掃除は、外壁を傷つけない程度の柔らかいスポンジと中性洗剤などで行いますが、場合によっては高圧洗浄も効果的です。

トラブルを防ぐために

せっかくの塗装しても、すぐに劣化が進んでしまうこともあります。以下のような症状があれば、すぐに業者へ相談してください。

・塗装面に大きなひびが入っている

・雨漏りが再発した

・コーキング部分に隙間ができている

・塗装した部分がベタつく、もしくは粉を吹く

また施工後すぐではなく、2〜3年経過してからこうした症状が出るケースもあるため、油断せずに観察を続けましょう。

まとめ

外壁塗装・屋根塗装は「塗ったら終わり」ではなく、そこからがスタートです。定期的な点検と日常のちょっとした気配りで、美しさと性能を長持ちさせることができます。

特に10年、15年と長く住む予定のお家であれば、アフターケアにこだわることは「住宅の資産価値を守る」ことにもつながります。

塗装後も安心して暮らすために、信頼できる業者としっかり連携を取りながら、末永くお家を大切にしていきましょう。

カテゴリ:塗装工事, 外壁

ブログ執筆者:プラニング・K

2025年7月3日

外壁の色が与える印象と心理効果とは?

家の第一印象を大きく左右する「外壁の色」。
実は見た目だけでなく、色には人の心理や暮らしにも影響を与える力があるのをご存じですか?

この記事では、外壁の色がもたらす印象や心理効果、選び方のコツなどを解説します。塗装を検討中の方、色選びで迷っている方はぜひ参考にしてください。

なぜ外壁の色選びは重要なのか

外壁は「家の顔」です。どんなに塗料の性能がよくても、色の印象が良くないと満足度が下がることもあります。また、周囲との調和、将来的な汚れの目立ちやすさ、資産価値にも影響します。

そして何より、色には人の気分や暮らしの質にも関係する「心理的な影響」があります。だからこそ、外壁の色は慎重に選ぶ必要があるのです。

 外壁の色が与える心理効果と印象一覧

色にはそれぞれに特徴的な印象や心理効果があります。外壁によく使われる色を中心に見ていきましょう。

ホワイト

印象:清潔感・明るさ・開放感

心理効果:広く感じさせる・気持ちをリセット

注意点:汚れが目立ちやすい

明るく清潔な印象で、どんなデザインにも合いやすい色。ただし、排気ガスや雨だれ汚れがつきやすいため、メンテナンス性を考慮して選ぶ必要があります。

ベージュ・アイボリー系

印象:ナチュラル・優しさ・柔らかさ

心理効果:安心感・リラックス効果

注意点:汚れが目立ちにくく人気が高い

落ち着いた雰囲気で、日本の住宅街にもよくなじみます。家族層に特に人気のあるカラーです。

グレー・ダークグレー

印象:スタイリッシュ・モダン・上品

心理効果:落ち着き・中立的・バランス

注意点:濃いグレーは重たく見える場合も

シンプルで都会的な印象を与えるグレーは、今特に人気が高まっている色です。汚れも比較的目立ちにくく、幅広い年代に好まれます。

ブラウン・ダークブラウン

印象:重厚感・温もり・安心感

心理効果:安定・安心・くつろぎ

メリット:自然素材と相性が良い

木の温もりやナチュラルテイストと組み合わせやすく、年月を経ても飽きがこないのが特徴です。やや暗めなので、屋根や付帯部とのバランスを考慮すると良いでしょう。

ブラック

印象:高級感・重厚感・個性

心理効果:集中・威厳・落ち着き

注意点:熱を吸収しやすく、色あせにも注意

近年のモダン住宅で人気のブラックですが、周囲との調和を意識する必要があります。ポイント使いでアクセントとして活かすのもおすすめです。

色選びを失敗しないための3つのポイント

①小さな色見本で判断しない

色見本帳はA4サイズ以下が多く、実際に塗ったときの印象とは大きく異なることがあります。外壁に貼って遠目から見て確認するなど、面積効果を考慮することが大切です。

②周囲の家や街並みとの調和

自宅だけが浮いてしまうような色は避けましょう。景観との調和は見た目のバランスだけでなく、将来的な売却を考える際にも重要です。

③屋根やサッシとの相性

外壁単体で色を選ぶのではなく、屋根・玄関・サッシ・雨樋などとの組み合わせで全体をイメージしましょう。ツートンカラーにする場合は、境界の位置や色の比率も重要です。

まとめ

外壁の色は、単なる「好み」だけで決めるにはもったいないほど、心理や暮らしに深く関係しています。
清潔感、安心感、モダンな雰囲気など、色の力を味方につけて、家の印象も気分もワンランクアップさせましょう。

「どんな色がいいか分からない…」と迷ったら、ぜひプラニング・Kに相談ください。あなたの理想に合ったカラーを一緒に探しましょう!

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニング・K

2025年6月30日

防水工事中はベランダが使えない?生活への影響と対策

外壁塗装や防水工事を検討している方の中で、特に多い質問がこちら。

「ベランダの防水工事中って、洗濯物はどうしたらいいの?」
「ベランダが使えない期間ってどれくらい?」

実際、防水工事は生活に少なからず影響を及ぼします。今回は、工事中のベランダ使用制限の内容や、その間の生活を快適にするための対処法についてわかりやすく解説します。

工事中はベランダが使用できないのが基本

まず結論から言うと、防水工事の間はベランダの使用ができません。これは安全面と施工品質の両方の理由からです。

主な理由としては

防水材の乾燥・硬化を妨げないため

作業中の立ち入りによる危険を避けるため

塗膜を傷つけないようにするため

防水工事では、ウレタンやFRPなどの材料を複数回に分けて塗布します。これらは乾燥するまで数時間〜数日間かかり、その間に歩いたり物を置いたりすると、塗膜の性能が落ちたり、剥がれの原因になったりします。

使用できない期間の目安

ベランダの広さや施工方法にもよりますが、一般的な工期は以下のとおりです。

・高圧洗浄~下地処理         1日

・防水材の塗布(2~3回)       2~3日

・乾燥の養生期間           1~2日

    合計            3~5日程度

※雨が降ると工事は中断・延期となるため、梅雨時期などは長引く可能性があります。

生活への影響

ベランダが使えないことで、次のような日常の支障が出てくることがあります。

洗濯物が干せない

これは一番よくあるお悩みで、特にベランダを物干し場にしている家庭では大きな問題になります。

ベランダへの出入りができない

出入り口がロックされたり、注意書きが掲示されたりします。

植物・ガーデニング用品の移動

観葉植物や鉢植えなどは、事前にすべて撤去する必要があります。

工事中の対処法

不便な塗装工事期間中もちょっとした工夫で快適に乗り切りましょう!

・洗濯物は室内干しorコインランドリー

サーキュレーターや除湿機を使えば、室内でも十分乾きます。

長引きそうなら、数日分まとめてコインランドリーを活用するのも◎

・工事前にベランダの片づけ

物干し台、鉢植え、自転車、家具などは屋内に移動しましょう。業者によっては事前に「移動のお手伝い」をしてくれるところもあります。

工事中の出入り口に注意

ベランダに通じる窓や扉は、開けっぱなしにしないようにしましょう。ただし、工事期間中は窓を養生して開閉できなくなる場合もあります。

まとめ

防水工事中はどうしてもベランダが使えない期間がありますが、業者が事前に丁寧な説明をしてくれる場合がほとんどです。

安心して過ごすために必要なのは、生活動線を工夫したり、工事内容の確認、不安なことは遠慮せず質問することです。

工事前に疑問や不安を解決して、工事中も快適に過ごしましょう!

カテゴリ:防水

ブログ執筆者:プラニング・K

2025年6月26日

🏡 定期点検のすすめ!5年目・10年目でやるべきこと

「一度塗装したら、しばらくは放っておいて大丈夫でしょ?」
実は、この考えは将来的な大きな修繕費用につながる原因になることがあります。

今回は、香川県の気候特性をふまえながら、築5年・10年でやっておきたい定期点検のポイントをご紹介します。マイホームを長持ちさせるためにも、ぜひ参考にしてください!

香川県の気候は外壁と屋根にとって過酷?

香川県は全国的に見ると降水量が少なく、温暖な気候です。
しかしその一方で、夏の強い日差し・台風時の塩害・冬場の寒暖差などが、外壁・屋根の劣化をじわじわと進めていきます。

特に海に近いエリア(高松市・坂出市・観音寺市など)では、塩分を含んだ風の影響で金属部分がサビやすくなる傾向もあります。

塗装後5年目の点検チェックポイント

築5年はそろそろ劣化が始まり出す頃で、早期発見・予防が大切です。

チョーキング現象(壁を触ると白い粉がつく)

→ 紫外線による塗膜の劣化サインです。

・外壁のひび割れ(クラック)

→ 幅が狭くても、水分が入り込む原因に。

・コーキングの割れ、剥がれ

→ 窓まわり・外壁の継ぎ目は特に要注意!

・屋根の色褪せ、コケの発生

→ 放置すると水はけが悪くなり、雨漏りにつながります。

この段階ではまだ「塗り替えが必要」というほどではないかもしれませんが、軽微な補修をしておくことで、大きな修繕を防げます。

塗装後10年目の点検チェックポイント

築10年になると、多くの住宅で塗膜の防水性能が限界を迎え始めます。ここでしっかり点検することが非常に重要です。

・外壁全体の色褪せ、剥がれ

・屋根材の反り、ひび割れ

・雨樋の詰まり、外れ

・バルコニーの防水シートの劣化

上記のような劣化症状があると、メンテナンスは必須です。この時期を逃すと、塗装や補修だけでは済まず、大掛かりな工事が必要になる可能性もあり、結果として、費用が2倍・3倍にふくらむケースもあります。

点検はプロに依頼

「自分でも点検できるのでは?」と思うかもしれません。もちろん簡単なチェックはご自身でも可能ですが、屋根の状態や細かい劣化箇所は、やはりプロの目でなければ見つけにくいのが現実です。

まとめ

家は「住みながら守っていく」ものです。特に外壁・屋根は、目立たないからこそ気づいた時には手遅れ…というケースも少なくありません。

「まだ大丈夫かな?」と思っている今こそ、点検のチャンス。5年目・10年目の節目に、ぜひ一度チェックをしてみてください!

カテゴリ:未分類

ブログ執筆者:プラニング・K

2025年6月23日

実は塗装不要だった!?外壁塗装の判断ミスと見極めポイント

外壁塗装は住宅の美観と耐久性を保つために重要なメンテナンスです。しかし、実際には「塗装が本当に必要だったのか?」と疑問に思うケースもあります。

今回は、実は塗装不要だった」事例を紹介しながら、判断を誤らないためのポイントを解説します。

【事例1】まだ耐用年数内だった

ある築8年の戸建て住宅。営業に来た業者から「チョーキング現象が出てるので、今すぐ塗り替えが必要です」と提案され、急いで契約。

ところが後日、第三者の建築士に見てもらうと「まだ塗膜に十分な厚みと機能があり、あと2〜3年は問題なし」との診断。

👉ポイント

チョーキング(白い粉)は劣化のサインですが、即塗装が必要とは限りません。耐久性や雨漏りリスクと併せて判断する必要があります。

【事例2】汚れと劣化の誤認

外壁が黒ずんで見えるため、築12年で塗装を検討。ところが、実際には外壁材のカビ・コケ汚れが主な原因で、高圧洗浄のみで見違えるほどキレイに。塗装は不要だったことが判明。

👉ポイント

見た目の汚れ=塗装の劣化ではありません。まずは洗浄や点検で状況を正しく把握することが大切です。

【事例3】塗装できない外壁材だった

築10年の家で、「そろそろ塗装」と業者に依頼。しかし、実際の外壁材は「光触媒サイディング」で、塗装の密着性が低く、特殊処理をしないと逆に剥がれやすくなるということを、別の業者の説明で初めて知った。

👉ポイント

外壁材によっては、そもそも塗装が不要・または塗装が難しい素材もあります。素材の確認は必須です。

外壁塗装が本当に必要か判断する5つのチェックポイント

築年数だけで判断しない

一般的に10年が目安ですが、使用塗料・立地条件によって前後します。

外壁素材の確認

サイディング、ALC、モルタルなど、塗装の必要性が異なります。

劣化の種類を見極める

チョーキング、クラック、剥がれ、コケなどの原因と深刻度を判断します。

第三者の診断を活用

訪問営業だけでなく、信頼できる業者や建築士に点検を依頼。

急かしてくる業者は要注意

不安をあおってくる業者ほど慎重に対応することが重要です。

まとめ

外壁塗装は家を長持ちさせるための大切な工事ですが、不要なタイミングでの施工は、単なる無駄遣いになってしまうこともあります。判断を誤らないためには、「本当に必要な状態かどうか」を正しく見極める力が求められます。

塗装を検討している方は、一度立ち止まって外壁の状態を冷静にチェックしてみましょう。プロに見てもらう場合でも、一社だけでなく、複数の意見を聞くのが安心です。

カテゴリ:塗装工事

ブログ執筆者:プラニング・K

2025年6月19日

外壁塗装のトラブルはどこに相談したらいい?

外壁塗装でトラブルが発生したら、何処へ相談すればいいのかご存知でしょうか?トラブル突然起こり、対応を間違えてしまうと、かえってトラブルを拡大してしまう恐れがあります。

外壁塗装工事を安心して終わらせるためには、信頼できる相談先を見つけておく必要があります。

施工業者

外壁塗装のトラブルが発生したら、まず施工業者へ連絡してください。優良業者ならトラブル解決に向けて、適切な対応をしてくれます。

相談事例として以下のようなものがあります。

・施工不良が発生した時(塗りムラ・剥がれ・サビなど)

・契約内容と違っていた時(使用塗料や保証の違い)

・外壁塗装で破損や損害が出た時

・工期や工程に納得いかなかった時

・近隣トラブルが発生した時(騒音、臭い)

公的機関

・公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター

住宅に関する専門の相談窓口として国土交通大臣から指定を受けた公的な機関です。直接電話で相談できる「住まいるダイヤル」や、業者が作成した見積もりを無料で診断してくれるサービス、弁護士や建築士などの専門家と対面で詳しく相談するサービスなどの利用が可能です。

・国民生活センター

リフォームだけでなくお買い物や契約など消費行為全般に関する相談を解決する機関です。住宅専門の相談窓口ではないものの、契約に関する内容であれば「消費者ホットライン」から相談することができます。

相談事例として以下のようなものがあります。

・施工業者が対応してくれない場合はどうしたらいいのか

・塗装の出来栄えが悪いので業者と交渉する方法

・高額な追加料金を請求されたがどうすればいいのか

・工事が中断され業者と連絡が取れなくなった

保険会社(瑕疵保険加入者のみ)

契約時に瑕疵保険に加入した方のみ、保険会社に相談すると適切な対応が受けられます。塗装工事による問題や不良箇所があった場合は、保険会社が修理費用の支払いを負担してくれます。

しかし、具体的な保証内容は、契約内容や保険会社によって異なるため、修理費用の一部が自己負担や、一定の条件や制限がある場合もあるので契約書を確認するのが重要です。

相談事例として以下のようなものがあります。

・施工不良があるのに業者が認めない

・施工会社が倒産して保証が受けられない

弁護士

今までご紹介したところに相談しても解決しなかった場合は、最終的に弁護士に相談しましょう。損害賠償請求の専門家として的確なアドバイスや、法的手続きを適切に進めるサポートしてくれます。

外壁塗装工事について弁護士事務所に相談する時は、リフォームに関する紛争処理の実績がある事務所を選ぶと良いでしょう。

トラブルを相談する前にしておくこと

証拠写真などを撮っておく

外壁塗装のトラブルを相談する前に、証拠写真などを撮っておくと非常に有効的です。証拠写真は、問題の判断や助言を受けるうえで重要な情報源となります。写真で状態を記録すると、相談を受けた側も状況を把握しやすくなります。

状況の整理

外壁塗装のトラブルを相談する前に、状況の整理をしておく必要があります。例えば、3日前は傷が無かったが1日前には傷が確認できたなど、詳細な状況を記録しておくと安心です。

状況を整理するとトラブルの詳細が明確になり、専門家から適切なアドバイスや解決策の提案を受けるのが可能になります。

見積もりや契約書の確認

外壁塗装のトラブルの相談する前に、見積書や工事請負契約書を必ず確認しましょう。見積書や契約書には、施工業者との間で合意した作業範囲や料金が明確に記載されています。

記載したとおりの工事が行われていない場合は、施工業者に責任を果たしてもらう為の手続きを進めることができます。

まとめ

外壁塗装を考えている方は、今回紹介したトラブルの相談窓口をしっかり覚えておきましょう。

よくあるトラブルや外壁塗装について少しでも知識を身につけておくと、実際に見積をとる際にトラブルに遭う確率が減ります。信頼できる業者を見つけて、外壁塗装をしましょう。

カテゴリ:未分類

ブログ執筆者:プラニング・K

2025年6月16日

雨漏りの原因は太陽光パネル?

近年、数多くの住宅で太陽光パネルが設置されています。しかし「太陽光パネルの設置によって雨漏りが起きるようになった」という声をしばしば聞きます。

たしかに太陽光パネルが原因で雨漏りが起こることはありますが、太陽光パネルを設置しているからと言って必ずしも雨漏りするわけではありません。

今回は太陽光パネルと雨漏りの関係についてご紹介していきます。

太陽光パネルとは?

太陽の光エネルギーを電気エネルギーに変換する装置です。太陽電池を多数組み合わせて、パネル状に加工したものです。住宅や商業施設、産業施設などで広く利用されています。

発電時に二酸化炭素を排出しないため、温室効果ガス排出量の削減に貢献できるため、環境に優しい再生可能エネルギーとして注目されています。

メリット

ソーラーパネルを取り付けることで、電気代が削減できます。一般的な家庭だと7~9割の電気を賄うことができると言われています。

また、災害や停電した際にも電気を利用できるので安心して暮らすことができます。

発電した電気は電力会社に売ることもできるので収入を得ることも可能です。

デメリット

デメリットとして、ソーラーパネルを取り付けるのに一般家庭で100万前後の費用がかかり、定期的に点検や掃除などのメンテナンスを行う必要があります。

また、屋根に載せているため、屋根が劣化しやすく雨漏りしやすくなります。屋根を修理する際には、一旦太陽光発電を下ろす必要があるため費用がかかります。

雨漏りの原因

太陽光パネルが原因で起こる雨漏りの多くは、太陽光パネルを屋根に設置する際の施工ミスと、施工者の知識不足が原因です。

・施工ミス

太陽光パネルには、「屋根一体型」と「屋根置き型」の2種類があります。屋根一体型であれば、屋根に穴を開けないで設置ができます。

屋根置き型のパネルは屋根に穴を開ける工法となるため、しっかりとした防水対策を行う必要があります。しかし防水対策が不十分であったり、手を抜いていたりすると、釘穴などから雨漏りが発生します。

また、太陽光パネルを設置する際に瓦がズレてしまうと、これも雨漏りに繋がります。

・業者の知識不足

経年劣化が激しい屋根など太陽光パネルの設置ができない条件があります。

設置するには、新しく屋根材を葺き替えてから設置しなければいけませんが、劣化した屋根材のまま無理やり太陽光パネルを取り付けようとして雨漏りが発生するケースも少なくありません。

このように、太陽光パネルの設置条件や施工方法の知識が不足していると雨漏りが起きる原因になります。

定期的なメンテナンスを

太陽光パネルが原因で起こる雨漏りの場合、設置直後から雨漏りの症状が出ることが多く、施工不良が疑われます。

また元々きれいな屋根に設置しても、パネルの下の劣化状態が把握しづらくなり、長年放置の末に雨漏りが起こることもあります。

太陽光パネルを設置していても、パネルの下の屋根はずっと新品のままというわけではないので、外壁や屋根のメンテナンス時に一緒にメンテナンスすることがおすすめです。

まとめ

太陽光パネルが原因の雨漏りについてご紹介しました。太陽光パネルが設置してありメンテナンス方法が分からない、屋根の塗装を行いたいなど、太陽光パネルが設置しているからこそのお悩みを抱えているお客様は、ぜひお気軽にプラニング・Kへご相談ください。

カテゴリ:屋根

ブログ執筆者:プラニング・K

2025年6月12日

高圧洗浄はなぜ必要?

外壁や屋根の汚れを強力な水圧で洗い落とす“高圧洗浄”は、外壁塗装工事では絶対に欠かせない作業の一つです。

しかし、汚れを落として外壁や屋根をきれいにするためだけなら高圧洗浄は省いても良いのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれません。そこで今回は高圧洗浄についてまとめてみました。

なぜ必要なのか

一見、表面の汚れを洗浄するだけの作業に見えますが、高圧洗浄は新しく塗る塗料を長持ちさせるために必要不可欠な作業になります。

なぜなら、高圧洗浄を行わないまま外壁塗装を行った場合、汚れの上から塗料が塗られるため、下地と塗料の密着性が低下し、以下のようなリスクが発生します。

・新しく塗った塗料が数年ではがれてしまう

・正面にムラが出る

・仕上がりが悪くなる

高圧洗浄の価格相場

水道代はお客様負担の場合がほとんどです。そこで気になる高圧洗浄の相場ですが、高圧洗浄の価格はどの洗浄方法で、どれくらいの面積を洗浄するかで変わります。基本的には高圧洗浄で1000~2000円程度、バイオ洗浄で2000~4000円程度になります。

※あくまで目安ですので、気になる方は施工業者へお問い合わせください。

高圧洗浄にかかる時間

洗浄にかかる時間は、面積によって時間が変わりますが、約6時間~8時間かかります。高圧洗浄は上から下へ汚水を流していくので、基本的には屋根から行います。

また、洗浄から乾燥させるのに1日から2日間設けます。洗浄後にしっかりと乾燥時間を設けることが大切です。

壁が濡れたまま塗装を行ってしまうと、仕上がり後に塗膜の膨れや気泡が吹き上がったりする可能性がかなり高まります。

高圧洗浄 Q&A

Q.高圧洗浄って養生するの?

高圧洗浄の前は漏水・漏電の恐れがある箇所、洗浄水がかかると困る箇所に必ず養生をします。

基本的には塗装業者に全てお任せして大丈夫ですが、「分かりにくい位置にコンセントがある」「ここには水をかけられたくない」といった箇所があれば養生前に塗装業者に伝えておくと安心です。

Q.窓は開けられるの?

基本的に窓を開けることはできません。

「数㎝なら問題ないだろう」と少しでも窓を開けているとそこから大量の水が吹き込み、室内が水浸しになってしまいます。

Q.洗濯物は外干しできない?

高圧洗浄の水しぶきは思ったよりも飛散するため、外に洗濯物を干していると水しぶきがかかって汚してしまう場合があります。

また、塗装中も塗料の飛散や臭いがついてしまうことがあるため、外壁塗装工事をしている間は基本的には外に洗濯物を干さないようにしましょう。

Q.雨天時は高圧洗浄できる?

高圧洗浄は水を使用する作業のため、小雨程度であれば問題なく作業できます。ただし、大雨や強風など天候が著しく悪い場合には中止になる場合があります。

外壁塗装中に起こるトラブル

近隣宅に洗浄水が飛散

高圧洗浄の洗浄水が近隣宅まで飛散して、洗濯物や車を汚してしまうといったトラブルがあります。

洗浄水が飛散しそうな箇所はあらかじめ養生をしたり、事前に断りを入れて洗濯物を干す位置や車の移動をお願いする必要があります。

外壁材が剥がれる

高圧洗浄の水圧で外壁材を傷めてしまう可能性があります。外壁や屋根の傷み具合や、洗浄箇所によっては、水圧を調整しないと室内に浸水し、床が水浸しになったり、下地が傷んでしまうことがあります。

優良な業者は弱い水圧から外壁の様子を見ながら徐々に強くして長い時間をかけて洗浄していくことで外壁を傷つけるリスクを減らします。2~3時間で高圧洗浄を終わらせてしまう業者は悪徳業者の可能性があるため、注意が必要です。

まとめ

高圧洗浄は外壁塗装にとってかかせない工程です。高圧洗浄を行わなかったり、適当にしてしまうと、その後の塗装が綺麗に仕上がりません。

また、トラブルが起こる可能性もあるため、業者を選ぶ際は、高圧洗浄に時間をかけて、トラブルにも適切な対応を行ってくれる業者に依頼するようにしましょう。

カテゴリ:未分類

ブログ執筆者:プラニング・K

2025年6月9日

倉庫・工場の屋根は定期的なチェックが必要!

倉庫や工場の屋根は、台風などによる被害や雨漏りが起こってからの依頼が多く、その時驚くほど劣化しているケースがあります。

倉庫・工場の屋根はこういった際にしか屋根のチェックをする機会がなく、修繕を行う場合は屋根の面積が広いだけに費用がかさんでしまうこともあります。メンテナンスは定期的に行うほうが良いでしょう。

屋根の修繕方法

倉庫・屋根の代表的な屋根の修繕は「葺き替え」「カバー工法」「塗装」です。一般の住宅とは屋根の面積が全く違います。

倉庫や工場の屋根は広く、その分工事期間も長く、費用もかかります。工法や使用する材料にも差があり業者間でも見積り金額に差が生じることがあります。

・葺き替え

既存の屋根材をすべて剥がし、新たに屋根材をのせます。既存の屋根材は廃材となり廃材の処分費も高コストとなります。雨漏りの原因が屋根の裏にある場合は屋根を剥がすことで修繕することができます。

もしアスベストを含んだ屋根の場合は、アスベストが飛散しますので処理をするためにさらに費用がかかります。

・カバー工法

既存の屋根は剥がさず上から新しい屋根材を被せます。元の屋根がのったままですので屋根の修繕を行うことはできません。廃材処理費を小さく抑えることができます。

既存の屋根が古い場合アスベストを含んでいる場合があり、剥がすことでアスベストが飛散するため処理に費用がかさみますが、カバー工法の場合は飛散も避けることができ費用も抑えることができます。

・塗装

根本的な修繕よりメンテナンスが強い施工方法です。主にアクリル・ウレタン・シリコン・フッ素を用いて塗装を行います。

被害理由により保険が適用される

雨漏りの原因が劣化によるものであれば適用されませんが、台風や突風といった災害が原因の場合は火災保険に含まれる「風災」が適用されます。災害時に被害が出た場合は保険が適用されるか確認しておきましょう。

施工中の工場の稼働

施工中は工場の稼働ができないのかという点では施工方法によります。屋根の劣化状況により修繕内容が変わってきますし、施工方法によっては通常通り稼働できる場合もあります。

高圧洗浄を行う場合は工場内に水やほこりが侵入する可能性がありますので、特に食品工場や精密機械を扱うような工場では注意が必要です。アスベストを含んだ屋根の場合は施工方法によっては大量のアスベストが飛散しますので、工場をストップさせていただく可能性があります。

劣化が進んでいる場合のチェック

 倉庫や工場などの大きな建物の場合、雨漏りが起こっていても気が付きにくいことが多いため、定期的なメンテナンスは必要です。

定期的に業者に診断してもらうことで屋根の劣化に気が付くことが増えます。リスクが進行する前に食い止めることができるチャンスとなるのです。

まとめ

一般住宅と同じように、工場や倉庫も定期的なメンテナンスは必要です。小さな傷みの状態で修繕ができれば、費用もかさみません。

プラニング・Kでは、一般住宅はもちろん、工場、倉庫、アパート、マンションの現場調査も受付しています。お気軽にご相談ください。

カテゴリ:屋根

ブログ執筆者:プラニング・K

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