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2026年3月30日
花粉症の人必見👀春の外壁塗装
今年もついに花粉の季節がやってきました・・・
毎年恒例のように、今年は花粉の飛散量が多いというニュースを耳にしますが、花粉症の人にとっては大事件です💦
春は外壁塗装の人気シーズンと言われていますが、今回は『花粉症の人にとってこの時期に外壁塗装をするのはどうなの??』というところに着目してご説明いたします。

花粉とは
春は桜や梅の花が咲き誇る美しい季節ですが、同時に花粉症の季節でもあります。特に、春はスギやヒノキの飛散時期になっており、2~5月に飛散し、3月上旬から4月上旬がピークと言われています。
この時期が、一年で一番花粉症に悩まされる方が多く見られます。
外壁塗装が春に人気の理由
塗装工事は春がいいと言われていますが、塗装工事ができない季節は特になく、基本的には一年中可能です。
理由その①.塗装に必要な条件が揃っている
塗装の乾燥に必要な以下の3つの条件が四季の中でも特に春が安定しています。

・気温が5℃以上であること(5℃未満では塗料が固まらない)
・温度が85%未満(高すぎると乾燥不良が起きる)
・雨・雪などで悪天候の日ではないこと
多くの塗料メーカーは、施工条件として「気温5℃以上、湿度85%未満」を推奨しており、これ以下の気温では塗膜の硬化不良・剥がれ、仕上がりのムラといった不具合が生じるリスクがあります。
理由その②.気候との関係性
塗装工事中は養生をするため窓を開けられません。
そのため、夏の塗装工事はエアコンが欠かせず、電気料金が高くなる可能性があります。春は気温的にもエアコンを使用しなくても生活がしやすく、経済的な負担も少なくなります。
理由その③.予定通りに工事が進む
通常、戸建ての外壁塗装を行う場合は10日~2週間ほど工事機関に要します。
春は塗料が乾きやすく、スムーズに工事が進むため、工事の遅れも少なくスケジュール通りに進むことも人気の理由のひとつです。

花粉の影響は??
近年、花粉は人体に多大な影響を及ぼしています。

では、外壁塗装には影響があるのでしょうか?
花粉は特に影響がない
花粉は微粒子のため、付着していても外壁塗装において不具合が起こることは特になく、外壁に付着したまま塗装をしていても影響はありません。
砂埃などは粒子が大きく、付着したまま塗装すると塗装が剥がれてしまう原因になるので注意しましょう。
花粉を防ぐ理由
高圧洗浄
屋根や外壁塗装の前には必ず『 高圧洗浄 』の作業が入ります。

高圧洗浄は強い水圧で噴射される水によって、汚れを洗い流すことができます。
この作業によって、花粉や砂埃などの汚れやカビ、古くなった塗膜も落とすことができます。これにより、新しい塗料の密着度が向上します。
養生シート
塗装工事では足場を立て、その周囲をシートで覆います。
シートをすることで、高圧洗浄時の水の飛散や塗装中の塗料の飛散を防止します。

また、このシートは内部から発生する粒子(水や埃を含む)の飛散を抑えるだけではなく、外部からの粒子をシャットアウトする効果もあります。
近隣トラブルになりかねない飛散を防止し、花粉の付着も防ぐことができます。
花粉症の方におすすめ
塗装した外壁に花粉が付着するのか気になりますよね。
『 低汚染塗料 』というのをご存知でしょうか。
低汚染塗料とは、建物の美しさを維持することを目的に開発された、汚れにくい機能を持った塗料です。
近年、排気ガスや黄砂・PM2.5などの汚染物質の増加により、建物の美観を長く保持する機能が求められるようになり、注目されている塗料です。
また、低汚染塗料は汚れの下に雨水が入り込んで洗い流す「セルフクリーニング効果」によって、花粉や汚れが付きにくくなるのでお勧めです。
プラニング・Kで使用している低汚染塗料について

■ロイヤル無機α (菊水化学工業)
フッ素塗料を上回る超耐候性・超低汚染性の機能を高いレベルで持続する、トリプルブロック型のハイエンドクラスの塗料。
超低汚染性に優れています。
無機成分が塗膜表層に緻密かつ親水性の層を形成し、従来の低汚染塗料と比較しセルフクリーニング効果が向上しています。
まとめ
春は花粉が多い時期ではありますが、塗装工事のベストシーズンでもあります。
また、花粉症が落ち着く頃には梅雨が始まります。梅雨は天候不良によって、工期が延長する可能性があり、長引く工事はご家族にとっても避けたいところです。
花粉が外壁塗装に影響を及ぼすことはありませんので、安心して塗装工事を依頼しましょう。
その他、気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。































