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2026年3月19日

屋根だけ塗装しないって有りなの??

ご自宅の外壁は色褪せしていませんか?ひび割れは生じていませんか?  

外壁の劣化は放置していても、症状は悪化する一方です。  

 

そんな中、そろそろ我が家も塗り替えしないといけないかなと思っていたところ、業者から 『 屋根も一緒に塗装しませんか? 』 と言われたことはありませんか?

できれば費用の負担を減らしたいけど、屋根も一緒に塗装しないとダメなのかなあ。 

 

今回はそんな疑問にお答えいたします。

 

 

外壁だけ塗装するのは可能??

外壁の一部に色褪せや傷みが生じているけど、他がまだ綺麗な状態の場合、今回は気になっている部分の工事のみに済ませたいと思う方が多いでしょう。

 

外壁塗装だけを行うのは、構造上は問題ありません。 

もちろん、屋根塗装のみ・外壁塗装のみのご依頼も可能です。

 

ただし、その際に注意していただきたいことがあります。

 

その①.足場代が都度必要になる

部分的に施工をすると1回あたりの費用は安くなりますが、トータルで見ると高くなってしまいます。

その理由は、屋根や外壁塗装をする際、住宅の周囲に足場の仮設が必要になるからです。 

 

これは作業員が高所で作業を行う際、安全に安定した高品質な施工ができるようにするためのものです。

 

そのため、屋根・外壁のどちらかを工事する際でも、必ず足場が必要になります。 

  

結果、別々に工事を行えば2回分の足場代金がかかることになります。

一度に両方の工事を行う方が、費用的な負担は軽減されます。

 

  

その②.屋根の劣化を確認しづらい

外壁は視界に入る場所なので、汚れや色褪せ、ひび割れなどの劣化に気付きやすいですが、屋根は自分で確認するのが難しい箇所です。 

 

普段は見えないため、劣化をしていても気が付かないことの方が多いのが実情です。

 

その③.仕上がりにムラが生じる

外壁もしくは屋根のどちらかを塗装した場合、しなかった方の劣化がより際立ってしまうことがあります。塗装したことにより、見た目に違いが生じてしまいます。  

  

それではせっかく費用をかけて工事をしたのに、残念ですよね。 

 

工事が完了した後に、『 やっぱり、全ての塗装工事を依頼したらよかった💦 』なんて後悔することがないよう、ご家族でしっかりと相談されることをお勧めします。

 

その④.時間も2倍かかってしまう

費用にばかり気を取られがちですが、別々に工事をするということは時間も二倍かかってしまいます。  

 

工事を依頼する際、現場調査➡見積書依頼➡契約・打ち合せ➡近隣へ挨拶廻り等、様々な工程があります。工事だけして終了というわけにはいかず、これを工事の度に必ず行わなければいけません。 

 

屋根と外壁の塗装を同時に行えば、単純に回数を減らすことができ、工事中の住生活の負担を軽減することにも繋がります。

 

   

 

  

一部だけの塗装工事は、数日で終わる!?

一部だけを塗装した場合、2~3日で工事が終わるとお思いの方が多いようですが、実際には数日では終わりません。 

 

その理由として先述の通り、工事に関わる工程を省くことができないからです。

足場を設置し、塗装~乾燥を繰り返し、3度塗りを行います。

その間の天候によっては、作業時間が左右されるので、更に時間がかかる可能性もあります。 

 

総合的に見ても、全ての塗装工事を同時に行った方が効率的と言えます。 

 

近隣への挨拶も工事の度に必要?

リフォームの規模が小さい場合や、近隣に迷惑がかかるような工事をしない場合は、挨拶をする必要はありません。 

 

ただし、屋根や外壁塗装のような外部改修は、住宅を足場で囲い、高圧洗浄の飛散や工事中の騒音や振動、ニオイが発生します。 

また、工事車両の出入りもある為、必ず事前に近隣への挨拶を済ませておく必要があります。 

 

屋根、外壁塗装を別々ですると、本来は十年に一度で済むことを、二度行わなければいけません。その結果、ご家族のみならず、近隣の方への負担も多くなってしまいます。

 

 

メンテナンスを計画的に

一般的に住宅の塗装工事は、使用する塗料によっても異なりますが、約10~15年を目処に行うことを推奨しています。 

そのため、一部だけの塗装を繰り返し行っていると、施工の時期がバラバラになってしまいます。

 

また、屋根と外壁のどちらかの塗装を一回見送ると、その分劣化の状況も進行してしまいます。一般的に見積書には有効期限があり、塗装工事においては劣化を想定した見積書を出すことは不可能です。 

 

従って、塗装工事を依頼する前に必須項目として現場調査から行う必要があります。

 

塗装する部分によってタイミングが異なると、次の外壁塗装は令和○○年頃、屋根塗装は○○年頃と管理をしていかなくてはいけません。 

 

別々にすることによって、トータルの回数が増えてしまいますので、費用も含め計画的に行うことが重要です。 

 

 

まとめ

長期的に考えた場合、一部のみの塗装よりも全面塗装の方がメリットが多いことはお分かりいただけましたでしょうか。  

  

屋根・外壁塗装は、住宅において大規模な修繕工事です。その分、費用面や工事中の住生活の負担も少なくありません。 

 

ご家族でしっかりと相談し、計画的な工事プランの検討をお勧めします。

プラニング・Kは、お客様に寄り添い、全力でサポートさせていただきます。

是非、お気軽にご相談ください。

 

 

 

カテゴリ:塗装工事, 外壁, 屋根

ブログ執筆者:プラニング・K

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