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2026年5月11日
工事中の花壇や木ってどうなるの?
大切な建物を長持ちさせるために欠かせないのが外壁塗装。
外壁塗装工事の際は、足場を建物の周りに設置したり塗料を使用したり・・・
それでは、建物の周りの花壇や植物はどうするの?
そのままだと塗料が飛んでしまったらどうしよう・・・
足場設置の際に傷ついてしまったらどうしよう・・・
大切な花壇や植物に影響がないのか不安に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

✖木の枝が折れてしまった
✖植物が枯れてしまった
✖花壇に塗料が飛んでしまった
✖盆栽が割れてしまった
こんなトラブル、遭遇したくないですよね。
大切な花壇や植物を傷つけないために、事前にできる準備や工事中の注意点についてお話しします。
◇事前にできること・気を付けること
移動が可能なもの
【外壁から離す】

プランターや植木鉢といった移動可能なものは、足場が建つ前に移動させましょう。
足場から遠いほど損害を被る可能性は低くなりますから、できるだけ遠ざけ適切な場所に避難させましょう。
移動が不可能なもの
【選定をする】
外壁に接触している枝は事前に剪定しておくと良いでしょう。
外壁に接触していなくとも足場設置の際に支障がでる場合もありますので、それも含めて業者と相談することが一番です。
足場設置や解体の際に木や枝と接触して折れてしまった、というトラブルを防ぎます。
【養生する】
直接植えている木花は移動ができません。
そういったものは養生してもらう必要があります。
特に高圧洗浄や塗装作業の際はビニールや薄い布などでしっかり養生し、覆い守ることが大切です。
植物の呼吸を妨げないためにも、通気性のある素材ですとなお良いでしょう。
しかし、塗装工事期間中ずっと養生したままとなると危険です。

植物に日光が当たらないと枯れてしまう恐れがあります。
基本的に塗料がつく可能性のあるものは養生することがほとんどですが、養生してもらえるかどうか、また植物への対応についての希望など、事前に対策について相談しておくと安心ですね。
◇まとめ
大切な花壇や植物をどのように守るか、業者を交えて事前に相談しておくことが最も大切です。また、自宅だけではなく、近隣の家についても配慮することでトラブル防止にもなるでしょう。

そして工事期間中も花壇や植物への定期的なケアを行うことで、異常が出たとしても早期発見が可能になり適切で素早い対処が可能となります。
安心して任すことのできる業者と相談し、しっかりと準備を行い、大切な花壇や植物を守りましょう。






























