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2022年12月26日

屋根の遮熱塗料、冬場は寒くないの?

遮熱塗料は太陽光を吸収し、室内の温度上昇を抑える役割があります。夏は快適に過ごすことができますが、冬は太陽光が吸収されず、室内の温度が下がるのではないかと疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

今回は遮熱塗料についてご紹介していきたいと思います。

遮熱塗料とは

遮熱塗料は太陽光や赤外線を反射し、熱を吸収しづらくする塗料で室内の温度上昇を抑制する働きをします。そのため、夏はエアコンの設定温度を上げたり、使用時間を減らせるなど電気代の節約もでき、環境にも優しい塗料です。

また、熱を吸収しても放出しやすい素材になっているので冷めるのも早くなります。

遮熱塗料で塗装すると冬は寒くなる?

上記の遮熱塗料の特性から、冬は寒くなるのではないかという疑問が出てきます。実は冬場は遮熱塗料を施していても室内の温度は、さほど変わりはないことが分かっています。

日射角度

夏と冬では公転の関係により、太陽から受ける光の角度が変わります。夏場は直射日光がほぼ垂直に降り注ぎ、屋根への日射量が増えます。逆に、冬場は夏に比べて日照時間も減り、直射日光が横から当たるようになるため、屋根への日射量も減少します。

日射強度

太陽光は季節による違いはありませんが、太陽光が地面に当たる日射強度がちがいます。夏は日射角度が高くなり、日射強度は強くなります。冬は日射角度が低くなり、日射強度は弱くなります。

これらの理由から、遮熱塗料を施していても、冬は遮熱効果が小さくなり、室内の温度変化にほぼ影響がないと考えられます。

遮熱塗料の使用がおすすめの方

夏の暑さを少しでも軽減したい方

遮熱の塗料は「夏の暑さを少しでも軽減したい!」という方におすすめです。例えばご高齢者やペットがいる場合、夏は熱中症が心配ですよね。

遮熱塗料を使用するとエアコンが不要になるとまではいきませんが、室温を2~3度下げることができます。

スレート瓦または金属屋根の住宅の方

スレート屋根は屋根材が4~5㎜と薄く、屋根材の表面温度がすぐ屋根裏に届いてしまいます。また、金属屋根はスレート瓦同様に屋根材が薄く、加えて熱伝導率が高い素材です。

他の屋根材と比べて表面温度も高くなりやすく、すぐ屋根裏に伝わり、室内の温度も上昇してしまいます。そのため、遮熱塗料採用を検討してみても良いかもしれません。

吹き抜けのある住宅の方

吹き抜けは1階と2階の仕切りがないため、2階の日差しがそのまま届くなど、構造的に熱が室内に侵入しやすくなっています。オシャレな開放空間のある吹き抜けで快適に過ごせるように遮熱塗料を検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

遮熱塗料は表面温度を下げ、室内の温度を下げる働きがありますが、冬は日射角度や日射強度により室温にあまり影響はありません。また遮熱塗料の効果は建物の構造や屋根材によって変わってきます。

夏の暑さにお困りでしたら、屋根の遮熱塗装を検討してみることをオススメします。

カテゴリ:屋根

ブログ執筆者:プラニングK

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