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2026年4月9日
外壁塗装の目的とは?①
前回のブログでは外壁塗装の基本的な役割をお伝えしました。
外壁塗装って思っていたより重要だった!ほかにも役割はあるの?
そう、外壁塗装にはさまざまな目的・役割があるのです!
今回は前回あげた3つの観点のうちの1つ、建物の保護についてより詳しくお話しします。
その①建物を保護する~何より大切?!外壁塗装の目的は防水・保護~
前回もお伝えしたとおり、外壁塗装の一番の役割、それは雨・紫外線・風などの自然環境から建物を守る保護機能です。
◇防水・保護機能
塗料が乾燥・硬化することで形成される塗膜、こちらが防水・遮熱・防藻などの機能を発揮し、柱や構造体といった家の内部を腐食から守り建物の耐久性を高めます。
わたしたちも紫外線から肌を守るべく日焼け止めを使用することがあるように、建物の保護とはスキンケアみたいですね。
◇防水・保護機能は低下していく!
雨のみに関わらず、真夏の猛暑、吹き付ける強風、一年中降り注ぐ紫外線・・・。
建物は思っている以上に自然環境から日々ダメージを受けています。
外壁塗装をすることにより、塗膜によって防水性や耐久性を持たせることで外壁材を守り、そこから発生する雨漏りなどの被害から建物を守ってくれます。
太陽の紫外線や熱による外壁材のひび割れや、剥がれといった素材の劣化防止にもなるのです。
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◇建物を守ろう
建物の寿命を延ばす重要なメンテナンスとして、一般的に10年ごとでの施工が推奨されています。
ただし、塗料の種類や外壁材ごと、また環境により、劣化の進み方が異なります。
7~8年で劣化する場合もあれば、それ以上持つ場合もあります。
外壁の変化を放置すると建物そのものを傷めてしまう恐れがありますから、そうなると建物の寿命を大幅に縮める原因となってしまいます。
傷みが進んでから工事をするよりも、まだ劣化が軽いうちに塗装を検討する必要があります。

そうはいっても外壁塗装が必要なタイミングなんてわからない・・・
そういった方が多いのではないでしょうか。
まずは気になった段階で、一度塗装会社に相談することをおすすめします。
◇まとめ
以上より、外壁塗装は建物を自然環境から守る大切な役割があります。
また、定期的な外壁塗装は大規模な修繕を未然に防ぐことが出来ます。
結果的に長期的な維持費用を抑える効果も期待することができるのです。
外壁塗装に興味が出てきた!うちもそろそろ検討したい!
そんな方はぜひお気軽にご相談ください。

次回は他2つの観点からご説明いたします!




























