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2025年11月10日

屋根塗装って本当に必要?放置すると起こる5つのリスク

「うちはまだ雨漏りしていないから大丈夫」
「費用がかかるから、もう少し様子を見よう」

そう思っている方は多いですが、実は屋根塗装の本当の目的は“家の防水・保護”です。塗膜が紫外線や雨風を防ぎ、屋根材を長持ちさせる役割を果たしています。

しかし、その塗膜も年数とともに劣化していきます。放置すれば、雨漏りやサビ、さらには構造材の腐食といった深刻なトラブルを引き起こすことに…。

今回は、屋根塗装を放置した場合の「5つのリスク」と「それぞれの対策方法」をわかりやすく紹介します。

リスク① 雨漏りが発生する

屋根塗装を放置する最大のリスクが、雨漏りです。塗膜が劣化して防水性が失われると、雨水がじわじわと屋根内部へ侵入します。

最初は小さなシミやにおいから始まり、次第に天井・壁・柱にまで被害が拡大。
放置すると、木材の腐食やカビの繁殖、電気系統への影響まで出ることもあります。 特に、梅雨や台風シーズンは注意が必要です。

💡 対策・解決策

・定期点検を受ける(目安:5年に1回)
 専門業者による屋根点検で、早期にヒビや防水劣化を発見できます。

・雨漏り前に再塗装する
 雨漏りが起きる前に防水塗膜を再生することが、最も安く確実な対策。

・屋根裏を時々チェック
 天井裏にシミや湿気がないかを定期的に確認することで、初期段階で気づけます。

リスク② 屋根材の劣化・ひび割れ・サビの発生

塗膜がはがれると、屋根材そのものが直接紫外線や雨にさらされます。

その結果、素材ごとに以下のような劣化が起こります。

・スレート屋根(コロニアル):表面の防水が失われ、反り・ひび割れが発生

・金属屋根(トタン・ガルバリウムなど):サビや腐食が進行し、穴あきの原因に

・セメント瓦:防水層が劣化して雨水が内部に浸入

上記の状態になると、もう「塗るだけでは直らない」ケースが増えてきます。
塗装工事ではなく、屋根の葺き替えやカバー工法など高額な工事が必要になることもあります。

💡 対策・解決策

・屋根材の状態を写真付きで診断してもらう
 専門業者に点検を依頼すると、劣化状況がすぐに分かります。

・サビ止め・下地補修を重視した塗装を選ぶ
 特に金属屋根では、サビ止め下塗り材の選定が重要です。

・早めの塗り替えを習慣に
 10年に1回を目安に塗装を行えば、屋根材自体を長持ちさせることが可能です。

リスク③ 外観の美観が大きく損なわれる

屋根は家の印象を左右する大きな要素。劣化が進むと色あせ、コケ、カビが目立ち、家全体が古く見えてしまいます。

見た目の問題だけでなく、コケやカビが塗膜を侵食し、さらなる劣化を早める悪循環にもなります。

また、家の外観が老朽化して見えると、資産価値にも影響が。
売却時や査定時に「外装のメンテナンスがされていない」と判断されると、価格が下がることもあります。

💡 対策・解決策

・防カビ・防藻機能付き塗料を使用する
 近年の塗料は、コケ・カビの発生を抑える成分が含まれています。

・定期的な高圧洗浄を行う
 塗装前に屋根をきれいに洗浄し、汚れやコケを除去しておくことで長持ちします。

・外観リフォームとして塗装を考える
 屋根と外壁の色をトータルコーディネートすることで、家の印象が見違えるほど変わります。

リスク④ 家の断熱・遮熱性能が低下する

実は屋根塗装は「見た目の美化」だけでなく、「室内温度のコントロール」にも関係しています。遮熱塗料は太陽光の熱を反射して、室温上昇を防ぐ働きがあります。

しかし、塗膜が劣化するとその効果がなくなり、屋根が熱を吸収しやすくなります。結果として、夏は室内温度が上がり、冷房代がかさむ原因に。逆に、冬は屋根材のすき間から熱が逃げやすく、暖房効率が悪化します。

💡 対策・解決策

・遮熱・断熱塗料での塗り替えを検討する
 「ガイナ」「アステックペイント」「クールタイト」などの遮熱系塗料がおすすめ。

・塗装時に下地の補修をしっかり行う
 下地が劣化したままだと、遮熱効果も半減します。

・屋根裏の換気を改善する
 通気口の設置や断熱材の点検を行うと、塗装効果を最大限に引き出せます。

リスク⑤ 修繕コストが跳ね上がる

塗装を先延ばしにするほど、修繕費用は増加します。
塗装工事なら30〜80万円程度で済むのに対し、
葺き替え工事になると100〜200万円以上の費用がかかることもあります。

また、雨漏り修理や内装補修まで必要になると、さらに費用と時間がかかります。「まだ大丈夫」と思って放置することが、最も大きな損失につながるのです。

💡 対策・解決策

・劣化が軽いうちに塗装する
 「早めに手を打つ」が結果的に最も経済的です。

・補助金や助成金を活用する
 自治体によっては屋根・外壁塗装に補助が出る場合があります。

・メンテナンス履歴を残しておく
 将来売却する際にも「定期的に手入れされている家」として評価が上がります。

まとめ

屋根塗装を怠ると起こる5つのリスクを振り返ると、どれも「時間が経つほど悪化する」ものです。屋根塗装は、病気にたとえるなら「予防医療」のようなもの。

劣化症状が軽いうちに治療(塗装)すれば、少ないコストで健康(家の寿命)を保てます。「本当に必要なの?」と迷っている方こそ、まずは現状を知ることが大切です。

信頼できる業者に無料点検を依頼し、劣化の有無、塗装が必要な時期、適した塗料の種類を知るだけでも、将来のトラブルを大幅に防げます。ぜひこの機会に、屋根の状態をチェックしてみてください。

カテゴリ:屋根

ブログ執筆者:プラニング・K

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