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2021年4月22日

外壁塗装 塗料の付加機能とは?


皆さんは「機能性塗料」という言葉を聞いたことがありますか? 機能性塗料とは、塗料としての基本的な役割である保護や美観以外の機能を持つ塗料のことをいいます。塗り替えリフォームにあたり、どんな機能が自分の家に必要なのか考えてみましょう。



付加機能塗料には どのような機能があるのか?


機能性塗料には、どのような種類があるのでしょうか?

防水機能

防水塗料は、弾性があるため外壁のひび割れに追随し外部からの水の侵入を防ぐことができます。建物の不具合事象による相談の中で「外壁からの漏水トラブル」は上位を占めており、防水は非常に重要な機能のひとつです。外壁のひび割れや目地のひび割れが目立つ場合は、防水塗料を検討してみるとよいでしょう。

低汚染性機能

低汚染性とは、外壁や屋根に汚れが付きにくい効果があることで、低汚染性塗料は「親水性」に優れている塗料であったり、「光触媒」という物質が含まれた塗料があります。

親水性

親水性とは、水が馴染みやすい性質のことをいいます。
親水性が高いと雨が降っても外壁や屋根の塗膜に雨水が触れた時に玉のような水滴にならずに薄く広がり、塗膜に付着した汚れとの間に雨水が入り込みやすくなり雨と一緒にそのまま汚れを洗い流してくれます。

光触媒

光触媒とは、光が当たると化学反応が起こり汚れを分解してくれる特殊な物質のことです。
分解された汚れは雨水によって流れやすくなり、自然の力で家の汚れをキレイに洗い流してくれる優れた機能です。

防カビ・防コケ機能

外壁は、日が当たりにくい箇所もあり湿度の高い部分も出てきます。そういったところには、カビや藻、苔が発生しやすくなり、これらの繁殖を防ぐために、防カビ・防藻・防苔といった機能を持つ塗料もあります。

カビや藻、苔などは、塗膜にひびが入ったり剥がれたりしているわけではないため、危機感が湧かないかもしれません。発生したカビや藻、苔を放置していると外壁の内部の腐食に繋がり、結果的に劣化を引き起こす事態を招きます。
また、家の外観(見た目)も悪くなってしまい、塗膜が変色してしまったり、洗浄しようとしてもカビが根を張って落としきれなくなることもあります。


遮熱・断熱性機能

外壁・屋根の塗料には、遮熱・断熱効果を持つものもあります。

この2つは、熱に強いという意味で効果が同じように考えられる方が多いですが、別物であることを知っておきましょう。

遮熱機能

遮熱とは、熱を遮る(さえぎる)こと、熱を跳ね返すということです。

遮熱効果があることによって、熱の源となる赤外線を反射するため夏の高温な外気が家に入るのを防いでくれます。

断熱機能

断熱とは、外壁材や屋根材の内部を伝わっていく熱の量を少なくすることです。
熱を跳ね返すのではなく断つことで、あなたのお家に熱が入るのを防ぎます。

遮熱と大きく違う点は、外からの熱が入るのを防ぐだけではなく、冬の寒い日に室内の温かい空気が外に逃げるのを防いでくれるという点です。



まとめ


外壁塗装で使用する塗料の種類は、種類も機能性も多様です。自身の家の外壁塗装には、どの塗料が適切な塗料で、どのような機能性を一番重視するのかをしっかりと考えることが大切でしょう。まずは、外壁塗装の専門業者へ相談してみましょう。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニングK

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