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2022年8月8日

色選びで失敗しないためには

外壁の色を選ぶ時の基準は、好きな色、風水っ周りの景色とのバランスなど、人それぞれです。外壁は住宅の顔なので、色によってガラッとイメージを変えることができます。「こんなはずじゃなかった」とならないように、失敗しない色選びのコツをご紹介したいと思います。

色選びでよくある失敗

イメージと違う

一番多いのは「色がイメージと違った」という失敗です。色が明るかった、暗かった、薄かった、濃かったと思っても塗り直すことは難しいです。

汚れが目立つ色だった

次に多いのが「意外と汚れの目立つ色だった」という失敗です。外壁は雨風や排気ガス、埃などの厳しい環境下にさらされており、選ぶ色によっては汚れが目立ち、せっかく外壁塗装をしても長持ちしない場合があります。

全体のバランスが悪い

2色以上で塗装をする方でよくあるのが「屋根や玄関と色味が合わない」という失敗です。また、玄関ドアや屋根と色味が合わなくて、家全体のバランスが悪くなる場合があります。

色選びのポイント

大きめのカラーサンプルを用意してもらう

外壁塗装の色決めの際に注意してほしいのが面積効果です。以前にも何度か紹介しましたが、目の錯覚により、面積が大きくなるにつれて、明るい色はより明るく、暗い色はより暗くなります。

外壁塗装においてこの効果を考慮せずに色を決めてしまうと、イメージしていた色と違った色になってしまいます。対策としては大き目(A4程度)のカラーサンプルを用意してもらい、できるだけ大きな面積で色を見て決めるようにしましょう。

カラーシミュレーションを使う

専用のソフトやツールを使用し、カラーシミュレーションをする方法があります。住宅に希望の色を当てはめていくものです。サッシやその他箇所とのバランスはとれているか、屋根との色の組み合わせはおかしくないか、またツートンを選択される方は配色のバランスはどうかなど、全体像を把握することで塗り替え後のイメージがさらに湧きやすくなるでしょう。

しかし、パソコンの機種や画面の明るさによっても、色の見え方が異なるため、注意が必要です。

施工事例を参考にする

ほとんどの塗装業者のHPには施工事例が載っています。そこで暖色系、寒色系などのご希望の色を探してみると参考になりやすいと思います。気になる方は弊社の施工事例をご参考にしてみてください。

汚れが目立たない色を選ぶ

色が極端な白や黒は比較的汚れが目立ちます。外壁の汚れは砂埃やカビ、コケなど中間色のものが多くあります。こまめに清掃やお手入れができない場合は白や黒を避け、ベージュやグレー、アイボリーなどの淡い色を選ぶようにしましょう。

まとめ

今回は外壁塗装の色決めで失敗しないコツをご紹介しました。

初めて塗装をする方は不安があるかと思いますが、外壁は住宅の顔になるので納得のいく外壁塗装ができるよう、色選びは慎重に行いましょう。

カテゴリ:塗装工事, 外壁

ブログ執筆者:プラニングK

2022年8月1日

打ち放しの外壁の塗装

コンクリート打ち放しの住宅にお住まいの方で、外壁のメンテナンスをお考えの方も多いのではないでしょうか。打ち放しはシンプルなデザインがほとんどで、オシャレな住宅も多いため、塗装でのメンテナンスに不安があると思います。

今回は打ち放しの外壁のメンテナンス方法についてご紹介していきたいと思います。

打ち放し外壁の特徴

外壁のデザイン性を高める打ち放しですが、あえてコンクリートの地肌を露出させる分、ひび割れや雨によるシミが目立ちやすくなるというデメリットがあります。

コンクリートは水分を吸収しやすく、溜まった雨水を表面に留める性質があります。日が当たると水は蒸発しますが、水垢などの汚れは蒸発されることなく黒ずみとして残り、シミになります。

また、乾燥状態によってはひび割れも起こります。外壁の内部と外部の温度差が大きいとひび割れが起こるとも言われています。

打ち放し外壁の塗装方法

撥水剤

撥水剤の特徴は、防水性が高いことと、色が無色透明のため、コンクリートの質感を維持したままコンクリートの雨染みを防ぐことができます。費用も他の塗料より比較的安価ですが、耐用年数が短いため、定期的なメンテナンスが必要となります。

弾性塗料

弾性塗料の特徴として、一番大きいのは伸縮率に優れているのでひび割れを防ぐことができます。撥水剤よりも費用がかかってしまいますが、ひび割れを起こしている住宅におすすめです。

また、下地補修を行った後のコンクリート外壁には、どうしても補修跡が残ってしまいます。それをカバーできるのは弾性塗料です。

メンテナンス時期

打ちっぱなしコンクリートでの塗装は、デザイン性を生かすため、ひび割れや爆裂破損は別として、劣化の判断がしにくいという特徴もあります。そこで具体的な塗り替えサイクルやメンテナンス時期をまとめてみました。

塗り替えサイクルは6~7年

塗料にもよりますが、打ちっぱなしコンクリートでの塗り替え時期は一般的に、6~7年程度が目安といわれています。

また、仮にクリヤー塗装を使う場合でも、耐用年数が短いものから長いものまであるため、塗装業者と相談しながら決めるのも一つの手です。

劣化症状

ひび割れ、シミなどが顕著に現れるようになると早急にメンテナンスをおすすめします。小さなひび割れ、シミなどでまだメンテナンスをするかお悩みの場合は一度業者に見てもらいましょう。

まとめ

打ちっぱなしはデザイン性があり、オシャレな印象になります。しかしそれと引き換えに、コンクリートは劣化の症状が目立ちやすいため、コンクリートの劣化状況を見ながら正しい補修を行いましょう。

また、メンテナンス時期をあらかじめ考慮した塗料を選びましょう。お家を長く綺麗に保つために、定期的なメンテナンスを行うようにしましょう。

カテゴリ:未分類

ブログ執筆者:プラニングK

2022年7月28日

ベランダ床の変色

普段ベランダを使用していると、ふと床の汚れに気づくことはありませんか?家は10年すると劣化症状が現れます。ベランダは、日中は紫外線が直接当たり、雨が降ると雨を受け流す役割をしているので非常に傷みやすい場所です。

今回はベランダのメンテナンスについてご紹介したいと思います。

ベランダが変色する原因

汚れ

ベランダ汚れの主なものは土埃です。その他に鳥の糞や排気ガス、コケなどで汚れる可能性が考えられます。これらの汚れを放置していると、汚れ同士が絡まりあって落としづらくなります。

また、鳥の糞は酸性のため色移りする可能性があり、シミを作りやすいとされています。

経年劣化

年数が経過するにつれて、紫外線や雨の影響で変色が生じます。ベランダ床を塗装している場合、塗装の色褪せや剥がれも起こります。

また、経年劣化による変色は、ベランダの広範囲で起こり、毎日見ていても気づかないことも多くあります。

ベランダのお手入れの仕方

汚れによる変色を防ぐためには、ベランダのお手入れをすることが大切です。

セルフクリーニング

まず、枯葉やゴミなどは放棄や掃除機などで取り除くようにしましょう。ホースでゴミを流してしまうと排水溝に詰まってしまいます。そして、水と柔らかいスポンジを用意して床を掃除しましょう。そこまで汚れがひどくない場合はこれだけでもキレイになります。

汚れが落ちない場合は、中性洗剤などを使用して擦ってみましょう。床面を清潔にしておくことで排水溝のつまりによる雨漏り、水たまりを防ぐことができ、ゴミの重みが原因で起こる、床の塗装の剥がれや防水層の劣化を防ぐことができます。

業者に依頼

塗装

ベランダの床が防水塗装・防水シート仕上げになっている場合は、防水塗料で重ね塗りすることで変色を隠してしまうことができます。

防水塗装はFRP塗装とウレタン塗装が主流となっていて、どちらも厚い塗膜を作る塗料です。仕上げを綺麗にするだけでなく、防水効果も高いので新築時のベランダ仕上げに用いられています。

張り替え

ベランダの床の張替とは、塗装の下に敷かれたシートごと交換してしまうという方法です。変色だけでなく、防水シートの破れなどの劣化が激しい場合はこの方法になります。

まとめ

ベランダ・バルコニーは居住空間ではないため、変色等を発見してもメンテナンスなど後回しにしてしまいがちです。しかし放置していると建物そのものの劣化原因にもなり、家の寿命が縮むことになります。

定期的な塗装や点検、清掃などのメンテナンスをし、不具合を見つけたらすぐに対処することが重要です。

カテゴリ:塗装工事

ブログ執筆者:プラニングK

2022年7月25日

瓦屋根は塗装が必要

瓦屋根の住宅にお住まいの方で、屋根塗装が必要なのかお悩みの方はいらっしゃいませんか?瓦には補修が必要なものと不要なものがあります。

今回はどのような種類の瓦が塗装の必要があるのか、注意点についてご紹介したいと思います。

瓦の特徴

日本瓦は、日本国内の無添加の土を使用し、1000~1250℃の高温で焼き上げて作ります。土には、ケイ素という物質が含まれており、これを高温で熱すると非常に硬くなります。

そのため、日本瓦は耐久性に優れており、耐用年数は50~100年といわれています。基本的に塗装をする必要はない屋根材ですが、素材によっては塗装によるメンテナンスが必要な場合もあります。

瓦の種類と塗装の必要性

粘土瓦

粘土系の瓦を日本瓦と呼び、古い日本家屋や神社などに使用されます。一般の屋根材よりも重く、台風などの強風に耐性があります。地震などの揺れには弱く、衝撃を受けるとひびが入ります。塗装等の補修の必要はありませんが、漆喰等の瓦以外の周辺は補修が必要です。

セメント瓦

セメント系の瓦には、セメント瓦、モニエル瓦等複数の種類があります。セメント系瓦はセメントや砂に水を混ぜることで、モルタル系のようなセメントの化学反応が起き、硬化します。

セメント瓦自体の表面には、モルタルと同様に色や艶がなく、防水性も低いので、雨水を吸い込んでしまう可能性があり、塗装での補修が必要になります。

金属系瓦

金属系の瓦はアルミ、鉄、銅、ステンレスなどでできています。金属系瓦は軽量で、地震などの揺れに強い特徴があります。しかし、経年劣化により錆が発生する場合があるので、防錆塗料で塗装をする必要があります。

瓦を塗装する場合の注意点

下地処理を十分に行う

モニエル瓦にはスラリー層というセメントの液が約1㎜厚あり、細かい所までけれん除去が行き渡りづらく、施工不良となって塗膜が剥がれることがあります。

その他にコケやカビ等の汚れがこびりついているため、けれんや高圧洗浄で除去します。しっかりと下地処理を行うことで塗膜隔離等の不具合を防ぐことができます。

下塗材を十分に塗布する

下地処理を行ったあとは、セメントの素地がむき出しになっていることが多いため、下塗り材を吸収しやすくなります。想定していた下塗材の量を塗布し終わっても吸い込みが止まらない場合は、もう一度塗布する必要があります。

DIYは危険なのでやらない

基本的に屋根や外壁の塗装は業者にお任せし、自身では行わないようにしましょう。また、慣れていない人が瓦屋根に上がって歩くと、瓦がずれたり、破損や墜落してしまう可能性があります。その結果、別の修理費用がかかり、塗装だけでは済まなくなります。

また、足を滑らせて屋根から落ちてしまう危険性もあるのでご自身で塗装、DIYを行うことはやめておきましょう。

まとめ

あなたのご自宅はどの種類の屋根に当てはまりますか?瓦の素材に合ったメンテナンスをして少しでも屋根の寿命を長持ちさせましょう。

カテゴリ:屋根

ブログ執筆者:プラニングK

2022年7月21日

付帯部の塗装

付帯部は外壁の外側についている家のパーツのことを言います。外壁塗装と同時に付帯部の塗装も合わせて行うことが多いですが、なぜ付帯部の塗装が必要なのでしょうか。

今回は付帯部の塗装についてご紹介したいと思います。

付帯部とは

付帯部の代表的な例として、雨樋、雨戸、軒天、破風板、鼻隠しがあります。大まかにいうと外壁と屋根以外の細かい箇所を指します。古い住宅だと付帯部が多いことがあります。

付帯部は、素材が木製や鉄製、塩化ビニル製など様々ですが、塗装することによって家の寿命を延ばすことに繋がります。耐久性を考えると新しいものに交換することが望ましいですが、高額な費用がかかります。

劣化が進んでしまっている場合は交換が必須ですが、塗装し直すことによって安価で済み、長持ちさせることができます。

雨樋

屋根の周りや外壁の外側に付属している雨樋は塗装が必要です。雨樋はほとんどの場合が塩化ビニルというプラスチック素材でできています。

プラスチックは紫外線に当たり続けると、衝撃に弱くなって割れてしまいます。したがって紫外線による劣化を防ぐためにも塗装を行いましょう。

軒天

軒天にひび割れや塗膜の膨れ・剥がれ・カビ・藻の発生などの劣化症状が生じている場合、塗装をして補修します。また、シミができている場合は塗装で補修しきれない場合が多く、軒天の板を交換することになりそうです。

雨戸

窓を保護する雨戸も塗装は必要です。雨戸を塗装しなくても良いと考える人も多くいらっしゃいますが、雨戸は金属でできているため、劣化すると錆びてしまいます。新品に取り換えると費用がかかるので外壁と同時に塗り替えましょう。

破風板

屋根のすぐ下にある破風板はケイカル版や木材でできていることが多く、劣化が進むと雨などの水を吸い込み、ボロボロになってしまいます。そのため、劣化が進む前に塗装をすることをおすすめします。

付帯部の塗装をするときの注意点

素材に合った塗料で塗装

アルミや樹脂、銅板などの塗装しないほうが良い素材や、塩ビ板などの塗料の選定に注意が必要な素材もあります。提案された塗料が素材に適しているか確認するようにしましょう。

見積書

付帯部の塗装は、どこを塗装するのか詳細を見積に明記してもらいましょう。付帯部塗装1式〇〇円といった記載をしている場合、いざ工事が始まると塗装をしてくれなかった、ここも塗装してほしいと依頼すると追加料金がかかってしまった、などトラブルのもとになります。

見積書にはどこからどこまで塗装するのか明確に記載してもらいましょう。

まとめ

外壁や屋根の塗装だけをすると、附帯部の劣化や汚れ等が目に付くようになります。建物の美観と寿命を保つために外壁や屋根の塗装も一緒にすることをおすすめします。

カテゴリ:塗装工事

ブログ執筆者:プラニングK

2022年7月14日

香川県での外壁塗装

香川県にお住まいで外壁塗装をいつ依頼するか悩んでいるということはありませんか?また、香川県はどのような気候で、外壁にどのような被害や劣化が起こりやすいのか気になりますよね。

今回は香川県での外壁塗装についてご紹介していきます。

香川県の気候

香川県は中国山地と四国山地に挟まれているため、季節風からの湿気が届きにくく、雨があまり降りません。その結果、年間を通して雨量が少なく、晴れの日が多いという特徴があります。

また、2021年の年間晴天日数は249日で、香川県は日本で一番晴れの日が多いのです。外壁塗装の工事は雨の日は行うことができないため、晴れの日が多い香川県は外壁塗装を行いやすい地域といえます。

起きやすい劣化症状

晴れの日の多い香川県では、紫外線による劣化症状が起きやすいです。

チョーキング現象

チョーキング現象とは外壁を手で触ると白い粉のようなものがついてくる症状です。外壁が何年もの間、紫外線を浴び続けると、塗装の顔料が分離していき、白い粉となって外壁の表面に浮き出てくる症状です。

色褪せ

チョーキング現象が起こると顔料が浮き出てしまうため、色褪せが起こります。外壁の色褪せはまだらに起きてしまうため、家の見栄えが悪くなってしまいます。

見慣れてしまって、色の変化に気づかないかもしれませんが、チョーキング現象と一緒に起こりやすいので外壁を触ってみたり、改めて外壁に注目してみるなどして色褪せに注意しましょう。

ひび割れ

紫外線を浴び続けた外壁は、少しずつダメージを受け、やがてひび割れが起こります。外壁のひび割れを放置していると外壁の見栄えが悪くなることはもちろん、ひび割れた隙間から雨水が入り、雨漏りに繋がります。

紫外線を防ぐ塗料

紫外線が劣化原因となれば対策を行いたいですよね。外壁は紫外線を浴び続けるとラジカルという劣化の原因になる因子が発生します。ラジカルは塗料の顔料や樹脂に劣化を促進する影響を与え、チョーキング現象を引き起こす原因になります。

そのラジカルの発生を抑える塗料が、ラジカル塗料です。耐用年数は10~15年と長く、初期費用はかかるものの、コストパフォーマンスも良いため、おすすめです。

まとめ

香川県は晴れの日が多く、雨や雪も少なく温暖な地域のため、1年を通して外壁塗装が行いやすい環境といえます。

また、晴れの日が多いということはその分紫外線が多く、外壁も劣化しやすくなっています。

外壁塗装は工事を行う季節も大切ですが、劣化症状が出てきたときに塗り替えを行うのが最も重要です。

劣化症状が出てきたけどどうすればよいか分からない、どこが劣化しているか分からないなどお悩みがある場合は、ぜひプラニング・Kまでお気軽にお問い合わせください。

カテゴリ:塗装工事

ブログ執筆者:プラニングK

2022年7月11日

ガルバリウムの外壁でおしゃれ度UP!

近年、ガルバリウム鋼板を使用した家が増加しています。

そもそもガルバリウムって何?と思っている方も、一度は目にしたことがあるかと思います。

ガルバリウム鋼板の外壁にしたいと考えている方、必見です! 

 

ガルバリウム鋼板の外壁の魅力とメンテナンスについてご紹介したいと思います。

 

 

ガルバリウム鋼板とは

ガルバリウムって何?

ガルバリウム鋼板とは金属系のサイディングの一種で、鉄でできた板にメッキ加工を施した金属質の板のことです。

主に外壁材や屋根材に使用されています。 

 

ガルバリウムの魅力

ガルバリウムの人気の理由のひとつにデザイン性の高さが挙げられます。

シンプルモダンな印象と独特のデザイン性で、近年ガルバリウム鋼板を使用した住宅や建物が増えてきています。  

 

特徴について

ガルバリウム鋼板の中には、表面が凹凸したデザインのものがあります。

 

ガルバリウムで最も使用されているのは『 黒色 』です。圧倒的な存在感と重厚感が人気の理由です。

色の種類は豊富ですが、メーカーによって様々です。

 

艶ありと艶消しがあり、艶があるものは自然光の反射によって光沢を放ちます。

艶消しはマットな質感で落ち着いた印象を与えます。

    

 

 

 

  

メリットとデメリットを知ろう

  

メリット

・金属材の中では錆びにくい

・耐久性が高い

・軽量で耐震性が高い

・デザイン性が高い

・耐熱性が高い  

   

 

 

 

 

デメリット

・初期費用が高い

・メンテナンスコストがやや高い

・断熱性が低い

・遮音性が低い 

・傷がつきやすい

  

 

ガルバリウムの外壁のメンテナンスについて 

 

塗り替えは必要ない?? 

ガルバリウムの外壁は塗り替えが必要ないと聞いたことはありませんか?

結論から申し上げますと、塗装工事は必要です。   

 

使用している外壁の材質や塗料によってもメンテナンスの時期に違いはありますが、塗装工事が必要ないということはありません。

では、このような凹凸感があるガルバリウム鋼板でも外壁塗装はできるのでしょうか。

  

Q1.塗り替えの頻度について

同じガルバリウム鋼板を使用しても住む環境や気候によっても違います。

屋根や外壁塗装は単に色を塗り替えるという目的以外に、外的環境から住宅を守るために塗膜で保護するという目的があります。

経年劣化により塗膜の剥がれが生じます。剥がれはガルバリウム鋼板全体に錆や色あせが起こります。

したがって10~15年周期で定期的なメンテナンスは必要ということになります。

 

 

Q2.費用について

家屋の広さにもよりますが、一般的に外壁塗装の相場は約80~120万円です。

屋根や外壁塗装では高所での作業を伴うため、足場の仮説が必須となります。 

 

ガルバリウム鋼板は表面に凹凸があるものが多く、熟練した職人の技術が必要です。材質の特性上、合わない塗料もあるので使用する塗料選びも重要です。

 

 

Q3.塗装工事では直せないことってあるの?

定期的なメンテナンスを怠っていた場合、塗装では補修が難しいほど劣化が進行していることがあります。

その際には、カバー工法(重ね張り)や張り替えといった工事が必要になります。また、外壁材の内部にまで劣化が進行している場合は張り替えをせざるを得なくなります。

   

まとめ

ガルバリウム鋼板はお洒落な見た目だけでなく、高い耐久性と耐用年数の長さが魅力です。

いつまでも強く美しい外壁を保つためにも、定期的なメンテナンスを心がけましょう。 

 

プラニング・Kでは無料診断を行っております。まずはご自宅の劣化の状況を知ることをお勧めします。

カテゴリ:塗装工事, 外壁

ブログ執筆者:プラニングK

2022年7月7日

塗料選びについて

外壁塗装をする際、何を基準に塗料を選んでいますか?多くの方は、できるだけ安い値段で高性能の塗料を使用したいと思う方がほとんどだと思います。

また、たくさんの塗料を提案されたけどどれも大差ないのでは?と疑問に感じる方もいらっしゃるかと思います。

そこで今回はご自宅と予算に合った塗料の選び方をご紹介します。

塗料の種類

塗料の種類は大きく分けて4種類あります。

 耐用年数価格(1缶当たり)
アクリル塗料約3~8年5,000~15,000円
ウレタン塗料約5~10年5,000~20,000円
シリコン塗料約7~13年15,000~40,000円
フッ素塗料約15年~40,000~100,000円
※あくまで参考情報です。詳細な耐用年数や価格は業者にお問い合わせください。

アクリル塗料

アクリル塗料は軽量で重ね塗りしやすく、発色が良いのが特徴です。価格が安いのもメリットです。しかし、耐用年数が短く、最近の外壁塗装で使用されることあまりありません。

ウレタン塗料

ウレタンは柔らかい素材なので密着性に優れています。また、木材から金属まで塗装できる万能な塗料です。耐用年数も長く、10年に1回の周期でメンテナンスしたい方におすすめの塗料です。

シリコン塗料

外壁塗装においてシリコン塗料は最も多く使用されています。耐久性と値段が相当なのでコストパフォーマンスの良い塗料といえます。

フッ素塗料

価格は少し高めですが、耐用年数は長くなります。頻繁に塗り替えができないビルやマンションなどに使用されるケースが多いです。

どういった観点から塗料を選べば良いのか分からないという場合は、一番コスパの良いシリコン塗料を選ぶと良いでしょう。

塗料の臭い

塗料には油性塗料と水性塗料があります。例えば、シリコン塗料でも油性塗料と水性塗料が存在します。そもそも塗料は、「合成樹脂」「顔料」「添加剤」の3つからできています。

しかし、これらだけでは塗装することができないため、「水」か「溶剤」どちらかで希釈する必要があります。この際、希釈剤としてシンナーなどの溶剤を使用する塗料を「油性塗料」、水を使用する塗料を「水性塗料」といいます。

水性塗料

現在の外壁塗装のほとんどでは水性塗料が使用されています。価格と性能ともに油性塗料と大差がありません。また油性塗料に比べて環境に良く、臭いも少ないといった特徴があります。

油性塗料

油性塗料は耐久性に優れているため、外壁塗装よりも耐久性の必要な屋根塗装などで使用されます。しかし、シンナーなどの有機溶剤を使用しているため、臭いが強いというデメリットがあります。

有機溶剤は人体に影響が出る可能性もあるため、赤ちゃんやペットなどがいらっしゃるご家庭では、水性塗料を選択することをおすすめします。

まとめ

近年、様々な塗料が開発され、何を選べばいいのか分からないという方が多いと思います。塗料の種類や性能について知り、しっかり業者と相談して、ご自宅に合った外壁塗料を見つけましょう。

カテゴリ:塗装工事

ブログ執筆者:プラニングK

2022年7月4日

初めての外壁塗装

初めての外壁塗装は分からないことだらけで不安ですよね。今回はそんな不安を取り除くため、外壁塗装の疑問を解決していきたいと思います。

外壁塗装をするまでの簡単な流れ

いざ業者に外壁塗装を依頼する、となった時にどのように依頼すればよいのかご紹介します。

①まず外壁のセルフチェックを行い、気になる箇所を見つけておきましょう。そうすることで業者が現場調査に来た際、話がスムーズに進みます。

②業者に現場調査を依頼しましょう。30分~1時間かけてしっかりと外壁を見てもらい、劣化状況を把握しましょう。

③どのような塗料でどこを塗装するのかなど、施工業者と話し合って塗装のプランを決めます。

④塗装プランに沿って施工が開始されます。

外壁塗装工事の流れ

・1日目

足場組立と養生、ネット張り等を行います。

・2日目

高圧洗浄を行い、外壁の汚れを洗い流して塗料が外壁と密着しやすくなるようにします。

・3日目

下地処理やコーキングを行い、細部養生していきます。

・4日目

いよいよ塗装です。最初に下塗りを行います。

・5~6日目

続いて中塗と上塗を行います。附帯部なども塗装します。

・7~8日目

塗料が飛び散っていないか、塗り残しがないかのチェックを行い、清掃・足場解体を行います。そして依頼主立ち会いの下、外壁をチェックしてもらい、完工・引き渡しとなります。

※上記の各工程にかかる期間はあくまで目安です。外壁の状態や天候によって遅れが生じることもあります。

その他

挨拶回り

ご近所トラブルを防ぐため、着工の1週間ほど前までに挨拶回りを実施します。工事内容、工事期間など基本的な内容をご近所の方に説明します。

洗濯物

洗濯物は基本、部屋干しになります。高圧洗浄の際は濡れてしまうこともあり、塗装が始まると塗料が飛散し、服についてしまう恐れがあります。

塗装期間中はなるべく部屋干しにするか、コインランドリーのご利用をおすすめします。

車の移動

車の移動はケースバイケースで、足場が組めるほど広い駐車場があれば基本的に移動は必要ありません。施行中は自動車カバーを付けますが、高圧洗浄の水しぶきや塗料の飛散が気になる方は車の移動をおすすめします。

また足場組立・解体作業の際、2、3メートルの足場材を運びます。作業員も十分注意して作業を行いますが、万が一、車を傷つけてしまう可能性があるため、足場組立・解体作業の際はできるだけ車を移動しましょう。

工事中のお茶出し

職人は適度に休憩を取り、飲み物等も持参するのでお茶出しはしなくて大丈夫です。トイレも近くの公共トイレを利用するので、お客様のご自宅にお邪魔することはありません。

塗料の臭い

油性塗料だとシンナーを使用しており、きつい臭いがします。臭いが気になる場合は刺激の少ない水性塗料を使用しましょう。

塗装中は在宅でないといけないのか

ずっと在宅していただく必要はあります。外回りの工事なので留守でも工事は可能です。工事終了時は立ち会いの下、完了の確認を行って下さい。

まとめ

外壁塗装だけでなく、初めてのことには不安がたくさんあります。今回の記事で外壁塗装の流れを知り、疑問に思っていることが解決でき、少しでもお客様の不安が解消できれば幸いです。

外壁塗装や屋根塗装に関するお悩みは、ぜひプラニング・Kまでご相談ください。

カテゴリ:塗装工事, 外壁

ブログ執筆者:プラニングK

2022年6月30日

外壁塗装の役割とは

外壁塗装というと、ただ外壁の色を変えるための外観工事と思う方もいらっしゃるかもしれません。見た目の改善だけでなく、外壁や屋根の機能を改善し、普段の生活を快適にするという役割があります。

今回は外壁塗装の役割についてご紹介していきたいと思います。

美観

外観は常に紫外線や雨や風などの厳しい環境下に晒されています。外壁が色褪せ、剥がれ、排気ガスや泥、コケなどで劣化していると、古びた家に見えてしまいます。しかしそんな外壁も塗装を行うことにより、新築のような美しい外観になります。

耐久性アップ

外壁塗装の本来の目的は、大切なお住まいを長く守るための耐久性向上です。上記でも述べたように、外壁は厳しい環境下にあります。そのため、定期的にメンテナンスを行わないと保護機能が低下し、どんどん劣化してしまいます。

外壁の保護機能が失われると雨漏りを引き起こしたり、下地の柱を腐らせてしまう可能性があります。

断熱・遮熱

最近は遮熱や断熱の機能を持った塗料があります。

遮熱塗料は熱を反射する塗料で、断熱塗料は熱を伝わりにくくする塗料です。室内の温度上昇・低下を防ぎ快適に過ごすことができます。

また、冷暖房の使用も軽減され、電気代も節約できます。

塗装をしないと起こるリスク

塗装をしないとどのようなリスクがあるのでしょうか。

建物が劣化する

紫外線や雨風などで外壁を保護する機能が低下します。また、台風や地震などにより想像以上にダメージを受けます。主にひび割れや、手に粉がつくチョーキング現象、塗膜の剥がれが起こります。

建物の耐久性を高める塗膜が剥がれてしまうと外壁にひびが入り、劣化が進行してしまいます。

雨漏りが起きる

上記のように外壁が劣化してくると、ひびから雨水や湿気が入り、中の建材に染み渡り、やがて雨漏りが起こります。雨漏りは屋根からというイメージが多いと思いますが、外壁からも雨漏りは起こります。

美観が損なわれる

言わずもがなですが、外壁塗装をしないと建物はどんどん汚れていきます。雨はもちろん、カビや藻、排気ガスなどの長年汚れが外壁にこびりつきます。そうすると外観が古く見え、美観を損ねてしまいます。

まとめ

外壁塗装が担っている役割をご理解いただけたでしょうか。塗装をしないとどんどん建物が劣化してしまい、最終的には塗装では補修できないほど劣化が進み、建材の交換や立て直しが必要になる場合もあります。

そうなると費用も外壁塗装よりかさんでしまいます。大切なお住まいを長く綺麗に保つため、外壁塗装は必ず行いましょう。

カテゴリ:塗装工事, 外壁

ブログ執筆者:プラニングK

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