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2026年4月20日

春は塗装工事に向いている?

「外壁塗装ってどの季節に行うのがよいの?」

「梅雨の季節や寒い冬はやっぱり難しいのかな?」

 

みなさまは外壁塗装工事にベストな時期をご存知でしょうか?

 

塗装工事は基本的に一年中施工可能ではありますが、以下の条件が大切です。

 

◇塗装工事に適する条件

・気温が5℃以上である

・湿度が85%以下である

 

また、以下の気候条件も大切です。

 

・雨や雪が降っていない

・霧が降りていない

・結露が生じてない

 

その中でも特に最適な時期は、天候が安定している春と秋、と言われています。

晴天が多く湿度も低いため、塗料が乾燥しやすいことが主な理由です。

 

それでは、逆に不向きな時期はいつになるのでしょうか?

 

◇外壁塗装に不向きな条件

・雨の日や湿度85%以上

→塗料が硬化しない

・気温5℃以下

→塗料が凍るなどして密着不良が起きる

・梅雨時期

→工期が長引くリスクがある

 

では、各季節でどんな特徴があるのか?簡単にご説明いたします。

 

◇四季と外壁塗装

春(3~5月)

作業中の気温も塗装作業に適しており、湿度的にも塗料が乾燥しやすいことが特徴です。

しかしベストシーズンは同じように外壁の塗装を依頼する人が多い時期なので、早めの予約が必須となる場合もあります。

タイミングによって春雨前線の影響で雨が降るなどして工期に影響が出ることもあるため、その点は少し注意が必要です。

 

夏(6~8月)

春と比べると湿度は少し上がるものの、気温が高いので塗料が乾きやすいところが特徴です。

梅雨の影響を受ける時期は特に湿気と高温に注意が必要です。梅雨や台風による雨が続くと、工期が伸びる可能性があります。

梅雨明けごろの、比較的湿度が低い時期を狙うと良いでしょう。

 

秋(9~11月)

春と並んで人気の季節となります。

春同様に空気が乾燥しており、塗装のベストシーズンと言えるでしょう。

気温・湿度と共に塗装に理想的で、塗料の仕上がりが非常に良くなります。

秋雨前線の影響が出る時期に関しては工期が遅れる場合があります。

台風シーズンを過ぎると安定した日が多くなり、工期も計画通りに進めやすいのでおすすめです。

 

冬(12~2月)

条件付きで可能なシーズンです。

乾燥しているため塗料がしっかり密着しますが、地域によっては気温が5℃を下回る日が続き、塗装ができない日もあるので注意が必要です。

  

◇まとめ

以上、塗装と季節についてお話しさせていただきました。

今の季節は比較的塗装工事向きのようですね!

 

日本には四季というものが存在しますから、どうしても季節によって特徴や向き不向きはあります。しかし、降雨の中、また、よほど寒い季節や地域でもない限り塗装自体は可能になってきます。

 

気候によって塗料の乾燥時間などに変化はあるものの、そこは塗装職人の腕の見せ所!

 

そしてどのような季節であっても、建物やみなさまにとって適切な工事であること、それが一番大切ではないかと思います。

カテゴリ:塗装工事, 外壁

ブログ執筆者:プラニング・K

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