閉じる

香川県高松市で外壁塗装をするならプラニング・K

0120-313-505

ブログ

ブログ

2021年1月18日

屋根塗装~色選びのポイント~

 

屋根塗装の際、色選びに迷っているなんてことありませんか?

家の外観イメージにも大きな印象を与える屋根の色は、非常に重要です。 

 

ではどうやって選べばいいか、屋根塗装の色選びについてご紹介します。

 

 

屋根塗装の色とは

車や洋服を選ぶ際、色に迷うことは誰もが経験されたことがあるかと思います。

同じように屋根塗装にもたくさんの色があります。

使用する塗料によって違いはありますが、主となる色はどの塗料にもあります。

  

【色選び】

どのような色を選べばいいのか、一般的に人気の色は何色なのか気になりますよね。 

 

色を決める際のポイントを抑えておけば、失敗することなく色決めができます。

 

人気の色

グレー系

グレーは黒よりも熱を吸収しにくく、汚れが目立ちにくいのが大きなメリットと言えます。

色合わせがしやすいことで、人気の色として多く使用されています。

グレーの中でも様々な色があり、白が多く含まれているライトグレーから黒が強いダークグレーまであります。 

   

 

 

ブラウン系 

ブラウン系もまたグレー系同様に人気が高い色です。

汚れが目立ちにくく、外壁やその他の色と調和し周囲に溶け込みやすい特徴があります。 

落ち着いた雰囲気で飽きを感じず、長期的に楽しむことができます。

 

  

避けたほうがいい色 

ホワイト系

清潔感のある白色を塗りたいとお考えの方もいるかと思いますが、白は汚れが目立ちやすいので、特に見た目が気になる方はおすすめできません。 

 

家は強い直射日光や雨風などを受け、日々劣化していきます。

一般的に10年で塗替え時期と言われているため、いかに10年間汚れや劣化を目立たなく過ごすことができるかということも重要になります。 

 

 

原色系

原色に近い色味のカラーは、経年劣化により退色(色あせ)がしやすいと言われています。 

塗りたての鮮やかな色を保っている時期は素敵に見える屋根も、『数年後には色あせてしまっていた』なんてことも考えられます。 

 

そして何より、色あせた屋根は古びた暗い印象を与えてしまいます。

4~5年後には塗り替えるという予定がある方以外は、あまりお勧めできません。

 

 

 

色を決める際のポイント

 

①色単体で考えないこと

基本的には塗料メーカーの色見本を見て決めることがほとんどですが、明るさや濃淡によっても印象が変わります。

色見本で見るサイズに比べ、実際に塗り替える屋根の面積が大きいため、色見本で選んだ色を実際に屋根に塗ったらイメージと違ったということもあります。

 

色の面積によって見え方が変わる視覚効果です。塗料メーカーによるカラーシュミレーションを行うことでイメージしやすくなります。

 

②全体のバランスを考える

家には様々な部位があります。外壁はもちろん、玄関ドアや窓など全てに色があります。

屋根の色だけで考えず、外壁の色との配色はどうかなど、全体をイメージすることをおすすめします。 

 

※コストを抑えるために屋根と外壁を同時に塗替えするという方も多いので、その場合は塗替えたい色をベースに組み合わせましょう。

 

 

③景観との相性

美しいまちづくりとして市町村が『景観ガイドライン』を定めている地域があります。その場合、街の景観を壊さないよう一般住宅や商業施設など外観の色を規定の範囲で行うことが必要になります。 

 

奇抜な色にしてしまうと、場合によってはご近所トラブルの原因になるケースもあります。周囲の住宅環境に馴染む色選びを心がげましょう。 

 

  

 

まとめ

家を大きくイメージチェンジできるのが屋根塗装です。 

選ぶ色によって家の印象を変えるため、色決めの際は施工業者としっかり打合せをしましょう。 

 

屋根塗装の色選びに迷ったら、ぜひプラニング・Kにご相談ください。

カテゴリ:屋根

ブログ執筆者:プラニングK

2021年1月14日

寒い冬でも塗装工事はできる?

外観の色あせや劣化が気になり、我が家もそろそろ塗替えの時期かな?と感じたら、いつ塗替え工事を依頼するか悩みますよね。 

 

今回は寒い冬でも塗装工事はできるのか、ご紹介します。

 

  

そもそも冬に塗装工事はできる? 

 

冬に塗装工事をするメリットとデメリット 

 

◎メリット 

・冬は乾燥しているため塗料の乾きが早い

冬は気温が低いので塗料の乾きが悪く感じますが、気温が低い・日射量が少ないという点を除けば空気が乾燥しているため、塗料の硬化には適していると言えます。

   

・天候が安定しやすい

夏は台風や突然のスコールなどで天候が崩れやすいのに比べ、冬は雨が少なく比較的安定しています。

  

 

×デメリット 

・日照時間が短い 

日照時間が短いため、1日の作業時間が短くなります。

作業時間が短くなると、その分工事の進みが遅くなり通常より工期が延びてしまう可能性があります。

 

・真冬日は工事ができない

晴れていても気温が5℃以下の真冬日は、塗装工事ができません。

寒い日が続いた場合、予定通りに工事が進まず完工日が長引いてしまうことがあります。 

 

 

 

冬の塗装工事で注意するポイント 

 

工事のスケージュールは余裕を持って 

屋根や外壁塗装は外部の工事なので、気温や天候に左右されます。

雨天や雪の場合はもちろん、湿度が85%より高い場合も工事を行えません。  

 

良好な天候が続けば工事もスケジュール通りに進みますが、契約時に数週間~数カ月先の天候を予測するのは不可能です。 

従って、『どうしても○月○日までに工事を終わらせたい』という場合は事前に施工業者に伝え、余裕をもって工事のスケジュールを組んでもらうことをおすすめします。 

 

希望の業者に依頼しやすい!?   

年の瀬はゆっくりと過ごしたいと思われる方が多いため、塗装工事を依頼する方も比較的少なくなります。

そのため、お願いしたい施工業者に希望の時期で工事の依頼をすることができる可能性が高くなります。  

 

 

 

まとめ

屋根・外壁塗装は、気温5℃以上で湿度が85%以下の条件を満たしていれば、真冬でも工事を行うことができます。

香川県は晴れの日が多く、全国的に見ても雪が少ない温暖な地域なので、

雪が多い地域では難しい真冬の工事も安心して行えます。 

 

まずはお気軽にお問い合わせください。 

 

カテゴリ:外壁, 屋根

ブログ執筆者:プラニングK

2021年1月7日

外壁塗装をする前に

 

家の塗装をしようと検討されている際、第一段階として何をされますか? 

 

まずはインターネットで検索をする方が多いのではないでしょうか。

塗装工事を決める事前のポイントをご紹介します。 

 

 

ご自宅の状況を知っておこう!

塗替えを検討されている方の中には、色あせや劣化が気になる・前回の塗装から随分年数が経っている・家族のことが落ち着いたのでリフォームをしたいなど、理由はそれぞれ違います。 

 

■家の劣化を確認しましょう。 

まずは、ご自身で劣化の箇所を把握することが必要です。

そして施工業者が現場調査をする際に、確認してもらってください。

 

・ひび割れや塗膜の浮き
・カビやコケの発生
・チョーキング現象

 

  

   

  

 

■気になる症状の有無

目の届かない雨樋や屋根など、気になっている箇所はありませんか?

   

天井や壁のシミなどは屋根や外壁塗装に関係ないと思われている方もいますが、実は思いもよらない場所に原因が隠れていることがあります。

 

気になる箇所があれば、必ず施工業者に伝えるようにしましょう。

 

 

今後の暮らしをどうしていきたいか?

今後のライフプランをしっかりと考え、屋根や外壁の塗装することをおすすめします。   

■10年を目処に塗装計画を立てよう!

塗替えの時期は、前回の塗装から約10年が目安と言われています。 

家の劣化状況によっても違ってきますが、いつが塗替えのベストタイミングなのかを見極めましょう。 

 

 

例えば、

・10年以内に手放す予定がある

・子供が独立したので、開業して店舗を始めたい

以上のように、今後の暮らしを想定し塗装することで、安心な生活を維持することができます。

 

  

 

まとめ

家の外観の大半を占める屋根や外壁は、住まいの顔とも言えます。  

 

10数年に一度の塗替え工事を成功させるために、事前に計画をしっかりと立てましょう。

屋根や外壁塗装のことでご心配やお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

 

カテゴリ:外壁, 屋根

ブログ執筆者:プラニングK

2021年1月5日

外壁塗装 ~よく聞く弾性塗料とは?~


外壁の劣化のサインの一つとして、クラック(ひび割れ)がありますが、そのクラック対策として使用されるのが、ゴムのような柔軟性と伸縮性を持つ『弾性塗料』です。

弾性塗料は、特殊塗料であるためその種類や工法を把握した上で使用しないと、数年後には硬くなってひび割れが起こす可能性があります。

今回は、この『弾性塗料』について、ご紹介します。



外壁塗装で使用される『弾性塗料』とは?


弾性塗料とは、非常に高い弾力性をもつ「高弾性塗料」、やや弾力性を持つ塗料を「微弾性塗料」といいます。

●弾性塗料
 20度で120%以上伸びる塗料

●微弾性塗料
 20度で伸び率100%以下の塗料


外壁塗装で使用される「弾性塗料」の特徴


弾性塗料の特徴を活かし、弾性塗料を使用するには、外壁の種類や外壁の現状、劣化症状を知っておくことが大切です。


「弾性塗料」はモルタル外壁の劣化を防ぐ

モルタル外壁は、外壁材のなかでも最もひび割れを起こしやすい種類といえます。
耐候性に優れているフッ素塗料でも、モルタル壁の動きに追従できずに、ひび割れを起こしてしまうほどです。

このことからも、モルタル外壁ではひび割れを起こしにくい弾性塗料の使用が推奨されているのです。

また、モルタル壁は吸水性が高く雨水などの水分を吸収しやすいため、躯体を保護する意味でも高い防水効果を持つ弾性塗料がおすすめです。


「弾性塗料」は柔らかくひび割れに強い

弾性塗料の弾性とは、力が加わった時に動き、力がなくなった時に元に戻る性質のことを指します。
ゴムのようなイメージです。
塗料では、ひび割れが起きそうになっている外壁の動きに応じて動く性質の塗料のことを弾性塗料といいます。

外壁は動いていないように見えますが、実は太陽光によ熱や湿気などの影響で伸縮したり、強風により揺れたりして動いています。

その外壁が動いた際に、その動きに塗料が付いていけないと、塗膜が破れてクラック(ひび割れ)が起こります。

弾性塗料の場合は、外壁が動いても塗膜自身が伸び縮みするため、ひび割れは起こりにくくなります。


「弾性塗料」は防水性も高い

弾性塗料は、外壁にしっかり密着する性質があるため、建物の防水性を高めることができます。

また、弾性塗料は十分な塗膜を確保するにあたり分厚く塗りますので、完成した塗膜は分厚い防水層となり外壁に雨水が当たるのを抑えます。
高い追従性でひび割れを防ぐことから、ひび割れから浸水する雨水も防ぐことができます。



弾性塗料の施工方法

弾性塗料には仕上方法がいくつかあります。

それぞれの耐用年数とひび割れ防止効果を考慮した上で、適切な工法を選びましょう。


弾性塗料の主な工法

弾性塗料を使用した塗装工事でも、通常の塗装工事と同じく、足場設置、高圧洗浄、下地処理の工程は必要です。


●単層弾性工法

作業工程
・シーラー塗布
・単層弾性塗料(1回目)
・単層弾性塗料(2回目)

単層弾性工法では、シーラーという下地調整塗料を塗り、その上に単層弾性上塗り塗料を2回塗ります。



●微弾性塗料工法

作業工程
・微弾性フィラー
・上塗り用塗料(1回目)
・上塗り用塗料(2回目)

弾性塗料を使った塗装の中で最もよく行われる工法が、微弾性フィラーを下塗り材に使用する微弾性塗料工法です。

下塗り材に弾性のある微弾性フィラーを使用し、上塗り材に一般的塗料(ウレタン塗料・シリコン塗料・フッ素塗料)を塗装して仕上げます。



まとめ

モルタル壁のように、ひび割れが多い外壁には弾性塗料がおススメです。
各メーカーからも弾性塗料は発売されており、低汚染性の塗料や、防カビ性塗料など様々な性能を持つ塗料があります。
ひび割れ対策に弾性塗料を検討の際は、まずは専門業者に現状の調査を依頼し、最適な塗料を提案してもらいましょう。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニングK

2020年12月28日

屋根の防水シートにも寿命はあるの?


住宅の屋根材の下には、雨水の侵入を防ぐために防水シートが敷かれています。
この防水シートの耐用年数をご存じの方は少ないでしょう。
今回は、屋根材と防水シートの耐用年数について詳しくご紹介します。




屋根材の下の防水シートの耐用年数は?


屋根材の下に敷かれている防水シートのことを、「ルーフィング」と言いますが、このルーフィングには主に2種類のものがあります。
アスファルトを紙板に染み込ませて作られた「アスファルトルーフィング」と、ゴム樹脂で作られた「ゴム製ルーフィング」があります。

それぞれ耐用年数は、「アスファルトルーフィング」が約20年、「ゴム製ルーフィング」が約15年と言われています。

ルーフィングは屋根の基礎部分の野地板の上に施工されます。屋根材が雨水の侵入を防ぎきれなかった場合に、屋根内部へと雨水が侵入するのを防ぐ働きがあります。



耐用年数が過ぎたルーフィングでは雨漏りする?


ルーフィングには弾力性があり、建物の揺れなどで屋根の構造が伸縮しても追随して隙間が空かない(開かない)ようになっています。

この柔軟性が劣化にともない失われていき、寿命を迎えると堅くボロボロになってしまい、屋根の隙間を埋めることができなくなります。

ルーフィングがこのような状態であっても、屋根材の防水性が維持できていれば雨漏りがすぐに起こることは、ありません。屋根材に隙間ができてしまった場合は雨が大量に侵入してしまう恐れがあり大きな雨漏りへと発展してしまいます。

雨漏りが起きてしまってからでは建物の躯体部に大きなダメージを負う可能性が高くなりますので、ルーフィングの耐用年数を過ぎたら、できるだけ早いタイミングでルーフィングの交換を行いましょう。



屋根の防水メンテナンスのタイミングは?


先述の通り「アスファルトルーフィング」は約20年、「ゴム製ルーフィング」は約15年の耐用年数と言われていますが、メンテナンスはどのタイミングで行えば良いのでしょうか?

一番理想的な防水メンテナンスのタイミングは、耐用年数を迎える約1年前です。

但し、海沿いで潮風と強い日差しがある環境下や、雪国のように冷気と雪の重量で屋根に強い負荷がかかる場合は劣化が通常よりも早い場合があります。

ルーフィングの状態を確認するためには、屋根材をすべて撤去しなければなりません。

雨漏り等の被害を防止するためにも、耐用年数に達する前にルーフィングのメンテナンスを行うと良いでしょう。

アスファルトルーフィングの場合は耐用年数が約20年ですので、約19年でメンテナンスの準備をしましょう。同じようにゴム製ルーフィングの場合は耐用年数が約15年ですので、約14年で準備を始めましょう。



まとめ

建物の状態を良いまま長く保つためには、雨漏りによる躯体部への被害を防ぐことが重要です。雨の侵入を防ぐ役割を担う、ルーフィングの劣化を見逃さず耐用年数前の点検メンテナンスを心掛けましょう。

カテゴリ:屋根

ブログ執筆者:プラニングK

2020年12月24日

屋根・外壁塗装 ―足場が必要な理由とは-

足場に囲まれた工事現場を目にしたことはありませんか?

屋根や外壁塗装をする際に必要になるのが、足場仮設です。


では、足場はなぜ必要なのでしょうか。その理由についてご紹介します。

 

 

 

 

足場とは

屋根や外壁の塗装工事をする際、住宅の周囲に足場を組立て、安全に施工できるようにするためのものです。

足場の緊結部分に日本古来のくさびの原理を採用しており、手すりや足場板の組み合わせ方によって、建物に合わせた足場を作ることが可能です。 

 

 

 

足場が必要な理由

①安全性

どんな工事であっても、安全性を第一に考えなければいけません。

足場の設置は、高い場所で作業する作業者を墜落などの危険から守るためです。

そして高所作業の中、自分自身の体を安定させることができる足場が欠かせません。

  

 

②作業の安定

足場の仮設は大掛かりに思えてしまうかもしれませんが、安定した更新質な塗装を仕上げるためにも必要と言えます。 

足場があることにより作業員の足元は安定し、その結果作業がしやすくなり、塗りムラや塗り残しを防ぎ、質の高い塗装に繋がります。

 

  

③近隣の住宅への配慮

屋根や外壁の塗装工事をする際、事前に行うのが高圧洗浄です。

高圧洗浄は、水を高圧で噴射させ長年で付着した汚れを洗い流します。

高圧洗浄や塗装の最中に、近隣のお宅に飛散するのを防ぐための養生ネットを取り付けます。 

  

 

 

 

足場のご近所トラブルを防ぐために

 

ご自宅が工事をする際、心配なことの一つにご近所トラブルが挙げられます。安心して工事をするために、トラブルを未然に防ぎましょう。  

 

 ■近隣の挨拶回り

工事前の挨拶は必要です。

工事内容にもよりますが、屋根や外壁リフォームの場合は足場仮設をするため、近隣の方への配慮が必要になります。 

 

塗料の匂いや作業中の工事車両が通行の妨げになるなど、万が一何か問題が発生した際でも、挨拶をしているかどうかで関係を良好に保つことができます。  

 

 

  

足場とセットにするとお得

  

足場が必要な工事は、できるだけまとめて行うことがポイントです。

別々に工事を依頼すると、それぞれで足場代金がかかることになります。 

 

屋根や外壁の塗装を検討されている方は、施工業者による現場調査の際にしっかりと見てもらいましょう。

足場を有効活用し、工事が必要な箇所は一緒にリフォームされることをおすすめします。

  

■足場が必要なリフォーム 

 

●外壁の塗替え・サイディング工事
●屋根の塗替え・葺き替え
●雨樋の交換
●破風や軒天の工事
●高所の窓や雨戸の交換

 

 

まとめ

足場の必要性についてお分かりいただけたかと思います。

プラニング・Kでは、屋根・外壁の無料点検を行っております。

足場が必要な工事でご不明な点がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

カテゴリ:外壁, 屋根

ブログ執筆者:プラニングK

2020年12月21日

変色するベランダの床、どうすれば綺麗に再生できる?


新築時には、ピカピカだったベランダの床も、雨風や日焼けにより時と共に汚れが目立ち退色してきます。そんな変色したベランダの床を再び綺麗にするには、どのような方法があるのでしょうか。
今回は、汚れたベランダの床を綺麗にする方法についてご紹介します。





ベランダの床は何故汚れるの?


いつの間にか変色してしまっているベランダの床。気づいた時には掃除をしても手遅れ状態ということも。
では、なぜベランダの床は汚れて変色してしまうのでしょか。


経年劣化による変色


新築時から年数が経過するにつれて、雨や紫外線の影響も多く受けることとなり、その影響でベランダの床が変色することが考えられます。
ベランダ床が防水塗装や、防水シート仕上げの場合は、その防水層の劣化による退色も考えられるため、専門業者に一度みてもらうことをおススメします。




外的要因による変色


ベランダの床の汚れは主に土ぼこりで汚れています。風により運ばれてきた土ぼこりがベランダ床に落ち堆積してしまうのです。また、鳥の糞や車の排気ガスなどで汚れてしまうこともあります。
これらの汚れを掃除せずに放っておくと、汚れ同士が絡まりあい簡単な水洗い程度では落としにくくなってしまいます。特に鳥の糞は酸性なためシミを作ってしまうこともあります。


ベランダの床の変色を綺麗にする方法


ベランダの汚れを綺麗にする方法は、「自分で掃除するセルフクリーニング」と「プロに依頼する」方法があります。



ベランダの床をセルフクリーニングする方法


ベランダの床の汚れに、すぐに気付いた場合はセルフクリーニングで十分に綺麗にすることが可能です。
水と柔らかいスポンジで軽く擦り汚れを落としてみましょう。
軽い汚れや変色であれば、洗剤を使用しなくても簡単に落とすことができるでしょう。
水だけで落ちない場合は、中性洗剤を薄めて軽く擦ってみましょう。
それでも落ちない場合は、防水シートや防水塗装に染み込んでいることが考えられますので、プロに依頼しましょう。



プロの業者に依頼して綺麗にする


セルフクリーニングで変色が落ちないときは、プロの業者に依頼します。
変色を元通りにする方法を見ていきましょう。


ベランダの床の変色は塗装で綺麗にする


ベランダの床が防水シートや防水塗装仕上げになっている場合は、防水塗料で重ね塗りをすることで変色を隠してしまうことができます。

防水塗装はFRP塗装とウレタン塗装が主流となり、どちらも厚い塗膜を作ることができます。



ベランダ床のシートごと替える方法


ベランダ床の表面を塗る塗装ではなく、塗装の下に敷かれたシートごと交換する方法です。変色だけでなく、防水シートの劣化が激しいときはシートごと替える方法を選択します。

シート工法では、既存のシートの上に新しいシートを重ねて貼ります。
シートを密着させる効果の高い下地材を全体に塗布します。
水勾配を考えながらの施工となりますが、ほとんどの場合バルコニーの入口側からシートを敷き込んでいきます。
シートとシートのつなぎ目は、しっかりと接着します。
シートの貼り替えにより、元の綺麗なベランダの床を取り戻すことができます。



まとめ

ベランダの床の変色は、日頃から汚れの掃除をこまめに行うことで、抑えることができます。ただ、新築から10年も経過するとベランダ床下の防水シートの劣化が原因となることもありますので、新築から10年前後で一度専門業者に調査依頼をすることをおススメします。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニングK

2020年12月17日

チョーキングが及ぼす影響とは

 

ご自宅の外壁を触ったことはありますか?

普段生活している中で、なかなか外壁を触るということはないかと思います。

しかし、それこそが要注意です!

 

 

 

チョーキングって何?

外壁塗装の塗膜劣化により起こる症状で、外壁に触ると白い粉がつくことを『チョーキング』(白亜化現象)と言います。 

 

この白い粉は雨や紫外線によって塗料に含まれる合成樹脂が分解され、顔料が粉状となり表面に現れたものです。

立地条件によって症状が違うので、紫外線の影響でチョーキングが起こりやすい南側の壁(日当たりの良い箇所)を触って確認します。  

 

 

チョーキングを発見したら?

外壁の色あせが気になってきたり、触ってみたら白い粉のようなものが手についたなどといった症状が出ていたらリフォームの時期と言えます。

 

外壁だけでなく、外壁に付帯する雨どいやベランダ部分にも経年劣化が生じている可能性があります。専門業者に見てもらうことで、外壁の細かなひび割れや建物の防水性を保持するために継ぎ目に充填しているシーリング材の亀裂や剥離が見つかる場合もあります。 

 

チョーキング現象は、プロでなくてもわかる「外壁が防水機能を失ってきている」という外壁塗り替えのサインです。そのような症状が出ていたら、早急な対応が必要になります。 

  

 

チョーキングが発生しやすい場所とは

 

チョーキング現象は、特に紫外線の影響を受けやすい場所で発生します。  

 

・日当たりが良い南側の外壁
・日陰ができないバルコニーの壁
・西日が差す壁

 

 

起こりうる影響と対処法

 

チョーキングが発生すると塗膜の防水機能が低下している証拠です。

そのまま放置していると建物全体に影響を及ぼす可能性があります。

防水の低下によって雨などの水分を吸収しカビや苔などが発生したり、チョーキング現象が悪化しひび割れが生じ、そのひび割れから雨漏りが発生することも考えられます。  

 

■耐久性に優れた塗料を使用する

外壁や屋根は外的環境にさらされているため、経年劣化を避けることはできません。

そのため、いかに劣化を起こりにくくするかということが重要になってきます。

フッ素塗料のように防水性が高く耐久性に優れている塗料を使用した場合、耐用年数も長くなります。 

 

 

■専門業者による丁寧な施工

外壁の塗替えには様々な工程があります。劣化が進んだ塗膜は剥がれの原因になるため、まずは高圧洗浄を行い、チョーキングで発生した粉や長年で付着した汚れをしっかりと落とすことで新しい塗膜の密着度が違ってきます。

費用を抑えたいからと自分でDIYすることはおすすめできません。まずは専門業者に現状を見てもらいましょう。 

 

 

まとめ 

チョーキング現象は誰でも簡単にチェックできます。

大切な家の寿命を長くするためにも日ごろから意識的にセルフチェックを行い、チョーキングに気付いたら専門業者へ相談しましょう! 

 

プラニング・Kでは無料診断を行っております。ご自宅の壁を触って白い粉が付いたら、お気軽にご相談ください。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニングK

2020年12月14日

ご自宅の防水は大丈夫?

 

ベランダやバルコニー、屋上の防水対策は大丈夫ですか?

雨漏りとは屋根からするものだと思われていますが、ベランダやバルコニー、屋上などから家の内部に雨が侵入することも多くあります。

 

では、どのような防水対策を行えばよいでしょう。今回は塗膜防水工事についてご紹介します。 

 

  

 

防水工事とは?

 

施工直後であれば高い防水機能を維持しているため、建物の内部に雨水が侵入することはありません。 

 

しかし、常に強い直射日光や雨風にさらされている状態のベランダや屋上の防水層はダメージを受けています。防水層の劣化は防水機能を失い建物の内部へ雨水が侵入しやすくなります。

 

 

  

こんな症状が出ていたら要注意!

色あせ

色あせは塗膜の防水機能が低下している現れです。

  

膨れ・剥がれ

剥がれや膨れを見つけたら、トップコートや防水層だけでなく下地まで影響を及ぼしている可能性があります。下地が劣化している場合は、その分工事費用も高くなります。  

  

水たまりができる

ベランダに水が溜まる原因は、ドレン(排水口)にゴミが詰まっている・防水機能が低下している。その他、雨水が自然に流れるよう勾配処理がされていなかったなどが考えられます。

 

 

 

藻の発生 

 

ベランダやバルコニーの床に藻が発生していませんか?

コンクリートの隙間から植物が芽を出しているということもあります。放置していると範囲を拡大していく恐れがあります

 

  

 

  

雨漏り  

 

雨漏りは緊急性の高い症状です。

室内に雨水が侵入してきている状態が長く続けば、家を支えている柱などの木材が腐敗したりしまいます。

  

 

  

 

 

 

 

 

プラニング・Kで施工した防水工事の実例 

 

施工前】 

 

①下地処理

電動サンダーで既存の劣化した塗膜を削り、表面を滑らかにします。

②プライマー塗布

プライマーは防水層とトップコートの吸着力を促進させる接着材の役割を果たします。

③マット貼り及び樹脂剤塗

ポリエステル樹脂の上にガラス繊維で出来たマットを敷き再度、樹脂を塗布し固めます。

 

 

④トップコート塗布

最後にトップコートを塗り、工事完了です。

 

施工後】 

 

 

まとめ

このように、ベランダやバルコニーの防水機能が低下した症状は様々です。

早期発見&早期対処によって費用も最低限に抑える事が出来ます。 住まいの安全性を維持するためにも、日頃から意識してチェックすることをおすすめします。 

 

そして劣化の症状に気が付いたら、専門業者に点検を依頼しましょう。

  

カテゴリ:外壁, 屋根

ブログ執筆者:プラニングK

2020年12月10日

屋根塗装~塗替え時期について~

外壁塗装は色あせやひび割れなど、様々な症状が目で見てわかるため『そろそろ塗替えの時期かな』と思うことがありますよね。 

 

しかし、屋根は目の届かない場所であり、どうしても劣化を見落としがちになってしまいます。

では、屋根の塗替えに適した時期はいつでしょうか。

 

 

屋根塗装が必要な理由

 

屋根塗装の目的

屋根塗装はどうして行うのでしょうか。

屋根は家を守る大切な場所です。 

①美観

塗装することによって、色あせた素材に鮮やかな色や光沢を再生することができます。

新築のような美しい美観を取り戻した家は、清潔感のある明るい印象を与えます。

②保護

屋根は紫外線や雨風の影響を強く受け、経年劣化します。

塗装をすることで外的環境から保護する事ができ、屋根と家を長持ちさせる事ができます。

 

 

③機能性の向上

素材に合った機能性の高い塗料を塗ることで、表面に機能を付与して価値を高めることができます。

 

 

屋根塗装に使用する塗料について

塗料にはそれぞれの特徴があります。

まずは塗料の長所と短所を把握し、どのような点を重視したいのかを考え使用する塗料を選びましょう!

 

 

シリコン塗料

機能性に対し、価格がお手頃なのが魅力で一番主流な塗料。

耐用年数は約7~10年。

 

◎耐水性や耐候性が高く、汚れが付きにくい。耐久性が高いため長期的なトータルコストを抑えられる。

×水性や油性などの種類が様々なので、性能の違いを判断しづらい。 

 

 

 

フッ素塗料

耐用年数が長く、約15~20年と耐久性に優れている。 

 

◎防水性に優れているため汚れにくい。光沢感があり美しい仕上がりになる。

×高品質のためか価格が高い。塗膜が硬い分ひび割れが生じやすい。

  

 

遮熱塗料

太陽熱など外部からの熱を反射させることで、建物が受ける熱の影響を軽減させる効果を持つ塗料。 

屋根に遮熱塗料を塗ると、熱エネルギーの吸収が軽減されるため、屋根材の温度上昇を抑えることができ、室内の上昇温度を下げる効果があります。耐用年数は10~15年程度。 

 

◎遮熱効果によって室内温度が抑えられるため、夏も快適に過ごすことができ光熱費削減になる。耐用年数が長い。

×価格が高い。塗膜の表面に汚れが付着してくると、太陽光を反射しにくくなり遮熱効果が低下する。

 

【キクスイSPパワーサーモSi】

 

・近赤外線領域の波長を特殊遮熱無機顔料やチタン系黒色遮熱顔料を用いて効率よく反射。

・チタン系黒色遮熱顔料は、高耐候性を有している為、長期に亘り安定した発色性を維持。

 

 

 

まとめ

塗り替え時期は、塗料の成分や耐久年数、適用箇所により違いが出ます。

塗料の耐久年数を目安に、塗替えを検討することも必要です。 

 

そして、日頃から大切な住まいをセルフチェックし、塗り時替え時期を見逃さないようにしましょう。


カテゴリ:屋根

ブログ執筆者:プラニングK

安心の10年保証をお約束

リフォームローンOK

外壁塗装延床30坪48.8万円~

屋根塗装延床30坪17.5万円~

プラニングKが選ばれる7つの理由

外壁・屋根無料診断実施中!

0120-313-505

カレンダー

2021年1月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

カテゴリ

アーカイブ

PAGETOP