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2020年10月15日

雨の日に工事はできるの? 

 

突然ですが、家の塗装工事をする日のお天気は晴れの日と雨の日どちらがいいですか?

もちろん!晴れの日がいいですよね!

しかし、天気は自然のものなので選ぶことはできません。

では、雨の日に工事はできないのでしょうか。  

 

  

 

 

雨の日に工事はできるの?

雨の日は工事が出来ないと思っている方も多いと思いますが、雨の日でも作業は行えます。しかし、作業の内容によっては雨天時には施工できない場合があります。

 

では作業の内容について見て行きましょう。 

  

◎雨の日でもできる施工とは? 

 

①足場仮設 

塗装工事に入る前に最初に行うのが足場の設置です。安全に作業ができるようにしっかりとした足場を組みます。

 

 

②高圧洗浄

チョーキングで発生した粉や長年で付着した汚れを高圧洗浄でしっかりと洗い流すことで新しい塗膜の密着度が違ってきます。

 

 

 

 

×雨の日に行えない作業  

①シーリング補修 

シーリングは住宅の止水処理には欠かせないものです。

シーリングの弾力性で外壁材の膨張を吸収し破損を防ぐことで、外壁の長寿命化を実現しています。

 

  

 

②塗装 

外壁塗装では下塗り→中塗り→上塗りの『3回塗り』が基本です。

上塗りだけでは塗料がしっかりと定着しません。そのため、下塗り塗料を塗ることで剥がれにくい塗膜に仕上がります。

 

 

 

③防水工事 

常に強い紫外線や雨風にさらされているベランダや屋上の防水層はダメージを受けやすい場所です。

防水層の劣化は防水機能を失い、建物の内部へ雨水が侵入しやすくなります。

塗膜防水工法により新しい防水の膜を作ります。

 

 

Point!!

外壁塗装が出来ない季節や時期は特にありませんが、気温が5℃以下の真冬日と雨の日は塗装工事を行えません。 

 

雨天時に塗料やシーリング補修のように材料を用いて行う作業をすると、雨で濡れたことにより必要以上に乾燥に時間がかかってしまいます。

そのようなことが続くと工期が予定通り進まないことも考えられます。 

 

 

まとめ 

このように雨天でも行える作業はあります。

天気は変化しやすく、最近では突然のゲリラ豪雨に襲われることも増えています。 

工事担当者は天気予報をこまめにチェックし施工管理を行いますが、何か不安に感じることがあれば施工業者に相談しましょう。 

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニングK

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