閉じる

香川県高松市で外壁塗装をするならプラニング・K

0120-313-505

ブログ

ブログ

2026年8月20日

外壁塗装中は空き巣に注意?!工事期間中にしておきたい防犯対策

外壁塗装をするとき、仕上がりや工事期間だけでなく、もう一つ気をつけておきたいのが「防犯」です。外壁塗装工事では、建物の周囲に足場が組まれ、さらに塗料の飛散を防ぐために養生シートが設置されます。どちらも安全かつきれいに工事を行うために欠かせないものですが、工事期間中は普段とは異なる環境になるため、防犯面では少し注意が必要です。特に、普段なら手が届きにくい2階の窓やベランダに足場から近づけるようになったり、養生シートによって外から家の様子が見えにくくなったりすることがあります。今回は、外壁塗装中に防犯対策が必要な理由と、工事期間中に実践したい対策についてご紹介します。

 

 

◇外壁塗装中に防犯対策が必要な理由とは?

足場が2階への「足がかり」になる

外壁塗装では、高所で安全に作業するために建物の周囲へ足場を組みます。職人が作業するためには欠かせない設備ですが、工事期間中は、普段であれば簡単には近づけない2階の窓やベランダなどにも外側から近づきやすくなります。特に、普段は「2階だから大丈夫」、と施錠を意識していない窓がある場合は注意が必要です。足場が設置されている期間は、1階だけでなく2階以上の窓や勝手口なども含めて、家全体の戸締まりを見直すことが大切です。

養生シートで外から見えにくくなる

塗料の飛散や汚れを防ぐため、足場には養生シートが張られます。養生シートには、周囲への塗料の飛散を抑える大切な役割があります。一方で、外から建物の様子が見えにくくなるため、場所によっては不審者が周囲から発見されにくい状況になることもあります。工事期間中は、外から見えにくい場所が増えている」ことを意識して、防犯対策を行いましょう。

工事関係者の出入りが増える

外壁塗装中は、職人の出入りや資材の搬入など、普段とは異なる人や車両が敷地周辺を行き来します。そのため、近隣の方から見ても「工事関係者だろう」と思われやすく、普段より人の出入りが目立ちにくくなる可能性があります。もちろん、すべての工事関係者を疑う必要はありません。大切なのは、「工事中だからこそ、誰が敷地に出入りしているのかを把握しておく」という意識です。

 

◇工事期間中に確認したい!防犯対策

すべての窓・ドアを確実に施錠する

最も基本的ですが、忘れてはいけないのが戸締まりです。「2階だから大丈夫」「在宅しているから大丈夫」と考えず、外出時はもちろん、在宅中も使用していない窓やドアはできるだけ施錠しておきましょう。特に、普段あまり使わない2階のトイレやベランダの窓などは、工事開始前に一度チェックしておくと安心です。さらに防犯性を高めたい場合は、窓に補助錠を取り付ける方法もあります。

カーテンやブラインドを活用する

養生シートで外から見えにくくなっているからといって、室内から外の様子が見えないとは限りません。カーテンやブラインドを閉め、外から室内の様子を把握されにくくすることも防犯対策の一つです。特に夜間は室内が明るくなることで、外から室内の様子が見えやすくなります。工事期間中は、普段以上にカーテンの開閉を意識するとよいでしょう。

センサーライトを設置する

足場の周辺や玄関、建物の裏側など、夜間に死角になりやすい場所にはセンサーライトも有効です。人の動きを感知して点灯するタイプなら、不審者が近づいた際に周囲を明るくすることができます。ただし、センサーライトだけで侵入を防げるわけではありません。施錠などの基本的な対策と組み合わせて使うことが大切です。

防犯カメラや窓・ドアの防犯センサーを活用する

防犯カメラは、不審者へのけん制になるだけでなく、万が一トラブルが起きた際の確認材料にもなります。最近では、スマートフォンから映像を確認できる家庭用カメラもあります。工事期間だけ設置するなど、一時的な防犯対策として検討するのもよいでしょう。また、窓やドアの開閉を検知して知らせる防犯センサーなどもあります。すでにホームセキュリティを利用している場合は、工事期間中の設定や対応について警備会社へ事前に確認しておくと安心です。

足場の出入口について施工業者に相談する

工事終了後の足場についても、施工業者に確認しておきましょう。足場の昇降口などについて、夜間や休日に関係者以外が入りにくくなるよう、施錠や侵入防止の対策が可能か相談しておくことをおすすめします。また、工事終了後に使用していない資材や道具が足場周辺に残っていないかなども確認しておくと安心です。「工事中の防犯について、どのような対策をしていますか?」と契約前・着工前に施工業者へ確認しておくことも大切なポイントです。

 

 

✔工事前の防犯チェックリスト

外壁塗装が始まってから慌てないよう、工事前に防犯対策を確認しておきましょう。

・2階を含め、すべての窓・ドアに鍵がかかるか

・普段、施錠していない窓はないか

・足場によって近づきやすくなる窓はどこか

・夜間に死角になる場所はないか

・センサーライトや防犯カメラが必要な場所はないか

・工事終了後の足場の管理方法を業者に確認したか

このように一度チェックしておくだけでも、防犯への意識が高まります。

 

◇万が一、不審者や被害に気づいたら?

万が一、空き巣被害や不審者の侵入などに気づいた場合は、無理に相手を追いかけたり、室内を確認しようとしたりせず、まず自分や家族の安全を確保しましょう。侵入者がまだいる可能性がある場合は、安全な場所へ避難し、警察へ通報してください。被害に遭った場合は、できるだけ現場を触ったり片付けたりせず、現場の状態を保つことも大切です。

 

◇まとめ

外壁塗装工事では、足場や養生シートの設置、工事関係者の出入りなどによって、普段とは異なる環境が一時的に生まれます。だからこそ、工事期間中は「2階だから大丈夫」「工事中だから誰かが見てくれている」と油断せず、すべての窓・ドアの施錠を基本に、必要に応じて補助錠やセンサーライト、防犯カメラなどを組み合わせることが大切です。

また、防犯対策はご自身だけで行うのではなく、施工業者に足場の出入口や工事終了後の管理について相談しておくと、より安心です。外壁塗装は、大切な住まいをきれいに長持ちさせるための工事です。せっかくの工事期間を安心して過ごすためにも、「塗装」と「防犯」をセットで考え、着工前から準備しておきましょう。

 

カテゴリ:塗装工事, 外壁

ブログ執筆者:プラニング・K

安心の10年保証をお約束

リフォームローンOK

外壁塗装延床30坪48.8万円~

屋根塗装延床30坪17.5万円~

プラニングKが選ばれる7つの理由

外壁・屋根無料診断実施中!

0120-313-505

カレンダー

2026年8月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

カテゴリ

PAGETOP