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香川県高松市で外壁塗装をするならプラニング・K

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2023年6月19日

ワンランク上の外壁塗装

外壁塗装が決まれば、次に何を考えますか?

せっかくの機会だから、お洒落に仕上げたい。他のお宅と差をつけたいという気持ちにもなるでしょう。

今回はそんな方にワンランク上の外壁塗装についてご紹介します。

 

 

外壁塗装のこだわりとは 

外壁塗装は10年毎に行うのが理想とされています。

こだわるポイントは、人それぞれかと思います。

実際に住んでみて気が付くこともあるでしょう。次回の塗り替えの際の参考にしてみてください。 

 

成功させるためのポイント

 

➊トレンドを取り入れる

人気の色を取り入れ、お洒落な印象にしたい。せっかくの塗替えの機会に好きな色にしたい。など、様々な意見があるかと思います。    

 

全体を好きな色にするのは、仕上がりがどうなるか不安という方は、外壁のベースとなる色を白やベージュにし、好きな色をアクセントカラーで取り入れるのもお勧めです。

  

  

 

 

❷周囲の景観に合わせましょう

建物周辺の環境に合わせて色を選ぶことも大切です。

あまり奇抜な色の外壁にすると、周囲から目立ってしまい、近隣の方からクレームが発生してしまうケースもあります。 

 

また、色を決める際の注意点として、住んでいる地域に『 景観法 』というものが定められているところがあります。条件は地域によって異なりますが、色だけに限らず、建物の高さやデザインなども含まれます。 

 

 

❸建物の形状やデザイン、材質を活かす色にしよう! 

ツートンカラーにする際は配色やその色の分量など、家のどの部分の色を変えるかによって印象はガラっと変わります。 

例えば、木製の箇所は自然なカラーにし、レンガ調の外壁はクリアー塗装など、外壁材の凹凸や特徴を活かすことで、上品にまとまります。 

 

また、モダンな建物はグレーやネイビーなどを塗ることで、よりシャープでスタイリッシュな印象に仕上がります。

  

 

次の外壁塗装で重視したいこと

■汚れにくさ

汚れが目立たないための色選びも必要ですが、汚れが付きにくい性能の塗料を選ぶことも重要です。 

 

ポイント👆

美観を保持する事に特化した低汚染塗料や、親水性や防水性に優れているフッ素塗料は、付着した汚れを雨で流してくれます。

   

 

■価格

外壁材に費用をかける新築に比べ、塗替えリフォームは選ぶ塗料の種類によって価格が違ってきます。

耐久性や品質がコストに見合うものかどうかをしっかり吟味しましょう。 

 

ポイント👆

高品質な塗料は価格も高くなりますが、耐久性を考えるとトータル的に塗替えコストを抑えることができます。

 

 

  

 

 

 

まとめ

外壁塗装の主な目的は、健康な状態を長く保つためのものですが、建物を美しく見せることも外壁塗装の重要な役割です。 

家の外壁に合う色や性能の塗料を選択することで、ワンランク上のおしゃれな家にすることができます。

外壁塗装についてのご質問やご相談は、お気軽ご相談ください。

 

▼▼色のことでお悩みの方は、プラニング・Kの施工事例をご覧ください▼▼ 

https://www.puraningk.jp/case

 

 

カテゴリ:塗装工事, 外壁

ブログ執筆者:プラニング・K

2023年6月15日

外壁塗装中の洗濯の問題を解決!

外壁塗装中は洗濯物が干せないの?と疑問に思う方もいらっしゃると思います。今まで当たり前のように干していた洗濯物も、塗装中は室内星やコインランドリーを利用するといった対応が必要になります。

今回は外壁塗装中の洗濯物の疑問についてご紹介していきたいと思います。

なぜ外干しできないの?

外壁塗装中はなぜ外干しができないかというと、

・洗濯物に塗料の臭いが移る

・洗濯物に塗料や汚れがついてしまう

という理由があるからです。外壁塗装はいきなり塗装を始めるわけではなく、足場を組み立てて、高圧洗浄を行ってから塗装に取り掛かります。

足場建設中は汚れやほこりが舞いますし、高圧洗浄中は水しぶきや外壁についていた汚れが飛び散ります。塗装中はローラーや刷毛などの塗装器具を使用していても塗料は飛び散る危険性があります。

外壁塗料は一般的な塗料とは違うため、服についてしまうと簡単には落とせません。そのため室内干しにする必要があります。

どうしても洗濯物を室内に干したい!

浴室に乾燥機がない場合や、部屋で洗濯物を干すスペースが確保できない場合、どうしても屋外に干したい場合の方法についてご紹介します。

干してはいけない工程を避けて干す

洗濯物を干してはいけない工程は、足場の設置解体作業時、高圧洗浄時、塗装時です。業者に工程表を提出してもらい、どの日程なら干しても良いか相談しましょう。

塗装をしていない側のベランダや庭に干す

外壁塗装の作業中であれば、塗装を行っていない反対側で洗濯物を干すことは可能です。しかし、基本的に外壁塗装中の洗濯物は外干しできないものと考え、施工業者にその都度確認して干すようにしましょう。

屋根塗装の場合は上から水や塗料が飛散するので外干しするのは難しいです。

夜間に干す

外壁塗装を行うのは日中です。夜間は作業がないため、塗料や水が飛散することもなく、作業員の出入りもありません。

完全に乾かなかったりするなどのデメリットはあるものの、冬を除いた春・夏・秋の気候の良い季節であれば夜間に洗濯物を干すのも一つの方法です。

近隣宅は大丈夫なの?

万が一、洗濯物が汚されてしまった場合はすぐに洗ったりせず、現状のままで業者に連絡をしましょう。業者に明確な過失がある場合は、業者の保険内で保証してもらえる可能性があります。そのままにしておくのが難しい場合は何枚か写真を撮っておきましょう。

近隣の洗濯物を汚してしまった場合も、業者の保険で補償してもらえる可能性があるので、同様に対処しましょう。

弁償してもらえたとしても、近隣の方の気分はよくないですし、お金で解決できないような大切なものを汚してしまった場合は、後々の近所関係の悪化に繋がります。

そのため、汚してしまった時の対処も重要ですが、事前に汚さないための注意あいさつを徹底してトラブル自体を回避しましょう。

まとめ

基本的に外壁塗装中は洗濯物を干すことができません。そのため、工事前に洗濯物をどうするか対策を考えておきましょう。室内干しにする場合は問題ありませんが、どうしても外に干したいという方もいらっしゃると思います。

その場合は、上記でご紹介した方法を参考に施工業者ともよく相談しましょう。また、近隣の方への配慮も忘れずに行いましょう。

もし不安なことがある場合は施工業者に相談することで解決する場合があります。なるべく疑問や不安なことを解決して、外壁塗装中も快適に過ごしましょう。

カテゴリ:塗装工事

ブログ執筆者:プラニング・K

2023年6月12日

打ち放しコンクリート外壁のメンテナンス

住宅の打ち放しコンクリートの外壁を綺麗に保つためにはメンテナンスが必要です。打ち放しコンクリートは外壁の表面をそのまま露出させるので経年劣化が進むとひび割れやカビ・サビなどが発生するため、お悩みの方も多いのではないでしょうか。

今回は打ち放しコンクリートの外壁のメンテナンスについてご紹介していきます。

打ち放しコンクリートの特徴

打ち放しコンクリートとは、本来住宅の構造体として使用されることの多いコンクリートを、仕上げとして採用している壁のことです。昔はコンクリートの素地の状態を打ち放し外壁と呼んでいましたが、現在はコンクリートの素地の表面に撥水剤や塗料を塗布して仕上げしたものを打ち放し外壁と呼んでいます。

メンテナンスをする理由

外観の保持

新築時は綺麗なコンクリート外壁ですが、時間とともに劣化や汚れが目立ち始めます。打ち放し外壁はデザインがシンプルな分、汚れや劣化の箇所や程度によって外観の印象が大きく損なわれることもあります。

長持ちさせるため

打ち放しコンクリート外壁は塗装をすることで、防水性を備えています。しかし経年劣化で防水性も失われていきます。

すると雨水が染み込むようになってしまい、雨水が染み込んだコンクリート外壁は浸食がすすみ、早々ダメになることがあります。

これを防ぐためには防水性が失われる前に、外壁塗装をする必要があります。

主な劣化症状

ひび

ひび割れは最も起こる劣化症状の一つです。原因は様々ですが、乾燥収縮によるひび割れが主な原因とされています。空気が乾燥すると、コンクリートの中の水分が蒸発し、コンクリートの体積が減るため収縮してひび割れが起こります。

カビ

カビもコンクリートの劣化症状の一つです。原因としては日当たりが悪かったり、湿度の高い場所でコンクリートの表面に水分が残り、やがてカビが発生します。

経年劣化

上記の乾燥によるひび割れやカビを防げたとしても、コンクリートは長時間の経過によりどうしても劣化症状が表面に出てきてしまいます。

外部からの衝撃で表面が剥離したり、中性化により内部の鉄筋が錆びて膨張することにより表面にひび割れが発生することがあります。

メンテナンスの仕方

既存のコンクリート外壁の風合いを残す

透明色の撥水剤やクリヤー塗料なら既存の打ち放し外壁の風合いを残すことができます。しかし、目立つ劣化箇所がある場合、透明の材料で塗装すると補修跡や劣化箇所が透けて見えてしまいます。仕上がりの美しさを考えると、別の塗装方法が良い場合もあります。

好みの色に塗り替える

塗料はカラーのラインナップが豊富です。グレーや白、黒などコンクリートに近い色で塗装しても良いですし、ご自身の好きな色で塗装しても良いです。また、上記でも言ったように目立つ劣化箇所がある場合は隠すことができます。

まとめ

綺麗な打ち放しコンクリート外壁を維持するには、定期的なメンテナンスが必要になります。

塗装方法はいくつか方法があるので、劣化症状や仕上がりを想定して判断しましょう。

劣化がひどくなるとそれだけメンテナンス費用も高くなります。

特に打ち放し外壁の場合はこまめに劣化をチェックして、メンテナンスを行うようにしましょう。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニング・K

2023年6月8日

屋根の色選び

塗装リフォームで屋根の色にお悩みの方が多いのではないでしょうか。屋根は家の形によって見えやすかったりそうでなかったりしますが、意外と家全体のまとまりに重要な役割を持っています。

屋根の色次第でお家のイメージもがらりと変わってしまうため、瓦や外壁のデザインと考慮してまとまりのある色を選ぶ必要があります。今回は屋根の色選びについてのポイントをご紹介していきたいと思います。

色選びのポイント

外壁との調和

外壁の色の系統と揃える・馴染ませることを意識しましょう。色調が全く違うものを選んでしまうと家全体がちぐはぐな印象になり、落ち着きがなくなります。例えば、×はかなり目がちかちかしてしまいますが、ピンク×水色など、トーンを揃えると色馴染みが良くなります。

好みもありますが、オシャレに仕上げたい場合は外壁とのバランスはメリハリがあって、且つ調和の取れたバランスの良い組み合わせを意識すると良いでしょう。

近隣との調和

外壁の色もそうですが、近隣との調和がとれているかも確認しましょう。街並みの調和がとれていないような色を選択すると、お客様の住宅だけが浮いてしまい、経験を損ねることに繋がってしまいます。

費用面でも、1度失敗してしまうと簡単には塗り替えられないので街並みとの相性は考慮して、奇抜な色は避けるようにしましょう。

屋外での色の見え方

色を決める際にはサンプルを見て決定しますが、それは手元や室内で見て決定することがほとんどです。ですが、屋根は屋外にあるので日が当たったり、陰になったりすることで色の見え方が異なります。

晴れた日には1トーン明るく見え、曇りや雨の日は1トーン暗く見えます。そういった差が出ることを考慮して、1トーン明るい色・暗い色を想像したうえで、納得できる色を選ぶようにしましょう。

人気色

屋根に使われている人気の色をご紹介します。

ブラウン

ブラウン系の屋根は、濃い茶色でも明るい茶色でも家全体の色を丸くまとめてくれるのが特徴です。

比較的どの色とも相性が良く、和風・洋風のどちらの建物にも合わせやすい色です。屋根の色に迷ったらブラウンを選ぶ方が多いように思えます。

グレー

グレーはブラウンと並んで人気の高い色です。ブラウンよりシャープな印象になり、且つブラックと比べて太陽光を吸収しにくい特徴があります。

汚れや色褪せも目立ちにくく、雨樋やサッシなどの相性も非常に良いため、どのような住宅でも上品な仕上がりになります。

グリーン

グリーン系の屋根はお家の形や雰囲気を爽やかな洋風に変えてくれます。

グリーンと言っても、モスグリーンやライトグリーンなど幅広く、色調によっては外壁との相性を考える必要がありますが、比較的どの色とも相性が良いです。

また、汚れも目立ちにくく、淡色にすることで機能も損なうことはありません。

まとめ

屋根を綺麗に塗装しても外壁との相性が良くないと落ち着きのない住宅になってしまいます。塗装の色選びはセンスが重要と考えられがちですが、機能性を考えて理論的に色を選ぶことも可能です。

屋根の色決めでまだイメージがついていない方は、色選びのポイントを抑えておきましょう。塗料の性能を最大限発揮し、色選びで後悔しないよう、仕上げたいイメージをしっかりつかんで屋根塗装メンテナンスを行いましょう。

塗装工事でお困りのことがあれば、お気軽にプラニング・Kまでご相談ください。

カテゴリ:屋根

ブログ執筆者:プラニング・K

2023年6月5日

塗装工事でできること・できないこと

外壁・屋根塗装はどんどん進化しており、それにより様々なことが可能になりました。例えば、汚れにくい家にできる、涼しいもしくは暖かい部屋にできる、など塗料の選定次第で実現が可能です。

耐用年数や機能の向上など塗料に求められる品質はどんどん上がっています。そのことからか、「塗料の能力」を拡大解釈している方が多いように思われます。残念ながら、どのような高性能・高機能の塗料であってもお住まいすべての問題を解決することはできません。

そこで今回は塗装工事でできること・できないことをご紹介していきたいと思います。

塗装工事でできること

まず、外壁塗装をすることでどのような効果が得られるのでしょうか。美観を保つために行うと考えている方がほとんどだと思いますが、それ以外にも塗料によってたくさんのメリットがあります。

①防水機能の回復

住宅に使用される屋根材や外壁材(サイディングなど)は工場から出荷された際や現場で表面を塗装されることによって塗膜ができ、雨水を防いでいます。

やがて経年劣化により、防水機能が失われると水の侵入を許してしまうようになります。これは再塗装を行うことにより塗膜が復活し、防水機能も回復されます。

②美観の維持・回復

経年劣化により、防水機能がなくなると汚れが付着しやすくなります。また、カビや藻なども生えることがあり、住宅の見栄えが悪くなります。汚れやカビ・藻を綺麗に洗い流して塗り替えれば、住宅が新築のように綺麗になり、汚れも付きづらくなります。

③遮熱・断熱機能

近年、戸建だけではなく工場や倉庫などでも使用されているが、塗装工事による遮熱・断熱効果です。遮熱は太陽光から出る紫外線を反射する効果があり、室内に入ってくる熱量を減らすことができます。

断熱は熱伝導を抑え、夏は外からの熱を伝わりにくくし、冬は暖かい空気が逃げないようにするものです。遮熱や断熱塗料を選択することによって、快適に過ごすことができます。

しかし、最初にご紹介したように、こういった塗料の効果の拡大解釈をする方が増えています。

④低汚染

製造メーカーや塗料によって、「超低汚染塗料」「防汚塗料」など様々な呼ばれ方をする塗料です。基本的に汚れが付きにくく、親水性があるので雨が降ると汚れが洗い流される仕組みを持っています。

汚れには塗膜を劣化させるものもあるので、それらを綺麗に洗い流すことによって住宅を長く綺麗に保つことができます。

塗装工事でできないこと

塗装工事の目的は「外観や屋根の防水機能を保ち、美観を維持すること」であり、その他には住宅に快適機能を付与するものです。そのため、目的外のことは実現するのが不可能になります。

①雨漏りの修理

塗装工事は建材の防水効果を保つという目的があるので、塗装工事をすれば雨漏りもしない、と解釈する方もいらっしゃるかと思います。しかし、雨漏りはシーリングの劣化や接合部、クラックからの雨水の侵入により起こります。外壁材や屋根材の補修をしない限り、雨漏りの根本的な解決にはなりません。

②エアコンがいらなくなるほどの遮熱機能

遮熱・断熱塗料で塗装工事を行うと、まったくエアコンがいらなくなる!と拡大解釈をする方が多くいらっしゃいます。確かにエアコンの稼働日数や稼働時間を減らし、光熱費削減ができる、室温を高めに設定してもしっかりと涼しくなる、ということは事実ですが、エアコンを全く稼働しないというのは認識違いです。

③クラックの補修

外壁や屋根の0.3㎜未満のヘアークラック程度であれば、弾性塗料で塗装して補修しても問題はありません。しかし、それ以上のクラックとなると塗装工事を行う前にクラックを補修しなければいけません。

クラックの上からそのまま塗装を行うと下地は何もない空間になってしまい、時間が経つと塗膜が凹んでしまいます。また、塗膜が硬化してくるとクラックが再発する可能性があり、雨漏りの心配もあります。

まとめ

今回は勘違いされがちな塗装工事でできること、できないことをご紹介しました。近年は塗料の開発が進み、機能性塗料は効果を大きく伝えられがちです。そのため高機能塗料の拡大解釈が増えているように思います。

訪問販売などでかなり話を大きくして営業をかける業者が増えているため、言葉をうのみにせず、ご自身で判断しましょう。

カテゴリ:塗装工事

ブログ執筆者:プラニング・K

2023年6月1日

防水工事の適した季節

「ベランダや屋上の防水工事をしたいけど、いつやればいいのか分からない…」「防水工事に適した季節はいつなの?」とお悩みの方、いらっしゃいませんか?

ベランダやバルコニー、防水などのメンテナンスはやらなければいけないと分かっていますが、つい後回しにしてしまいがちです。しかし、防水メンテナンスは適切な時期を逃してしまうと雨漏りが発生し、多額の工事費用がかかってしまいます。

そこで今回は防水工事の適切な時期やメンテナンス時期を逃した際の危険性についてご紹介していきます。

防水工事に適した季節

防水工事に適した季節は春か秋です。冬場は防水塗料が乾く前に凍結したり、結露、降雪の可能性があり、夏場は猛暑や台風があり、心配事が多く予定通りに工事が行えない可能性が高いので避けたほうが良いです。

ただ、夏や冬でも天候に気を付けて工事を行えば、問題なく工事を行うことができます。また、春や秋でも雨や台風で工事ができない場合もあります。どの季節でも予定通りに絶対進、というような工事はありませんのでご注意ください。

メンテナンス時期のサイン

チョーキング現象・色褪せ

紫外線により表面が焼け、新築時よりも色が褪せてきます。これは劣化の初期症状であり、チョーキングや色褪せを見つけたら早めのメンテナンスを行いましょう。

ひび割れ

紫外線によって表面のトップコートがひび割れてしまいます。表面のひび割れであれば多少は大丈夫ですが、放っておくと雨漏りなどの深刻な問題になります。

膨れ

過去に防水工事を行った場合に発生しやすい劣化症状です。前回の工事の際、内部の水分が乾ききる前に防水工事をしてしまうと、湿気で表面が膨れ上がってきます。

劣化症状を放置すると…

劣化症状を放置したりメンテナンスの時期を逃してしまうと、さらに状態が悪化します。最悪の場合、劣化した防水層から雨水が染み込み、雨漏りを引き起こします。

さらに内部まで水が浸透してしまうと柱の錆や腐食が起こり、建物自体の耐久性が失われてしまいます。内部の工事も行うとなると工事費用も高額になってしまいます。劣化症状を見つけたらすぐにメンテナンスを行いましょう。

防水工事の方法

①ウレタン防水

もっとも一般的な方法で、液状のウレタン樹脂を使用し、複数回塗ることで繋ぎ目のない防水層を作ることができます。

②FRP防水

FRPとは、繊維強化プラスチック(Fider Reinforced Plastics)の略称です。そのFRPでできたシートを機やコンクリートで作られた床の上に敷き、その上から樹脂を塗って硬化させる方法です。高い防水効果を得られることができます。

シート防水

塩化ビニールや合成ゴムでできたシートを貼る防水工事です。広い面積で一度に防水処理をすることができるため、屋上防水に用いられることが多いです。

まとめ

ベランダや屋上からの雨漏りの原因としては、建物の破損や腐敗が考えられます。劣化や雨漏りに気づいた時には、すぐに業者に来てもらい、点検を行ってもらいましょう。

また、梅雨の時期に快適に過ごすための計画を立てるのも良いでしょう。塗装工事は基本、どの季節にも行うことができますが、春に防水メンテナンスをしておくと、梅雨や台風の時期お安心して過ごすことができます。

これから梅雨に入るので、雨漏りしないようベランダやマンションの屋上などを確認することをおすすめします。

カテゴリ:防水

ブログ執筆者:プラニング・K

2023年5月29日

シンナーは身体に影響がある?!

外壁塗装の塗料はシンナーを混ぜて使用する場合があります。シンナーは臭いがきつい、身体に悪い、危険などよくないイメージがありますよね。

臭いに敏感な方や赤ちゃん・ペットがいるご家庭では、不安で外壁塗装を躊躇う方もいらっしゃると思います。今回は塗装に使用されるシンナーについてご紹介していきたいと思います。

外壁で使用するシンナー

外壁塗装で使用するシンナーは塗料を薄めるために使用します。外壁塗料は塗料本体と硬化剤を混ぜて作ります。この2つを混ぜ合わせることによって、塗料が本来の効果を発揮します。

しかしこのままでは粘度が高いため、そのまま塗ってしまうとムラになってしまいます。そこで、適正な粘度に薄めるために水やシンナーを使って希釈する必要があります。シンナーを使用することによってスムーズに塗装することができます。

また、塗装で使用する刷毛やローラーにこびりついた塗料を落とすことにも用いられます。

シンナーの身体への影響

結論から言うと、シンナーは身体に影響が全くないとは言い切れません。厚生労働省も塗料を扱う仕事には特殊健康診断、作業環境測定、作業主任者の選任などを義務付けるほど危険な作業になります。

シンナーの吸いすぎによる健康被害は軽度のもので頭痛やめまい、吐き気などがあります。長期的に吸い続けると、ノイローゼやシックハウス症候群、呼吸困難などに陥る可能性があります。

また、赤ちゃんやペットにはより強く影響があります。できるだけシンナーを吸わせないようにしましょう。

健康被害を防ぐ方法

水性塗料の使用

水性塗料とは、塗料を希釈する液がシンナーではなく、水の塗料です。昔はシンナーで希釈をする有機塗料が主流でしたが、現在では水性塗料のクオリティが上がり、種類も豊富なので様々な塗料から選択することができます。しかし、塗料の臭いが完全になくなるというわけではないので注意が必要です。

換気

シンナーの臭いが来ないように窓を閉め切っていても、隙間から臭いが入ってきてしまいます。

すると部屋に臭いが溜まり、充満していきます。また、外壁塗装で足場を組み、養生ネットをしているため、余計に臭いがこもりやすくなっています。

そういった場合は、換気をすることでいくらか解消されます。家にある物での対策として、扇風機を外に向かって回すと臭いの流れが外に向くので効果的です。

塗装中は別の場所へ移動

シンナーの影響を避けるためには短期的に他の場所に移動することが最も良いと考えられています。実家、親戚等の家を頼るか、費用はかさみますが、マンスリーマンションやウィークリーマンションも検討してみると良いでしょう。

周囲への配慮

外壁塗装をする際に忘れがちなのが近隣への配慮です。シンナーは自身が気になるのと同様に近隣住宅の人々にも影響を与えます。外壁工事が行われる前に近隣の住宅を訪問し、挨拶を行いましょう。

・外壁塗装工事時に臭いが出ること

・工事車両が出入りすること

・足場設置・解体の際に大きな音がすること

・工事期間

などをお伝えし、了承を得ましょう。挨拶回りでは施工業者のみが近隣住宅に挨拶へ伺う様子がよく見られますが、施主本人も同行したほうが良いでしょう。

一般的に住宅同士が離れているとクレームは起きにくいですが、住宅密集地での外壁塗装は近隣住宅への配慮が必要なため、注意しましょう。

まとめ

シンナーは長く吸い続けると体に重篤な健康被害を引き起こす可能性があります。妊婦や赤ちゃん、ペットがいるご家庭は、塗装期間は別の場所で過ごしたり、それが難しい場合は塗装中だけでも外出してその場を離れましょう。

ご自身やご家族の健康にかかわることでもあるので、軽く考えずに細心の注意を払うことをおすすめいたします。

カテゴリ:塗装工事

ブログ執筆者:プラニング・K

2023年5月25日

機能性塗料とは

機能性塗料をご存じでしょうか。あまり聞きなれない言葉ですが、どのような塗料があるのでしょうか。

今回は機能性塗料についてご紹介します。

機能性塗料

機能性塗料とは、特別な機能や効果を持った塗料のことを言います。塗膜が形成されることで効果を発揮するので、塗膜の厚さが適正でなければ効果が発揮されません。

断熱性塗料や低汚染塗料、防カビ塗料、防火塗料など挙げるとキリがないほど多くの機能性塗料が存在します。

どんな塗料があるの?

遮熱性塗料

遮熱性とは太陽光の熱を反射する機能の事です。屋根や外壁が高温になることを防ぎ、夏の室温を下げる効果があります。

断熱性塗料

断熱性とは外壁や屋根部分から伝わる熱の量を少なくすることです。遮熱とは違い、熱を断つことで家に熱が入ることを防ぎます。また、外からの熱を防ぐだけではなく、冬は暖かい空気が外に逃げるのを防いでくれます。

低汚染塗料

低汚染性は親水性が高く、水と馴染む性質があるため、汚れが付きづらくなる機能です。親水性が高いと塗膜に付着した汚れと塗膜の間に雨水が入りやすく、雨水と一緒に汚れが落ちます。

また、雨水を弾かずに薄く広がり、排気ガスなどの油性の汚れを弾いて防ぐ効果や、雨筋を防止する効果があるので、交通量の多い道路に面した建物や、洗浄の手間をかけたくない場合などに有効です。

防カビ・防藻塗料

防カビ・防藻は塗膜にカビや藻を発生しにくくする機能があります。カビや藻は、日の当たらないところや湿気が多いところ、植物が生えている箇所で発生しやすく、建物の劣化や美観を損ねてしまいます。

防火塗料

防火性は火災発生時に生じる火炎から可燃性の建材を守り、延焼を防止する機能があります。また、火災が発生した際に塗膜が数十倍に発泡しながら膨張して、不燃材となる塗料もあります。

これは、耐火塗料と呼ばれ、商業施設やショールームや展示場、倉庫や工場などで使用され、戸建でほとんど使用されることはありません。

オリジナル塗料に要注意!

塗装業者によっては、独自で開発されたオリジナル塗料を勧めてくるところもあります。そういった業者は悪徳業者の可能性が高いです。

「一般的なメーカーのものより費用が高いですが、その分高い機能が備わっています」と言っておきながら、実は中身はオリジナルではなく、一般的な塗料メーカーの商品であったり、余っている安い塗料を使われていることがあります。

オリジナル塗料を持つ塗装業者すべてが悪い業者というわけではありませんが、このような手口でだましてくる業者もいるということを、覚えておきましょう。

機能性塗料を使用するには?

機能性塗料を使用して住宅を塗装したい時にはどうしたら良いのでしょうか。

・どんな風に過ごしたいか考える

た建物のある土地の環境によって、劣化の仕方はバラバラです。そのため、塗装工事をしてどのように生活していきたいかを考えることはとても大切です。「

住んでいる地域が夏は気温が高くなるから、熱に強い家にしたい」、「川沿いに住んでいるのでカビや藻がつかないようにしたい」、「老後は掃除が大変なので汚れない家にしたい」など住んでいる地域や環境、暮らしの形に早生て塗装工事を行いましょう。

・使用したい塗料を取り扱っている業者を選ぶ

使用したい塗料が決まっている場合は、業者のHPを見て、塗料を取り扱っている業者を探したり、取り扱っている塗料の種類が多い業者を選ぶようにしましょう。

HPではおすすめの機能の塗料を紹介している所もあります。どんな塗料を取り扱っているか分からない場合は問い合わせをしてみても良いでしょう。

まとめ

現代の塗料は数えきれないほど様々な機能を持つものがあります。住宅の劣化状況や環境に適切なものを選択すれば、より住宅の保護や美観を保つことができます。

塗料は耐用年数や色に注目しがちですが、機能性の面もしっかりチェックして環境や暮らしに合った塗料を選択しましょう。

カテゴリ:塗装工事

ブログ執筆者:プラニング・K

2023年5月22日

地震の後には外壁・屋根チェック!

近年日本各地で発生する地震。今月5日には石川県能登地方で最大震度6強の地震が発生しました。香川県でも近々大きな地震が来るのではないかと心配になっている方も多いと思います。地震が起きると建物が倒壊、半壊とまではいかなくても外壁にひびが入ったり、屋根が崩れたりします。

一見何でもないように見えて、見えないところに異常が発生している場合もあります。今回は地震が発生した際、チェックしてほしい建物のポイントをご紹介します。

地震が起きた際に確認すること

外壁や基礎にクラックがあるか

地震による被害で最も分かりやすいのがクラックです。髪の毛のように細いひび(ヘアークラック)は緊急を要しませんが、幅が広く、深さが5㎜以上あるクラックは外壁そのものにダメージがある状態です。

また、そのクラックが大きく広がったり、雨漏りをする可能性もあります。そのため、建物にクラックがないかよく確認しましょう。

雨漏り

地震後に雨漏りが始まった場合は屋根の瓦のずれや破損が生じている可能性があります。天井・床・壁紙が湿っていたり、シミができている場合は雨漏りしているので部屋の隅々まで確認しましょう。

開口部の開閉確認

地震後は窓やドアが開閉しづらくなっています。複数個所で開閉しづらい場合はドア枠やサッシが曲がっていたり、建物自体が歪んでいる可能性があります。そのままにしておくと非難する場合の妨げになるので必ず確認しておきましょう。

瓦屋根の散乱

昔の住宅は瓦屋根を使用している場合が多く、大きな地震の後は瓦が散乱していることがあります。

これは昔の住宅の耐震性が高くないので、重い瓦がついていると住宅が倒壊するため、あえて落ちやすくしていると言われています。

余震などで瓦が落ちてくる場合もあるため、必ず確認を行いましょう。

目に見えない被害・今後起こりうる被害

住宅が歪む

大きな地震の影響で住宅が歪んでしまうことがあります。今は大丈夫でもそのうち、雨漏りや地盤沈下などが起こり始めます。

ビー玉やゴルフボールを床にそっと置くと、何度も同じ方向に転がっていく場合、地盤沈下の可能性があります。また、古い住宅は注意が必要で、余震が起こるたびに住宅に負担がかかります。

そのたびに何かしらの隙間や歪みが生じてしまい、そこから雨が侵入し、雨漏りを引き起こします。

液状化現象

液状化現象とは、地震の揺れで地盤が液状化になることです。その結果、道路が沈下したり傾いたりするほか、水道管が浮き上がり断水することもあります。

地盤が建物を支えきれなくなったり、建物の基礎が移動して建物自体が2つに割れたように離れてしまうこともあります。また、健康にも悪い影響が出てしまいます。

地震保険

地震保険は地震による損害を補償する保険です。地震による損害と聞くと大地震による倒壊を想像する方が多いと思いますが、実際は外壁の亀裂やひび割れなどの損害も補償されます。すべての損害に補償されるわけではありませんが、以下の損害条件を満たしていれば保証を受けることができます。

・一部損以上の損害であること
・地震発生から10日以内の損害であること
経年劣化が原因の損害ではないこと

万が一のためにも、地震保険に加入することをおすすめします。

まとめ

自然災害は予知することができません。被害に遭われた際は、落ち着いて被害の状況確認をしましょう。地震が原因による被害なのか判断しやすくするために、日ごろの家の状態を知っておくことも大切です。

外壁の損害は思わぬ二次被害を引き起こす可能性があります。これくらいなら大丈夫、と思わずに一度専門業者に見てもらうことをおすすめします。

業者がすぐに来れない場合は、ひびの深さや幅、基盤やタイルにまでひび割れが起きていないか確認しましょう。あまりにもひどい場合は建物自体の強度が下がっているため、ほかの場所に避難することも考えましょう。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニング・K

2023年5月18日

外壁が腐食する原因

外壁は常に紫外線や雨など過酷な環境下にさらされています。そのため築年数がある程度経つと経年劣化が起こり始めます。中でも腐食が起こっている場合は大変危険な状態です。

何らかの原因で腐食した場合、どのようなことが起こるのでしょうか。今回は外壁の腐食についてご紹介していきたいと思います。

外壁が腐食する原因

外壁が腐食する原因は、塗膜の剥がれや割れ、クラックなどから侵入した雨水です。

腐食は外壁材に水が長時間触れているときに発生します。特に構造クラックと呼ばれる深刻なクラックが発生している場合、建物内部に水が侵入しやすくなります。

また、外壁内部に湿気がこもり、結露が起こった場合にも腐食が起きます。

腐食を放置してしまうと…

外壁が剥がれ落ちる

サイディングは、合板や石膏ボード、木製の骨組に固定されます。外壁が腐食すると固定している釘や基礎も腐食してしまうため、固定力が弱まり、外壁材が剥がれ落ちる可能性があります。

住宅内部の雨漏り

雨は屋根と外壁材で内部への侵入を防止しています。そのため外壁が腐食を起こすと、外壁の雨水防止機能がなくなり、住宅内部まで雨が侵入してきてしまいます。

また、雨漏りが発生してしまうと外壁内部は長時間湿気が充満してしまうため、雨漏りと腐食が同時に加速してしまいます。

健康被害が出る

外壁内部には断熱材などが用いられています。その断熱材が腐食してしまうと大量のカビが発生し、胞子による呼吸器官に悪影響を及ぼすことが考えられます。

古い住宅では断熱材に石綿が用いられている場合があります。それが腐食すると石綿の細かい繊維が空気中に飛び散るようになるため、大きな健康被害を及ぼす可能性があります。

腐食を防ぐには

外壁の塗り替え

塗装を施している外壁は適切なタイミングで外壁塗装を行いましょう。使用する塗料によって耐用年数が異なるため、住宅を建てたときに決めた塗料の情報を調べるとタイミングが判断できます。

適切なタイミングで塗装をしないと塗膜の保護機能や防水機能が低下してしまい、雨が侵入しやすくなります。

こまめに外壁をチェック

外壁に亀裂や浮き、塗装の剥がれなどが起きていると、雨水が侵入します。外壁の状態は定期的にチェックしましょう。

特に大きめの地震が発生した後や、台風の後は建物に大きな力が加わったことが予想されるため、外壁全体を確認しておくことをおすすめします。

亀裂や外壁材の剥がれなどの異常を発見した場合には、できるだけ早く外壁リフォームが得意な会社に連絡し、雨の侵入が起きていないか、壁内部の状態はどうなっているかをチェックしてもらいましょう。

チョーキングやクラックはすぐに補修

壁が白い粉を吹くチョーキング現象や、クラックと呼ばれるひび割れが発生している場合、外壁が劣化している状態だと判断できます。ただ粉を吹いているだけ、小さなひび割れだけだからと放置するのではなく、すぐに補修が必要です。

早い段階で修繕をしておけば、症状の拡大を防ぐことができます。チョーキングやクラックを発見したらリフォーム会社に相談し、状態の確認と修繕を行っておくと良いでしょう。

まとめ

外壁は家の外側を守ってくれているとても大切な部分であり、腐食により外壁の力が弱まると建物を守る力が弱くなります。建物は適切な時期に必要なメンテナンスをしないと短期間で傷んでしまうので腐食している外壁は保放置せず、リフォームすることをおすすめします。

特にチョーキングやひび割れなど、目に見える劣化が発生しているのであれば、できるだけ早い段階で対策をとることにより、それ以上建物が腐食するのを抑えられます。自分では判断できない、という場合はお近くの信頼できるリフォーム会社・外壁塗装業者に現在の外壁の状態を見てもらいましょう。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニング・K

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