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2026年4月6日
必見!外壁塗装のキホン
外壁塗装とは何か?必要性とは?
最近外壁の汚れが目立つような気がする、ご近所さんがこの間やっていたな、
うちもそろそろ外壁塗装って必要?と考えていても、
見た目はまだキレイだし…費用も気になるし…と後回しになりがちな外壁塗装。
「外壁塗装ってよく聞くけれど、そもそも何?なぜ必要なの?」
外壁塗装とはそもそもどういったものなのか?
ご検討中の方も、外壁塗装なんて必要ないと考えていらっしゃる方も必見!
解説していきます!

外壁塗装とは何か?~基本的な定義~
外壁塗装とは、建物の外壁面に塗料を塗布し、塗膜と呼ばれる保護層を形成する工事のことです。
この塗膜というのは、塗料が乾燥・固化することで形成される薄い膜で、
建物を外部環境から守る重要な役割を担っています。
外壁塗装とは何か?~基本的な目的~
日本の住宅は、ほとんどが木造、鉄骨造、鉄筋・鉄骨コンクリート造で建てられています。
その構造材である木や鉄が劣化する要因のひとつが・・・水です。
木は水で腐り、鉄は水で錆びてしまいます。
雨に始まり、真夏の猛暑、吹き付ける強風、一年中降り注ぐ紫外線・・・、
建物は思っている以上に日々ダメージを受けているのです。
このダメージを放置すると、外壁材のひび割れや反り、さらには内部構造材の腐食や雨漏りにつながる恐れがあります。

そこで、一番外側にある塗装で雨風や紫外線などから建物を守る必要があります。
外壁塗装はこうした劣化の進行を防ぎ、建物の寿命を延ばすために欠かせない工事となります。
「見た目を綺麗にするための工事」という印象を持たれがちですが、
実際の大きな目的は外壁材や建物内部を劣化から守るための予防・メンテナンスなのです。
外壁塗装のさまざまな役割
また、外壁塗装には建物を長く良好な状態で保つために欠かせない、以下の重要な役割があります。
・建物を保護する
・美観を維持・向上させる
・資産価値を維持する
次回、上記について詳しく解説していきます!




























