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2020年10月16日

外壁の浸食を防ぐ方法!


外壁は一度、雨水などの浸食が起こると放置していても、浸食が止まることはありません。浸食した水分は外壁内部に長く留まり、その湿気により構造部まで傷める事態となります。
大切なマイホームを長く保つためには、水による浸食は何としても防がなくてはなりません。

今回は、そんな怖い浸食を未然に防ぐ方法を、ご紹介します!




浸食を防ぐ方法とは?


耐用年数に近づいたら塗り替え!


外壁では雨水の侵入を塗装によって防いでいます。塗装が劣化すると防水機能が働かなくなり雨水の侵入を容易にしてしまいます。
塗料の耐用年数を把握して、耐用年数に近づいたら塗り替えリフォームを考えましょう。
まずは、専門業者に外壁の現状調査を依頼しましょう。


浸食を防止するための塗り替えに、おすすめ塗料


◆フッ素塗料
フッ素樹脂が加えられた塗料で、塗膜表面にフッ素樹脂の膜が形成され雨水や汚れを防ぐ。

◆シリコン塗料
シリコン樹脂が加えられて塗料で、汚れや色落ちに強く耐久性も高い。塗膜に防カビ・防藻性を備えている。



ひび割れやチョーキング現象はすぐに補修!


チョーキング現象とは、塗装の劣化により塗膜に触れるとチョークの粉のような汚れが付着する現象をいいます。
チョーキング現象が起こった塗膜は状態があまり良くありません。早い段階での再塗装をおススメします。


外壁にひび割れが起きている場合は要注意です!
小さな亀裂なら内部まで水が侵入する可能性は低いですが、ひび割れは一度できてしまうと、徐々に大きくなり雨漏りの原因になります。
早い段階での修繕をおススメします。



日頃の外壁チェック!


外壁の劣化が進むと、雨水の侵入を防ぐことができなくなるため、外壁の状態は定期的にチェックしておきましょう。
大きな地震や、強い台風などの自然災害の後では建物に大きな力が加わったことが想定できます。建物全体の確認をしておきましょう。


まとめ


外壁の浸食を防ぎ、大切な家を長く守っていくためには、定期的なメンテナンスは欠かせません。劣化の症状が現れた場合は、早めに専門業者に調査の依頼をしましょう。強い雨風が続いた後や、地震、台風などの後には外壁をぐるりと一周まわり、傷んだ部分がないかセルフチェックを行うことも大切です。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニングK

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