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2026年5月25日
外壁塗装後のメンテナンスって何をしたらいい?
外壁塗装をして外壁がとてもきれいになった!
この状態をなるべく維持するためにできることってある?
塗装後に何か手入れなどは必要?
その後のメンテナンスはどうしたらよい?

外壁塗装後、そのまま放っておいてよいのか不安ですよね。
外壁を塗装したあと、定期的なチェックやお手入れを行うことで、より耐久性を発揮させることができます。
塗って終わりにならない、外壁塗装後長く良い状態を保つためにできることをご紹介してまいります!
◇主なメンテナンス方法
湿気の多い地域ではカビや苔が発生しやすかったり、交通量の多い場所では排気ガスなどにより汚れが付着したり塗膜の劣化が起きやすかったり、というように劣化の具合は地域や環境により様々です。
こまめな確認と状況に合わせた対応が良い状態を保つために重要となります。
定期的に目視でチェック
〇汚れの付着状況
〇塗膜のひび割れや膨れ、剥がれがないか
〇シーリングの切れ・剥がれがないか
外壁の目地やサッシまわりに使用されているシーリング材、こちらは塗装よりも劣化が早い場合が多くなります。
ひび割れなどを発見した際には、部分的な補修を行うことをおすすめします。
専門業者に修繕の依頼をすることがよいでしょう。
水洗い・清掃
〇雨樋や軒下の清掃
→落ち葉やゴミなどを除去し、排水不良を防ぐ
排水不良は外壁に水が回り塗膜が劣化する原因となる
〇外壁に付着した砂埃や軽い汚れは柔らかいスポンジやブラシで水洗い
【注意!】
・洗う際に強すぎる水圧をかけない
・高圧洗浄機の使用は塗膜を傷つける恐れがある
苔やカビ
〇外壁専用の洗剤を使用して落とす
【注意!】
・使用方法、使用タイミングに要注意
外壁専用の洗剤ってあるんだ!
とても便利そうに見えますよね、しかし使用には注意点がたくさんあります!

◇外壁専用洗剤の注意点
・外壁専用の洗剤を使用する際は水で薄めて使用
→希釈する必要のある洗剤が多いため、必ず確認する
原液のまま使用すると変色や塗装剥がれの原因となる恐れがある
☆変色がないか確認するために目立たない場所でテストすることもおすすめ
・保護具を着用する
→マスク・ゴム手袋、また保護メガネなどを着用し、皮膚や目を守る
・強風時は避ける
→洗剤の飛散を防ぐために、風の強い日での使用は避ける
・高所は無理をしない
→安全第一、専門業者への依頼も検討する
・洗剤使用後はしっかりと水で洗い流す
→洗剤成分が残らないよう気を付ける
外壁用洗剤は注意点がたくさんあります。
じゅうぶん気をつけていただき、洗剤の使用方法をしっかり守ることが大切です。
不安な方は外壁クリーニング業者に依頼するのも良いでしょう。
◇まとめ
地域や環境により外壁の劣化スピードはさまざまです。
それぞれの地域や環境に合わせてメンテナンスを行うことが必要となります。

また、外壁の洗浄は年に1~2回定期的な水洗いを行う、もしくは3~5年に1回専門業者による洗浄を行うことが目安といわれています。
むやみやたらに洗う必要はありませんが、やはり定期的なケアは必要ということですね。
定期的な点検や清掃といったメンテナンスを意識していくことで、塗装の寿命を延ばすことにつながるはずです。
とはいえ、やっぱり自分ではどうしていいか分からない、という方が多いかと思います。
まずは専門業者に相談、適切なメンテナンスで快適なお住まいを保っていきましょう。






























