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2023年5月29日

シンナーは身体に影響がある?!

外壁塗装の塗料はシンナーを混ぜて使用する場合があります。シンナーは臭いがきつい、身体に悪い、危険などよくないイメージがありますよね。

臭いに敏感な方や赤ちゃん・ペットがいるご家庭では、不安で外壁塗装を躊躇う方もいらっしゃると思います。今回は塗装に使用されるシンナーについてご紹介していきたいと思います。

外壁で使用するシンナー

外壁塗装で使用するシンナーは塗料を薄めるために使用します。外壁塗料は塗料本体と硬化剤を混ぜて作ります。この2つを混ぜ合わせることによって、塗料が本来の効果を発揮します。

しかしこのままでは粘度が高いため、そのまま塗ってしまうとムラになってしまいます。そこで、適正な粘度に薄めるために水やシンナーを使って希釈する必要があります。シンナーを使用することによってスムーズに塗装することができます。

また、塗装で使用する刷毛やローラーにこびりついた塗料を落とすことにも用いられます。

シンナーの身体への影響

結論から言うと、シンナーは身体に影響が全くないとは言い切れません。厚生労働省も塗料を扱う仕事には特殊健康診断、作業環境測定、作業主任者の選任などを義務付けるほど危険な作業になります。

シンナーの吸いすぎによる健康被害は軽度のもので頭痛やめまい、吐き気などがあります。長期的に吸い続けると、ノイローゼやシックハウス症候群、呼吸困難などに陥る可能性があります。

また、赤ちゃんやペットにはより強く影響があります。できるだけシンナーを吸わせないようにしましょう。

健康被害を防ぐ方法

水性塗料の使用

水性塗料とは、塗料を希釈する液がシンナーではなく、水の塗料です。昔はシンナーで希釈をする有機塗料が主流でしたが、現在では水性塗料のクオリティが上がり、種類も豊富なので様々な塗料から選択することができます。しかし、塗料の臭いが完全になくなるというわけではないので注意が必要です。

換気

シンナーの臭いが来ないように窓を閉め切っていても、隙間から臭いが入ってきてしまいます。

すると部屋に臭いが溜まり、充満していきます。また、外壁塗装で足場を組み、養生ネットをしているため、余計に臭いがこもりやすくなっています。

そういった場合は、換気をすることでいくらか解消されます。家にある物での対策として、扇風機を外に向かって回すと臭いの流れが外に向くので効果的です。

塗装中は別の場所へ移動

シンナーの影響を避けるためには短期的に他の場所に移動することが最も良いと考えられています。実家、親戚等の家を頼るか、費用はかさみますが、マンスリーマンションやウィークリーマンションも検討してみると良いでしょう。

周囲への配慮

外壁塗装をする際に忘れがちなのが近隣への配慮です。シンナーは自身が気になるのと同様に近隣住宅の人々にも影響を与えます。外壁工事が行われる前に近隣の住宅を訪問し、挨拶を行いましょう。

・外壁塗装工事時に臭いが出ること

・工事車両が出入りすること

・足場設置・解体の際に大きな音がすること

・工事期間

などをお伝えし、了承を得ましょう。挨拶回りでは施工業者のみが近隣住宅に挨拶へ伺う様子がよく見られますが、施主本人も同行したほうが良いでしょう。

一般的に住宅同士が離れているとクレームは起きにくいですが、住宅密集地での外壁塗装は近隣住宅への配慮が必要なため、注意しましょう。

まとめ

シンナーは長く吸い続けると体に重篤な健康被害を引き起こす可能性があります。妊婦や赤ちゃん、ペットがいるご家庭は、塗装期間は別の場所で過ごしたり、それが難しい場合は塗装中だけでも外出してその場を離れましょう。

ご自身やご家族の健康にかかわることでもあるので、軽く考えずに細心の注意を払うことをおすすめいたします。

カテゴリ:塗装工事

ブログ執筆者:プラニング・K

2023年5月25日

機能性塗料とは

機能性塗料をご存じでしょうか。あまり聞きなれない言葉ですが、どのような塗料があるのでしょうか。

今回は機能性塗料についてご紹介します。

機能性塗料

機能性塗料とは、特別な機能や効果を持った塗料のことを言います。塗膜が形成されることで効果を発揮するので、塗膜の厚さが適正でなければ効果が発揮されません。

断熱性塗料や低汚染塗料、防カビ塗料、防火塗料など挙げるとキリがないほど多くの機能性塗料が存在します。

どんな塗料があるの?

遮熱性塗料

遮熱性とは太陽光の熱を反射する機能の事です。屋根や外壁が高温になることを防ぎ、夏の室温を下げる効果があります。

断熱性塗料

断熱性とは外壁や屋根部分から伝わる熱の量を少なくすることです。遮熱とは違い、熱を断つことで家に熱が入ることを防ぎます。また、外からの熱を防ぐだけではなく、冬は暖かい空気が外に逃げるのを防いでくれます。

低汚染塗料

低汚染性は親水性が高く、水と馴染む性質があるため、汚れが付きづらくなる機能です。親水性が高いと塗膜に付着した汚れと塗膜の間に雨水が入りやすく、雨水と一緒に汚れが落ちます。

また、雨水を弾かずに薄く広がり、排気ガスなどの油性の汚れを弾いて防ぐ効果や、雨筋を防止する効果があるので、交通量の多い道路に面した建物や、洗浄の手間をかけたくない場合などに有効です。

防カビ・防藻塗料

防カビ・防藻は塗膜にカビや藻を発生しにくくする機能があります。カビや藻は、日の当たらないところや湿気が多いところ、植物が生えている箇所で発生しやすく、建物の劣化や美観を損ねてしまいます。

防火塗料

防火性は火災発生時に生じる火炎から可燃性の建材を守り、延焼を防止する機能があります。また、火災が発生した際に塗膜が数十倍に発泡しながら膨張して、不燃材となる塗料もあります。

これは、耐火塗料と呼ばれ、商業施設やショールームや展示場、倉庫や工場などで使用され、戸建でほとんど使用されることはありません。

オリジナル塗料に要注意!

塗装業者によっては、独自で開発されたオリジナル塗料を勧めてくるところもあります。そういった業者は悪徳業者の可能性が高いです。

「一般的なメーカーのものより費用が高いですが、その分高い機能が備わっています」と言っておきながら、実は中身はオリジナルではなく、一般的な塗料メーカーの商品であったり、余っている安い塗料を使われていることがあります。

オリジナル塗料を持つ塗装業者すべてが悪い業者というわけではありませんが、このような手口でだましてくる業者もいるということを、覚えておきましょう。

機能性塗料を使用するには?

機能性塗料を使用して住宅を塗装したい時にはどうしたら良いのでしょうか。

・どんな風に過ごしたいか考える

た建物のある土地の環境によって、劣化の仕方はバラバラです。そのため、塗装工事をしてどのように生活していきたいかを考えることはとても大切です。「

住んでいる地域が夏は気温が高くなるから、熱に強い家にしたい」、「川沿いに住んでいるのでカビや藻がつかないようにしたい」、「老後は掃除が大変なので汚れない家にしたい」など住んでいる地域や環境、暮らしの形に早生て塗装工事を行いましょう。

・使用したい塗料を取り扱っている業者を選ぶ

使用したい塗料が決まっている場合は、業者のHPを見て、塗料を取り扱っている業者を探したり、取り扱っている塗料の種類が多い業者を選ぶようにしましょう。

HPではおすすめの機能の塗料を紹介している所もあります。どんな塗料を取り扱っているか分からない場合は問い合わせをしてみても良いでしょう。

まとめ

現代の塗料は数えきれないほど様々な機能を持つものがあります。住宅の劣化状況や環境に適切なものを選択すれば、より住宅の保護や美観を保つことができます。

塗料は耐用年数や色に注目しがちですが、機能性の面もしっかりチェックして環境や暮らしに合った塗料を選択しましょう。

カテゴリ:塗装工事

ブログ執筆者:プラニング・K

2023年5月22日

地震の後には外壁・屋根チェック!

近年日本各地で発生する地震。今月5日には石川県能登地方で最大震度6強の地震が発生しました。香川県でも近々大きな地震が来るのではないかと心配になっている方も多いと思います。地震が起きると建物が倒壊、半壊とまではいかなくても外壁にひびが入ったり、屋根が崩れたりします。

一見何でもないように見えて、見えないところに異常が発生している場合もあります。今回は地震が発生した際、チェックしてほしい建物のポイントをご紹介します。

地震が起きた際に確認すること

外壁や基礎にクラックがあるか

地震による被害で最も分かりやすいのがクラックです。髪の毛のように細いひび(ヘアークラック)は緊急を要しませんが、幅が広く、深さが5㎜以上あるクラックは外壁そのものにダメージがある状態です。

また、そのクラックが大きく広がったり、雨漏りをする可能性もあります。そのため、建物にクラックがないかよく確認しましょう。

雨漏り

地震後に雨漏りが始まった場合は屋根の瓦のずれや破損が生じている可能性があります。天井・床・壁紙が湿っていたり、シミができている場合は雨漏りしているので部屋の隅々まで確認しましょう。

開口部の開閉確認

地震後は窓やドアが開閉しづらくなっています。複数個所で開閉しづらい場合はドア枠やサッシが曲がっていたり、建物自体が歪んでいる可能性があります。そのままにしておくと非難する場合の妨げになるので必ず確認しておきましょう。

瓦屋根の散乱

昔の住宅は瓦屋根を使用している場合が多く、大きな地震の後は瓦が散乱していることがあります。

これは昔の住宅の耐震性が高くないので、重い瓦がついていると住宅が倒壊するため、あえて落ちやすくしていると言われています。

余震などで瓦が落ちてくる場合もあるため、必ず確認を行いましょう。

目に見えない被害・今後起こりうる被害

住宅が歪む

大きな地震の影響で住宅が歪んでしまうことがあります。今は大丈夫でもそのうち、雨漏りや地盤沈下などが起こり始めます。

ビー玉やゴルフボールを床にそっと置くと、何度も同じ方向に転がっていく場合、地盤沈下の可能性があります。また、古い住宅は注意が必要で、余震が起こるたびに住宅に負担がかかります。

そのたびに何かしらの隙間や歪みが生じてしまい、そこから雨が侵入し、雨漏りを引き起こします。

液状化現象

液状化現象とは、地震の揺れで地盤が液状化になることです。その結果、道路が沈下したり傾いたりするほか、水道管が浮き上がり断水することもあります。

地盤が建物を支えきれなくなったり、建物の基礎が移動して建物自体が2つに割れたように離れてしまうこともあります。また、健康にも悪い影響が出てしまいます。

地震保険

地震保険は地震による損害を補償する保険です。地震による損害と聞くと大地震による倒壊を想像する方が多いと思いますが、実際は外壁の亀裂やひび割れなどの損害も補償されます。すべての損害に補償されるわけではありませんが、以下の損害条件を満たしていれば保証を受けることができます。

・一部損以上の損害であること
・地震発生から10日以内の損害であること
経年劣化が原因の損害ではないこと

万が一のためにも、地震保険に加入することをおすすめします。

まとめ

自然災害は予知することができません。被害に遭われた際は、落ち着いて被害の状況確認をしましょう。地震が原因による被害なのか判断しやすくするために、日ごろの家の状態を知っておくことも大切です。

外壁の損害は思わぬ二次被害を引き起こす可能性があります。これくらいなら大丈夫、と思わずに一度専門業者に見てもらうことをおすすめします。

業者がすぐに来れない場合は、ひびの深さや幅、基盤やタイルにまでひび割れが起きていないか確認しましょう。あまりにもひどい場合は建物自体の強度が下がっているため、ほかの場所に避難することも考えましょう。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニング・K

2023年5月18日

外壁が腐食する原因

外壁は常に紫外線や雨など過酷な環境下にさらされています。そのため築年数がある程度経つと経年劣化が起こり始めます。中でも腐食が起こっている場合は大変危険な状態です。

何らかの原因で腐食した場合、どのようなことが起こるのでしょうか。今回は外壁の腐食についてご紹介していきたいと思います。

外壁が腐食する原因

外壁が腐食する原因は、塗膜の剥がれや割れ、クラックなどから侵入した雨水です。

腐食は外壁材に水が長時間触れているときに発生します。特に構造クラックと呼ばれる深刻なクラックが発生している場合、建物内部に水が侵入しやすくなります。

また、外壁内部に湿気がこもり、結露が起こった場合にも腐食が起きます。

腐食を放置してしまうと…

外壁が剥がれ落ちる

サイディングは、合板や石膏ボード、木製の骨組に固定されます。外壁が腐食すると固定している釘や基礎も腐食してしまうため、固定力が弱まり、外壁材が剥がれ落ちる可能性があります。

住宅内部の雨漏り

雨は屋根と外壁材で内部への侵入を防止しています。そのため外壁が腐食を起こすと、外壁の雨水防止機能がなくなり、住宅内部まで雨が侵入してきてしまいます。

また、雨漏りが発生してしまうと外壁内部は長時間湿気が充満してしまうため、雨漏りと腐食が同時に加速してしまいます。

健康被害が出る

外壁内部には断熱材などが用いられています。その断熱材が腐食してしまうと大量のカビが発生し、胞子による呼吸器官に悪影響を及ぼすことが考えられます。

古い住宅では断熱材に石綿が用いられている場合があります。それが腐食すると石綿の細かい繊維が空気中に飛び散るようになるため、大きな健康被害を及ぼす可能性があります。

腐食を防ぐには

外壁の塗り替え

塗装を施している外壁は適切なタイミングで外壁塗装を行いましょう。使用する塗料によって耐用年数が異なるため、住宅を建てたときに決めた塗料の情報を調べるとタイミングが判断できます。

適切なタイミングで塗装をしないと塗膜の保護機能や防水機能が低下してしまい、雨が侵入しやすくなります。

こまめに外壁をチェック

外壁に亀裂や浮き、塗装の剥がれなどが起きていると、雨水が侵入します。外壁の状態は定期的にチェックしましょう。

特に大きめの地震が発生した後や、台風の後は建物に大きな力が加わったことが予想されるため、外壁全体を確認しておくことをおすすめします。

亀裂や外壁材の剥がれなどの異常を発見した場合には、できるだけ早く外壁リフォームが得意な会社に連絡し、雨の侵入が起きていないか、壁内部の状態はどうなっているかをチェックしてもらいましょう。

チョーキングやクラックはすぐに補修

壁が白い粉を吹くチョーキング現象や、クラックと呼ばれるひび割れが発生している場合、外壁が劣化している状態だと判断できます。ただ粉を吹いているだけ、小さなひび割れだけだからと放置するのではなく、すぐに補修が必要です。

早い段階で修繕をしておけば、症状の拡大を防ぐことができます。チョーキングやクラックを発見したらリフォーム会社に相談し、状態の確認と修繕を行っておくと良いでしょう。

まとめ

外壁は家の外側を守ってくれているとても大切な部分であり、腐食により外壁の力が弱まると建物を守る力が弱くなります。建物は適切な時期に必要なメンテナンスをしないと短期間で傷んでしまうので腐食している外壁は保放置せず、リフォームすることをおすすめします。

特にチョーキングやひび割れなど、目に見える劣化が発生しているのであれば、できるだけ早い段階で対策をとることにより、それ以上建物が腐食するのを抑えられます。自分では判断できない、という場合はお近くの信頼できるリフォーム会社・外壁塗装業者に現在の外壁の状態を見てもらいましょう。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニング・K

2023年5月15日

倉庫や工場も塗装工事は必要?

塗装工事が必要なのは家だけと思われますが、建物は基本的に定期的な塗装が必要です。 

工場や倉庫など、塗り替えをしないまま放置されていませんでしょうか?

 

今回は、工場や倉庫の外壁塗装についてご紹介します。

 

 

外壁塗装をするメリット

 

1.雨漏り防止

倉庫や工場の屋根は、台風などによる被害や雨漏りが起こってからの依頼が多く、その時驚くほど劣化しているケースがあります。  

経年劣化によって古くなった外壁は防水機能が低下し、雨漏りが発生する可能性があります。  

 

 

2.資産を守る

倉庫には商品や機材など会社にとって資産にあたるものを置いています。それらが雨漏りによって濡れ、壊れてしまったり売り物にならなくなっては大きな損失です。  

 

雨風や紫外線、埃などの外的要因から守るためにも塗装工事は必要と言えます。  

 

 

3.環境の改善

室内の温度にも影響を及ぼします。倉庫内の室温が暑すぎたり、寒すぎたりするとエアコンをフル稼働させることになり、電気料金も上がってしまいます。 

 

従業員が快適に作業ができ、作業効率の向上にも繋がります。

 

  

 

4.イメージアップ

古く劣化した外壁は色褪せやひび割れが生じ、暗い印象を与えてしまいます。

自宅の近くに古びた工場や倉庫があると、あまり気持ちのいいものではないですよね。  

 

特に、食品を取り扱う工場や倉庫は、清潔感が必要です。

綺麗に塗装された屋根や外壁は、明るく清潔感のある印象を与え、安心感や信用にも繋がり、トラブル回避にもなります。 

 

 

屋根の修繕方法

倉庫・屋根の代表的な屋根の修繕は「葺き替え」「カバー工法」「塗装」です。一般の住宅とは屋根の面積が大きく異なります。倉庫や工場の屋根は広く、その分工事期間も長く、費用もかかります。 

 

工法や使用する材料にも差があり業者間でも見積り金額に差が生じることがあります。 

 

葺き替え

既存の屋根材をすべて剥がし、新たに屋根材をのせます。既存の屋根材は廃材となり廃材の処分費も高コストとなります。雨漏りの原因が屋根の裏にある場合は屋根を剥がすことで修繕することができます。 

 

もしアスベストを含んだ屋根を使用している場合は、アスベストが飛散してしまうため、処理をするための費用がかかります。

 

カバー工法

既存の屋根は剥がさず、上から新しい屋根材を被せます。 

 

既存の屋根が古い場合アスベストを含んでいる場合がは、剥がすことでアスベストが飛散するため処理に費用がかさみます。しかし、カバー工法の場合は飛散も避けることができ、同時に廃材処理の費用も抑えることができます。 

 

塗装

根本的な修繕より、メンテナンスに強化した施工方法です。 

塗料の種類は主に【アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素】を用います。 

 

中でもフッ素塗料は、その他の塗料に比べ高額ではありますが、優れた耐久性から耐用年数も長くなります。

塗替え頻度を減らすことができるため、特にマンションやビル、工場など大規模な建物に適しています。

 

 

 

保険適用も可能??

雨漏りの原因が経年劣化によるものであれば、保険適用はされませんが、台風や豪雨、地震などの自然災害によって引き起こした被害であれば、火災保険に含まれる『風災』が適応されます。  

災害時に被害が発生した場合は、保険が適用されるか確認しておきましょう。

   

 

プラニング・Kの施工事例

 

■香川県 屋根塗装工事 M様邸

https://www.puraningk.jp/case/519

 

 

■香川県 外壁,屋根塗装工事 Y様

https://www.puraningk.jp/case/17071

 

 

まとめ

工場や倉庫はいわば会社の顔のようなものです。メンテナンスを怠ることはデメリットしかありません。外観の改善は会社イメージを保ち、信用にも繋がります。 

 

小さな傷みの状態で修繕ができれば、費用の負担も軽減します。定期的なメンテナンスをお勧めします。 

 

プラニング・Kでは、一般住宅はもちろん、工場、倉庫、アパート、マンションの現場調査も受付しています。お気軽にご相談ください。

カテゴリ:塗装工事, 外壁, 屋根

ブログ執筆者:プラニング・K

2023年5月11日

外壁の色に迷ったら

外壁塗装において色選びは最も悩むのではないでしょうか。家の形は変えることができませんが、外壁の色は10年に1度、変えることができます。せっかく塗り替えるのであれば新築のように気分一新し、オシャレな色味に仕上げたいですよね。今回は外壁の人気色についてご紹介します。

人気色ベスト5

ベージュ

和洋どんな外観の建物にも馴染むベージュは落ち着きのある柔らかな印象です。

汚れが目立ちにくいこともメリットで、他の色とも相性が良いため、ツートンカラーのベースとしてもおすすめです。

万能な色なので全世代から支持を得ています。

ホワイト

ホワイトは植物の緑や色鮮やかな花が映える色です。膨張色であるため、家を大きく見せる効果もあります。

屋根や玄関などにアクセントとして濃色を使ったり、木彫デザインとも相性が良い点も人気の秘密です。

一口にホワイトと言っても真っ白からアイボリー系まで様々な種類があり、お好みで選ぶことができます。

ブラウン


ブラウンは木や土など自然を感じさせてくれ、温かみと重厚感があります。

汚れが目立ちにくく、周りともよくなじむ色なので外壁におすすめの色です。

単色でもオシャレですがツートンカラーの一色として選ばれることも多いです。

グレー

グレーはシンプルでモダンな印象を与えます。スタイリッシュな外観の建物に人気の色です。

ブラウン同様に汚れが目立ちにくく、頻繁にメンテナンスができない大きなビルの外壁にも使用されています。

明度の違いによって印象が変わるため、好みや周囲の景観を考慮して選びましょう。

ブラック

ブラックは都会的で洗練された印象を与えます。存在感も抜群でスタイリッシュに仕上げることができます。

しかし黒は熱を吸収しやすい色のため、夏場の外壁の表面温度が高くなりやすい点や、汚れが目立ちやすいため、注意が必要です。

色選びのポイント

外壁の色選びに迷わないためにはいくつかポイントがあります。

イメージを先に決めておく

外壁の色より先に「どのような印象の外壁にしたいか」といったイメージを固めるようにすると良いでしょう。外壁は選ぶカラーによって印象が全く違います。ひと際目立たせる色にしたいのか、周囲と馴染むようにしたいのかによって選ぶべきカラーは定まってくるため、まずはイメージを決めることが重要です。

【ナチュラルにしたい場合】

ナチュラルな雰囲気にしたい場合は、白やベージュ、ブラウンなどを使用すると良いです。

周りの環境とよく馴染み、やさしくて親しみやすい雰囲気に仕上げることができます。

【スタイリッシュにしたい場合】

洗練されたスタイリッシュな外観にしたい場合は、ブラックやグレー、ネイビーなどの寒色系のカラーを使用すると良いです。

サッシや窓枠に白などの明るいカラーを取り入れると周りとは少し違ったデザインになり、目を引く外観に仕上がります。

カラーシミュレーションを利用する

現在では様々なサイトでカラーシミュレーションができるようになっています。仕上がりのイメージが想像しやすいため、必ず事前にカラーシミュレーションを行いましょう。

色見本は大きめ

色見本を確認する際はA4サイズほどの大きな見本を用意してもらいましょう。小さいサンプルと大きいサンプルでは色の印象が違うため、なるべく大きな見本で確認することで、イメージの相違を防ぐことができます。

まとめ

外壁塗装は金額が高く、失敗してしまうと10年程度は同じ色で過ごすことになってしまいます。自分の好きな色にしたい!と思うかもしれませんが、それだけで決めてしまうと後悔するかもしれません。

周辺の環境や色に調和する色をベースに自分の好きな色を入れていき、外観も性能も満足のいく外壁塗装を目指しましょう。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニング・K

2023年5月8日

雨樋のメンテナンス

雨樋の存在を普段から気にかけている方は少ないと思います。雨樋が壊れてしまうと雨水が垂れ流しになってしまい、住宅を傷めたり雨漏りの原因にもなります。

また、雨水が直接地面に落ちることで溝ができ、建物の基礎をダメにしてしまうことがあるため定期的な点検や補修が必要です。今回は雨樋の劣化状態や原因、メンテナンスについてご紹介していきたいと思います。

劣化原因

雨樋の詰まり

家の周りに木や植物がある方も多いと思います。落ち葉が雨樋に溜まって詰まってしまうと雨水が流れなくなり、雨漏りの原因になります。また、虫の死骸や砂、鳥の巣などが詰まる可能性もあります。

雨樋の傾斜

雨樋は雨水を流しやすくするため、水平ではなく少し傾いています。施工不良化その他の原因で傾斜が適切でなかったり、大きく歪んでしまっている場合、雨水がきちんと流れなくなります。

経年劣化

雨樋は基本的に雨風や紫外線にさらされており、雨水が大量に流れる部分なので簡単に壊れないようにできています。

そのため、割れやヒビ、色褪せがあったり、脚立をかけて曲がったり割れたりする場合は経年劣化が原因です。

メンテナンス

再塗装

とくに割れや歪みがなく、色褪せだけの場合は業者に再塗装を依頼しましょう。色褪せは紫外線による劣化が原因なので放置してしまうと将来的には割れてしまいます。まだ劣化症状が軽いうちに再塗装をすると長持ちさせることができます。

部品交換

雨樋を支える部品が外れていたり、壊れている場合は部品の交換をしましょう。壊れた部品をそのままにしていると雨樋を支えきれなくなり、雨樋の歪み・破損の原因にもなります。

そうなると雨樋自体を交換しなければいけなくなり、余計に費用がかさんでしまうので、部品の不具合がある場合は必ず交換を行いましょう。

注意点

ご自身で雨樋の点検を行う際の注意点をご紹介します。

雨樋を壊さないようにする

雨樋を点検・掃除する際は雨樋を壊さないようにしましょう。雨樋は耐久性こそ高いですが、強度はそれほど高くありません。雨樋に体重をかけたり、強くつかんでしまうと破損する恐れがあります。

高所作業は業者に依頼

雨樋は2階や3階といった高い位置に設置されており、高所作業になるため大変危険です。点検なら自分でできるだろうと思うかもしれませんが、雨樋を破損してしまう可能性もあります。

破損・転落事故を防ぐためにも雨樋の点検・修理は業者に依頼しましょう。また、業者に依頼すると破損個所があればすぐに修理を行ってもらえるというメリットもあります。

雨樋の点検を行ってくれる業者

雨樋修理専門の業者というのは存在しません。基本的には屋根工事に対応できる業者が候補になります。雨樋の点検を受けてくれる業者は以下の通りです。

・リフォーム会社

・工務店

・建築板金業者

・瓦業者

まとめ

雨樋は雨水から住宅を守る役割があるため、排水機能を維持する必要があります。大切なお住まいを長く綺麗に保つためには定期的なメンテナンス・修理を心掛けましょう。

カテゴリ:未分類

ブログ執筆者:プラニング・K

2023年5月1日

強風の被害

季節風の突風や台風などで住宅に被害が出たらどうしよう…と考えたことはありますか?一般的にこう考える方は少なく、実際に被害を受けて「突然のことでどうしたらいいのか分からない…」とパニックになる方がほとんどです。そうならないために、今からできる対策をご紹介したいと思います。

日本の季節風

季節風は、季節によって同じ方向から継続的に吹く風の事です。夏は太平洋側からの南東の風、冬は大陸側からの北西の風が日本の代表的な季節風です。季節風最大風速が15メートルを超えることも多く、最大瞬間風速は25メートルを超える場合があります。これは普通に立っていられないほどの強さで、トラックや木が飛ばされてしまうほどの威力です。

強風被害

強風による住宅被害はどのようなものがあるのでしょうか。

棟板金の変形や飛散

棟板金とは屋根の頂上部分や四隅に設置されている板金の事で、屋根面と屋根面が交差する場所にできる隙間を埋める目的で設置されています。経年劣化などでこの板金が浮いた状態になっていると、強風の際に隙間に風が入り込み、一気に吹き飛ばされてしまいます。

瓦の浮きや飛散

瓦は他の屋根材に比べると非常に重量があります。そのため「瓦は思いから飛んでいくことはないだろう」と考える方が多いと思います。昔ながらの瓦屋根は一つ一つが固定されておらず、瓦が噛み合わさることによって固定力が得られています。

瓦屋根はもともと風を含みやすい構造をしているので経年劣化で固定が緩んでいる所に風が吹き込むと瓦が飛ばされてしまいます。また、瓦は重量があるため、飛散した際に建物や車を破壊したり、人身事故などの二次災害の危険性もあります。

雨樋の破損

一般的に強風の住宅被害というと、上記で説明したような屋根材が飛散した状態や雨に備えてブルーシートを張っているような状態です。しかし、雨樋も強風に影響を受けやすいです。

雨樋は取付の部分が外壁に局所的についているため、強い風を受けると雨樋自体が揺れてズレたり、取付金具も雨樋の揺れによる微振動で一緒に震えるため徐々に強度が下がっていきます。その結果、雨樋がズレたり外れたりしてしまいます。

強風対策

住宅が被害に遭わないための対策をご紹介します。少しでも被害を抑えることができるので、備えていきましょう。

棟板金の再固定

屋根の修理業者に依頼して棟板金が浮いていないか、棟板金の釘が抜けていないか確認して修理してもらいましょう。抜けた釘は再度打ち込んでも熱膨張で抜けてきてしまいます。それを防ぐにはコーキングで塞ぐと良いでしょう。また、築7年を超えている住宅は必ず確認しておきましょう。

破損個所の確認と修繕

瓦の割れやズレ、雨樋の金具の緩みなどを事前に確認・修理しておきましょう。一部の破損個所を放置してしまうと強風の際に大きな被害が出てしまいます。

窓が割れないよう保護をする

台風が近づいている場合は窓を保護しましょう。窓が割れてしまうと風が室内に流れ込み、屋根を吹き上げて飛ばしてしまいます。窓を段ボールや養生テープでふさぎましょう。

まとめ

近年は大型台風も増えており、屋根が飛ぶ被害も多くなっています。また、住宅が被害にあうだけではなく、人身事故や物損事故などの二次災害も起こる可能性があります。こうした被害を防ぐために、日ごろから定期的なメンテナンスを行いましょう。

カテゴリ:屋根

ブログ執筆者:プラニング・K

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