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香川県高松市で外壁塗装をするならプラニング・K

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2022年10月17日

モルタル外壁の塗装

少し前まで日本の住宅の外壁はモルタルが主流でした。サイディングボードが普及している昨今ではモルタルがあまり採用されなくなってきましたが、築30年程の住宅を見るとほとんどがモルタル外壁です。

「モルタルにひびが入り、目立ってきたので補修したい」「モルタルの外壁の劣化を防ぐ方法を知りたい」とお悩みの方も多いと思います。そこで今回はモルタル外壁の塗装方法についてご紹介したいと思います。

モルタル外壁とは

モルタルはセメントに水を混ぜ合わせた素材です。これを外壁に塗ることでモルタル外壁になります。サイディングボードとは違い、“貼る”のではなく“塗る”ことで完成します。

なぜモルタルが普及したかというと、大正12年の関東大震災で東京都中心部が焼け野原になったことから不燃性であるモルタルが注目され、普及されました。また、このような大規模な火災が過去に何度もあったからこそ、日本では不燃性の建材が使用されるようになりました。

モルタル外壁の特徴

モルタル外壁の最大の特徴は表面を様々な特徴に仕上げることができます。例えば、スタッコ塗り、左官塗り、リシン吹付などの仕上げ方があります。表面に凹凸ができ、高級感が出るようになります。

また、サイディングとは違い、つなぎ目がないのでサッシ廻りを除くコーキングのメンテナンスは不要になるのがメリットでもあります。

一方でモルタルはひび割れが生じやすいというデメリットもあります。水を使用して塗装するので乾燥過程で水が蒸発し、収縮が起こり、ヘアークラックと呼ばれる小さなヒビが入ってしまいます。

0.3㎜以下のクラックでしたら、建物自体に影響はありませんが、0.3㎜以上、深さ5㎜のひび割れを見つけた場合は外壁表面からではなく内部からの割れが起こっています。早急に点検、補修を行いましょう。

モルタル外壁の塗装

まず、モルタル外壁で塗装が必要な劣化症状が以下の通りです。

・カビやコケなどの汚れ

・クラック(ひび割れ)

・チョーキング

・膨れ

モルタル外壁の劣化の補修方法は、塗り替えがおすすめです。上記でもお伝えしたようにモルタルはひびが入りやすいのでひびを覆うことのできる弾性塗料を使用します。

まとめ

外壁は定期的にメンテナンスを行うことによって寿命を延ばすことができます。モルタル外壁を塗装するときは外壁の劣化症状や塗料の耐用年数をチェックしながら行いましょう。

また、ひび割れなどの劣化症状を見つけたら早期に業者に相談・点検をするようにしましょう。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニング・K

2022年10月13日

外壁塗装の費用を抑えるためにしてはいけない事

戸建住宅の外壁塗装は高額な工事になるので少しでも安いほうが良い!と思う方がほとんどだと思います。しかし、必要な作業を削ってまで工事代を安くしようとすると、工事自体の品質が下がり、かえって損をすることになります。

そこで今回は工事費用を抑えるためにしてはいけないことをご紹介したいと思います。

外壁が劣化しているのに放置

塗装をする費用の捻出が難しいからと、外壁の劣化を放置しているとどんどん劣化は進みます。以下の症状が確認されたら早急に塗装業者に相談しましょう。

・チョーキング現象
・カビ、苔が生える
・クラック、ひび割れ

これらを放置しておくと住宅の劣化が進んでしまい、かえって費用がかさんでしまう場合があります。早めに対処しておくと補修費用が安くなる可能性もあります。

相見積もりをとらない

1社の見積だけでは工事費用が適正なのか判断しづらいです。何社か相見積もりをとってしっかりと内容を見て業者を決めましょう。

また、早く工事したいと焦って契約をするのはおすすめできません。できるだけ予算を抑えるためにも、適正な価格を知るようにしましょう。

予算重視で工程を省く

予算内に収めたいということから必要な工程を省いてしまうと、せっかく外壁塗装をしても塗料がしっかりと密着せず、数年で塗料が剥がれてきてしまいます。

例えば、

上塗2回を1回に減らす
高圧洗浄を省く
足場を建てずに梯子や脚立で作業させる

このようなことは避け、業者さんにお任せするようにしましょう。そうすることで塗料の寿命を長引かせ、長い間綺麗な外壁を保つことができます。

塗料のグレードを落とす

塗料のグレードを落とすとその分塗料の持ちも悪くなります。一番人気のあるシリコン塗料はアクリル塗料に比べると、確かに高額で予算は多少上がります。しかしここでグレードの低い塗料にしてしまうと塗料はすぐ剥がれてしまい、5~8年後にまた塗り替えが必要になる可能性も考えられます。

そうなるとまた工事代金がかさんでしまい、かえって損をすることになります。少しでも予算を抑えたいからとグレードの低い塗料を選ぶことはおすすめできません。使用する塗料は業者と相談してご自宅に合った塗料を選ぶようにしましょう。

ご自身でのDIY

予算の都合で外壁塗装の一部もしくはすべてをDIYでしようとする方もいらっしゃいます。しかし、外壁塗装は高所作業になるため、足場を建てずに脚立などで塗装を行おうとすると転落する危険性があります。

また、ご自身で塗装をする場合は失敗することが多く、塗り直しの塗料を購入したりするとさらに費用がかさみます。低予算で外壁塗装をしたいという気持ちは分かりますが、命に関わる危険や失敗する可能性が伴うため、プロの業者にお任せしましょう。

まとめ

外壁塗装は70~100万円程の高額な工事になります。そのため少しでも安くしたいというお気持ちは分かりますが、安全性や品質の高い工事を行うためにはある程度の予算は必要になります。専門の業者に予算なども相談しながら満足のいく外壁塗装を行いましょう。

カテゴリ:塗装工事

ブログ執筆者:プラニング・K

2022年10月6日

雨樋って必要?

雨樋はほとんどの住宅に取り付けられていますが、真っ先に目が行く家のデザイン、外壁や屋根と比べると、地味な存在です。そのため、「雨樋って必要なの?」「雨樋はついてなくても良いのでは?」と軽視されがちな部材です。

しかし雨樋は住宅の中で非常に重要な役割を担っています。今回は雨樋の役割についてご紹介していきたいと思います。

雨樋の役割

雨水の排出

雨樋は屋根に落ちた雨水を集結させ、適切に建物外から排出する役割があります。雨樋を取り付けなかった場合、屋根に落ちた雨水が軒先や軒下、外壁を伝って流れていきます。そのため、雨樋がないと各所が長時間濡れたままになってしまい、建材の腐食の可能性が高くなります。

地面からの跳ね返り

雨樋がないと雨水はすべて軒下に落ちていきます。そうなると地面に跳ね返った雨水で外壁や建物の基礎が汚れてしまいます。また、建物の基礎にひびがあるとそこから雨水が侵入し外壁内部や基礎部分の内側まで雨水が侵入する恐れがあります。

シロアリ被害の可能性

屋根から雨水が落ちると自宅の周辺は水浸しになり、じめじめと湿った状態になってしまいます。この湿気がカビやコケを繁殖しやすくし、外壁の見た目が損なわれるほか、湿気を帯びた木材はシロアリの好物であり、腐食する可能性があります。

雨漏りの危険性が高まる

近年では雨樋のない家も増えており、その多くは”軒先がない(または少ない)家”という特徴があります。

屋根と外壁の繋ぎ目は、雨漏りが発生しやすい場所ですが、軒先がない場合この部分は保護されることなく野ざらし状態になるため、雨漏りの危険度が高くなります。

雨樋が機能しなくなる原因

上記で雨樋がない、もしくは機能しないと住宅に影響が出ることがお分かりいただけたと思います。続いて雨樋が機能しなくなる原因はどんなものがあるのか、ご紹介します。

汚れによる詰まり

雨樋の不具合として最も多くあるのは、雨樋が詰まってしまい、水が流れなくなるというものです。雨樋は外に設置されているため、風に飛ばされてきた落ち葉やゴミ、鳥の糞などが蓄積されます。

そのまま放置していると、蓄積されたごみが雨水の通り道を塞ぎ、雨樋につまりが発生してしまいます。つまりを解消・防ぐにはお掃除が有効です。毎日お掃除するのは難しいと思うので、雨や強風の翌日などに雨樋をチェックしましょう。

雨樋の経年劣化

どのような建材でも施工して一生使い続けられるものはありません。雨樋は紫外線の影響でひび割れてしまうことも多く、その部分から雨水が漏れてしまい、雨樋としての機能が失われます。雨樋の耐用年数は基本的に20~25年です。この年数を超過しているようでしたら取替工事を行うことをおすすめします。

傾斜の異常

軒の下に設置されている樋は、雨水が流れやすいようにわずかに傾いています。しかし樋を支える金具が雨風で歪んだりずれてしまい、適切な傾斜を保てなくなってしまうことがあります。そうなると屋根からの雨水を受け止めても集水器に雨水を流すことができなくなり、排水不良を起こしてしまいます。

まとめ

今回は雨樋の重要性についてご紹介しました。雨樋は一見すると地味な部材ですが、雨樋がないと外壁や基礎部分が水浸しになり、住宅の劣化していくスピードが早くなります。現在、雨樋が破損してしまっているという方は、早急に業者に連絡し、補修工事・取替工事を行うことをおすすめします。

カテゴリ:未分類

ブログ執筆者:プラニング・K

2022年10月3日

外壁にサビが生えていませんか?

外壁にサビが生えるのはごく稀ですが、サビが発生しないわけでもありません。サビは見栄えを悪くするだけではなく、住宅の老朽化にも関わってきます。

今回はサビが発生する原因やサビを放置するとどうなるかなど、外壁に発生するサビについてご紹介していきたいと思います。

外壁に発生するサビ

サビには種類があり、その中でも外壁に生えやすいのは赤サビと白サビです。赤サビは鉄が水や空気に触れて表面が酸化することで発生します。

”サビ”というとこの赤サビを連想する方が多く、水に溶けやすくもろいのが特徴です。

白サビはアルミニウムや亜鉛メッキの表面が空気中で酸化することで発生する、チョークの粉のようなサビです。

サビの原因

もらいサビ

もらいサビとは言葉の通り、他からもらってしまうサビのことです。外壁の近くにある金属製のもの(雨樋の金具・門扉・シャッター・自転車など)に発生したサビが外壁に付着することによりサビが発生してしまいます。

もらいサビは金属製の外壁だけでなく、窯業系サイディングやモルタルにも発生します。サビが発生しやすいものはできるだけ外壁に近づけないように心がけましょう。

金属製外壁の劣化

お住まいの住宅の外壁が金属製の場合、劣化が進むことによってサビが生じます。特に傷や掻き傷を放置するとサビができやすくなると言われています。

建物内部へ水分が侵入

雨水などが外壁のクラックから侵入することによって発生するサビもあります。外壁内部には金属製の構造もあり、水が付着すると腐食し、サビが発生しやすくなります。

塗装の手抜き工事

塗装工事を行うことで外壁は防水性を取り戻すことができます。しかし、その塗装工事が手抜きになっていると、数年でサビが発生してしまいます。

ケレン作業などの下地処理がきちんと行われていなかったり、防錆塗料が正しく塗布されていないと、塗料の効果が発揮されず、早期にサビが発生してしまいます。

サビを放置してしまうと…

・水洗いだけでは落ちなくなり、ケレン作業(研磨)が必要になる
・サビが雨などで広がっていきサビの範囲が拡大してしまう
・サビが進行し外壁に穴が開いてしまう

サビがあまり気にならないという方も、放置しておくと上記のようなことが起こるので早めに業者に相談するようにしましょう。

サビの落とし方

サビがそれほど進行していない場合

まずホースで水をかけて落としてみましょう。その際に指でホースの先をつぶして勢いよく水をかけることがポイントです。

それで落ちない場合はサビ取り用洗剤を使用してスポンジで強く擦ると落とすことができます。変色を防ぐためにも最後はしっかりと水で流しましょう。

サビが進行して広がっている場合

上記の方法でサビが落ちない、または著しくサビが進行している場合はケレン作業が必要になるため、業者に依頼をしましょう。ケレン作業とはサンドペーパーやワイヤーブラシなどを使用し、サビの発生個所を研磨し、除去していく作業です。

ケレンの作業後は塗膜が失われ、外壁を保護する機能がないため、塗装が必須になります。その際には防錆材や錆止め塗料を使用しましょう。これらは既存のサビの進行を抑制することができ、再発も防止してくれます。

まとめ

今回はサビの発生原因・お手入れ方法をご紹介しました。部分的なサビであればしばらく放置しておいても問題はありませんが、だんだん広がってくると外壁に穴が開いたり、住宅の劣化に繋がる危険性があります。

少しでもサビが気になる場合は早々に業者に相談することをおすすめします。

カテゴリ:塗装工事

ブログ執筆者:プラニング・K

2022年9月30日

グレーの外壁の魅力

グレーは外壁塗装の人気カラーです。グレーはどんな色でも合わせやすく、汚れも目立ちにくいため、多くの方に選ばれています。今回はグレーのメリットとデメリット、組み合わせやすい色についてご紹介していきたいと思います。

グレーの風水

グレーは白と黒の中間的な色であり、真面目で誠実といった意味を持ち、心を落ち着かせるパワーがあります。また、落ち着いて生活できる、仕事運の上昇といった効果もあり、お家との相性もかなり良いとされています。

グレーの外壁のメリット

汚れや劣化が目立ちにくい

グレーには汚れや劣化が目立ちにくいという最大の特徴があります。外壁の汚れには砂ぼこりやカビ、コケなど様々な種類のものがあります。そしてその汚れのほとんどは薄茶や薄緑などの中間色になります。

グレーはそういった中間色を目立たなくしてくれる色です。メンテナンスを頻繁にできないビルにグレーが多いのはこうした理由があると言われています。

シンプルなデザイン

グレーはモダン・シンプル・都会的、などといった印象があります。グレーの外壁にすることで落ち着きがありつつ、どこかオシャレで上品な印象を与えることができます。

周囲の環境と調和しやすい

グレーは周りになじみやすく、近隣の家並みのデザインや色に合わせた調整が効きやすい色です。

そのため、違和感なく周囲の家になじむことができます。

グレーの外壁のデメリット

地味な印象

グレーはコンクリートや道路アスファルトなどの色と似ており、中間色かつ無彩色なのでグレーの明度によっては印象が地味になりやすく、またオリジナリティが出しづらくなってしまいます。

これらはツートンカラーやアクセントカラーを入れるなど色味をプラスすることによって解消されます。

古びた家に見えることも

メリットの点で”グレーは中間色であり、汚れが目立たない”という紹介をしました。しかし逆に言うと、”グレーは汚れに近い色”でもあります。また、グレーの彩度によっても色褪せてしまっているように見えます。

特に薄いグレーの場合、特に色褪せた印象になりがちなので色選びには注意しましょう。

グレーに合う色

グレー×白

良くある組み合わせとして白をメインとして凹凸部分に濃いグレーを入れる方法があります。立体感が出てモダンな印象になります。

薄いグレーを選んでしまうと色味がはっきりとしなくなり、グレーも白っぽく見えてしまうので注意しましょう。

グレー×黒

グレーと黒を組み合わせる場合、黒の比率を大きくしてしまうと重たい印象になってしまいます。そうならないために黒はワンポイントとして木目調を取り入れることで無彩色であるグレーが、一気に温かみのあるオシャレな印象になります。

グレー×木目調

意外にもグレーと合うのが木目調です。ワンポイントとして木目調を取り入れることで無彩色であるグレーが、一気に温かみのあるオシャレな印象になります。

まとめ

外壁の色で人気がある色の一つがグレーです。汚れが目立ちにくい分、シンプルな印象になりやすい特徴があります。アクセントカラーやツートンにしたり、配色や濃淡に注意すると、とてもスタイリッシュでかっこいい外観になります。

業者とよく相談して、納得のいく外壁塗装をしましょう。

カテゴリ:塗装工事

ブログ執筆者:プラニング・K

2022年9月26日

雨の日でも塗装工事はできるの?

外壁塗装は雨の日でもできるの?そういった疑問を持たれている方も多いのではないでしょうか。外壁塗装工事中に雨が降ると工事の日程や塗料にどのような影響が出るのか、どのような工程なら雨の日でもできるのか、雨の日の外壁塗装工事に関する疑問を解決していきます。

外壁塗装工事ができる条件

雨の日でも外壁塗装工事ができるのかというと、基本的にはできません。国土交通省公共建築工事標準仕様書や塗料メーカーのカタログには「湿度85%以上、気温5度以下の場合は塗装工事を避けてください」という記載があります。

湿度85%以上になると塗料に雨や結露などが混ざってしまい、変色や塗膜の形成不良を起こしてしまうからです。

また、「外部の塗装は降雨のおそれがある場合や強風時には、原則として行わない」という記載もあります。天気予報が雨の場合も工事は避けたほうが良いかもしれません。

雨の日でもできる作業

足場仮設

足場仮設は外壁塗装工事を安全に行うために欠かせない工程です。塗装工事に入る前に行います。

小雨程度なら大丈夫ですが、雨がひどい場合は部材が滑りやすく、落下事故が起きてしまう危険性があるため、大雨の場合は工事を中断する必要もあります。

飛散防止シートの設置

足場設置後、塗料が近所に飛散しないようにメッシュ状のシートを張る作業です。外壁に触れることはないため、雨の日でも施工ができます。

高圧洗浄

高圧洗浄は外壁の汚れを洗い流し、塗料と壁の密着を良くするための作業です。こちらも雨が降っていてもできる作業で、洗濯物や飛沫を気にせず洗浄を行うことができます。

雨の日にできない作業

塗装

雨の日に無理矢理塗装工事をしてしまうと、塗料に雨が入ったり、せっかく縫った塗料が雨で流れ落ちたりと様々な弊害が起こります。また、仕上がりがまだらになったり、乾燥時間が十分とれないまま重ねて塗ることになるので、あとからひび割れやクレーターなどの不具合が起きる可能性が高くなります。

シーリング工事

雨が降っている状態でシーリングを行ってしまうとシーリング材が硬化不良を起こしてしまいます。シーリング材やプライマーは油分が多いため、水分をはじいてしまうので、シーリング材を補填しても隙間ができてしまう可能性もあります。

途中で雨が降ってきた場合

塗装工事前に天気予報や空の様子を見て工事を中止することは可能ですが、塗装工事中に予期せぬ雨に見舞われた場合は、工事をすぐに中断しなければなりません。軒だけでは雨を防ぐことが難しいので、業者になるべく雨に濡れないような養生をしてもらうようにしましょう。

また、乾ききってないうちから雨に濡れてしまった塗装面は、その後の経過を観察し、異常がないか確認するようにしましょう。

まとめ

雨の日の外壁塗装工事は塗料に影響がでたり、完成後しばらくしてひび割れや剥がれなどの不具合が起きてしまったりと、リスクが生じます。

このようなリスクを回避するためにも、天気予報をしっかり見て、雨の日は工事を行わない判断をしましょう。

また、雨の日の工事やその他気になることがあれば気軽に業者に相談しましょう。

カテゴリ:塗装工事

ブログ執筆者:プラニング・K

2022年9月22日

秋は外壁塗装におすすめの季節!

秋は夏より涼しく、冬より暖かいため、過ごしやすく、外壁塗装を依頼する方が増加します。また他の季節に比べて天気も安定しており、外壁塗装がしやすい時期でもあります。今回は秋に外壁塗装をするメリット、デメリットをご紹介します。

メリット

天気が安定している

秋は夏や梅雨に比べて天気が安定しています。そのため、工事がスムーズに進みにくくなります。工事中は足場が立ち、窓を養生するため、普段より生活に不便を感じることが多いと思います。しかし工事がスムーズに終わると、足場が早く解体され、不便さもなくなります。

快適に過ごせる

外壁塗装では窓に塗料がつかないように養生します。夏場に窓を閉め切ってしまうと暑苦しく、ストレスを感じてしまいます。

秋は夏や冬に比べて過ごしやすい気温になることから、秋に外壁塗装をする方が多くなります。

また、冷暖房をなるべく使いたくない方にとってもおすすめの時期です。

乾燥時間が十分にとれる

冬は気温が低く塗料の乾燥が遅くなり、夏は気温が高く乾燥が早くなることから、塗料が定着しにくいと言われています。それに比べ、秋は日照時間が比較的長くあり、気温も安定しているため、乾燥時間や塗料を定着させるのに適しています。

デメリット

希望通りのスケジュールにならない

秋は外壁塗装のベストシーズンのため、外壁塗装を依頼する方が多くなり、施工の予約が取りづらくなります。そのため早々に外壁塗装の予約をしておかないと、希望通りのスケジュールに施工できなくなります。

台風シーズンのため工事が長引くことも

秋は気候が安定していると紹介しましたが、例外として台風があります。台風が来ると工事は延期になり、スケジュール通りにならない可能性があります。

秋に外壁塗装をする注意点

業者探しは早めに

業者選びは意外と時間がかかります。いくつかの塗装会社から見積もりを出してもらい、その中から選ぶとなると、1~2週間程度はかかります。秋は外壁塗装の人気シーズンなので、既に日程が埋まってしまっており、希望通りのスケジュールに施工できない可能性があります。

契約時

外壁塗装の契約時に秋に塗装したいことを伝えておきましょう。希望の日程がある場合、先に確認しておくと安心です。先ほどもお伝えしたとおり、秋は外壁塗装の人気シーズンなので既に日程が埋まってしまっており、希望通りのスケジュールに施工できない可能性があります。

トラブルを未然に防ぐため、契約書に工期の記載があるか、必ず書面での確認をおすすめします。

まとめ

秋は春に次いで外壁塗装の人気シーズンです。工期を短くしたい、なるべくきれいな塗膜で仕上げたいという方にはおすすめの季節です。秋に外壁塗装をする際は、早め早めに準備を行うよう心がけましょう。

カテゴリ:未分類

ブログ執筆者:プラニング・K

2022年9月15日

屋根の種類について

皆さんはご自身の住宅の屋根材が何かご存じですか?一口に屋根といってもいろんな種類があります。今回は日本でよく使われている屋根材をご紹介したいと思います。

あまり屋根を見る機会がないので分からない、屋根について詳しくない、という方必見です。

スレート屋根

今現在、日本で最も多く使用されているメジャーな屋根材です。厚さが約5㎜のセメント板の重なった形が特徴です。

メリットは、工事価格が比較的安価であり、瓦よりも耐震性が高く、カラーバリエーションが豊富です。

ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板とはアルミニウムと亜鉛、シリコンによってできている鋼板素材です。金属素材の中では最も人気があり、錆びにくく耐久性に優れています。

しかし、金属素材なので断熱性が低く、そのため断熱対策が必要なうえ、ほかの素材より薄いため衝撃に弱い他、防音性が低いというデメリットがあります。

セメント瓦

セメント瓦はその名の通りセメントから作られた瓦です。断熱性、防音性が高いなどのメリットがあります。

しかし、セメント瓦は耐震性が低い、耐用年数が短いといったデメリットがあるため、近年では生産・新規での使用が減少していると言われています。

トタン

トタンとは亜鉛でメッキ加工した薄い鉄板素材です。トタンの最大のメリットは雨漏りしにくいということです。

しかし、錆が発生しやすい、断熱性が低いなどのデメリットが多いため、近年ではあまり使用されなくなっています。

ステンレス

ステンレスの屋根材は鉄が主成分でクロムやニッケルを含んだ合金の屋根材です。

錆に強いため、塩害の影響を受けやすい海に近い住宅によく使用されます。

また、耐用年数も長く、色褪せを気にしなければ、メンテナンスは不要といったメリットがあります。しかし、単価が高い、防音性が低い、傷に弱いといったデメリットもあります。

銅板

銅板屋根とは銅製の板を屋根に貼り付けたものです。お寺などで使用されており、屋根材の中で最も耐用年数が長い素材です。

銅は大仏や自由の女神に使用されており、耐用年数が100年を超えるのも珍しくありません。そのため、工事価格も他の屋根材と比べて高くなります。また、施工できる業者も少ないため、業者探しが大変というデメリットがあります。

アスファルトシングル

アスファルトシングルはガラス繊維にアスファルトを塗装し、表面に石を吹き付けたシート状の屋根材です。

軽量で耐震性があり、複雑な形状の屋根にも対応できるなど、メリットが多数あります。一方で、風で吹き飛びやすい、施工業者が少ないので工賃が高くなる可能性があるといったデメリットもあります。

まとめ

近年、屋根材はとても豊富になりました。スレート屋根でも、塗料によっては将来のメンテナンス費用や耐久性が大きく変わってきます。建設会社やリフォーム会社など、施工側が提案してくる屋根材だけでなく、施主側も一度、各屋根材の特徴を確認して選ぶことが大切です。

カテゴリ:屋根

ブログ執筆者:プラニング・K

2022年9月12日

雨漏りのサインに注意!

雨漏りといえば、雨水が天井からポタポタ落ちるイメージを持たれるかたも多いでしょう。  

 
しかし、雨漏りは意外な場所からも発生します。
雨漏りによる被害を受けないためにも、普段から雨漏りのサインがないか注意しましょう。雨漏りを見つけたら、すぐに経験豊富な業者へ修理の依頼をしましょう。 

 

雨漏りのサイン

・天井や壁、クロスにしみができる

侵入した雨水は、たまった湿気の水分が乾くと天井や壁にシミになって出てきます。

クロスが浮いたり、剥がれたりしているヵ所も要注意です。雨漏りにより剥がれたクロスの裏側はカビが発生していたというケースもあります。

 

 

・部屋がカビ臭い

天井裏や壁の内側など、目に見えない場所で雨漏りが続くと木材が腐食しカビが発生します。それにより部屋がカビ臭くなるのです。家の中でも特定の部屋しか臭わないという場合は注意です。日が当たらない、「押入」「天袋」「靴箱」なども普段からチェックしておきましょう。

 

・床が膨らんでいる

床がブヨブヨして膨れているのも、雨漏りのサインの一つです。

天井や外壁から侵入した雨水が床を濡らし、湿気を含んでしまうことが原因です。

ベランダや屋上も同じような状況が起こりやすい場所となりますのでチェックをしましょう。  

 

 

・障子が波打つ

湿気を吸った障子の表面がたわんで波打つのも、雨漏りのサインです。

湿気がひどいと木部も湿気を吸って、戸の閉まりが悪くなることもあります。

  

 

雨漏りの原因

雨漏りの原因で最も多いのは建物自体の経年劣化です。紫外線や風雨にさらされている屋根や外壁は時とともに劣化していきます。  

 

老朽化すると、サビた古いトタン屋根に穴が開いてしまったり、屋根材がズレてしまったり、釘の緩みや漆喰の崩れなども起こり、雨水が内部に侵入してしまう原因となるのです。

 

台風や地震、積雪などの自然災害も雨漏りの原因の一つです。

強風のために屋根が破損したり、地震で地盤にズレが生じて外壁にひびや亀裂が入ったりするためです。

 

雨漏りを放置すると

雨漏りを放置しておくと、木造部分は腐食します。それほど深刻でなさそうな天井のシミやクロスの剥がれも、実は壁の内部や屋根裏の腐食が進行しているかもしれません。  

また、ジメジメと湿気が多い床下や壁の内側はシロアリが好む場所です。雨水で腐食した木材はシロアリの餌となるのです。  

 

雨漏りは家を腐食する以外にも、雨漏りによる湿度の上昇で発生したカビにより、そこに暮らす人の健康も害します。カビは喘息やアレルギーの原因になります。  

  

 

雨漏りの発生を防ぐには

雨漏りを防ぐためには、普段から雨漏りサインがでていないか、自分の目でチェックすることが大切です。

 

屋根のセルフチェックは危険ですので定期的に業者に依頼しましょう。

台風や地震などの自然災害後には、破損ヵ所がないか点検をすることをお勧めします。雨漏り前に破損ヵ所を見つけて修復すれば被害の拡大も防ぐことができます。

 

まとめ

雨漏りは放置しても自然に直るものではありません。雨漏りが見つかったらすぐに修理し、被害を拡大させないようにしましょう。そうすることで、家の寿命を延ばし暮らす人の健康も守れます。

 

また、普段から雨漏りサインを見逃さないように目視でチェックすることが、雨漏り予防になります。目視で確認できない場合は専門の業者へ現場調査を依頼しましょう。

カテゴリ:未分類

ブログ執筆者:プラニング・K

2022年9月8日

外壁塗装の見積もり依頼って無料なの?

インターネット上に情報があふれる昨今。外壁の色褪せが気になっているが、塗替えの時期なのかわからない。塗装業者を探そうと検索してみたけれど、情報が多すぎて不安を感じたり、混乱している方もいるのではないでしょうか? 

 

では実際に見積もりを依頼した際の流れや、見積書を受け取ってからどうすればよいのでしょうか。  

 

 

外壁塗装の見積りはいつ依頼すればいいの?

雨漏りや目に見える劣化の場合は早急な依頼が必要になりますが、いつどのタイミングで塗替えが必要なのか。

見積りを依頼したらよいかを知ることで、資金計画を立てることができます。 

 

外壁塗装のタイミングは?

外壁の劣化のサインが見つかったらそれが一番のタイミングですが、普段から意識していないと見落としてしまいます。外壁塗装の耐用年数は使用している塗料によっても異なりますが、平均的に7~10年と言われています。   

 

外壁の防水効果は経年により劣化するため、新築時や前回の塗替えから10年程度を目安に専門業者に見てもらうことをおすすめします。 

 

「まずは外壁塗装業者へ問い合わせてみましょう」

インターネットでも気軽にリフォーム会社を探せるような便利な時代ですが、重要なのが施工業者が事前に行う現場調査です。まずはお客様からの問い合わせをもとにご自宅へお伺いし、現状をみさせていただく必要があります。

詳細な見積もりをお客様に提出するための大切な工程です。 

 

現場調査にかかる時間はどのくらい?

住宅の面積や状態を確認し、お客様のご要望などのヒアリングも行います。住宅の規模によっても変わりますが、通常の現場調査は1時間程度で終了します。

尚、平面図や立面図があればより正確に積算ができるので、ご準備できる方はおすすめします。 

 

どこを見て診断している?

非接触温度計    手の届かない場所、触れられない物などの温度 を簡単に測ることができます。外壁の浮きがあ ると空気層により、外の表面温度が上がります。 屋根表面が劣化すると遮熱や断熱が損なわれる 為、最悪60℃以上まで温度が上がります。 測定することで遮熱性を調査します。
打診棒   肉眼では確認できない外壁の浮きや剥離などを 診断する機材です。外壁を叩いたり撫でるよう に転がし、その時の反響音や感触で判断します。 打診棒はリフォームにおいて非常に大切な道具 と言えます。
レーザー距離計      面から面までの距離を簡単に計測することができま す。例えば床から天井はメジャーなどでは測りにく く誤差も出やすいですが、レーザー距離計を用いる と正確な計測が可能です。
 

見積書はどのくらい時間がかかる?

見積書をお客様にお渡しできるまでにかかる時間(日数)は現地調査を行って以降、基本的には3日程度になります。 

 

現地調査で測定した面積や状況とお客様のご要望などを踏まえ作成します。春や秋は気温や湿度が安定しているため工事の依頼も多く、1週間~2週間程要する場合もあります。お客様がベストシーズンの工事を希望される場合は、早めに見積もりを依頼されることをおすすめします。 

 

 

見積書に有効期限があるのはなぜ?

施工業者は現場調査をした時の建物の状態で見積書を作成し、通常は有効期限が表記されています。

外壁は日々、紫外線や雨風にさらされているため、状態も変化します。仮に有効期限を設定せず何ヵ月も経過した場合、建物の劣化が進行していることも考えられます。 

 

その場合は、改めて見積書を提出しなければいけなくなり、お客様にとっても費用と時間がかかり負担になります。そのため、有効期限は不可欠と言えます。 

 

見積書を受け取ってからの流れ

大切な家に係る大きな買い物なので慎重に検討し、心配なことや不明な点がある場合は施工業者にしっかりと相談しましょう。契約後、工事の日程が決定したら施工業者が近隣のお宅への挨拶も行いますので、工期完了まで安心してお任せできます。 

 

まとめ

外壁塗装は定期的な塗替えを行うことで、大きな劣化を防ぎ、費用も必要最低限に抑えることができます。自宅を長持ちさせたい、余計な予算をかけたくないなら外壁塗装は必ず行いましょう。 

 

プラニング・Kでは無料で外壁診断とお見積りをしております。

そろそろ塗替えの時期かなと思ったら、お気軽にご相談ください。

カテゴリ:塗装工事, 外壁

ブログ執筆者:プラニング・K

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