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香川県高松市で外壁塗装をするならプラニング・K

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2021年10月28日

素人でも塗装工事はできる??

屋根や外壁塗装の剥がれが気になり、そろそろ塗替えの時期かな。

でも業者に頼むと費用がかかるし、自分で塗装してみようかなと考えたことはありませんか?

では実際に自分で塗装を行うことは可能なのでしょうか。

今回は、素人が行う塗装工事について解説したいと思います。 

 

 

塗装工事を自分で行うメリット

メリット①費用を抑えることができる

DIYをする最大のメリットは、業者に依頼するより費用を安く抑えることができることです。

塗装に使用する道具は揃える必要がありますが、近年のDIYブームでホームセンターなどで気軽に道具を購入することが可能になっています。

  

 

メリット②好きな時期に施工ができる 

施工業者に依頼をする場合、ご自身の希望日程と業者側のスケジュールを調整する必要がありますが、DIYで塗装工事を行うと自分の都合で好きなタイミングで始めることができ、無理のないスケジュールで施工することが可能になります。 

 

また現場調査や契約時など、施工業者との打ち合わせなども省くことができます。

  

塗装工事を自分で行うデメリット 

デメリット①ケガをする危険性がある 

高所での作業が多い屋根・外壁塗装では、足場の設置が必要になります。

これは高い場所で作業する作業者を墜落などの危険から守るためであるのはもちろんのこと、足元を安定させ作業の効率を上げたり、近隣の住宅へ塗料の飛散を防ぐという目的もあります。  

 

また、作業時には命綱を付けて行います。普段から高所での作業に慣れている職人でもこれを怠るとケガをしたり、命の危険に繋がります。 

 

デメリット②塗りムラや塗り残しが起こる 

塗料を塗ることに慣れていない場合、厚く塗ってしまったり、塗りが足りない場合などに発生する塗りムラや、細部まで塗れていない塗り残しが生じる可能性があります。 

 

塗りムラや塗り残しは見た目があまり美しくなく、塗装の持続性にも影響を及ぼします。

  

デメリット③知識が必要

家具のペンキ塗りとは違い、住宅用の塗料には様々な種類があります。

ご自宅の外壁材にはどの塗料が適しているのかを判断する必要があります。

万が一、不向きな塗料で塗装した場合、早い段階で塗装の剥がれが発生したり、塗膜の防水機能が低下する可能性も考えられます。

 

デメリット④時間がかかる 

長年にわたり外の環境にさらされている屋根や外壁は想像以上に劣化をしています。まず高圧洗浄を使って汚れを落とし、ひび割れや剥離で劣化している箇所の補修をする必要があります。 

 

このような下地処理を経て、ようやく塗装の工程に入ります。通常、施工業者に依頼しても2週間前後かかる工事ですが、DIYとなると数カ月はかかることも考えられます。休日毎に塗装をしても天候も影響するため、かなり時間がかかるということが言えます。

 

 

まとめ

自分で行う塗装工事にはメリットとデメリットが存在します。

極力費用をかけたくないという方も、DIY で塗装を行った結果うまくいかず、結局業者にお願いするケースもあります。そうなってしまっては、かかった費用と時間が無駄になってしまいます。  

 

熟練された職人に依頼した場合は、安定した質の高い塗装が期待できます。

まずは施工業者に見積り依頼をされることをおすすめします。

 

カテゴリ:外壁, 屋根

ブログ執筆者:プラニングK

2021年10月25日

塗装工事中の防犯対策

塗装工事中は足場を組んだり、シートを被せたりします。

そのため、空き巣が足場を登って家に侵入するなどの被害が少なくありません。

今回は、塗装工事中に被害にあわないための防犯対策をご紹介します。

塗装工事中に起こりうる犯罪

盗難・破壊

工事中は業者が家の敷地内を出入りします。そのため作業員を装って侵入されると気づきにくくなり、その隙を狙って玄関や庭先のものを盗まれたり壊されるといった事例があります。

盗撮

夜に足場を利用して2階付近まで登り、窓にカメラを設置し室内の様子を盗撮されることもあります。

また塗装中は窓を開けることがあまりないため、カメラに気づきにくいということも原因の一つです。

空き巣

一番多い犯罪が空き巣です。盗難の時と同様に作業員を装って敷地内に侵入して足場を利用し、窓やベランダからから室内に入ることが容易にできてしまいます。

また昼間でも、誰もいない時間帯に侵入し、屋上やベランダに潜む場合もあります。

塗装工事中の家が狙われやすい理由

2階からの侵入が容易

通常の空き巣は1階の窓や勝手口などから侵入することが多い傾向にあります。

しかし塗装工事中は建物の周りに屋根の高さくらいの足場を組むため、通常では考えにくい2階の窓やベランダからの侵入が容易になります。

そのため空き巣に狙われやすいのです。

養生シートによって見えにくい

塗装工事中は足場を組んだ上から養生シートを張って建物を覆います。

養生シートは塗料が周囲に飛び散らないように保護するもので、これにより外部からも見えにくくなるうえ、顔などもはっきり分からないため作業員を装っていると気づきにくくなります。つまり空き巣にとっては好都合の状況と言えます。

人の出入りが多い

工事中は業者が住宅の敷地内に頻繁に出入りするため、不審者に気づきにくいというのも原因の一つです。

本物の作業員の顔を記憶していなければ、作業員になりすまして侵入されても気が付きません。工事期間中は作業員との挨拶を心掛け、顔を覚えるようにしましょう。

塗装工事中の防犯対策

普段よりも戸締りを徹底

最も大切なことはいつも以上に戸締りをするということです。

1階の玄関や窓の施錠はもちろんのこと、2階の窓やベランダなどもきちんと施錠するようにしましょう。

また施錠だけで不安な場合はウインドウロックというサッシなどに取り付けて窓を開かないようにする器具を利用すると良いでしょう。ウインドウロックはホームセンターなどで簡単に入手できます。

カーテンを閉める

プライバシーを保護するためにも工事中はカーテンを閉めましょう。意図せず作業員と目が合って気まずくなることもありませんし、盗撮も防ぐことができます。

また、カーテンの開いている家は室内が覗きやすくなるため、空き巣に狙われやすくなります。外出中は留守になっていることが分からないように電気をつけておくなどの対策もしましょう。

工事の日程を把握しておく

工程表は工事開始から終了までの一連の流れの作業内容が書かれたものです。天候によって左右される場合がありますが、いつから足場を組み立てて、いつからシシートを被せるのかなど、防犯対策が必要な工程を把握しておくとよいでしょう。

足場の入口を閉鎖してもらう

作業終了後から翌日の作業開始までは足場の入口を閉鎖しておくことで、空き巣が足場から侵入することを防げます。必要に応じて業者に相談しましょう。

むやみに業者を入れない

基本的に作業員が家に入ることはほとんどありません。例外で家の内部の作業をすることがありますが、それ以外のことで作業員を家に入れないようにしましょう。

塗装をお願いした業者が盗難をするのは考えたくはないですが、もしかしたらという可能性もあるので要注意です。

まとめ

塗装工事中に起こりやすい犯罪や、防犯対策についてご紹介しました。

被害にあわないためにも塗装工事を検討中の方は防犯対策も心がけましょう。

カテゴリ:外壁, 屋根

ブログ執筆者:プラニングK

2021年10月21日

グリーンの外壁で個性的な外壁に!

外壁塗装を検討中で、個性的でおしゃれな外壁や、外国風の外壁にしてみたい!という方がいらっしゃるかと思います。それならグリーン系の外壁はいかがでしょうか。

一見、難しそうに感じる色ですが、グリーンは彩度や明度を調整すればどんな家にも合う万能な色です。

今回はグリーンの外壁のメリットや注意点、色の組み合わせ方についてご紹介したいと思います。

グリーンの魅力

グリーンは植物や森林など「自然」を感じさせる色で、私たちの生活の中に溶け込んだ色のため温もりや居心地の良さを感じられます。

その他のイメージとしては、平和、癒し、健康などがあります。効果としては心を落ち着かせたり、疲れ目を癒す効果があります。

グリーンの外壁のメリット

外国風のオシャレな外壁になる

グリーン系の外壁のメリット一つ目は、外国風のオシャレな外壁に見えるということです。

日本ではグリーン系の外壁を見かけることは少ないですが、ヨーロッパや欧米などでは昔から一般的にグリーンの塗料が使用されています。

その理由としては自然やエコロジーと相性のいい色を好む地域があり、中には自然の景色を壊さない街づくりに努めているという地域もあります。

海外の住宅にあこがれている方はとても魅力的なメリットです。

植栽との相性がいい

グリーンと聞いて思い浮かべるのは木や植物ではないでしょうか。

グリーンの外壁は緑化やガーデニングなどをする場合は、その緑とも相性がいいのです。植物と同色系なので、敷地を含めた家全体に統一感が出るからです。

植物の雰囲気を生かしつつ、家の外壁と調和してくれるのは、緑やお庭を大切にしている方にとってはとても嬉しいメリットです。

サッシなどの附帯部との相性がいい

グリーンは窓のサッシや雨樋などの外壁以外の附帯部分とも相性がいいのが特徴です。

通常、附帯部は白や茶色のものが定番ですが、グリーンは比較的どの色にも合うので附帯部の色選びもスムーズになります。

注意点

色の選び方

色を選ぶときには2つの方法があります。カタログから選ぶ方法と少し費用が高くなりますが、自分が希望している色を業者に伝えて調合してもらう方法です。

グリーンに限った話ではないのですが、調合してもらう場合は、塗装後にイメージと違ったなど失敗する可能性があるため、カタログから選ぶ方法をおすすめします。

また、カタログから選ぶと補修が必要な際に塗料を容易に指定でき、きれいに補修できます。一方で、調合してもらう場合は似た色で応急処置してもらうか、費用をかけて再度調合してもらうかのどちらかになり、費用と時間がかかってしまいます。

全体で使用する色は3色まで

基本的に3色以上使用すると統一感が失われると言われているため、全体で使用する色は3色までに抑えましょう。

例えば、外壁にタイルをあしらったデザインや、庭や門扉などで既にほかの色が使用されている場合は、その色も1カウントします。

緑の爽やかな印象を生かすためにも、家全体で見えるカラーは3色でまとめることを意識してみましょう。

色の組み合わせ方

グリーン×ホワイト

グリーンにベーシックなホワイトを合わせるのが定番です。

とくに淡いグリーン系と合わせると爽やかでシンプルな印象になります。

比較的挑戦しやすいカラーになります。

グリーン×ブラウン

濃いグリーンにブラウンを合わせるのもおすすめです。

ブラウンは土や木などの自然のものを連想させ、温かみのある印象になります。

また、レンガなどを組み合わせるとよりおしゃれに仕上ります。

グリーン×ブラック

濃いグリーンにブラックを合わせるとシックで落ち着いた印象になります。

また、和風の家にも合うような組み合わせです。

まとめ

グリーンの外壁の魅力がお分かりいただけましたでしょうか?

上記で紹介したように個性的でおしゃれな外壁にしたい、外国風の外壁にしてみたいという方におすすめのカラーです。

また、一口にグリーンと言っても、彩度や明度を変えることによって様々なグリーンがあります。家のデザインや特性と上手く合わせて、素敵なグリーンの外壁にしてください。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニングK

2021年10月18日

ツートンカラーに塗装するときのポイント

外壁塗装をお考えの方の中には「せっかくならおしゃれにしたい!」という方も多いのではないでしょうか。外壁をオシャレにする方法の一つにツートンカラーがあります。

ツートンカラーは単色の外壁塗装に比べ、配色の組み合わせが多く、様々なパターンのデザインを作ることができます。

その一方で色の組み合わせを間違えると失敗した外壁塗装になってしまう危険性もあります。色の組み合わせ方やデザインが苦手な方にとっては難しいと感じるかもしれません。

今回は外壁をおしゃれにしたいけどツートンカラーに不安をお持ちの方のために配色のコツや失敗しないためのポイントをご紹介したいと思います。

色選びのポイント

ツートンカラーにする場合、選んだ色の組み合わせにより塗装後「失敗した…」と感じることがあります。そうならないために、まずは配色のコツについてご紹介します。

同色系

ツートンカラーで失敗しない塗装の組み合わせの一つとして同色系でまとめるという方法があります。一般的に白&グレー、グレー&黒、ベージュ&ブラウンなどでまとめる住宅が多く見受けられます。

対照的な色

配色を失敗しないもう一つの方法として対照的な色を組み合わせる方法があります。対照的な色を組み合わせるとメリハリができ、まとまって見えるようになります。

一般的な組み合わせとして白&黒、白&ブラウン、白&ネイビーなどが見受けられます。

色の配分

ベースカラー

次に大事なポイントが色の配分になります。

まず、ベースカラーです。ベースカラーは塗装面積が6~7割と最も大きくなる色なので外壁の印象を決める重要な色になります。

原色系を選んでしまうと近隣との調和がとれなくなってしまうので、白や黒、ベージュやグレーなどといった色を選ぶ方が多いようです。

アソートカラー

次にアソートカラーです。アソートカラーはベースカラーの次に多く使用されます。

外壁全体の2~3割程度を目安に塗装するのでベースカラーを引き立てる色やベースカラーよりも明るくて鮮やかな色にすると良いでしょう。

アクセントカラー

ベースカラーとアソートカラーだけではぼんやりとした印象になってしまい、2色の見え方を調整したいときや、強烈な色を和らげたい場合に使用します。アクセントカラーは外壁の1割程度ですが、ベースカラーとアソートカラーを引き立てるような色を選びましょう。

色の区切り方

上下で区切る

ツートンカラーで塗装する際、よく使われるデザインなので失敗しづらいです。

一般的には1階と2階で色を分ける場合が多いです。1階に濃い色、2階に淡い色を持ってくると重厚感のある印象になり、お家を大きく見せる効果があります。

縦で区切る

配色を縦に区切る場合は、窓枠に沿って垂直に区切ったり、家の角を利用して区切るようになります。

また、縦に色分けすることでスッキリとしたスタイリッシュな印象になります。

出っ張っている部分だけ塗装

ベランダなど出っ張っている部分だけ塗装する方法もあります。

出っ張っている部分のみ塗装することで、より立体感を出すことができます。

見本板

塗装する色がある程度決まったら、次はカラーシミュレーションをしてみましょう。

色見本を見ながらテーブルの上で配色や区切り方を決めても、実際に塗装をしてみるとイメージしていた色と全然ちがう!ということになってしまいます。

そこでカラーシミュレーションとして実際に塗装する塗料の見本板を業者に頼んで用意してもらうことができます。メーカーのカタログよりも大きい面積(A4サイズ)に塗ったサンプルなので、より本物の塗装の色に近づきます。

ただし、面積効果に注意しましょう。面積効果とは、目の錯覚で小さい面積に塗った色と大きい面積に塗った色が違って見える現象です。明るい色の場合、面積が大きいほど色が薄く(明るく)見え、暗い色の場合は面積が大きいほど暗くみえるようになります。

また、室内灯と太陽光では色の見え方が変わるため見本板を見るときは外に出て色を確認するのが良いでしょう。

まとめ

配色やデザインが難しいと感じる方も、今回ご紹介したポイントを知っておくことで簡単におしゃれな外壁にすることができます。

採用するカラーが一つ増えるだけで、デザインの幅がグッと広がり、日常的に目にすることになるご自宅の外観に彩りを与えてくれることでしょう。

ぜひ最高のカラーの組み合わせを見つけて、帰宅が楽しみになるような素敵な外壁を目指してみてください。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニングK

2021年10月14日

塗装工事中のストレスを和らげる方法

塗装工事中は様々なストレスの要因があることをご存じでしょうか?

施工する会社もお客様に配慮し、注意しながら工事を行っていますが、作業内容から実現が難しいのが現状です。

そこで今回は塗装工事中にどのようなことがストレスになるのか、その対策についてご紹介していきたいと思います。

ストレスの要因

騒音

まずストレスの1つの大きな要因として騒音があります。

足場仮設・解体時や高圧洗浄など大きな音がしてしまう作業があるほか、職人さんの話し声や足場を歩く音、トラックの出入りなどがあるため騒音が発生してしまいます。

また、足場仮設や高圧洗浄の工程では近所の方にもご迷惑をかけてしまいます。

臭い

塗料には有機溶剤が含まれているため、独特の刺激臭が発生してしまいます。

そのため、臭いに敏感な方には非常にストレスになります。

窓が開けられない

塗装工事中は塗料の飛散を防ぐため窓を養生します。その際に、窓が開かないように養生するため部屋の換気が十分に行えず臭いが部屋にこもってしまいます。

そして工事中はネットや養生で室内に太陽光が入りづらくなります。いつもより暗く閉塞感を感じる方もいるなど、人によってはかなりストレスになります。

洗濯物が干せない

塗装工事中は塗料の飛散、臭い移りを防ぐため室内で洗濯物を干していただくようになります。快晴の日に外干しできないのは主婦の方にとってはストレスかもしれません。

塗装業者のマナーが悪い

数ある塗装業者の中には、質の悪い業者も存在します。

ゴミやたばこのポイ捨てなどのマナーの問題や近隣の住民に威圧的な態度をとるなど重大なクレームに繋がる可能性があります。

トイレに行きづらい

職人は家のあちこちで作業を行います。トイレ付近で作業をすることも当然あります。

自宅のトイレの外で職人が作業をしているとトイレに行きづらくストレスを感じるかもしれません。

ストレスを緩和するには

騒音

自分で手軽にできる対策としては、耳栓をする・イヤホンやヘッドホンをつけて、音楽を聴くなどが有効です。

近年、周囲の音が聞こえにくくなるノイズキャンセリングの機能がついたイヤホン・ヘッドホンなどもあるので、こうしたものを使用すれば気になる工事音をよりシャットアウトできるかもしれません。

足場仮設や高圧洗浄など、どうしても大きい音が出てしまう作業の時は外出するのも一つの方法です。

その際は窓やドアをしっかりと施錠して業者に外出する旨を伝えてから外出するようにしましょう。

またトラックや職人の話し声などは業者と相談し、最小限に抑えてもらうことでストレスを軽減することができます。

臭い

使用する塗料を臭いのきつくない水性塗料にしましょう。

臭いが全くなくなるわけではありませんが、油性塗料に比べるとかなり臭いを抑えることができます。また、施工前にこの窓を開けたいと指定しておくと特殊な養生などで対応してもらえる場合があります。

外壁塗装中は完全に臭いをシャットアウトすることはできませんが、効率よく換気を行うようにしましょう。

洗濯物

施工前になるべく早く洗濯物を干せるよう業者に相談してみましょう。例えば、ベランダ面だけ優先して工事を終わらせてもらうといった対応をしてもらえるかもしれません。

また、部屋干しでも塗料の臭いが気になるという方はコインランドリーを使用すると良いでしょう。

塗装業者のマナー

早めに担当者に相談し、注意してもらうようにしましょう。

モラルのない業者は施主だけでなく近隣に対しても迷惑ですし、隣家との関係を壊す原因にもなりかねないため、事前にきちんと調べて優良な業者を選びましょう。

トイレ

職人さんの休憩に合わせて行くようにしましょう。事前にいつごろ休憩するのか聞いておくとトイレに行きやすくなり、ストレスは緩和されるでしょう。

まとめ

工事中のストレスは少なからずあります。

ストレスを軽減するには、事前に業者にしっかりと塗装工事の内容を確認し、理解することが大切です。各工程の内容や期間などを把握しておくと心構えができ、対策をとることもできます。

近所の方に対してはクレームに繋がりそうな事案はすべて事前に周知することも重要です。音や臭いで大きなストレスを与え、感じ方次第ではトラブルにも発展しかねないため、挨拶回りは十分に行いましょう。

また少しでも不安な要素がある場合は業者に相談することをおすすめします。

カテゴリ:外壁, 屋根

ブログ執筆者:プラニングK

2021年10月11日

外壁塗装に適した季節とは?


家の外壁は、時間が経つにつれて劣化していきます。塗料の耐用年数を経過してしまうと、塗膜の剥がれやひびなどが発生してしまいます。大切な家を守る為にも劣化の症状が見え始める前に塗り替えメンテナンスは検討したいものです。

せっかく塗り替えメンテナンスを行うなら、一番適した時期に行いたいとも思いますよね。では、外壁塗装にベストシーズンはあるのでしょうか? 
今回は塗装工事を行う季節ごとのメリット・デメリットについて紹介していきましょう。

塗装ができない天候条件

季節ごとの外壁塗装のメリット・デメリットを調べる前に知っておかなければならないことがあります。それは、外壁塗装工事には絶対に行えない条件があるということです。その条件が下記になります。

・気温が5℃以下
・湿度が85%以上
・雨や雪が降っているとき

この条件を見るとわかりますが、積雪地域や氷点下になる地域以外は、一年中施工が可能です。また、雨の日は湿度が高くなるので塗装はできません。

この条件を基礎知識として把握しておきましょう。

季節ごとのメリット・デメリット

・春(3~5月)

メリット

春は比較的気候が安定していて空気も乾燥しているため、天気に左右されて工期が伸びてしまうことが少なく、塗装に適した季節です。

デメリット

黄砂や砂埃などのゴミが付着したり、塗装業者が繁忙期に入ってしまうため工事の依頼がしづらくなってしまいます。

・梅雨(6~7月)

メリット

雨が降ると塗装工事は行えません。そのため梅雨時期は塗装を避ける方が多いので工事の依頼はしやすくなります。また、適切な湿度を守っていれば工事はスムーズに進みます。

デメリット

雨が続くので予定通りに工事が進まないことが予測されます。工事が長引くと困る方は梅雨時期の塗装は避けたほうが無難です。

夏(8月)

メリット

夏は気温が高く、塗料が乾燥しやすいので工事はスムーズに進みます。

デメリット

8月~9月にかけては台風が多く発生する季節なので、それが原因で工事ができないことがあります。台風が接近しやすい地域の方は早めに屋上防水、ひび割れなどの対策をしておきましょう。

また、塗装中は窓を閉め切ってしまうため室内の温度が上がり、過ごしにくくなります。場合によってはエアコンの室外機を養生してしまい、冷房が使えなくなってしまうことがあります。熱中症などの危険性もあるため、工事期間中も快適に過ごしたい方は夏の塗装は少し検討したほうがいいかもしれません。

秋(9~11月)

メリット

秋も春と同じで気候が安定しているので工事もスムーズに進み、塗料も乾きやすく塗装に適した季節です。また、気温が下がるので窓を閉め切っていても無理なく過ごせます。

デメリット

春と同じく繁忙期のため、工事依頼がしづらくなります。また、9月ごろまでは台風のシーズンなので、それが原因で工事がストップしてしまうことがあります。

冬(12~2月)

メリット

冬は空気が乾燥しているため、塗料が綺麗に硬化してくれます。

また、窓を閉め切っていても無理なく過ごせます。

デメリット

日照時間が短いため、他の季節に比べて作業できる時間が限られてきます。

気温が5℃を下回ると工事ができないので、積雪エリアや寒冷地域では注意が必要です。

塗装のベストシーズン

各季節のメリット・デメリットをお伝えしましたが、実際に塗装される方が多い季節は春と秋です。天候が不安定な季節の施工は避けたいと考える方が多いようです。

また、最初にお伝えしましたが、工事の行いにくさの違いはあれど外壁塗装はどの季節でも実施可能です。

季節に関わらず、外壁を守っている塗装も使用した塗料が耐用年数を迎えれば防水性や耐候性が失われますので、塗替えなくてはなりません。

塗装すべきタイミングで悩んだり、時期によって塗装が難しい地域にお住まいの方は一度塗装業者に相談してみましょう。

まとめ

今回は外壁塗装に適した季節をご紹介しました。気候や天気条件が適した季節でも繁忙期のため着工が遅れたりするなどデメリットもあります。

工事がスムーズに行われることも大切ですが、満足のいく工事になるかどうかを決めるのは依頼する業者の施工管理能力です。複数の業者に見積もりを依頼し、季節や環境に合った具体的な施工方法を提案してもらい、工事を行うようにしましょう。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニングK

2021年10月7日

一戸建ての外壁塗装 ~気になる相場について~

ご自宅の外壁、汚れていませんか?色あせは大丈夫ですか?

ひび割れはしていませんか? 外壁の劣化を見過ごしてはいませんか? 

外壁の劣化は放置していても、症状は悪化する一方です。

 

いざ塗装工事を依頼するとなると一番気になるのは金額ですよね。

外壁塗装の相場がいくらかわからない、見積りを出す前にざっくりとした値段を知りたいと思っている方も多いのではないでしょうか。 

 

では早速、外壁塗装の相場について見てみましょう!

 

  

一戸建ての外壁塗装の相場 

一般的な家屋の広さ(30坪前後の2階建て)の場合、相場は平均60~80万円です。(※屋根塗装は含まれず)  

 

あくまでも外壁塗装の費用は、劣化の進行具合や使用する塗料の種類などによって変動します。  

 

 

外壁塗装の平均相場

【2階建て/シリコン系塗料の場合】 

 

20坪
30坪
40坪
50坪
450,000~550,000円600,000~800,000円800,000~950,000円1,000,000~1,100,000円

※シーリングやクラックの状態によって別途費用がかかる場合があります。

  

 

塗料別のメリットとデメリット

外壁塗装の塗料には以下の種類があり、それぞれのメリットとデメリットがあります。使用する塗料によっても金額は違うため、どの塗料を選択するのかしっかりと検討しましょう。 

 

■シリコン系塗料 

 

メリット:耐水性や耐候性といった機能性の良さがありながらも、価格のお手頃さが魅力。 

 

デメリット:メーカーによって水性や油性など種類が多種多様なので性能の違いを判断しづらい。

 

■アクリル塗料 

 

メリット:艶があり、ハッキリした色が特徴。低価格で重ね塗りができるため、短いサイクルで様々な色に塗替えすることができる。 

 

デメリット:汚れやすく、塗膜が固いためひび割れが生じやすくなる。耐久性が5~6年と短く、頻繁に塗替えが必要。 

 

■ウレタン系塗料 

 

メリット:樹脂が柔らかく、密着性が高いため、あらゆる素地に多用。光沢のある仕上がりが特徴。 

 

デメリット:耐久年数が他の塗料に比べ短く、防汚性や紫外線に弱い。

 

■フッ素塗料 

 

メリット:親水性や防水性に優れているため汚れにくく、艶があるので新築のような美観を維持できる。耐久年数も15~20年と長いため塗替えの回数が少なく、結果的にトータルコストを抑えることが可能。 

 

デメリット:高品質のため価格が高い。トータルコストを見れば高くはないが、一回にかかる費用が高いため一般住宅にはまだあまり普及していない。

 

外壁塗装の費用の内訳 

 

外壁塗装とは塗装の工程以外にも欠かせない大切な工程があります。

それぞれの工程に費用がかかります。 

 

足場仮設

高所での作業を行う塗装工事では、足場の仮設は必須です。 

 

・作業者の安全を守るため

・作業の安定により高品質な塗装を仕上げるため

・近隣の住宅への配慮のため

 

ここポイント👆

外壁リフォームで意外に高額なのが、足場の仮設費用です。

外壁塗装と屋根塗装をまとめて行えば、足場の仮設が一回で済むので費用的にも負担は軽減されます。

 

高圧洗浄

長い年月で付着した汚れをしっかり洗い流すことで、新しい塗膜の密着性が向上し、美しい外壁を保つことができます。

 

 

下地処理

下地処理または『下地調整』と呼ばれます。

・ヒビ割れ
・建材の剥がれや傷穴
・既存のペンキの剥がれ

 

もし下地処理が不十分なまま外壁を塗り替えてしまうと、施工不良の原因になります。下地処理の徹底は、見た目の美しさや耐久性の向上に直に影響し、ひいては外壁の維持によりトータルコストを抑える効果があります。  

 

 

外壁塗装を怠った場合の危険性

外壁塗装したばかりできれいな状態であれば防水性も高いですが、常に雨風や紫外線など厳しい外的環境にさらされているため、時間の経過とともに少しずつ劣化していくものです。 

特に目に見える症状もないから『わが家は大丈夫!』と思っていると手遅れになる事も考えられます。 

  

外壁塗装を怠った場合の不具合について

外壁塗装の一番の目的は防水です。経年劣化の初期症状として塗膜の剥がれやひび割れ、チョーキングなどの兆候が現れます。 

玄関回りや普段よく目が行く場所ならすぐに気が付きますが、住んでいる方が注意深く見ないと気が付かないという場所に兆候が現れている可能性もあります。 

  

これらの小さな変化の見落としや放置が長期化することにより水分が家の中に浸透し、雨漏りや内壁の腐食、外壁の崩れなど深刻な問題に発展するケースも大いに考えられます。 

 

このような状態に陥った場合、大規模リフォームや家の建て替えをしなければいけないため、予想以上に費用がかかってしまうことになります。 

適切な時期の早急な対応により、費用も必要最低限に収めることができます。

  

 

まとめ

家は家族にとって大切な財産です。

より快適に生活できるよう水廻りや内装リフォームを優先し、屋根や外壁の塗装リフォームは後回しにされがちですが、定期的なメンテナンスを怠ると症状は悪化し、必要以上に費用がかかる可能性があります。 

 

余計な費用をかけたくないなら、定期的な外壁塗装を行いましょう。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニングK

2021年10月4日

外壁・屋根塗装工事の際の近所への挨拶回り

日本には外壁・屋根塗装に関わらず自宅で大規模な工事を行う際には、近所へ挨拶に行くという慣習がありますよね。近所にいつもとは違う車や人の行き来があるので迷惑をかけて申し訳ありませんという心遣いから、広まった慣習です。

 

近所への挨拶を怠ったために、その後トラブルへと発展したケースも少なくありません。

工事後も近所の方と良好な関係を続けていくためにも挨拶は必ず行う必要があります。

そこで今回はご近所挨拶のマナーについてご紹介していきたいと思います。

挨拶のタイミング・マナー

工事の1週間~3日前に済ませておくのが理想です。

車の通行や移動、油性塗料の使用など、近所へ影響の出るケースがある場合は、なるべく早めに挨拶を行うと近所の方も準備をすることができます。

挨拶の範囲としては、両隣のお宅2軒と前のお宅3軒、裏のお宅3軒に外壁塗装の影響が考えられますので、挨拶をしておきましょう。

土日祝の午前10時~夕方17時までに行くのがおすすめです。

また、挨拶回りの際の粗品はあってもなくてもどちらでも構いませんが、あるとより近所との関係が良好でいられる可能性が高まります。

粗品は業者が用意してくれるところもあれば、自分で用意しなければいけない業者もあります。挨拶回りの前に業者に確認しておきましょう。

挨拶の際に伝えておくべきこと

工事中に近所の方に不快な思いをさせないために、

挨拶の際に最低限伝えておくべきことが以下の内容です。

・工事の概要(例:外壁工事を行います、など)
・工事の期間(日時・時間帯・土日祝の工事の有無)
・施工業者と連絡先

また、これらのことをまとめた挨拶文を用意しておくとよいでしょう。

不在だった場合はポストに入れておくことができますし、挨拶に行っても相手の方が忙しく、話を聞いてもらえない場合もあるので「工事の内容を記載した手紙を持ってきたので、お時間あるときに目を通しておいてくださいね。」と伝えることができます。

悪い印象を与えないためにも挨拶文を用意しておきましょう。

外壁・屋根塗装で近所迷惑となる作業

騒音

外壁・屋根塗装工事において近所への迷惑となりうる作業がいくつかあります。

まずは騒音です。足場仮設や解体、高圧洗浄、職人の話し声が主な原因です。

この中で騒音として一番大きくなるのは足場仮設、解体作業です。

足場は金属でできているので、それがぶつかりあうとかなり大きな音を立てます。

臭い

次に塗料の臭いです。外壁・屋根塗装で使用される塗料は水性と油性の塗料があり、特に油性塗料では溶剤(ラッカーうすめ液、ペイントうすめ液、2液性ウレタンニスなど)で希釈して使うので、周囲にシンナー臭が漂います。

臭いに関するトラブルは外壁・屋根塗装でも特に多いので、油性塗料を使って塗装を行う際には、窓を閉めたり、洗濯ものは部屋干しにしてもらったりするなど必ず理解と協力を求めるようにしましょう。

まとめ

外壁・屋根塗装工事では、少なからず近所の方へご迷惑をかけてしまいます。

万が一、挨拶がないまま工事を行ってしまうと後々近所の方と関係が悪くなってしまう恐れがあります。そうなってしまうとせっかくお家が綺麗になっても気持ちよく過ごせませんよね。

トラブルを未然に防いで、今後も近所の方と良好な関係を続けていくためにも挨拶は必ず行うようにしましょう。

カテゴリ:外壁, 屋根

ブログ執筆者:プラニングK

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