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香川県高松市で外壁塗装をするならプラニング・K

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2020年7月11日

外壁塗装 予算を抑えたくてもやってはいけない事!


戸建住宅の外壁塗装リフォームでは、仮設足場、下地処理、下塗り、上塗りなどの工程があり、その費用は約50万円から100万円を超える場合もあり、一度にたくさんのお金が必要となります。

そのリフォーム費用を、積み立てるなどして予め用意していない場合、人の心理としては「ここは省けるのではないか」「これは要らないだろう」と考えなんとか予算を抑えたいと思うものです。


今回は、予算を抑えたくてもやってはいけない事を説明していきます。


外壁塗装工事は必要不可欠



大切な家を守るためには、外壁塗装工事は欠かすことのできない工事です。

予算の捻出が難しいからと、新築から(もしくは前回塗替えから)10年以上経っても塗装工事を考えない方も多くいますが、外壁の劣化は止まることなく進みますので、外壁塗装をしないということは確実に家を蝕んでいくことになります。

■チョーキング現象

■クラック(ひび割れ)

■苔・カビ

チョーキング現象や、ひび割れ、苔・カビなど、目に見える劣化症状が起こっている場合は、外壁塗装を検討しましょう。
早めの対処により、補修が少なく予算が安く上がるメリットもあります。




焦って契約はNG


業者選びの際は、十分に検討した上で契約をしなければなりません。

できるだけ急いで工事をした方がよいと焦って契約を結ぶのはおすすめできません。

焦って契約してしまうことは、冷静な判断を欠いていると言えます。

見積書の内容を、しっかりと見て適切な工事で、適正な工事価格なのかを見極めましょう。



相見積もりを取りましょう

1社のみの見積書では、適切な工事で適正な価格なのかの判断がつきません。

できるだけ予算を抑えるためにも、適正な価格を知ることは重要です。

見積書は数社に依頼しましょう。




予算重視で工程を省くのはNG



外壁塗装工事では、いくつかの工程がありますがそのどの工程も必要なもので低予算で施工するためにと、いずれかの工程を省いてしまうと塗料が外壁に密着せずに数年で剥がれてしまうといった結果を招いていまいます。

例えば

・上塗りは1回しかしない
・高圧洗浄はしない
・コーキング工事はしない

など、予算重視で下地処理を省いたり使用する塗料の量を少なくしたりすると、塗膜がしっかり外壁に密着せずに数年で剥がれて、せっかくの工事がもったいない結果となります。

優良な業者は、工程を省くような申し入れが施主側からあったとしても最終的に予想される結果を施主側に伝え通常の工程通りに工事を進めることに努めます。
一方で、手抜き業者は「これを省いたら安くできる」などとけしかけてくるでしょう。

工事の工程については、しっかり予習しておくことが大切です。




グレードの低い塗料はNG



品質の高くないグレードの低い塗料をを使うことで費用は抑えることができますが、グレードが低いということは耐久性も低いといえますので、5年ほどで次回の塗り替えを行う必要があります。

ここで、人気のあるシリコン塗料を選ぶと、倍の10年~15年の耐用年数を得ることができます。5年ごとに足場を組み塗装を施すことを考えると、予算を抑えるために塗料のグレードを下げるのは良い判断とはいえません。

使用する塗料は専門業者に相談して決めるのが良いでしょう。



部分補修は結果的には高くつく



外壁塗装を行う際は、外壁と屋根合わせて工事するのが一般的です。なぜなら、足場代などを1回で済ますことができるからです。


逆に、外壁だけの塗装だけで工事を終わらすと、外壁だけの為に足場を組むこととなり、屋根の寿命が来た際には再度、足場を組む必要があり単純に2倍の足場代費用がかかることになります。



このように、部分補修は結果的に費用がかかることとなります。



屋根と外壁は同じような耐用年数の塗料を塗ることをおすすめします。

まとめ



外壁塗装は高額で、できるだけ安く抑えたいという方は多くいらっしゃいます。

安全性や品質の高い工事にするためには、ある程度の予算は必要です。一般的に必要とされる工程を、予算を抑えるために省くことは返って出費を重ねる結果を生みます。専門業者に予算の相談をした上で、適切なアドバイスをもらいましょう。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニングK

2020年7月10日

外壁・屋根塗装に求める塗料の効果


外壁・屋根塗装リフォームの際は、塗料を選ばなければなりません。全てにおいて満点な塗料はなく、家の状況に合った塗料を選ぶことが大切です。


一般的には塗装業者より薦められた塗料を塗ってもらうということが多いようですが、その際に塗料にどのような機能があるかを事前に知っていることは工事内容を知るうえで決して無駄なことではありません。

今回は塗料の性能について、詳しく見ていきましょう。



塗料の性能は様々


塗料の説明カタログを見ると、○○性に優れ…、△△性が高く…などと書かれています。
○○性、△△性と言われても何だかよくわからないという方も多いでしょう。
主な性能を見ていきましょう。


耐候性・耐久性



耐候性・耐久性の文字をカタログではよく見ます。
耐候性(耐久性)とは、塗装を施してからどれくらいその状態を保つことができるか、という事です。耐候性が高いということは、塗料として優れているということになるわけです。

促進耐候試験により1種に分類される、シリコン塗料、フッ素塗料は耐候性が高い塗料といえます。

■耐久性・・・物体の保護、美粧など、塗料の使用目的を達成するための、性質の持続性

■耐候性・・・日光、雨風、露霜、寒暖、乾潤などの自然の作用に対しする抵抗力


促進耐候性試験

塗料の耐侯性を客観的に知ることの出来るもので、簡単に言うと『日光、雨風、露霜、寒暖、乾潤などの自然の作用に対してどれだけ強いか』を計るための試験です。


透湿性


雨風に常にあたっている外壁内に溜まる湿気を外に逃がす力を透湿性といいます。
湿気が溜まりすぎると、塗装面が中性化し塗膜が崩れてしまう可能性があります。
透湿性が高い塗料であれば、壁の内部構造に湿気がたまりません。



弾性


家は少しずつ時間の流れと共に変形しています。それに耐えられなくなるとひび割れが等が起こります。

そこで、ゴムのように少し伸びる性質を持つ塗料を使用することにより、ひび割れようとする力に塗料は伸びる性質を発揮し、ひび割れにくくすることが可能となります。
この伸びる性質のことを弾性といいます。



親水性・耐水性


親水性とは水との相性、水と仲良しかどうかという事です。

親水性が高いと、水は壁の表面に広がり汚れを洗い落としてくれます。

耐水性とは水に対して耐性があるという事です。

水が塗料を突き抜けないような性質をいいますが、外壁塗装は雨漏り等を防ぐために施すことから、耐水性は標準的についている塗料を使用しています。




意匠性


意匠性とは、見た目のかっこよさのことです。外壁塗装は家を守るためだけでなく、見た目の美しさも重要です。

綺麗な模様や、デザインの外壁を意匠性が高いと表現します。

まとめ


外壁・屋根の塗装リフォームで使用させる塗料には、様々な性能が表記されています。塗装リフォームを検討の際は、まずはプロの現状診断を依頼し今現在の家の状態や材質に適切な塗料を見極めてもらいましょう。

カテゴリ:外壁, 屋根

ブログ執筆者:プラニングK

2020年7月7日

はじめての屋根・外壁リフォーム



屋根と外壁は、紫外線や雨風などから家を守ってくれています。

厳しい自然から家を守るにあたり、屋根がズレたり外壁にひび割れが生じたりすると、雨水が侵入し家の構造部を腐食させる原因になります。

そうならないためにも、定期的なメンテナンスや取替えリフォームが重要となってきます。

今回は、はじめての屋根・外壁リフォームの流れをご紹介します。




リフォーム計画を立てよう


満足のいくリフォームは、事前の計画が大切です。


外観や、商品はキレイになり新しくはなったけれど、使い勝手が悪いのでは満足いくリフォームとは言えません。


現在、不便に思っていることを書き出すなどして明確にし、リフォームアドバイザーにしっかりと伝えられる準備をしましょう。



不便に思っているお悩みポイントをあげる


外観に関しては、「色褪せして古く見える」「すぐに汚れる」など感じることを書き留めましょう。

塗装リフォームにするのか、「葺き替え」「張り替え」リフォームを選択するのか重要な選択材料になります。


既存の屋根材や外壁材についても、しっかりチェックをすることが重要です。




予算を含めて家族会議


不便に思っていることや、不満に感じることは家族間でも違うことがあります。

家族で、しっかり話し合いをしましょう。

予算の面では、リフォーム後の生活が苦しくなるようなことが起こらないよう家族で話し合い上限を設けることをおすすめします。



リフォーム会社を探そう


意見がまとまれば、リフォーム会社を探しましょう。


ホームページや雑誌などを参考にリフォーム会社を選びましょう。


優良会社かどうかはホームページの会社概要や、施工実績を見ると良くわかるでしょう。




外観リフォームの工事の流れ


はじめての屋根・外壁リフォームはどのように進んでいくのでしょうか。


おおまかな工事の流れを事前につかんでおきましょう。



外壁塗装の場合


①足場の組立・養生

・建物の四方に作業用の足場を立てる

②高圧洗浄・下地処理
・外壁の汚れをしっかり落として、ひび割れなどを補修する

③下塗り
・塗料を外壁に密着させるための下塗りをする

④上塗り(2回)
・塗膜をしっかり作るため二度塗りする






サイディングの張り替えの場合

①足場組立・養生
・建物四方に作業用の足場を組み立てる

②既存撤去・下地補修
・既存の外壁材を取り外し、下地の補修

③新規取付
・新しい外壁材を取り付ける



屋根の葺き替えの場合

①足場組立・養生
・建物四方に作業用の足場を組み立てる

②既存撤去。下地補修
・既存屋根材の取り外し、下地の補修

③新規取付
・新しい屋根材を取り付ける




まとめ


屋根・外壁のリフォームは大きく分けて「塗装」か「取替え」になります。

屋根材、外壁材ともに塗料の塗膜で守られていますが、一定の期間が過ぎると劣化が始まり、塗装リフォームが必要になります。


10年~20年で塗装を施し、それを2~3回繰り返すと屋根材、外壁材は取替えの時期を迎えることになります。


「塗装」「取替え」どちらの選択でも、現状の不満点や不便に感じることを解消できてこそ、リフォームして良かったと満足感を得られるものです。

信頼できるリフォーム会社と満足度の高いリフォームができるように、リフォームの目的をしっかりと決めましょう。

カテゴリ:外壁, 屋根

ブログ執筆者:プラニングK

2020年7月6日

木部塗装(木材塗装)の注意点



家の外装の大半は、モルタルやサイディングボードと呼ばれるパネルが主流ですが、温かみのある家にしたいと天然の木材を使用される方もいます。


また、家の一部分のみを木で仕上げるケースも多くあり、例えば「軒天」「破風板」「ウッドデッキ」などが上げられます。


今回は、この木部に塗装する際の注意点や使用する塗料について詳しく見ていきましょう。




天然素材だけにメンテナンスが重要


独自の風合いを持つ天然の木は、居心地の良い暖かみを伝える素材として人気ですが、木材だけが持つデメリットも多くあることから、その点をしっかり理解したうえで採用することが大切です。



木材の塗装は難しい


木材の使用にあたっては、塗装せずに放置してしまうと、紫外線や雨、風などによって汚れが生じて劣化していきます。

木造住宅で外観部分に木材をそのまま使用すると、木材はすぐに腐ってしまうのです。


そうならないためには、木材に保護塗料を塗り防腐対策を取る必要があります。

定期的に塗替えメンテナンスを施すことで耐候性を付けておくことで、木材を長持ちさせることができるのです。




木材は呼吸している



木材は呼吸をして膨張したり収縮したりを繰り返します。

木材の呼吸とは、水分を吸い込み、吐き出すという木材が持つ性質のことを指します。

木は空間が湿度が高いと、高くなりすぎないように湿度を吸い取り、空間が乾燥しているときには自らの水分を吐き出し湿度を調整してくれます。


このような木材の湿度調整機能は「調湿作用」と呼ばれ、木材をあしらった部屋は調湿作用により自動的に湿度が調整されるため快適に過ごすことができます。


外壁塗装においては、この調湿作用で生じる膨張と収縮がやっかいな問題を引き起こすことになります。


外壁塗装では、塗装することにより塗装した面に塗膜を形成します。

これは木材に塗装をしても同様で、表面の塗膜は固まりますが、湿度により膨張と収縮の動きが起きると、塗膜が剥がれたり、ひび割れを起こしてしまいます。



塗装しても塗膜がもたない


調湿作用による膨張と収集苦のため、木材に塗った塗装は長くは持ちません。


下地処理をしっかりした後の塗装でも、モルタルやサイディンの塗装に比べると木部の塗装は寿命が短く、モルタルやサイディングの塗装が10年ほど維持できるとすると、木部はその半分の5年ほどで塗膜が持たずだめになってしまいます。




木部の塗装に適した塗料


木部の塗装には、主に「木目を消してしまう塗装」と「木目を生かす塗装」の2パターンがあります。


木目を消す塗装 造膜タイプの塗料


造膜タイプの塗料とは、木材の表面に塗膜を作る塗料で、撥水性を持ち耐水性が高く耐久性に優れています。


木材の塗膜強度は強くないため、下地処理や下地塗料が悪ければ木材の伸縮に塗膜が負けてしまい、ひび割れや剥離を起こす可能性があります。


木材の伸縮する性質に対応した、弾力性の高い弾性塗料などを使うと良いでしょう。


造膜タイプの塗料は、木の木目を消してしまう代わりに、強力な保護膜を表面に形成するため、浸透タイプの塗料よりも耐久性に優れています。木目を消してもデザイン性に影響が及ばない付帯部の塗装におすすめです。

※付帯部…破風板、軒天、鼻隠し、縁台など





木目を生かす 浸透タイプの塗料



浸透タイプの塗料は、塗料が木に染み込み木の内側から保護してくれます。


木部の表面には塗膜ができないため、木が持つ質感を損なうことがありません。


ただし、浸透タイプの塗料は木の表面に保護膜が作られないため、保護膜を作る他の塗料と比べると耐久性は低く、数年に一度は再塗装をしなければ木材の劣化を防げません。


また、浸透タイプの塗料は防カビ効果はあるものの、防水効果は弱いため耐水性には欠けます。







まとめ


木は大変デリケートな素材で、木部の塗装は簡単そうに見えますが、大変難しい作業です。


DIYで塗装と考えている方もいらっしゃるかと思いますが、適した塗料を見極めるためには、熟練の塗装のプロに任せた方が良いでしょう。


木部の塗装に詳しい塗装のプロと、大切な家を腐食や劣化から守りましょう。


カテゴリ:外壁, 屋根

ブログ執筆者:プラニングK

2020年7月5日

ベランダ床の劣化原因と補修方法



ベランダの床が劣化すると、ひび割れや水溜まりなどの症状が現れてきます。


そのような症状が現れた場合は、どのように対処すれば良いのでしょうか。


今回は、ベランダ床の劣化原因やその劣化の補修方法をご紹介します。



ベランダ床の劣化症状と原因



ベランダ床のひび割れなどを放置していると、劣化が進み漏水することがあります。

漏水してしまうと、ベランダ修復には高額な費用がかかってしまいます。


劣化かなぁ?と疑った時は、まずはプロの診断を仰ぎ、症状が初期のうちに修復をしましょう。



塗膜の剥がれ


ベランダ床に生じた亀裂から水分が侵入すると、気化した水蒸気が塗膜を押し上げます。それにより、表面の膨れや剥がれを引き起こしてしまいます。


ベランダ床に塗装されたトップコートは、経年劣化や施工不良などにより、ひび割れや剥がれ症状が出てきますが、紫外線によってトップコートが劣化すると、白っぽく白化することがあります。


ベランダ床を手で触ったときに、白い粉が付いたら白化したのが原因です。



防水層のひび割れ



ベランダ床のトップコートの下は防水層になっています。


この防水層にひび割れがあると漏水している可能性が高くなります。


下の階から見上げた時に雨染みや雨漏りを確認できた場合は、ベランダ床は劣化が進み深刻な状況になっているサインです。


早急に、プロの診断を仰ぎましょう。




ベランダ床の補修方法


まずは、補修箇所の特定が必要です。


劣化しているのが、トップコートなのか防水層なのかを診断しましょう。



トップコートの劣化の場合



トップコートの劣化(ひび割れ)の場合は、トップコートの塗り替えが必要です。

主にベランダ床に採用されるのは、FRP防水工法が多いです。



~ FRP工法のトップコート塗替え手順 ~


■高圧洗浄機で汚れをしっかりと落とす

■表面のサビや既存の塗膜の残りをケレン作業で除去する

■油膜をふき取り、プライマーを塗る

■トップコートを塗装する




防水層まで劣化している場合



防水層の補修工事には、3種類の工法があります。



FRP防水工法



FRP防水工法とは繊維強化プラスチックを使った防水工法のことです。


FRP防水工法では、防水用ガラスマットと防水ポリエステル樹脂でベランダ床に防水層を作り、水の侵入を防ぎます。




シート防水工法



シート防水工法には、合成ゴム系シートと塩化ビニール樹脂シートの2種類があります。

ベランダ床に直接貼り付ける工法となり、FRP防水工法よりも安価なのが魅力ですが、シートが劣化した場合は既存のシートを撤去した後の交換工事となるため、撤去・処分費が別途かかってきます。




ウレタン防水工法



ウレタン防水工法は、液体状の塗料を使用します。


液体状の塗料のため、複雑な形のベランダでも施工できるのがメリットです。


耐用年数こそ短めではありますが、定期的にトップコートを塗り直すメンテナンスを行えば効果を長く維持できます。






劣化を放置は危険



ベランダ床の劣化放置は、雨漏りを引き起こす要因となります。

ベランダ床のひび割れや剥がれが進行すると、水分が内部に入り込み腐食をはじめ、腐食が酷くなるとベランダの手すりが外れてしまったり、ベランダの床が抜けてしまうなど大変危険です。



ベランダを良い状態に保つためには、何と言ってもお手入れが大切です。

定期的なベランダ床の掃除により、細かいひび割れや、剥がれなどに初期に気づくことができます。


初期の劣化で食い止め修繕することにより、修復費用は安く済みます。



まとめ



今回はベランダの床について、ご紹介しました。外壁や屋根は建物全体の外観を美しく保つうえで、小さな劣化症状にも比較的早い段階で気付くことができますが、ベランダ床の劣化は気を付けて見ていなければ、なかなか気づかないものです。

日々のお手入れが、小さな劣化で抑えられるかの鍵を握ります。洗濯を干す前、取り込んだ後の、少しの時間をベランダお手入れに充ててみましょう。



カテゴリ:外壁, 屋根

ブログ執筆者:プラニングK

2020年7月4日

外壁塗装の色選び~洋風住宅編~

 

洋風住宅の外壁と言えば何色をイメージしますか? 

 

白やベージュは定番色ですが、近年ではグレーや茶系の色も人気があります。

一度塗ると次の塗替えまで約10年間同じ色で過ごすことになります。

好みだけで選ぶと失敗に繋がりかねません。色選びを失敗しないためにも、慎重に検討しましょう。

 

 

色選びのポイント

色が持つ特徴を知る 

色にはその色が持つイメージや、建物やその色と調和する特質を持っています。

どのような雰囲気にしたいか、まずは住まいをイメージしてみましょう! 

 

例えばグレーの中でも様々な色があります。白が多く含まれている淡いグレーから濃いチャコールグレーまであります。

グレーは汚れが目立ちにくく、ツートンカラーにしたいという場合は他の色と調和しやすいことが特徴です。

 

茶系は地球の自然物をイメージする色であり、落ち着いた印象を与えます。

白は定番色ではありますが、汚れが目立ちやすいことがデメリットです。  

 

 

長く楽しめる色選び 

外壁塗装は大きな買い物ですよね。せっかくだから個性的で目立つ色にしたいという方もいらっしゃると思います。 

 

しかし、目立つ色というのは大きなチャレンジとも言えます。個性的な色というのは実際に塗装している住宅が少ないため、イメージが湧きにくいというのが現状です。そのため色見本を見て色決めしても、実際に塗ってみたらイメージと違ったということが起こりやすくなります。

          

 

きずに長年楽しめるというのも外壁塗装の色選びのポイントです。

庭に木を植えたりガーデニングをするお宅は、植物の緑や草花の色との相性が良く、近隣の住宅にもよく馴染む白色を選ぶことでおうち時間を有意義に楽しめることでしょう。

 

 

 

 

  

 

洋風住宅のデザインを活かす 

 

近年ツートンカラーの住宅をよく目にするように、洋風住宅ではツートンカラーの建物が増えています。

そしてツートンにするためには2色の配色で塗り分ける方法、使用する外壁材の材質を変えて張り分ける方法があります。 

  

 ■上下分け…建物の1階と2階で色や材質を変える方法

       横に切り替えられるため、ゆったりとした安定感のある印象 

 

 ■部分分け…建物の凹凸を活かして異なる外壁材や色を使用する方法

       より立体感が出て、メリハリのある個性的な印象 

 

 ■左右分け…2種類の材質や2色の塗料を使用し、縦ラインで分ける方法

       上下に目線がいき、シャープですっきりとした印象  

  

 

まとめ

家を大きくイメージチェンジできるのが外壁塗装です。選ぶ色によって家の印象を変えるため、色決めの際は施工業者としっかり打合せをしましょう。 

 

ぜひ、自分だけの素敵な住宅スタイルを見つけてくださいね。

 

 

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニングK

2020年7月3日

外壁塗装の汚れの原因と対処法

新築の時は汚れひとつない美しい外壁も、月日が経てば黒ずみや汚れ、コケなどが付いてしまいます。

これを読んでいる方の中には「経年劣化は仕方がないこと…」と諦めている方も多いのではないでしょうか?

しかし、汚れた壁を毎日見るのは気分が落ち込みますし、家を守るという観点からみてもよくありません。


そこで今回は、外壁が汚れる原因と対処法をご紹介します。



外壁の汚れの種類と原因

外壁が汚れる主な原因は、

①雨だれ ②藻・コケ・カビ ③サビ の3つです。

これらの汚れをそのままにしておくと、気が付かないうちに範囲を広げていき、塗装でできた保護膜を少しずつ剥がしたり劣化させたりしていきます。

そのため、きれいな家を保つためにも汚れの特徴を知り、しっかり対処しましょう。


①雨だれ

雨だれは、外壁に付着した土埃やチリなどが雨で流れ、そのまま外壁に残ってしまった跡のことをいいます。

窓枠の下や換気口付近などに多く、水が垂れたような黒ずんだ汚れは雨だれの可能性が高いです。

また、モルタル壁のような表面に凹凸のある外壁は、特に埃など汚れの元が溜まりやすいので、雨だれがつきやすいです。




②藻・コケ・カビ

藻・コケ・カビは、日光が当たりにくく風通しの悪い、じめじめした場所に発生することが多いです。

また、湿気がなさそうな場所であっても外壁自体の防水性が失われていると、藻やコケ・カビが発生する場合があります。

湿気がたまりやすい北側の外壁や屋根付近は、特に注意が必要です。




③サビ

サビの多くは水分と金属が接することで発生します。

外壁にサビ?と思う方も多いと思いますが、金属部の錆びた部分が雨水によって流れて壁に付着すると、「もらい錆び」というものがつくことがあります。

また、酸性雨にわずかに含まれる金属系のイオン分子にコンクリート内の成分が反応してサビに変化する可能性もあります。




外壁汚れの落とし方


①ホースや高圧洗浄機で洗い流す

雨だれなどの黒ずみや土埃などの軽い汚れの場合は、ホースの水をかけるだけで落ちる場合があります。

もし、それで落ちない場合は、家庭用の高圧洗浄機を使いましょう。高圧洗浄機なら、初期段階の汚れはほとんど取り除くことができますし、程度によっては藻やコケも落とすことができます。しかし高圧洗浄機の水圧が強すぎると、壁に傷をつけたり外壁を保護している膜を傷つけたりする可能性があります。水圧をいきなり上限で使ったり、一か所に集中してあてたりしないようにしましょう。


また、ホースや高圧洗浄機を使用する際、隣家に水が飛ぶ恐れがあります。トラブルにならないように十分気をつけましょう。


②専門の洗剤や薬剤をつけて落とす

比較的汚れの範囲が少ない場合、ブラシやスポンジを使って汚れを落とすことができます。ホースで水をかける際に、洗剤や薬剤を併用すると効果的です。

また、軽い汚れの場合は家にある中性洗剤で落とすことができます。ホースの水で大きな汚れを落とした後、中性洗剤をバケツの水の中で薄めて、ブラシで優しく擦りましょう。


それでも落ちない場合は、外壁専門の洗剤を試してみましょう。外壁専門の洗剤はホームセンターや通販で購入が可能です。用途に合ったものを選んでください。その際、必ず注意事項などの説明をしっかり読んでから行いましょう。


③専門業者に依頼する

「汚れの場所が高くて届かない」「自分でやったけど汚れが落ちない」などの場合は、プロにお願いするようにしましょう。

頑固な汚れを自分の力でどうにかしようとすると、汚れの範囲が広がったり塗膜が薄れたり、かえって状況が悪化する可能性があります。

そのため、少しでも不安がある場合は専門業者に見積りと現地調査を依頼しましょう。思わぬところに原因があったり、汚れ以上の問題に気づくきっかけになったりする場合もありますよ。



汚れに強い外壁塗料




専門業者に依頼する際は、外壁の洗浄と塗装を一緒に行うことをおすすめします。

外壁塗料にも寿命というものがあります。基本的には塗ってから約10~15年ですが、コケやカビ、錆などが発生している場合はもう少し早まっている場合があります。

また、汚れがついた外壁はその効果を失っている可能性が高く、放っておけばさらに悪化します。汚れが目立ち始めたら早めに塗りなおすようにしましょう。



今回は汚れに強い外壁塗料の中でも特におすすめなものを2つご紹介します。
ぜひ参考にしてください。


①シリコン塗料もしくはフッ素塗料を使う

外壁塗料には、アクリル塗料やウレタン塗料、シリコン塗料、フッ素塗料など様々な種類があります。アクリル塗料やウレタン塗料は安価で施工性も高いので便利ではあるのですが、価格が安い分 汚れが付きやすいというデメリットがあります。

もちろん、シリコンやフッ素にしたからといって全く汚れないというわけではありません。しかし、汚れるリスクはアクリルやウレタン塗料に比べるとぐっと減りますので、「汚れにくい塗料を使いたい」というのであれば、シリコン塗料もしくはフッ素塗料を使うことをおすすめします。



②低汚染塗料を使う

低汚染塗料は、塗膜の表層に特殊なコーティングをすることで、汚れが付着しにくくなった塗料です。

もし汚れが付着したとしても塗膜表面に軽く付着する程度であるため、雨が降った際に汚れと塗膜の間に上手く雨水が入り込み、汚れをきれいに洗い流してくれます。

また、防カビや防藻性にも優れているので、現在「雨だれ」や「藻・コケ・カビ」に悩まれている方には特におすすめです。



まとめ


外壁の汚れにはいろいろな種類があり、対処法もさまざまです。

程度が低いものなら水や洗剤を使って対処できますが、酷い汚れの場合はできるだけ早く専門業者に相談するようにしましょう。

また、きれいな外壁を保つためにはこまめなお手入れも大切です。定期的に壁の状態を確認したり洗浄をしたりするようにしましょう。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニングK

2020年7月1日

ALC外壁の特徴と塗装時期




ALCパネルとは、「軽量気泡コンクリートパネル」と呼ばれる建材の一つです。

コンクリートに比べ、約1/4程度の軽い造りになっていて、建物にかかる負荷を軽減することができ、耐火性にも優れた建材として国土交通大臣から耐火構造材の認定を受けています。


今回は、このALCパネルについてその特徴や塗装時期について詳しく見ていきましょう。




ALCパネルの特徴



ALCパネルには、薄形パネルと厚形パネルの2種類があります。


■薄形パネル

木造・鉄骨造の建築物に使用されます。

厚みは、50㎜~75㎜未満 または 35㎜~37㎜未満



■厚形パネル

鉄骨・鉄筋コンクリート造の耐火建築物に使用されます。

厚みは、75㎜以上




ALCパネルは無機質素材を用いて鉄筋を組んだ型枠に注入、高温の水蒸気と強い圧力を使って製造される外壁材です。高い耐久性と防火性が最大の特徴です。



パネル内に金網状の鉄筋が組み込まれていて、その強度はサイディングやモルタルよりも強いといわれています。しかし、パネルの表面は衝撃に弱いので注意が必要です。



断熱性、耐火性、遮音性に優れていて耐火構造物の外壁として使用されることが多い材料です。水分を吸いやすく乾燥しやすい特徴も持ち、しっかり塗装をして防水性を保持しないと雨水が外壁内部に侵入しやすくなってしまいます。




ALCパネルは断熱性が高い




熱伝導率が小さいほど熱が伝わりにくく、熱抵抗値が大きいほど熱を遮断できるため、ALCパネルはモルタルやサイディングに比べると断熱性に非常に優れていることがわかります。



壁が外気温の影響を受けにくくなれば、夏は冷房が効きやすく、冬は暖房で室内はすぐに温まります。


この断熱効果により、冷暖房費を節約することができるのです。




ALC外壁の塗装時期



下のような劣化の症状が起きている場合は、塗替えリフォームを検討しましょう。



■チョーキング現象

 塗膜が紫外線のダメージで劣化して、成分に含まれる顔料が表面に粉となって出てきた状態。



■クラック


 コンクリート表面にひび割れが起きた状態


■カビ・苔


 コンクリートが劣化して水分を溜め込み、カビや苔が繁殖した状態


■シーリングの劣化


 目地に入っているシーリングが紫外線により劣化している状態


■変色


 紫外線により色褪せが起きた状態


ALC外壁の塗装も、最初に下塗りを1回塗り、下塗り材が乾いたら上塗り材を2回塗ります。

上塗り塗料には、アクリル塗料、ウレタン塗料、シリコン塗料、フッ素塗料などがあり、戸建て住宅の外壁塗装でも使用されています。その中でも、臭いが少ない水性タイプの水性シリコン塗料は人気が高く、ALC外壁の塗装にも多く使用されています。





まとめ


ALCパネルは、断熱性や耐火性に優れていて安全性の高い外壁材です。ただし、他の外壁材同様に劣化の症状が現れた時には、塗替えを検討しなければなりません。現在の外壁の状況に合った塗装を行い、ALCパネルの耐久性を維持していきましょう。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニングK

2020年6月28日

外壁塗装の色選び ~和風住宅編~

近年では洋風住宅や和モダンな住宅が増え、昔ながらの純和風の住宅が減っているように感じませんか。         

 

和風の住宅は日本の気候に合わせた材質を使用したり、昔の人々の知恵や工夫が住宅の様々な部分で活かされています。そんな貴重な住宅を大切に守り続けるためにも外壁塗装はかかせません。 

 

ポイントを抑えて、和風住宅の魅力を活かした塗替えを行いましょう。 

 

 

色選びのポイント 

日本の伝統色を知る 

和風の住宅では雰囲気を損ねないことが重要です。

外壁塗装をする際に、柱や屋根瓦との色調バランスを考慮し色選びを行いましょう。  

 

和風の家といえば漆喰の白い壁やクリーム色の外壁のイメージがあるかと思います。

ですが、せっかくの外壁塗装なのでイメージを変えてみたいという方も多いのではないでしょうか。 

 

日本の伝統色は彩度が低く、落ち着いた中にも上品さが感じられるため和風住宅の外壁によく馴染みます。 

    

 

景観を壊さない色選び 

美しいまちづくりとして市町村が『景観ガイドライン』を定められている地域があります。 

その場合、街の景観を壊さないよう一般住宅や商業施設など外観の色を規定の範囲で行うことが必要になります。 

 

外壁塗装工事が完了したあとに知るということが無いよう事前に確認しましょう。 

 

素材を活かすポイント 

素材の風合いが魅力のひとつ 

柱や樋など木材を使用している部分は木目を活かし、塗装することをおすすめします。 

 

塗料には艶有りや艶なし、クリヤーなどの種類がありそれぞれ仕上がりも違います。

本来素材の持つ風合いを活かすのであれば、クリヤーをおすすめします。

和風住宅の外壁は艶が控えめな方がよく合うと言われています。 

 

 

外壁の材質や付帯部分の素材とのバランスが重要  

玄関ドアはお客様が必ず目にする場所です。外壁の色と玄関ドアの素材がアンバランスだと残念な気持ちになってしまいます。 

 

実際に色見本を玄関ドアやサッシなどに合わせてみることをおすすめします。

また塗料メーカーによるカラーシュミレーションを行うことでイメージしやすくなります。

            

 

        

  

 

 

まとめ 

住宅が持つ個性はそれぞれです。その雰囲気を崩すことなく、本来の持ち味を引き出すことが大切です。 

そのためにも事前に施工業者としっかり相談し、趣のある和風住宅を維持できるようにしましょう。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニングK

2020年6月27日

外壁・屋根塗装の剥がれの原因



家の外壁や屋根は、降り注ぐ紫外線や風雨にさらされています。


少しずつ経年劣化をしていきますが、外壁の劣化のうち剥がれに関しては一概に経年劣化が原因と言い切れないことがあり、経年劣化以外の原因も考えなくてはいけません。


今回は、外壁・屋根の塗装の剥がれ現象について、詳しく見ていきましょう。

外壁・屋根塗装の剥がれの原因



下地処理の不足




塗料をしっかりと密着させるためには、下地を整えることが重要です。


これを「下地処理」と呼びます。


下地処理には主に「高圧洗浄」「クラック補修」「ケレン作業」があります。




高圧洗浄



高圧洗浄は、風に乗って運ばれ外壁や屋根に付着したホコリや土、排気ガスのほか、日当たりの悪い箇所で繁殖しやすいカビや苔などを、強力な水圧により洗浄することです。



ホコリやカビなどが付着している壁の上からそのまま塗料を塗っても、汚れが付着している部分の外壁には塗料は密着できず、せっかく塗っても施工後すぐに剥がれてしまう可能性があります。



外壁・屋根塗装をする時は、施工面の汚れをしっかり取り除いておくことが、塗装の耐用年数を延ばすためにも重要なのです。





クラック補修




外壁のひび割れ(クラック)も、塗装の前に補修が必要です。



外壁のひび割れを見てしまうと、「ひび割れがどんどん進み家が崩れてしまう」と心配される方も多いでしょう。しかし、これは経年劣化による表面上の浅いひび割れで、建物の耐久性に害を与えるようなものではありません。




耐久性に問題がないからと、そのままずっと放置してしまうと、ひび割れているところから雨や汚れが入り込むようになり、外壁材の劣化へとつながります。



塗り替えリフォームをする時は、必ずひび割れの補修工事を先に行うことが大切です。





ケレン作業



ケレン作業では、高圧洗浄でも取り除けなかった古い塗膜やサビを丁寧に除去していきます。



外壁の塗替えでは下地調整の段階で、いかに塗面の状態を整えるかが重要なポイントとなり、下地調整の中でも「ケレン作業」は重要な工程といえます。







下塗り塗料の選択ミス




外壁塗装では、下塗り・中塗り・上塗りと3回の重ね塗りが基本です。

下塗りでは、下塗り専用塗料を使用します。この下塗り塗料は、外壁下地と仕上用塗料の密着力を高める接着剤のような役割があります。


下塗り塗料には様々な種類があり、下地の劣化状況に応じて適切なものを選ぶ必要があります。



下地の状態や材質を調べずに下地材を選択してしまうと、塗った塗料がうまく付かずに塗料の剥がれの原因になってしまいます。






施工不良により剥がれが起きた時は




施工業者へ連絡



優良業者では、業者独自に発行する「自社保証」というものがあります。


この「自社保証」は、保証期間や内容は法律で定められておらず、業者に委ねられています。


塗装工事の契約を交わす際には、必ず確認しておきましょう。なぜなら、剥がれが起きるのが施工から2~3年後ということが多いからです。



施工後何年か後に剥がれが起きた時は、剥がれた部分の写真を撮り記録を残したうえで、施工業者へ連絡しましょう。

連絡を受けた施工業者は「自社保証」により無償で再工事を行うでしょう。




そのまま放置は危険



通常、剥がれは一ヵ所に留まらずに範囲がどんどん広がります。



剥がれた範囲が広くなれば、雨水が侵入しやすくなり家を支える構造体や木部にまで水分が浸透すると、天井や壁から雨漏りが起こり耐久性は低下し、部材の腐食にも繋がります。



放置しても、剥がれが収まることはなく状況を悪化させてしまうだけです。

早急に、施工業者へ連絡を入れましょう。




まとめ

塗膜の剥がれは、経年劣化により生じているように思えますが、施工不良でも起きやすい劣化の一つです。塗装工事後、数年で剥がれが起きた場合は施工不良の可能性が高いといえるでしょう。

このような事がないようにも、業者選びは慎重に行ないましょう。

カテゴリ:外壁, 屋根

ブログ執筆者:プラニングK

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