ブログ
2026年3月23日
中古住宅は塗装が必要!?
現在、お手頃な価格でマイホームを購入できる中古住宅が人気です。
また、近年は水廻りをリノベーションし、売買している物件も増えています。
そこで、気になるのが外部のリフォームです。
購入する際に塗装工事はしておいた方がいいのかな・・・
これは、中古住宅の購入をする方が気になる問題ですよね。
今回はこちらについてご説明いたします。

中古住宅に外壁塗装工事が必要な理由
中古住宅で長く安心して暮らすために外壁塗装は必要です。
塗料の耐久年数や住宅の環境にもよりますが、一般的な外壁塗装を行うメンテナンス周期は約10年~15年です。
耐久年数を過ぎてしまうと、防水の効果が薄れ、雨漏りが発生する可能性があります。
中古住宅購入時に確認しておきたいポイント
塗装工事歴を確認する
中古住宅の場合、前回の塗装工事を行った時期が不明なことも・・・
前回の塗替えから10年以上が経過していることもあるため、購入する前に塗装を行ったことがあるか、またその時期を必ず確認しておきましょう。

施工業者も把握しておく
施工した業者名に加え、使用した塗料や見積書などがあれば開示してもらうと次の工事の参考になるので安心です。

外壁に劣化の症状が無いかを確認する
物件を購入される前に、不動産や売主同席のもと必ず内見をするかと思います。
その際、外壁にひび割れや塗装の剥離が生じていないか、確認することをお勧めします。
塗装業者に外壁診断を依頼する
塗装工事を依頼すると気になるのは費用面ですよね。
購入後となると高額な工事費用は家計に大きな負担となります。
物件購入費用と塗装工事費用を予め把握できていれば、資金繰りにも余裕を持って対応ができます。
中古住宅を外壁塗装するメリット
①住宅の購入と外壁塗装の予算の確保

塗装工事で一番気になるのは費用面ですよね。
購入後となると高額な工事費用は家計に大きな負担となります。
物件購入費用と塗装工事費用を予め把握できていれば、資金繰りにも余裕を持って対応ができます。
②工事期間中の負担を軽減できる
住宅の塗装工事は、居住中に可能な工事です。
しかし、それによって居住者が生活のしづらさを感じることもあります。
工事音や振動、塗料のニオイなど、普段とは違う環境にストレスを感じる方もいます。入居前に済ませておくことで、洗濯物問題などにも不自由なく、新居での新生活を送ることが可能になります。
③新築気分を味わえる
外壁塗装をすることで、新築と見違えるほど美しくなります。
また、色や配色によって印象も変わります。屋根や外壁を自分好みの色にすることで、新居での生活がより楽しみになることでしょう。

中古物件を所有している方
『空き家で誰も住んでいない建物にお金をかけたくない』と思われる方も多いようですが、それは大きな間違いです。
空き家の期間が長くなればなるほど、劣化に注意すべきです。
実際に住んでいる家でも定期的なメンテナンスは必要ですが、誰も住んでいない空き家はよりメンテナンスが疎かになってしまいます。

老朽化した住宅は資産価値を下げてしまいます。
また、外壁塗装をすれば家の外観が美しくなり、買い手が見つかりやすくなるなど、多くのメリットが考えられます。
売却を検討している場合は、特に定期的なメンテナンスを行い、住宅の劣化を防ぎましょう。
まとめ
中古住宅全てが同じ問題を抱えているわけではない為、住宅ごとに必要なメンテナンスは異なります。
購入を検討中の方は、売主や不動産業者に外壁の状態や次回の塗装時期の確認を怠らないようにしましょう。
また、入居前に塗装工事を済ませておくと、工事のことで悩むことなく、10年先も安心して過ごすことができます。
中古住宅の購入を考えられている方、また中古住宅をお持ちの方は是非一度ご相談ください。






























