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2020年10月14日

外壁の劣化状態を放置した際のリスク


外壁の劣化を放置すると危険だと、聞いたことはありませんか?放置=危険は知っているけれど、一体なぜ危険なのでしょうか。

今回は、劣化による腐食を放置することによるリスクをご紹介します。
放置は現状維持では決してなく、じわりじわりと浸食が進んでいくということを正しく理解しましょう。




外壁が浸食する主な原因


外壁が浸食する原因を知っておくことは、長くお家を保持するためには必要な知識の一つです。



塗装メンテナンスをしなかった

外壁は表面に塗装やコーティングなどが施されています。そうすることで、外壁材に直接雨が当たるのを防いだり、直射日光の影響を防ぐ役割をしています。

塗装やコーティングには耐用年数があり、定期的にメンテナンスをしなけばいけません。塗膜が劣化し十分な性能を発揮することができなくなると、外壁表面から雨水が染み込み、その水分により外壁材が浸食しはじめます。



結露が原因

外壁に水分が長期間留まることが原因で外壁の浸食は起こります。

外壁材に直接、雨水があたることで外壁内部に湿気がこもり結露を起こしてしまうと、外壁が浸食してしまいます。



浸食を放置することによるリスク


外壁が浸食した状態で放置すると、どのようなことが起こるのでしょうか?

外壁の浸食により起こりえるリスクについて見ていきましょう。




雨漏り

雨は屋根と外壁材により住宅内部への侵入を防いでいます。外壁材が浸食すると、外壁による雨水防止機能が利かなくなり住宅内部まで雨が侵入することとなるのです。
雨漏りが発生してしまうと、外壁内部は湿気に晒された状態が長く続くこととなり腐食はさらに酷くなります。

できるだけ早く腐食部分を修繕リフォームすることが望ましいです。
修理までに時間がかかってしまうと住宅の立て直しが必要になるケースもありますので、注意が必要です。



外壁が剥がれる

外壁材として人気のサイディングは、合板や石膏ボードに固定されています。

外壁が腐食を起こすと固定に使用された釘も腐食が進み固定力が弱まり外壁材が剥がれて落ちてしまう事態となります。

また、モルタル外壁では内部に鉄骨が組み込まれていますが、腐食が進むと骨組が膨張を起こします。膨張による内部からの圧力により外壁が剥がれてしまいます。



住宅が傾くことも

住宅には、内部に柱や梁などの建物の強度に関わる構造物が使用されています。

外壁が腐食を起こすと内部にある構造物が腐食し建物の重さを支えることが難しくなります。このような状態になると、建物自体の強度が大きく低下しており
台風などで大きな力が掛かると建物が傾いたり、最悪の場合では倒壊してしまう危険があります。


まとめ

外壁は腐食を起こすと、放置していて基に戻ることはありません。大切なマイフォームを守るためには、できる限り早い段階で修繕リフォームを行うことが大切です。プラニング・Kでは屋根・外壁の無料診断を実施しています。しばらくの間メンテナンスをしていないという方は、是非この機会に無料診断を受けてみませんか。お気軽にお問合せ下さい。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニングK

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