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2022年12月29日

冬は外壁が傷みやすい?!

外壁はどんなに耐久性の良い素材を使用しても、住宅を建てた時点で雨風や紫外線にさらされ、劣化してしまいます。特に冬は雪や結露などで外壁が傷みやすい時期です。

家の状態によってはすぐにメンテナンスが必要な場合があり注意が必要です。今回は冬の劣化症状についてご紹介していきます。

冬の外壁劣化原因

雪は水分を多く含む柔らかいものや、氷のように固いものがあります。硬い雪が外壁に当たると衝撃で外壁が凹んでしまったり、表面に穴が開いてしまうこともあります。また、雪で外壁が埋もれてしまうと、塗膜が剥がれたり、外壁がもろくなったりします。

凍害

外壁が雪で覆われたり、気温が上昇して溶けたりを繰り返すと外壁内部に含まれている水分も氷になったり水になったりします。氷の状態だと体積が大きくなるため、外壁が膨張し、ひび割れを起こします。

次に水に戻るとひび割れた隙間から水が入り込み、より大きな氷になる…ということが繰り返され、徐々に内側から破損していきます。これを凍害と言います。

凍害により外壁が激しく劣化した場合は、塗装による保護ができなくなり、張り替えが必要になります。湿気の多い水廻りや日が当たりにくい建物の北側でよく起こります。

対処法

積雪や凍害のような症状が出た場合、どうすればよいのでしょうか。

雪をどかす

外壁が雪で埋もれている場合は雪をどかしましょう。まずは外壁を雪に触れさせないことが重要になります。

塗り替える

小さなひび割れやポップアウト(コンクリートの表面が割れ、剥がれ落ちる劣化現象)のような凍害の初期症状がある場合は塗装がおすすめです。既存の外壁の上から塗装を行うのでひび割れなどの劣化箇所が多い住宅は外壁塗装を検討してみてはいかがでしょうか。

張り替える

新しい外壁に張り替えることで劣化箇所はなくなり、建物の防水性や耐候性が格段に上がり、凍害の予防にも繋がります。

対策

防水塗装

防水塗装は積雪や凍害から外壁を守る最も効果的な方法です。塗装の効果を持続させるためには防水性の高い弾性塗料がおすすめです。弾性塗料は伸縮性が高く、ひびが外壁表面に現れにくいため、水の侵入を防ぐことができます。

また、外壁目地の隙間やヒビからも水が侵入するため、シーリングが劣化している場合は新たに打ち替える補修工事も行いましょう。

水切りを付ける

窓廻りやサッシ、換気フードなどは湿気が溜まりやすく、凍害が発生しやすい箇所になります。そのような箇所には水切りを付けることをおすすめします。

外壁の伝い水を防ぐことができ、周辺の湿気を減らすことができます。水切りを使用することで凍害防止になるだけでなく、伝い水による雨筋汚れも抑制できます。

まとめ

冬は外壁の傷みやすい時期です。寒冷地域で起こりやすそうな積雪や凍害ですが、その他の地域でも起こることがあります。油断せずに、対策や建物の定期的なチェックを心掛けましょう。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニングK

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