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2020年10月13日

屋根瓦の劣化症状と修理方法


屋根瓦は強風や積雪の重さにより、瓦がズレたり割れてしまうなどの事態を起こすことがあります。瓦のズレの補修や、部分的な交換で対応できる場合はそれほど修理費用もかかりません。一方、症状があるまま何もせずに放置してしまうと部分的な補修では改善することは不可能となり、葺き替え工事や葺き直し工事という高額な修理費用がかかる事態を招く結果となってしまいます。

今回は、屋根側の劣化の症状とその修理方法についてご紹介します。


屋根瓦の劣化症状と修理方法


劣化症状は様々ですが、代表的なものを見ていきましょう。



部分的なズレ

瓦のズレはズレた瓦をもとの場所へ戻す補修で修理は完了です。
修理自体も数分で終わる工事で、費用も数千円程度ですみます。

瓦の割れ

瓦が割れている場合は、瓦の差替え交換が必要です。
セメント瓦やモニエル瓦は粘土瓦に比べて耐用年数が短く、生産が中止されている商品もありますので入手が困難な場合があります。

漆喰の剥がれ

漆喰が一部剥がれている場合は部分的に漆喰の補修をします。
棟瓦の崩れに伴う漆喰の崩れの場合は、棟の積み替え工事を行います。既存の棟瓦を撤去して再度積み直す工事となります。

雨漏り

雨漏り修理は、防水シート(ルーフィング)を交換する必要があります。
葺き直しによる修理となりますが、セメント瓦やモニエル瓦の場合は耐用年数の観点から、費用対効果は期待できません。
屋根材を新しくする葺き替えを検討しましょう。

屋根瓦種類別のメンテナンス方法

粘土瓦(日本瓦)

粘土瓦の耐用年数は50年~80年と言われています。そのため屋根の躯体や屋根材が劣化しない限り、葺き替えの必要はありません。
【メンテナンス方法】既存の粘土瓦を再利用する葺き直しを行います。


セメント瓦

セメント瓦の耐用年数は30年~40年と言われています。耐用年数を目安に30年~40年で新しい屋根に張り替える葺き替え工事が必要です。
【メンテナンス方法】10年~15年で屋根塗装を施します。


モニエル瓦

モニエル瓦の耐用年数は30年~40年と言われています。耐用年数を目安にセメント瓦同様に、新しい屋根に張り替える葺き替え工事が必要です。
【メンテナンス方法】10年~15年で屋根塗装を施します。


まとめ

瓦の種類によって必要なメンテナンス方法や葺き替え工事のタイミングが違います。自宅の瓦の種類や状態、修理方法を正しく知ることは、工事を依頼するうえで重要なことです。まずは、専門業者に現状の調査依頼をして見積書を取ることをおすすめします。早く修理しないと…と契約せずに慎重に業者は選びましょう。

カテゴリ:屋根

ブログ執筆者:プラニングK

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