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2022年1月6日

外壁を1色から2色に大変身!

せっかく外壁塗装をするなら、大変身を遂げたいと思う方も多いのではないでしょうか。 

外壁塗装は洋服のように『イメージと違ったから着替えよう』なんて簡単にはできませんよね。工事にかかる費用も高額で工事期間も要する塗装リフォームは、生活するご家族にとっても一大イベントです。 

 

今回は単色塗りの外壁から素敵に大変身する方法をご紹介します。 

 

 

 

 

色選びについて

淡色塗りとは

1色の塗料でベタ塗りする方法。最もシンプルで基本的な塗装です。比較的施工時間もかからず安価にすむため、手早く・手軽に外壁をメンテナンスしたいという方に適しています。

 

多色塗り

複数色の塗料を使用する方法。「多色」といっても使用する塗料は2色というのが一般的ですが、高いデザイン性を求めて3色を使う方もいます。 

 

 

 

 

多色塗りの魅力

おしゃれな印象を与える

色の組み合わせ方によって個性を表現することができます。近隣の住宅と差をつけたいとお考えの方におすすめです。

 

■凹凸感を演出する 

ツートンカラーは外壁だけでなく、部分的に色に変化を加えるという方法もあります。それによって陰影ができ、立体感を出すことができます。 

 

 

1色から2色塗りにする際のポイント

淡色(1色)塗りから2色に塗るとイメージは大きく変わります。

大きな面積を占めている外壁では、2色の配色や配分にも気をつけなくてはいけません。   

 

 

 

ポイント① 配色のイメージ

一番重要なのが配色です。

配色によって与える印象も変わります。シックで落ち着いた印象にしたいのか、清潔感のある明るい印象にしたいのかなど、色を選ぶ際にどのような印象にしたいのかをしっかりと考えましょう。 

  

ポイント② 配分のバランス

家の中でも大きな面積を占める外壁は、2色の配分が全体のバランスを左右します。広い面積をどちらの色で塗装するかによってもイメージは大きく変わります。

 

 

ポイント③ 色の配置

例えば1階と2階で上下に色を配色する場合は、どちらの色を下側にするかなど色の配置をイメージすることも重要です。

その際に、サッシや玄関ドアの色との相性も考慮する必要があります。

 

 

重要👆

色の配色や配分によってイメージをガラリと変えてしまうため、色合わせで失敗をしないよう要点を抑えておく必要があります。

 

 

 

デザイン性の高い2色塗りとは

現在ご自宅の外壁が1色塗りの場合、次はイメージチェンジをしたいという方におすすめなのが、2色塗りを施したバリエーションが豊富なツートンカラーです。

 

◆上下による色分け 

————————————–

1階と2階部分で上下に色分けする一般的に一番多いツートンカラー。

上下どちらを濃い色にするかでも印象は変わります。

  

◆縦に色を加える

————————————-

縦のラインで色を入れることで差し色としてアクセントになり、縦長効果によって高さも演出できます。

 

 

部分ごとに色分け

————————————

玄関やバルコニーなどの凹凸によって色分けをすることで立体感を与え、個性的でおしゃれな印象になります。

 

 

まとめ

外壁塗装によって新築のような美観が生まれます。既存の外壁の色を変えるだけでもお家のイメージチェンジになりますが、これまで1色だった外壁を2色にすることで今までとは違ったデザインになり、お家がよりおしゃれに生まれ変わります。

 

次の外壁塗装の色でお悩みの方は、ぜひ素敵な2色塗りに大変身されてみてはいかがでしょうか。プラニング・Kでは色に関するアドバイスもさせていただきます。お気軽にご相談ください。

  

 

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニングK

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