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2020年10月21日

汚れにくい家にするための外壁塗装


外壁塗装をする目的は、主に家を保護する、美観を良くするためと言われています。家を保護しながらも、汚れにくく保つためにはどのようなことに気を付ければよいのでしょうか?

今回は、汚れにくい家を作るための、メンテナンスの方法をご紹介しましょう。




家を汚す汚れの種類


家を汚す汚れには様々なものがあります。代表的なものを見ていきましょう。



藻・苔・カビ


藻・苔・カビは、陽が当たらない風通しが悪い場所(特に北側の外壁に多い)で、雨水などの水分がなかなか乾かずに湿気が高くなることにより発生する汚れです。

外壁に使われている塗料や外壁材が吸水性の高いものだと、水分が長く壁に留まってしまい藻などができやすくなってしまいます。

藻・苔・カビの発生を防ぐには、外壁材も含め材料は吸水性が低いものを選び、塗料は防藻性・防カビ性の商品を使用すると良いでしょう。



雨だれ


雨だれは、換気口や窓枠など壁にある雨が当たるところから出る汚れです。水が垂れたような黒いあとが見られます。
家庭用の高圧洗浄機や、中性洗剤を使って洗い落としましょう。





サビ


金属部分が錆びて剥がれ雨水に流されることでサビが広がっていきます。
塗り替えのタイミングでサビをこすって落とし、上から塗装をすれば修繕できます。

塗り替えの時期ではない場合は、サビ落とし剤などを使用して落としましょう。

外装材が、ガルバリウム鋼板などの金属系の場合は、早急な対応が必要です。すぐに専門業者に連絡をして修繕を依頼しましょう。



汚れにくい塗料を選ぶ


汚れにくいという事を低汚染性と言います。各メーカーの塗料には、藻には防藻性、カビには防カビ性など対応する性質が明記されています。


塗料にはグレードがあり、ウレタン塗料もありますが、塗り替えの際にはシリコン塗料、フッ素塗料などを選ぶと良いでしょう。耐用年数が10年以下だと塗り替えるまでの期間も短くなり、その度に高額な費用を用意しなければなりません。

安価の塗料を塗り、すぐに汚れがついてしまうよりも汚れに対しての低汚染性を備える塗料を選びましょう。


◆シリコン塗料
【特長】価格と機能のバランスに優れていて、カラーバリエーションが豊富である。耐久性:8年~10年


◆フッ素塗料
【特長】長期間にわたり変退色、艶引けがなく耐久性においては最高レベルといえる。耐久性:~15年



まとめ

外壁を常に綺麗に保つには、汚れにくい塗料を選び塗装メンテナンスを行わなければなりません。美観ばかりを気に止めて塗料の性能をきちんと抑えていないと、安価な塗料を勧められ結果、耐久性がなく10年も経たないうちに再塗装を行わなければならない…というような事態になります。今回の記事で「低汚染性」「防藻性」「防カビ性」に対応している塗料があるということを知識として持っていただき、次回の塗り替えの際には塗料選びの参考にして下さい。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニングK

2020年10月20日

塗料の成分を知る

 

外壁塗装に欠かせない塗料ですが、何で出来ているかご存知ですか。

今回は塗料に含まれる成分についてご説明します。

  

 

  

そもそも塗料は何でできているの? 

塗料を構成する4つの成分

塗料は「顔料」「樹脂」「添加剤」「溶剤」の4つの成分から構成されています。

 

顔料

顔料そのものが色を持つ粉末固体で、主に塗料の色彩などを形づくる成分。

顔料自体が私たちの目に塗膜として見えている。

 

 

樹脂 

塗料の主成分である顔料だけでは塗膜として機能せず、樹脂は顔料を膜として密着させる働きを持つ。 

 

溶剤 

樹脂を溶かすための希釈用として水やシンナーを用いる。

塗料を塗りやすくするため、適正な粘度に調整したり、塗面の仕上がりをよくするために使用する。 

 

 

添加剤

防藻、防カビ、低汚染、抗菌など塗料の機能を向上させる補助薬品。

塗装の目的とする機能や用途に応じて必要な添加剤を少量だけで混ぜ合わせる。

 

  

 

家を守る塗膜とは

紫外線や雨風に対する耐久力を『耐候性』といい、耐候性が良い塗料は経年劣化が少なく、状態を維持することができます。

この耐候性は樹脂の結合力によって大きく左右されます。 

 

 

■塗膜の劣化を引き起こす最大の原因

塗膜は、長い間強い紫外線と雨風にさらされることにより劣化します。 

その中でも大きな原因となっているのが紫外線。紫外線は塗料を塗った表面の0.1㎜程度まで浸透します。  

塗料が劣化すると、顔料を結合している樹脂層も劣化し、顔料の剥離が生じます。 

  

 

 

 

 

チョーキング現象 

 

外壁を触ると白い粉がつくこの現象を『チョーキング』と言います。

この白い粉は雨や紫外線によって塗料に含まれる合成樹脂が分解され、顔料が粉状となり表面に現れたものです。

 

 

 

■強い塗膜を作るために

4つの成分が絡み合うことで、家を紫外線や雨から守る強い『塗膜』になります。 

 

成分の配分量によって価格や耐久性が変化します。

一般的に樹脂が多い塗料ほど高価になりますが、その分耐久性も高くなります。

費用を抑えるために安い塗料を使用すると、劣化の進行が早くすぐに塗替えが必要になる可能性があるので注意しましょう。

  

 

まとめ 

塗料は含まれている成分や割合によって金額が変わります。

大切な家を守るためにも、金額だけで決めてしまわないようにしましょう。 

 

塗料のことでお悩みがありましたら、ぜひプラニング・Kにご相談ください。

カテゴリ:外壁, 屋根

ブログ執筆者:プラニングK

2020年10月19日

外壁リノベーションはデザイン重視?機能重視?


リノベーションとは、機能、価値の再生のための改修を意味します。
外壁のリノベーションには、様々な種類がありますが仕上りのデザインを重視してリノベーションを進めるのか、機能性を重視するのかは悩む点です。

今回は理想のリノベーションを行うために、リノベーションについて考えるべきポイントをご紹介します。





リノベーション前に考えるべきポイント


外壁のリノベーション方法には様々な種類がありますが、外壁材の種類や特徴により工法や係る費用も異なります。


外壁材の種類

主な外壁材の種類と、その特徴を見ていきましょう。


サイディング

工場で製造されるサイディングボードを外壁に張り付ける外壁材です。種類がたくさんありますが、そmの中でも特に人気なのが、セメントなどを焼き固めた窯業系サイディングです。
サイディング本体と目地に施したコーキングの劣化が進むと内部に雨水の侵入を許してしまう可能性が高いことから約10年を目安にメンテナンスが必要です。


塗り壁


塗り壁はセメントや砂に水を混ぜて作ったモルタルを下地にして、塗装をします。仕上がりは、仕上げ方法や材料により様々なデザインを造りあげることが可能であり魅力といえます。
塗り壁では、通常約10年程度で塗り替えや吹き替えを行います。


外壁タイル


外壁タイルは、高温で固めたタイルをモルタルに張り付けていきます。
水を吸いにくいタイルは汚れが付きにくく、高級感があることから人気です。
耐久性が高く比較的メンテナンスに手間がかかりませんが、初期費用は高額です。


デザイン重視?機能重視?


家の外壁は時間の経過とともに劣化していくため、外壁のリノベーションは必要です。デザインを重視して外観を美しくするか、外壁の保護機能を備えることを一番に考えるか、悩むところです。



デザイン重視


家の印象を決める外壁は、汚れていたり劣化していたりすると家の印象を悪くしてしまいます。

リノベーションを行うことで新築時のようにきれいにできるため、この機会におしゃれに模様のあるサイディングや、装飾タイルを貼りつけたりと様々なデザインを考え楽しむことができます。

また、デザインに合わせて塗料の色も選び、家のイメージチェンジが可能となります。


機能重視


家の印象を決める外壁のデザインはとても大切ですが、外壁は住宅を保護するために重要な部分であり、その機能も重視するべき点となります。

本来外壁には雨風、太陽光などから住宅を守る機能が備わっています。しかし、劣化した外壁ではそれらを防ぐことができなくなり、雨漏りや建物内部の劣化を招いてしまう事態となるのです。

リノベーションの際には、デザインのほかにも耐久性、防水性や防汚性などの機能が備わった外壁材を採用することで外壁の機能も向上します。


まとめ


外壁のリノベーションでは、デザイン性だけでなく機能性にも注目することが大切です。近年ではデザイン性、機能性どちらも備わった外壁材が多く販売されていますので、専門業者に相談してみましょう。
プラニング・Kでは、理想に近いリノベーションに仕上がるお手伝いをさせていただきます。お気軽にご相談下さい。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニングK

2020年10月16日

外壁の浸食を防ぐ方法!


外壁は一度、雨水などの浸食が起こると放置していても、浸食が止まることはありません。浸食した水分は外壁内部に長く留まり、その湿気により構造部まで傷める事態となります。
大切なマイホームを長く保つためには、水による浸食は何としても防がなくてはなりません。

今回は、そんな怖い浸食を未然に防ぐ方法を、ご紹介します!




浸食を防ぐ方法とは?


耐用年数に近づいたら塗り替え!


外壁では雨水の侵入を塗装によって防いでいます。塗装が劣化すると防水機能が働かなくなり雨水の侵入を容易にしてしまいます。
塗料の耐用年数を把握して、耐用年数に近づいたら塗り替えリフォームを考えましょう。
まずは、専門業者に外壁の現状調査を依頼しましょう。


浸食を防止するための塗り替えに、おすすめ塗料


◆フッ素塗料
フッ素樹脂が加えられた塗料で、塗膜表面にフッ素樹脂の膜が形成され雨水や汚れを防ぐ。

◆シリコン塗料
シリコン樹脂が加えられて塗料で、汚れや色落ちに強く耐久性も高い。塗膜に防カビ・防藻性を備えている。



ひび割れやチョーキング現象はすぐに補修!


チョーキング現象とは、塗装の劣化により塗膜に触れるとチョークの粉のような汚れが付着する現象をいいます。
チョーキング現象が起こった塗膜は状態があまり良くありません。早い段階での再塗装をおススメします。


外壁にひび割れが起きている場合は要注意です!
小さな亀裂なら内部まで水が侵入する可能性は低いですが、ひび割れは一度できてしまうと、徐々に大きくなり雨漏りの原因になります。
早い段階での修繕をおススメします。



日頃の外壁チェック!


外壁の劣化が進むと、雨水の侵入を防ぐことができなくなるため、外壁の状態は定期的にチェックしておきましょう。
大きな地震や、強い台風などの自然災害の後では建物に大きな力が加わったことが想定できます。建物全体の確認をしておきましょう。


まとめ


外壁の浸食を防ぎ、大切な家を長く守っていくためには、定期的なメンテナンスは欠かせません。劣化の症状が現れた場合は、早めに専門業者に調査の依頼をしましょう。強い雨風が続いた後や、地震、台風などの後には外壁をぐるりと一周まわり、傷んだ部分がないかセルフチェックを行うことも大切です。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニングK

2020年10月15日

雨の日に工事はできるの? 

 

突然ですが、家の塗装工事をする日のお天気は晴れの日と雨の日どちらがいいですか?

もちろん!晴れの日がいいですよね!

しかし、天気は自然のものなので選ぶことはできません。

では、雨の日に工事はできないのでしょうか。  

 

  

 

 

雨の日に工事はできるの?

雨の日は工事が出来ないと思っている方も多いと思いますが、雨の日でも作業は行えます。しかし、作業の内容によっては雨天時には施工できない場合があります。

 

では作業の内容について見て行きましょう。 

  

◎雨の日でもできる施工とは? 

 

①足場仮設 

塗装工事に入る前に最初に行うのが足場の設置です。安全に作業ができるようにしっかりとした足場を組みます。

 

 

②高圧洗浄

チョーキングで発生した粉や長年で付着した汚れを高圧洗浄でしっかりと洗い流すことで新しい塗膜の密着度が違ってきます。

 

 

 

 

×雨の日に行えない作業  

①シーリング補修 

シーリングは住宅の止水処理には欠かせないものです。

シーリングの弾力性で外壁材の膨張を吸収し破損を防ぐことで、外壁の長寿命化を実現しています。

 

  

 

②塗装 

外壁塗装では下塗り→中塗り→上塗りの『3回塗り』が基本です。

上塗りだけでは塗料がしっかりと定着しません。そのため、下塗り塗料を塗ることで剥がれにくい塗膜に仕上がります。

 

 

 

③防水工事 

常に強い紫外線や雨風にさらされているベランダや屋上の防水層はダメージを受けやすい場所です。

防水層の劣化は防水機能を失い、建物の内部へ雨水が侵入しやすくなります。

塗膜防水工法により新しい防水の膜を作ります。

 

 

Point!!

外壁塗装が出来ない季節や時期は特にありませんが、気温が5℃以下の真冬日と雨の日は塗装工事を行えません。 

 

雨天時に塗料やシーリング補修のように材料を用いて行う作業をすると、雨で濡れたことにより必要以上に乾燥に時間がかかってしまいます。

そのようなことが続くと工期が予定通り進まないことも考えられます。 

 

 

まとめ 

このように雨天でも行える作業はあります。

天気は変化しやすく、最近では突然のゲリラ豪雨に襲われることも増えています。 

工事担当者は天気予報をこまめにチェックし施工管理を行いますが、何か不安に感じることがあれば施工業者に相談しましょう。 

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニングK

2020年10月14日

外壁の劣化状態を放置した際のリスク


外壁の劣化を放置すると危険だと、聞いたことはありませんか?放置=危険は知っているけれど、一体なぜ危険なのでしょうか。

今回は、劣化による腐食を放置することによるリスクをご紹介します。
放置は現状維持では決してなく、じわりじわりと浸食が進んでいくということを正しく理解しましょう。




外壁が浸食する主な原因


外壁が浸食する原因を知っておくことは、長くお家を保持するためには必要な知識の一つです。



塗装メンテナンスをしなかった

外壁は表面に塗装やコーティングなどが施されています。そうすることで、外壁材に直接雨が当たるのを防いだり、直射日光の影響を防ぐ役割をしています。

塗装やコーティングには耐用年数があり、定期的にメンテナンスをしなけばいけません。塗膜が劣化し十分な性能を発揮することができなくなると、外壁表面から雨水が染み込み、その水分により外壁材が浸食しはじめます。



結露が原因

外壁に水分が長期間留まることが原因で外壁の浸食は起こります。

外壁材に直接、雨水があたることで外壁内部に湿気がこもり結露を起こしてしまうと、外壁が浸食してしまいます。



浸食を放置することによるリスク


外壁が浸食した状態で放置すると、どのようなことが起こるのでしょうか?

外壁の浸食により起こりえるリスクについて見ていきましょう。




雨漏り

雨は屋根と外壁材により住宅内部への侵入を防いでいます。外壁材が浸食すると、外壁による雨水防止機能が利かなくなり住宅内部まで雨が侵入することとなるのです。
雨漏りが発生してしまうと、外壁内部は湿気に晒された状態が長く続くこととなり腐食はさらに酷くなります。

できるだけ早く腐食部分を修繕リフォームすることが望ましいです。
修理までに時間がかかってしまうと住宅の立て直しが必要になるケースもありますので、注意が必要です。



外壁が剥がれる

外壁材として人気のサイディングは、合板や石膏ボードに固定されています。

外壁が腐食を起こすと固定に使用された釘も腐食が進み固定力が弱まり外壁材が剥がれて落ちてしまう事態となります。

また、モルタル外壁では内部に鉄骨が組み込まれていますが、腐食が進むと骨組が膨張を起こします。膨張による内部からの圧力により外壁が剥がれてしまいます。



住宅が傾くことも

住宅には、内部に柱や梁などの建物の強度に関わる構造物が使用されています。

外壁が腐食を起こすと内部にある構造物が腐食し建物の重さを支えることが難しくなります。このような状態になると、建物自体の強度が大きく低下しており
台風などで大きな力が掛かると建物が傾いたり、最悪の場合では倒壊してしまう危険があります。


まとめ

外壁は腐食を起こすと、放置していて基に戻ることはありません。大切なマイフォームを守るためには、できる限り早い段階で修繕リフォームを行うことが大切です。プラニング・Kでは屋根・外壁の無料診断を実施しています。しばらくの間メンテナンスをしていないという方は、是非この機会に無料診断を受けてみませんか。お気軽にお問合せ下さい。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニングK

2020年10月13日

屋根瓦の劣化症状と修理方法


屋根瓦は強風や積雪の重さにより、瓦がズレたり割れてしまうなどの事態を起こすことがあります。瓦のズレの補修や、部分的な交換で対応できる場合はそれほど修理費用もかかりません。一方、症状があるまま何もせずに放置してしまうと部分的な補修では改善することは不可能となり、葺き替え工事や葺き直し工事という高額な修理費用がかかる事態を招く結果となってしまいます。

今回は、屋根側の劣化の症状とその修理方法についてご紹介します。


屋根瓦の劣化症状と修理方法


劣化症状は様々ですが、代表的なものを見ていきましょう。



部分的なズレ

瓦のズレはズレた瓦をもとの場所へ戻す補修で修理は完了です。
修理自体も数分で終わる工事で、費用も数千円程度ですみます。

瓦の割れ

瓦が割れている場合は、瓦の差替え交換が必要です。
セメント瓦やモニエル瓦は粘土瓦に比べて耐用年数が短く、生産が中止されている商品もありますので入手が困難な場合があります。

漆喰の剥がれ

漆喰が一部剥がれている場合は部分的に漆喰の補修をします。
棟瓦の崩れに伴う漆喰の崩れの場合は、棟の積み替え工事を行います。既存の棟瓦を撤去して再度積み直す工事となります。

雨漏り

雨漏り修理は、防水シート(ルーフィング)を交換する必要があります。
葺き直しによる修理となりますが、セメント瓦やモニエル瓦の場合は耐用年数の観点から、費用対効果は期待できません。
屋根材を新しくする葺き替えを検討しましょう。

屋根瓦種類別のメンテナンス方法

粘土瓦(日本瓦)

粘土瓦の耐用年数は50年~80年と言われています。そのため屋根の躯体や屋根材が劣化しない限り、葺き替えの必要はありません。
【メンテナンス方法】既存の粘土瓦を再利用する葺き直しを行います。


セメント瓦

セメント瓦の耐用年数は30年~40年と言われています。耐用年数を目安に30年~40年で新しい屋根に張り替える葺き替え工事が必要です。
【メンテナンス方法】10年~15年で屋根塗装を施します。


モニエル瓦

モニエル瓦の耐用年数は30年~40年と言われています。耐用年数を目安にセメント瓦同様に、新しい屋根に張り替える葺き替え工事が必要です。
【メンテナンス方法】10年~15年で屋根塗装を施します。


まとめ

瓦の種類によって必要なメンテナンス方法や葺き替え工事のタイミングが違います。自宅の瓦の種類や状態、修理方法を正しく知ることは、工事を依頼するうえで重要なことです。まずは、専門業者に現状の調査依頼をして見積書を取ることをおすすめします。早く修理しないと…と契約せずに慎重に業者は選びましょう。

カテゴリ:屋根

ブログ執筆者:プラニングK

2020年10月12日

現場調査って何?

現場調査という言葉をご存知でしょうか。

意外と知られていない現場調査の内容についてご紹介します。 

  

 

現場調査とは

現場調査とは施工業者が工事をする現場に事前訪問し、現状を把握するために行う調査のことです。 

 

■現場調査の必要性 

最初の現場調査が塗装工事にとっては非常に重要になってきます。 

見積書を作成するにあたり、建物の状態を把握することが必要です。 

そして、外壁材に合う塗料選びと補修方法、適正価格で工事を行うための提案をします。 

※ここで注意!!

現場調査を行わずに概算で見積りを依頼することはおすすめできません。

仮に現場調査を怠った場合、劣化状況を事前に把握できないため工事が始まってから追加の工事費用が発生することが予想され、お客様と施工業者間でトラブルにもなりかねません。 

適正価格で正しい施工を行うために必要と言えます

 

   

 

 

現場調査の方法  

 

現場調査といっても何をするの?

どのくらい時間はかかるの?などの疑問もあるかと思います。 

 

■現場調査で確認する3つのポイント  

 

①外壁の面積

塗装する面積から工事にかかる費用を算出するために最も重要。

 

②外壁の状態

下地の劣化状況を確認し、必要な下地補修や使用する塗料の選定を行います。

  

③付帯部分の確認

外壁以外にも付帯部分の劣化状態を確認することが必要です。ご自身で確認が難しい箇所は、特に劣化が進行している可能性があります。 

 

  

 

■実際の現場調査の様子を見てみましょう。

住宅の面積の測定や器具を用い様々な箇所を確認し、お客様のご要望などのヒアリングも行います。 

 

【非接触温度計】

手の届かない場所、触れられない物などの温度も簡単に測ることができます。外壁の浮きがあると空気層により、外壁の表面温度が上がります。測定することで遮熱性を調査します。 

  

 

 

【打診棒】

肉眼では確認できない外壁の浮きや剥離などを診断する機材です。

外壁を叩いたり撫でるように転がし、その時の反響音や感触で判断します。打診棒はリフォームにおいて非常に大切な道具と言えます。 

 

 

【レーザー距離計】 

面から面までの距離を簡単に計測することができます。例えば床から天井はメジャーなどでは測りにくく誤差も出やすいですが、レーザー距離計を用いると正確な計測が可能です。

 

 

  

   

■所要時間は? 

住宅の規模によっても変わりますが、通常の現場調査は1時間程度で終了します。日が暮れて暗い時間に現場調査を行うと、測定や劣化の確認が難しい場合があるので日中の明るい時間帯に行いましょう。

 

また大雨や台風などで悪天候の場合は、日を改めて設定することをおすすめします。

 

  

 

まとめ

家の面積や劣化状態は様々です。普段から生活している住人でも気が付かない劣化が隠れていることも多くあります。

 

屋根や外壁塗装を検討中の方はもちろん、そろそろ塗替え時期かなと思ったら、専門業者によるしっかりとした現場調査を受けることから始めてみましょう!

プラニング・Kでは、無料で現場調査と見積書作成を行っております。

ぜひ、お気軽にご相談ください。 

 

カテゴリ:外壁, 屋根

ブログ執筆者:プラニングK

2020年10月9日

外壁塗装 業者選びはどうすればいいの?


外壁の塗装工事を行う業者は、塗装専門業者、リフォーム業者、大手工務店など数多くあります。そんな多くの業者の中から、親切・丁寧で家をキレイに塗装してくれる業者を選ばなければなりません。
今回は、数ある業者の中から一つの業者を選ぶための参考となるポイントをご紹介します。


業者選びのポイント


失敗しない、後悔しない業者選びのポイントをしっかりと抑えておきましょう。


業者種類別の工事費用を知る


業者の種類中間マージン工事をする人
1.塗装業者なし自社職人
2.リフォーム業者下請け業者下請け業者
3.工務店下請け、孫請け業者下請け業者


工務店や、リフォーム会社の多くでは、実際の施工は下請け業者が行っているため中間マージンが発生します。【元請の利益+下請けの利益+材料と施工費】
関与した会社の数だけ中間マージンは発生することとなり、その結果見積り金額が高くなります。
一方、塗装業者では自社の営業マン、塗装職人が施工まで一括して行うため中間マージンは発生しません。そのため見積り金額も安くすみます。



信頼できる営業マンを見極める


工事が始まるまでの相談や質問の窓口になるのが営業マンです。質問に対して親身になって受け答えをしてくれたり、不安に対して適切な提案(アドバイス)をくれたりと、最善の外壁工事ができるように一緒になって考えてくれのが信頼がおける営業マンと言えるでしょう。



一社の見積りだけで即決しない


外壁塗装を促す訪問販売での営業トークの中に「今、決めてもらえれば〇〇万円にしておきます」というような言い回しがあります。巧みな言葉に釣られて安いと思い込み契約してしまう人が多いようです。
そもそも外壁塗装の見積りを作成するにあたっては、建物調査が必要であり下地の状況、シーリングの劣化具合、付帯部の傷み具合など様々な部位をチェックすると共に、実際に塗装する面積の測量も必要です。
突然、訪ねてきた訪問販売で金額提示を受けても即決してはいけません。

また、見積りは数社に依頼して見比べましょう。同じ塗料・同じ工法であっても前述の中間マージン等の関係で見積り金額が数十万近く違う場合もあります。数社の見積りを取ることで、おおよその相場もわかりますので悪徳業者に騙される心配も減ります。


まとめ

外壁塗装を取り扱う業者は数多くあります。その中でも、自社の職人さんが施工をする塗装業者以外の工務店などでは中間に数社の会社が入っていることもあり費用が高額になることがあります。数社で見積りを取り、それを届けにくる営業マンの言動をよく見て慎重に業者を選びましょう。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニングK

2020年10月8日

外壁塗装―塗料の選び方―

外壁塗装を検討している中で気になることは何ですか?

 

一番多いのは塗料の色と費用面ではないでしょうか。

塗料には種類と色があり、外壁塗装を行う際にお客様に選んでいただく必要があります。

今回は塗料選びのポイントをご紹介します。  

 

 

まずは重視したいポイントを絞りましょう! 

 

塗料が本来持つ特徴や性質を知識としてほんの少し知っているだけで、塗料の選び方は変わってきます。

 

◎外壁材や塗料の特徴を活かす 

外壁は雨風にさらされているため、どうしても汚れが付着してしまいます。

そこでいかに汚れが付きにくく、そして汚れが付いても目立ちにくい塗料を選ぶことが重要になります。

 

  

◎費用面にとらわれ過ぎない 

外壁塗装は10年程度が塗替えの時期と言われています。耐用年数の長い塗料を使用すると1回の工事費用は高くなりますが、長期間外壁材を保護し塗替え頻度を減らすことが出来るので、トータルのメンテナンスコストを抑えられます。

  

 

 

 

    

 

 

  

 

選ぶ際のポイントと注意点

『10年ぶりの塗替えなので、イメージチェンジも楽しみたい!』という方も多くいらっしゃいます。ポイントと注意点をしっかりと抑えておきましょう。 

 

材質や質感を目で見て触れる

艶ありか無しかによっても印象は大きく変わります。頭ではイメージ出来ていても、それを施工業者に伝えなくてはいけません。 

 

実際に塗装工事を行った施工事例の写真を事前にインターネットで検索したり、外壁材のサンプルを置いているショールームへ足を運ぶなどをすることで、施工業者にイメージを伝えやすくなります。

   

色単体で考えないこと 

基本的には塗料メーカーの色見本を見て決めることがほとんどですが、明るさや濃淡によっても印象が変わります。 

 

色見本で見るサイズに比べ実際に塗り替える外壁の面積が圧倒的に大きいため、色見本で選んだ色を実際に外壁に塗ったらイメージと違ったということもあります。

これを色の面積によって見え方が変わる視覚効果と言います。 

塗料メーカーによるカラーシュミレーションを行うことでイメージしやすくなります。

 

 

全体のバランスを考える

外壁には付帯している部位があります。屋根はもちろん、玄関ドアや窓など全てに色があります。外壁のみで考えず、現在の玄関ドアとの相性はどうか、屋根の色との配色はどうかなど、全体をイメージすることをおすすめします。 

 

コストを抑えるために外壁と屋根を同時に塗替えするという方も多いので、その場合は塗替えたい色をベースに組み合わせましょう。

 

 

 

 

 

まとめ 

外壁塗装をする際、大きな買い物に不安を感じてしまうことがあります。ご自身だけで決めてしまわず、経験豊富な施工業者に意見を求めることもひとつの方法です。 

 

外壁塗装をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニングK

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