閉じる

香川県高松市で外壁塗装をするならプラニング・K

0120-313-505

ブログ

ブログ

2022年5月23日

自分でできる外壁のお手入れ

ご自宅の外壁を少しでも長持ちさせるためには、10年を目安に屋根や外壁をメンテナンスすることが必要になります。しかし、外壁塗装や修繕にはお金がかかります。そのためメンテナンス期間を12年、15年と延ばしていきたいですよね。

そこで今回は外壁を長持ちさせるためにご自身でできるお手入れについてご紹介していきたいと思います。

お手入れ方法

掃除

外壁を手軽にメンテナンスできる方法は掃除です。外壁を掃除しないで放置しておくと汚れが定着し、落ちにくくり、劣化が早まってしまいます。

掃除は、家庭にあるものを使用して行うことができます。手間はかかりますが、業者に依頼するよりも安く外壁をメンテナンスすることができます。

<用意するもの>

・柔らかいスポンジ

・手袋

・必要に応じた洗剤

・ホース

・バケツ

・高圧洗浄機(あれば)

※外壁塗装は水が飛び散るため、濡れても良い服装で行いましょう。

<注意点>

・外壁は柔らかいスポンジで優しく擦りましょう。ごしごし擦ってしまうと塗膜が剥がれてしまう可能性があります。

・外壁用の洗剤は強力なものが多いため、必ず手袋をして行いましょう。

・ホースなどで外壁を流す際は、開口部のちょっとした隙間でも水が入り込んでしまうため、しっかりと窓を閉めておきましょう。

・高圧洗浄機はスポンジでも落ちない頑固な汚れに使用します。

・高所を掃除する場合、脚立や梯子にのぼって作業をすると転落する危険性があるので高所だけは業者に依頼することをおすすめします。

植物を外壁から離す

草木や影になりやすい部分は湿気が多く、外壁にカビやコケなどが発生する原因になります。もし外壁にひびがあればその隙間からカビやコケなどが侵入し、根を張ってしまう可能性があります。

こまめな草刈りや、ガーデニングをする場合はなるべく外壁から離すようにしましょう。

劣化に早く気付く

外壁を長持ちさせるためには常に外壁を観察することが重要です。普段の状態がどうなっているか自分で把握しておけば、外壁に異変があった際、すぐに気付くことができます。

<劣化のポイント>

・チョーキング

チョーキングは外壁の劣化症状におけるもっとも代表的なもので、外壁を指でなぞると白い粉のようなものがつく現象です。顔料が紫外線によって分解され、表面に出てきてしまっている状態です。

・色褪せ

初期の段階では分かりにくいですが、外壁塗装の色や光沢は塗装直後から徐々に色褪せていきます。

・ひび割れ(クラック)、剥がれ

外壁にひび割れがあればよく確認するようにしましょう。ヘアークラック(幅0.2㎜以下のクラック)が入っている場合は軽度なので問題はありませんが、構造クラック(幅0.3㎜以上深さ0.4㎜以上のクラック)であれば外壁の下地材が破損している恐れがあります。クラックは地震や車が通る振動によって歪みやズレが起こることが多いため、注意が必要です。

まとめ

外壁は塗装直後から劣化していきます。安全に注意し、丁寧に清掃を行えば外壁を綺麗に保つことができます。塗装は何度もできるほど安価ではないため、メンテナンス期間は長ければ長いほど良いですよね。

今回ご紹介した方法でこまめにメンテナンスを行い、外壁の寿命を長くできるように心がけましょう。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニングK

2022年5月9日

和風住宅の外壁塗装

和風住宅の外壁を考えている方も多いと思います。瓦や竹垣など独自の趣がある和風住宅を塗り替える場合、雰囲気を損なわない色選びが大切です。和風住宅の塗装は、印象はそのままで外壁を一新することもできますし、雰囲気をがらりと変えることもできます。

今回は和風住宅の外壁塗装についてご紹介したいと思います。

日本の伝統色

和風住宅を塗装するにあたって、ぜひ使いこなしていただきたいのが日本の伝統色です。日本の伝統色は彩度の低いものや、少しくすんだ落ち着いた色味のものが多い傾向にあります。

このような色を使用して外壁塗装をすると和風の雰囲気を表現できます。外壁は彩度が高すぎると悪目立ちをしてしまう可能性があるため、色選びの失敗を防ぐという意味でも彩度の低い伝統色を使用することをおすすめします。

木目

和風住宅の特徴の一つに軒天や破風板、柱や玄関扉など様々な箇所に木材が使用されています。木材の持つ天然の色と木目が、外壁の色と組み合わさることによって自然な和の雰囲気に仕上げることができます。木材箇所には風合いを生かすため、クリア塗装をすることがおすすめです。

エクステリアに合わせる

住宅にはポストや植木、フェンスや塀、窓や花壇、カーポートなど様々なエクステリアパーツがあります。

これらを無視して外壁塗装を行うと、塗装後に全体的にまとまりがなく、ちぐはぐな家になってしまいます。

外壁の色を変えたときに既存のエクステリアパーツが浮いてしまわないかよく確認しましょう。

和モダン住宅の塗装

和風建築物の直線美や木材の多様といった特徴を残しつつ、ライトやガラスなどの洋風な素材を取り入れた現代風の建物を和モダン住宅と呼びます。

和モダンを目指しすぎるあまり、和風とも洋風とも取れない住宅になってしまった、伝統色を使用したが思った色味にならなかった、エクステリアとの相性が悪かったという失敗例もあります。

塗装をする前に施工例や見本などをよく見て確認するようにしましょう。

和風住宅を塗装する際の色選びの注意点

屋根やほかの部材、エクステリアなどと配色を考慮する

和風住宅には洋風にはない瓦・軒天・垂木といった部材があります。

屋根やほかの部分との配色を考慮して、外壁材の色を決めていきましょう。

汚れやすさを考慮する

白・ベージュ系などの淡い色は汚れが目立ちやすく、漆喰などは白色に仕上がりますが、汚れが目立ちやすいので注意が必要です。

見本は大きいもので確認する

外壁の色選びは面積効果を受けるのでカタログなどの小さな見本で確認しないようにしましょう。見本はA4以上のサイズが好ましいです。

まとめ

和風住宅は伝統色をバランスよく配色して屋根やエクステリアパーツと調和させるかがポイントです。こうした注意点に気を付けながら、和風住宅の雰囲気にあった外壁塗装を行いましょう。

カテゴリ:塗装工事, 外壁

ブログ執筆者:プラニングK

2022年5月6日

外壁塗装の色選び

外壁塗装で色を選ぶ際、「どのような基準で選べばいいのか分からない」「色が変じゃないかな」などといった悩みや不安をお持ちの方が多くいらっしゃいます。

今回は満足のいく外壁に仕上げるための色選びのコツについてご紹介したいと思います。

風水

外壁色の判断基準として風水を取り入れてみるのも面白いかもしれません。住宅の中で風水を最も発揮できるのが外壁だと言われています。よく外壁で使用される色の風水の意味をご紹介します。

:リセットするといった意味があり、「不運の連鎖を断ち切りたい」「一からやり直したい」という状況をサポートしてくれます。

:お金を守ってくれるという意味があり、金運アップの効果があります。また関わりたくない人を寄せ付けないという意味もあり人間関係を良好にしてくれます。

:安定・信頼といった意味があり、家族間の悩みやイライラなどをおさえ、安泰や落ち着きのある生活を期待できます。

グレー:まじめで堅実な意味があるグレーは仕事運の上昇が期待できます。心を落ち着かせる効果もあります。

ベージュ:気品や高級感があり、誰からも好印象を受けやすく、人間関係を良好にすることができます。

周りの環境

カタログや見本を見て色を決めても良いのですが、周りの環境や住宅と調和するように色を選ぶことも大切です。完工後に「周りと比べて派手すぎて浮いている」と感じてしまうことがあります。

街の景観との調和を無視してしまうと景観を損ねるだけでなく、悪目立ちしてしまう可能性もあります。

また、景観ガイドラインというものがあり、街の景観を守るため市町村で決められている独自のルールです。

京都などは歴史的建造物が多くあるため、外壁塗装をする際、ある特定の色以外は使用できなくなっています。

ご自身の環境に合った色選びを心掛けましょう。

面積効果

面積効果とは面積の大きさで色の見え方が変わることです。明るい色の場合、面積が大きくなるほど薄く見え、暗い色の場合、面積が大きくなるほど暗く見えます。

外壁塗装は非常に大きな面積に色を付けることになるので、見本だけでなく塗り板などでしっかり色味の確認を行いましょう。

自然光

室内灯でカタログや塗り板を見ても実際塗ってみるとイメージと違ったということがあります。そのため、自然光の下で色味を確認するとそうした失敗も防げます。

色味を合わせる

玄関や屋根に合った色を選択するのも大切です。

家の外壁に色見本を直接当ててみて玄関ドアとの相性を確認し、面積が広くなった場合をイメージして色を選びましょう。

まとめ

外壁の色でお家の第一印象が決まると言っても過言ではありません。そのため色選びは失敗したくないですよね。

外壁は面積も大きく金額も決して安くないため、何度も塗り直しをすることができません。大切な色決めを失敗しないようよく吟味して、長く楽しめる色選びをしましょう。

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニングK

2022年4月28日

外壁にカビが発生する原因

外壁にもカビが発生します。外壁のカビを放置しておくと見た目が悪くなるだけでなく、外壁そのものが劣化したり、アレルギーを引き起こす可能性もあります。

今回はカビが発生する原因や予防法、解決策についてご紹介していきたいと思います。

カビが発生する原因

カビはお風呂場やキッチンなどの水回りで発生するイメージがあると思います。しかし外壁にもカビが生えることがあります。

外壁にカビの栄養となるものがある

カビは汚れを栄養としています。主に有機物と呼ばれる動物や植物、その中で作られる脂肪やたんぱく質なども栄養にでき、プラスチックや外壁の塗装に使われている塗料も栄養源になってしまいます。

温度が適している

カビが繁殖しやすいのは25~30℃ですが、5℃程度でもカビは繁殖すると言われています。そのため、真冬以外のほとんどの季節がカビの繁殖しやすい温度になっています。

湿度

湿度が60%以上あるとカビを繁殖させるといわれています。外壁は天気の影響を受けやすく、室内より湿度が上がりやすいため、カビにとって適した環境です。

長い時間放置されている

上記のような環境でも定期的にメンテナンスをしていると繁殖を防げます。また、壁に凹凸があると水分やゴミが溜まりやすく、カビが繁殖しやすくなってしまいます。

カビを予防するには

カビを除去

外壁や屋根に付いたカビは業者に依頼して取り除くことができます。業務用の高圧洗浄機などで外壁を綺麗にすることができます。また、カビが生えやすい箇所は水で洗い流し、スポンジでこするとカビの再発を予防することができます。

日当たりや風通しを良くする

壁の前や周辺に物を置いておくと日が当たりにくく、風も通らず湿気がこもるため、カビにとって過ごしやすい環境を作ってしまいます。

防カビ塗装をする

カビが生えやすい外壁、環境にお住まいの方は防カビ塗装も検討しましょう。

外壁塗装をすることにより、カビを落とすだけでなく他の劣化している箇所も修復することができ、外壁も綺麗になるので、定期的にメンテナンスすることをおすすめします。

カビを放置しておくと…

アレルギーの原因になる

カビの胞子が含まれる空気を継続して吸い続けると、アレルギーを発症する恐れがあります。人によって程度は異なりますが、主に皮膚のかゆみや咳や鼻炎、肺疾患などの症状が現れます。

家の美観を損ねる

カビは築年数を問わず条件さえそろえば、どこにでも繁殖します。

カビをそのままにしておくと外壁や屋根にも増殖してしまい、新築の住宅でも老朽化しているように見えてしまいます。

まとめ

カビを放置しておくと外壁の深部まで根を張ってしまい、きれいに除去できなくなってしまいます。

また、住宅の外観を損なうだけでなく、アレルギーを発症するなど人体に影響を及ぼす可能性があります。

まずは何が原因でカビが発生しているのか確認し、早期除去を心掛けましょう。

カテゴリ:外壁, 屋根

ブログ執筆者:プラニングK

2022年4月21日

木質系サイディングと木目調サイディング

木の温もりを感じられる外壁はナチュラルで優しい印象があり、魅力を感じますよね。今回は木質系サイディングと木目調サイディングについてメリット・デメリットなどを紹介していきたいと思います。

木質系サイディング

木材を使用した薄い板状の外壁材です。天然木を使用したサイディングはログハウスのような木の温もりが溢れる家にしたい方にぴったりです。

メリット

断熱性が高い

天然木を使用しているので熱を吸収しにくく、断熱性が高いという特徴を持っています。 

そのため、直射日光が当たる土地や気温差が激しいところにお住まいの方は木質系サイディングをおすすめします。

温もりのあるデザイン

窯業系サイディングや金属系サイディングで木目調に仕上げることは可能ですが、どうしてもナチュラルさには欠け、人工的な質感が出てしまいます。

その点、木質系サイディングは天然木を使用するため、窯業系や金属系には出せない自然で高級な質感を出すことができます。

デメリット

価格が高い

木質系サイディングは全体的に価格が高い傾向にあります。天然木を使用するとどうしても他のサイディングよりも価格が高くなってしまいます。コストを抑えたいという方には不向きなサイディングです。

劣化しやすい

木製なので水に弱く、ほかの外壁材よりも経年劣化の影響を受けやすいため寿命が短くなります。そのため、あらかじめメンテナンス費用を視野に入れておく必要があります。

修繕費がもったいないからとメンテナンスを怠るとカビやコケが生えて見た目も悪くなり、外壁の強度、安全性が損なわれてしまいます。

また、火にも弱いので外壁に防火性の高さを求めている場合は、木質系デザインはおすすめしません。

木目調サイディング

木目調というだけあって木材の外観をしているものの、素材には必ずしも木材を使用していません。木目柄の模様をプリントしているものもあります。

木目調サイディングと呼ばれるものは「窯業系サイディング」「金属系サイディング」「樹脂系サイディング」の3つになります。

メリット

デザインが豊富

木目調の魅力といえばデザインの豊富さです。様々な模様があるのでコンセプトを決めて、それに合うデザインを選ぶと良いでしょう。また、同じ木目調でも濃淡によってイメージを変えることが可能です。

洋風の外壁だけでなく、古民家風にデザインした和風スタイルにもでき、自身の好みに合った外壁にすることが可能です。

価格が安い

メンテナンス周期も木質系サイディングより長く、長期的に見てもコストパフォーマンスは良いと言えます。

耐久性が高い

木目調サイディングは窯業系・金属系・樹脂系などのサイディングに木目柄をプリントしたサイディングになります。

そのため、耐震性や防火性に優れています。

デメリット

熱がこもりやすい

木質系であれば熱を逃がしやすく通気性が良いのですが、窯業系や金属系のサイディングにすると熱がこもりやすくなってしまいます。

質感

木目調はあくまで”風”なので多少金属などの質感が出てしまいます。本来の木の温かみなどは感じることができません。

まとめ

木質系サイディングと木目調サイディングはそれぞれ違う特徴・質感・価格になっています。地震の好みと予算に合わせてオシャレな外壁を手に入れましょう。

カテゴリ:塗装工事, 外壁

ブログ執筆者:プラニングK

2022年4月18日

外壁塗装は必要ないと感じている方は要注意!!

皆さんは我が家の外壁塗装は必要だと思いますか?

必要ないと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方に必見!『外壁塗装は必要ない』と放置していると生じるトラブルについてお伝えします。 

 

  

 

外壁塗装とは

外壁は家の外観の大部分を占めるため、第一印象を左右します。

家を塗り替えてきれいになるという外面的な印象はもちろんのこと、見た目にはわからない内面的な効果も備わっています。 

 

外壁塗装を怠った際に発生するトラブル

 

外部に生じる症状

・見た目の印象が悪くなる

外壁が色あせやひび割れ、剥がれなどが生じていると暗く古びた印象を与え、マイナスイメージになります。 

 

内部に生じる症状 

・雨漏りが発生する

外壁の塗膜が剥がれると防水機能を失い、雨漏りが発生してしまう可能性があります。 

  

・補修工事にかかる費用が高くなる

雨漏りは室内にも影響を及ぼし、気が付いたら家具や電化製品が故障していることもあります。 

 

また、早期発見だと簡単な工事で修理できたものが、重症化してしまうと工事も大掛かりになり、工事費用も高額になってしまうことも考えられます。 

   

 

 

 

 

外壁塗装が必要な理由

 

◎家を守るため

外壁塗装は単に壁の色を塗るという目的だけでなく、家を包んでいる外壁材を保護する機能があります。定期的に塗装を行うことで新しい塗膜が作られ、毎日の天候や季節の寒暖から私たちの生活を守ってくれます。 

 

◎美観を維持するため

新しく塗り替えられた外壁は、まるで新築のような艶と美しさを取り戻します。また、外壁の色を変えることでイメージチェンジに繋がります。いつまでも明るくきれいな住まいを印象付けるためにも塗装工事は必要であるといえます。

  

◎費用を最小限に抑えるため

本来は塗装だけで十分にもかかわらず、長年塗り替えを怠った結果、外壁材が劣化し張替えを余儀なくされたというケースもあります。張替え工事は費用も高額なうえに、工事にかかる期間も長くなり生活への負担も大きくなります。

 

定期的な外壁塗装により家の大きな劣化を防ぎ、費用的な負担も軽減することができます。約10年を目処に塗装工事を行いましょう。

 

まとめ

外壁は家の顔でもあります。

ご近所に古びた暗い家があるのと、明るくきれいな家があるのとではどちらが好印象なのかは一目瞭然ですよね。外壁塗装は住む人はもちろん、周囲の人にも影響を与えます。 

 

常にきれいな状態を保つためにも、定期的な外壁塗装をおすすめします。

 

カテゴリ:塗装工事, 外壁

ブログ執筆者:プラニングK

2022年4月14日

外壁塗装でできる防災対策

近年、台風や豪雨が起こった際に異常気象という言葉をよく耳にします。異常気象は過去に起きた現象から大きく外れた現象のことを言い、気象庁では「ある場所・ある時期において30年に1回以下で発生する現象」を異常気象としています。

また、地震や火災などの災害も増えてきています。そんな状況下で改めて注目されているのが防災リフォームです。今回は家・生活を守るための必要な外壁塗装工事をご紹介いたします。

トラブル要素

防災のトラブルとなる要素は7つあります。

・火災

・大雨、洪水

・強風

・地震

・停電

・断水

・雷

この中から、火災・大雨、洪水・強風・地震について見ていきたい思います。

火災

近年、火災の件数は減っているものの、防火対策リフォームは重要度の高い工事となっています。火災はどんな地域でも起こりうる災害です。現在の外壁防火性能が低い場合は、防火性能が高い外壁にリフォームすることを検討しましょう。

また、見落としがちな軒下の防火性も確認しましょう。屋根・外壁の防火性能はしっかり確保されているのにも関わらず、軒下材の防火性能が劣っている可能性もあります。軒下材の確認も忘れないようにしましょう。

大雨、洪水

ゲリラ豪雨や台風などの大雨で最も起こりうるのが雨漏りです。天井からの雨漏りだけではなく窓付近の壁から雨漏りをする可能性もあります。これらを防ぐには、定期的に点検を行いましょう。

そこで雨漏りを発見した場合、シーリング工事や塗装工事、ひどい場合はサイディングの張替工事を行うことによって雨漏りを防ぐことができます。

また、雨樋の掃除をしておくことも大切です。雨樋は短時間に降る大雨を裁く能力はないので少しでもゴミが詰まると、雨水があふれ出て雨漏りを起こしたり、雨樋が破損する可能性があります。

ご自宅の環境に合った雨樋に変更したり、定期的に点検をしてしっかり排水されているか確認するようにしましょう。

強風

強風は石など様々な飛来物が外壁に当たります。それにより外壁が傷ついたり凹んだりして美観を大きく損ないます。飛んでくるものを阻止することはできませんが、被害を最小限にとどめるため、ガラスなどにガラスフィルムを張って安全を確保しましょう。

また、劣化している箇所の外壁が剥がれ、強風により飛んでいってしまうこともあります。台風が来る前に劣化している箇所を修理または養生をして被害を拡大させないようにしましょう。

地震

外壁塗装が地震対策に繋がる大きな理由は建物の耐久性を高めることです。建物の耐久性が下がる原因として、外壁にひびが生じて、そこから雨水が入り込み、雨水の湿気や水分が建材を劣化させてしまうことが挙げられます。

建物の耐久性が弱くなると地震に耐えられない、耐震性の弱い建物になってしまいます。日比谷隙間を修復し、建物の寿命を延ばすという時点で外壁塗装は地震対策として効果を発揮します。

まとめ

外壁塗装や屋根は適切なメンテナンスを行っていないと台風や大雨の際、被害が大きくなる可能性があります。近年増えている自然災害や火災などのトラブルに対しても、適切な措置やそれに伴う工事をしておくことで被害を最小限に抑えることができます。

いざという時に備えて、大切な家を守るための防災対策を見直してみましょう。

カテゴリ:塗装工事, 外壁

ブログ執筆者:プラニングK

2022年4月7日

春は家の外壁塗装をしよう!

『外壁塗装は春にするのがいい!』と聞いたことはありませんか?

そもそもどうして春に塗装工事をする方がいいの??と思いますよね。

今回はその疑問についてご紹介します。 

 

 

春がいいとされる理由

塗装工事は春がいいと言われていますが、塗装工事ができない季節は特になく、基本的には一年中可能です。

では、どうして春がいいと言われるのでしょうか?? 

 

その① 塗装に必要な条件

塗料の乾燥に必要な以下の3つの条件が、四季の中でも特に春が安定しています。

・気温が5℃以下の真冬日

・湿度が85%以上の日

・雨天などで悪天候の日

 

その②気候との関係性  

塗装工事中は養生をするため、窓を開けられません。そのため夏の塗装工事はエアコンが欠かせず、電気料金が高くなる可能性があります。 

 

春は気温的にもエアコンを使用しなくても生活がしやすく、経済的にも負担が少なくすみます。

  

 

その③ 予定通りに工事が進む

通常戸建ての外壁塗装を行う場合は、10日~2週間ほど工事期間に要します。

 

春は塗料が乾きやすくスムーズに工事が進むため、工事の遅れも少なくスケジュール通りに進むことも人気の理由です。

 

  

デメリットはあるの??                                         

春は基本的に気候が安定しているため、問題なく塗装をすることができます。

しかし、3月中旬から4月上旬にかけて天気がぐずつき、連日降り続く寒々とした長雨が続くことがあります。これを菜種梅雨といい、気温は低めで、降る雨が雪に変わることもあります。 

 

この期間は塗装工事が一時ストップしてしまう可能性があることをご了承ください。

 

 

春の塗装工事で注意するポイント 

春や秋はリフォームシーズンとも言われ、塗装工事も増える季節です。一年の中でも特に人気の春は工事の依頼件数も多くなります。 

 

塗装業者が繁盛期に入るため、希望の日程で工事をしたいという方は注意が必要です。どうしてもこの期間に工事を終わらせたいという希望がある場合は、できるだけ早めに施工業者に依頼をし、余裕を持った工事工程を組んでもらうようにしっかりと相談しましょう。

 

まとめ

春に外壁塗装が人気の理由、お解りいただけましたでしょうか。

春は新年度の季節でもあります。気分を新たに新年度を迎えたいという方にもおすすめです。  

いつ外壁塗装をするか悩んでいる方は、ぜひこの春に外壁塗装をしてみてはいかがでしょうか。

  

 

カテゴリ:塗装工事, 外壁

ブログ執筆者:プラニングK

2022年4月4日

魅力あふれる紫の外壁塗装

紫の外壁は日本だとかなり珍しいので仕上がりや周囲との景観を不安視する方が多いと思います。実は紫はポイントを抑えれば、上品さや高級感を演出でき、お住まいを魅力的にすることが出来ます。

今回は紫色のメリット・デメリットや相性の良い色についてご紹介していきたいと思います。

紫の印象

紫は古くから高貴な色として扱われ、誇り高く感受性豊かな色とされています。

また、赤と青の中間色であることから、二面性を持つ色ともいわれています。

紫は派手なイメージもありますが、風水的には落ち着きを与え、物事を冷静に判断する力が生まれるという効果があります。

芸術や気品の高さを表す色で、精神に良い効果があったり、良好な上下関係が期待できます。

メリット

紫の外壁は、外国風のオシャレな外壁に仕上げることが出来ます。色味にもよりますが、パステル系の淡い紫だと明るくふんわりと涼やかな印象になり、赤みが強い紫は優雅で大人っぽい雰囲気に、青みが強い紫は個性的で斬新な印象になります。

単色だと奇抜になりやすい紫も、白やベージュ、グレーといったベーシックカラーを取り入れツートンにしたり、ポイントとして使用するとまとまりが良く、華やかさがプラスされます。

また、全面に使用する場合は窓枠やドアを白くすると、爽やかな印象になりおすすめです。

デメリット

紫は日本に少なく、周囲の家と比べると目立ちやすい色になります。原色の紫を採用してしまうと、自然の色に溶け込まずに浮いてしまいます。紫の外壁塗装にする場合はなるべく淡い色にしたり、濃い紫にしたい場合はワンポイントに抑えるのがおすすめです。

また、赤みの強い紫は色褪せが生じやすいとされています。外壁塗装の寿命は10年と言われていますが、それよりも早く外壁塗装をしなければいけなくなる可能性があります。

紫と相性の良いカラー

紫×白

紫と白はとても相性の良い組み合わせです。紫単体でも様々な種類がありますが、ラベンダーのような淡い紫と組み合わせると全体的に明るい雰囲気に仕上げることが出来ます。

紫×黒

原色などの濃い紫をワンポイントで使用する場合、きりっとした黒と組み合わせるとオシャレで洗練されたデザインになります。

紫×黄色

黄色は紫と補色の関係にあります。そのため紫と相性の良い色です。原色だとかなりインパクトの強い組み合わせになってしまいますが、淡い色にすることで明るく、さわやかな印象になります。また、ベージュなどのベーシックカラーも相性が良いとされています。

まとめ

紫色の施工事例はあまりないので、派手な印象や悪目立ちするのでは?とお考えの方も多いと思います。しかし、色の明るさや濃さ、配色によってワンランク上のオシャレな外壁にすることが出来ます。

紫の魅力を生かした理想の外壁を手に入れましょう。

カテゴリ:塗装工事, 外壁

ブログ執筆者:プラニングK

2022年3月31日

マンション・アパートのオーナー様必見!外壁塗装で入居率アップを目指しましょう

新築で入居募集した頃は引っ切り無しに問合せがあったけれど、今じゃ空室が目立つ…こんな悩みをお持ちのマンション・アパートのオーナー様はいらっしゃいませんか? 


マンション・アパートも戸建て住宅と同じように、定期的なメンテナンスを施さないと、どんどん老朽化が進みます。そうなると残念なことに、募集をかけても入居希望者は現れず、当然ながらメンテナンス費用は捻出できなくなります。まさに負のループ状態に陥るわけです。このような状態になる前に、入居率アップを目指す、外壁塗装について考えてみましょう。 

 

 

 

どうして空室が埋まらないのか?

空室がなかなか埋まらない代表的な原因をご紹介していきます。ご自分のマンション・アパートが該当していないかチェックしてみましょう。


近隣の類似物件よりも家賃が高い

賃貸物件のマンション・アパートの家賃は、建物の築年数や劣化状況、導入設備などの要件はもちろんのこと、オーナー様の意向が反映されているため、よく似た条件のマンション・アパートでも賃料設定に差が生じてしまう場合があります。  


条件がほぼ同じ物件が2つある場合、支出を減らすために賃料設定の安い物件を入居希望者は選択するのが一般的です。つまり、周辺に存在するライバル物件の情報収集をせずに、自分の意向だけで家賃を決めてしまうと他よりも高くなっているということになり、入居希望者は安い物件に流れなかなか空室が埋まらない事態になります。

 

家賃設定の見直しを検討しましょう! 

 
周辺の似た物件よりも家賃が高くなっている場合、賃料設定の引き下げを検討すべきでしょう。家賃設定を下げることは、収入が減少することになります。 

 

キャッシュフローが悪化してしまう恐れもありますので十分に検討したうえで決断しましょう。

 

 

物件管理・清掃が疎か

・ゴミの収集ボックスにゴミが山積み、溢れている。
・郵便箱からチラシが多数落ちている。
・植栽が伸び放題、通り道を塞いでいる。
・エントランスのタイルが割れている、欠落している。

このように集合住宅における共用部分の管理が行き届いていないと、入居を敬遠されてしまいます。

 

管理会社の見直しを検討しましょう


共用部分について、清掃などの基本的な管理が行き届いていない場合は、管理会社の見直しを行った方が良いでしょう。 

 

現在の管理会社にどのような不満があるのかをまとめておき、次の管理会社に対応が可能か否か確認してみましょう。

 

 

適切な時期に修繕がされてない

マンション・アパートに限らずどのような建物でも、時間の経過とともに劣化が進行してしまいます。マンション・アパートも、外壁や屋根などの外装部分の劣化や各居室の設備の劣化は進みます。物件の劣化に対して、適切な修繕を行っていない場合は、それが原因で空室が埋まらないことも十分に考えられます。  


賃貸物件の修繕に関しては、物件オーナー様にゆだねられています。そのため少しでも支出を減らすという考えで、不具合や故障などの問題が生じてから対処すれば良いと考えているオーナー様が多いようです。
適切な時期に修繕が行われていない物件は、築年数以上に古く見えてしまうという場合があり、居室内を綺麗に整えていても物件全体の外観が悪いことで、入居希望者から敬遠されてしまうこともあります。

 

適切な修繕を行いましょう!


適切な修繕が行われていないことから、物件が古く見える場合、劣化状況に応じた適切な修繕を行いましょう。これが空室の原因であれば、修繕をタイミング良く行っていくことで、空室が埋まっていくことも考えられます。

 

 

外壁・屋根の外装リフォームで気を付けること

自宅とは、デザインも建物大きさも異なるマンション・アパートの外装リフォームを検討する際には、どのようなことに注意すれば良いのでしょうか。

 

 

塗料選び

塗料選びは、マンション・アパートの外観を印象付けるうえでは、とても重要なポイントです。自宅の外壁塗装の場合は高品質な塗料を選びたいところですが、マンション・アパートなどの収益物件ではコストがそのまま利回りに影響します。 


戸建てよりも塗装面積が大きいため、工事費用は200~300万円台が多いようです。塗料の種類で塗装の持ちが変わるのはもちろんですが、光触媒塗料のように汚れが付きづらく、自浄作用のある塗料もあります。長く保有する収益物件ならば、長い目で見て質の良い塗料を使ったほうが費用対効果が高い場合もあります。
高級感を保って家賃をキープしていくのか、割安な家賃で部屋を提供するのかにより選ぶ材料が変わってきますので、塗装専門のプロに相談しましょう。


 

色選び

塗料に次いで悩むのが色選びではないでしょうか。自宅の場合は落ち着いた色合いで塗装すること方がが多いですが、マンション・アパートの収益物件は、黄色やピンク、水色、グリーンなど、「内見したい!」と思わせるための華やかな色で塗装することも重要なポイントです。
そのために、入居者ターゲットを考えた色選びが必要です。 


男性が多い物件なら青系、女性をターゲットにするならパステル系、ビジネスマンを意識するなら茶や紺などシックな色合いなど、様々です。郊外であまりに鮮やかな色で塗装をしてしまい、入居を敬遠されてしまうという事例もありますから、物件の周辺環境を見渡して、浮いてしまわないかを考えることも必要です。

 

 

まとめ

外装リフォームをするタイミングは築年数が10年過ぎたころと一般的には言われています。マンション・アパートの収益物件の場合はメンテナンスの時期が来たから塗装するのはもちろんですが、その物件の投資戦略に沿って外装リフォームを考えなければなりません。 


空室が埋まらいなどの悩みをお持ちのオーナー様、まずは外装リフォームをする為に、どれくらいの予算が必要になるのか見積りを依頼してみませんか。入居率アップのために、まずは電話をかける一歩から始めてみましょう。

カテゴリ:塗装工事, 外壁

ブログ執筆者:プラニングK

安心の10年保証をお約束

リフォームローンOK

外壁塗装延床30坪48.8万円~

屋根塗装延床30坪17.5万円~

プラニングKが選ばれる7つの理由

外壁・屋根無料診断実施中!

0120-313-505

カレンダー

2022年5月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

PAGETOP