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2022年12月5日

片流れ屋根は雨漏りしやすい?

屋根の形状は様々な種類があり、形によって特徴も異なります。今回はたくさんある屋根の中から片流れ屋根についてご紹介します。スタイリッシュな外観からオシャレな印象のある片流れ屋根ですが、デメリットもいくつかあり、メンテナンスが必要になります。片流れ屋根の住宅にお住まいの方は必見です。

片流れ屋根とは

屋根は通常2面以上で構成されることが多いのですが、片流れ屋根は1面で構成されており、一方向に傾斜している屋根です。

平屋に使用されていることが多く、軒先のない壁側は高さが出るため、高い位置に窓を取り付けることができます。これにより光を取り入れることができ、家の中が明るくなって快適に過ごすことができます。また、物置や小さい建物にもよく使用されます。

メリット

シンプルでおしゃれなデザイン

建物がシンプルモダンでスタイリッシュな外観になります。新築でも若い世代の方に採用されることが多いです。

太陽光パネルが取り付けやすい

片流れ屋根は太陽光パネルが設置しやすく、南向きに設置すれば発電の効率が良くなります。

初期費用、リフォーム費用を安く抑えられる

片流れ屋根は複雑な形状をしていない分、初期費用やメンテナンスのコストもかかりません。

スペースが広くなる

片流れ屋根は天井を高くすることができ、広めの生活スペース、屋根裏スペースを確保することができます。家に開放感が生まれ、収納スペースも増えます。

デメリット

雨漏りのリスクがある

片流れ屋根最大のデメリットは雨漏りのリスクがあることです。他の形状の屋根に比べて雨の当たる面積が多く、屋根材や付帯部などで雨漏りが発生しやすくなります。

強風の影響を受けやすい

屋根の形状では、傾斜のある面積が多いほど風の影響を受けにくいとされています。そのため、1面や2面しかない屋根は風を受ける面積が大きく、影響がより大きくなります。

メンテナンス方法

棟板金

棟板金とは屋根の一番高い部分に用いられるもので、経年劣化により釘が抜けていた、めくれていたなどの症状が見られます。

それにより、隙間から雨水が入り込み、雨漏りに繋がります。釘をきちんと固定したり、新しいものと取り換えるようにしましょう。

屋根点検

台風が来る前に、屋根の劣化状況を把握するため、専門業者による点検を行いましょう。劣化箇所があれば修繕し、台風などに備えることができます。また、ご自身で屋根に上るのは非常に危険ですので業者にお任せしましょう。

まとめ

片流れ屋根は雨漏りしやすいというデメリットがありますが、メンテナンスをすることで雨漏りを防ぐことができます。しかし雨漏りはかなり進行してから見つかる場合がほとんどです。

何も起こってないから大丈夫、ではなく定期的にメンテナンスをしておくことでコストも抑えられ、安心にも繋がります。「もっと早く点検していればよかった」とならないためにも日頃から屋根をチェックするよう心がけましょう。

カテゴリ:屋根

ブログ執筆者:プラニングK

2022年9月15日

屋根の種類について

皆さんはご自身の住宅の屋根材が何かご存じですか?一口に屋根といってもいろんな種類があります。今回は日本でよく使われている屋根材をご紹介したいと思います。

あまり屋根を見る機会がないので分からない、屋根について詳しくない、という方必見です。

スレート屋根

今現在、日本で最も多く使用されているメジャーな屋根材です。厚さが約5㎜のセメント板の重なった形が特徴です。

メリットは、工事価格が比較的安価であり、瓦よりも耐震性が高く、カラーバリエーションが豊富です。

ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板とはアルミニウムと亜鉛、シリコンによってできている鋼板素材です。金属素材の中では最も人気があり、錆びにくく耐久性に優れています。

しかし、金属素材なので断熱性が低く、そのため断熱対策が必要なうえ、ほかの素材より薄いため衝撃に弱い他、防音性が低いというデメリットがあります。

セメント瓦

セメント瓦はその名の通りセメントから作られた瓦です。断熱性、防音性が高いなどのメリットがあります。

しかし、セメント瓦は耐震性が低い、耐用年数が短いといったデメリットがあるため、近年では生産・新規での使用が減少していると言われています。

トタン

トタンとは亜鉛でメッキ加工した薄い鉄板素材です。トタンの最大のメリットは雨漏りしにくいということです。

しかし、錆が発生しやすい、断熱性が低いなどのデメリットが多いため、近年ではあまり使用されなくなっています。

ステンレス

ステンレスの屋根材は鉄が主成分でクロムやニッケルを含んだ合金の屋根材です。

錆に強いため、塩害の影響を受けやすい海に近い住宅によく使用されます。

また、耐用年数も長く、色褪せを気にしなければ、メンテナンスは不要といったメリットがあります。しかし、単価が高い、防音性が低い、傷に弱いといったデメリットもあります。

銅板

銅板屋根とは銅製の板を屋根に貼り付けたものです。お寺などで使用されており、屋根材の中で最も耐用年数が長い素材です。

銅は大仏や自由の女神に使用されており、耐用年数が100年を超えるのも珍しくありません。そのため、工事価格も他の屋根材と比べて高くなります。また、施工できる業者も少ないため、業者探しが大変というデメリットがあります。

アスファルトシングル

アスファルトシングルはガラス繊維にアスファルトを塗装し、表面に石を吹き付けたシート状の屋根材です。

軽量で耐震性があり、複雑な形状の屋根にも対応できるなど、メリットが多数あります。一方で、風で吹き飛びやすい、施工業者が少ないので工賃が高くなる可能性があるといったデメリットもあります。

まとめ

近年、屋根材はとても豊富になりました。スレート屋根でも、塗料によっては将来のメンテナンス費用や耐久性が大きく変わってきます。建設会社やリフォーム会社など、施工側が提案してくる屋根材だけでなく、施主側も一度、各屋根材の特徴を確認して選ぶことが大切です。

カテゴリ:屋根

ブログ執筆者:プラニングK

2022年7月25日

瓦屋根は塗装が必要

瓦屋根の住宅にお住まいの方で、屋根塗装が必要なのかお悩みの方はいらっしゃいませんか?瓦には補修が必要なものと不要なものがあります。

今回はどのような種類の瓦が塗装の必要があるのか、注意点についてご紹介したいと思います。

瓦の特徴

日本瓦は、日本国内の無添加の土を使用し、1000~1250℃の高温で焼き上げて作ります。土には、ケイ素という物質が含まれており、これを高温で熱すると非常に硬くなります。

そのため、日本瓦は耐久性に優れており、耐用年数は50~100年といわれています。基本的に塗装をする必要はない屋根材ですが、素材によっては塗装によるメンテナンスが必要な場合もあります。

瓦の種類と塗装の必要性

粘土瓦

粘土系の瓦を日本瓦と呼び、古い日本家屋や神社などに使用されます。一般の屋根材よりも重く、台風などの強風に耐性があります。地震などの揺れには弱く、衝撃を受けるとひびが入ります。塗装等の補修の必要はありませんが、漆喰等の瓦以外の周辺は補修が必要です。

セメント瓦

セメント系の瓦には、セメント瓦、モニエル瓦等複数の種類があります。セメント系瓦はセメントや砂に水を混ぜることで、モルタル系のようなセメントの化学反応が起き、硬化します。

セメント瓦自体の表面には、モルタルと同様に色や艶がなく、防水性も低いので、雨水を吸い込んでしまう可能性があり、塗装での補修が必要になります。

金属系瓦

金属系の瓦はアルミ、鉄、銅、ステンレスなどでできています。金属系瓦は軽量で、地震などの揺れに強い特徴があります。しかし、経年劣化により錆が発生する場合があるので、防錆塗料で塗装をする必要があります。

瓦を塗装する場合の注意点

下地処理を十分に行う

モニエル瓦にはスラリー層というセメントの液が約1㎜厚あり、細かい所までけれん除去が行き渡りづらく、施工不良となって塗膜が剥がれることがあります。

その他にコケやカビ等の汚れがこびりついているため、けれんや高圧洗浄で除去します。しっかりと下地処理を行うことで塗膜隔離等の不具合を防ぐことができます。

下塗材を十分に塗布する

下地処理を行ったあとは、セメントの素地がむき出しになっていることが多いため、下塗り材を吸収しやすくなります。想定していた下塗材の量を塗布し終わっても吸い込みが止まらない場合は、もう一度塗布する必要があります。

DIYは危険なのでやらない

基本的に屋根や外壁の塗装は業者にお任せし、自身では行わないようにしましょう。また、慣れていない人が瓦屋根に上がって歩くと、瓦がずれたり、破損や墜落してしまう可能性があります。その結果、別の修理費用がかかり、塗装だけでは済まなくなります。

また、足を滑らせて屋根から落ちてしまう危険性もあるのでご自身で塗装、DIYを行うことはやめておきましょう。

まとめ

あなたのご自宅はどの種類の屋根に当てはまりますか?瓦の素材に合ったメンテナンスをして少しでも屋根の寿命を長持ちさせましょう。

カテゴリ:屋根

ブログ執筆者:プラニングK

2022年6月16日

鉄部塗装とは

外壁塗装や屋根塗装の見積の中に「鉄部塗装」という欄があります。あまり気にしていないかもしれませんが、鉄部は外壁塗装の中でも重要な部分であり、鉄部塗装をしないとだんだんと錆びてきてしまいます。

今回は鉄部塗装について見ていきたいと思います。

鉄部とは

外壁

住宅の鉄部はベランダの手すり部分や雨戸、ポスト、シャッター、門扉など主にエクステリア部分になります。エクステリア部分は錆びてしまうと住宅が汚れるような印象を与えてしまいます。

また、金属系サイディングやトタンなども鉄部に該当します。

屋根

屋根材には非常に多くの金属製の部材があります。トタンやガルバリウム鋼板や金属でできた瓦などがあります。また、屋根材本体だけでなく雨樋や破風板、軒、その他附帯部にも金属製の部材が使用されています。

鉄部塗装をしないと…

美観が損なわれる

鉄部を保護している塗膜は5~7年で保護機能が低下します。

そのまま放置しておくと、保護されていない鉄部が雨に打たれ、錆が発生します。

少しの錆であれば目立たないのですが、錆びている箇所が多ければ多いほど、家全体のトーンを落とし、外観が汚れているように見えてしまいます。

錆による機能低下

「雨戸が開きにくくなった」「鉄製の門扉を手で触るとボロボロ崩れた」など錆が発生することにより、通常の機能を発揮できなくなることがあります。錆は一度発生すると一気に進行します。

そのまま放置してしまうと鉄の強度がなくなってしまい、最終的には塗装ではなく取替といった処置が必要になり、塗装よりもさらに費用がかさんでしまいます。

錆止め塗料

錆止め塗料とはその名の通り、金属の劣化の原因である錆を防ぐ塗料のことです。金属の表面に被膜を形成し、錆の原因である水や酵素を遮断・除去することで錆や腐食を防ぎます。

以前は錆止め塗料は赤茶というイメージでしたが、最近は公害問題などから鉛を含まない成分の錆止め塗料も増えており、それに伴い色の種類も増えています。

鉄部塗装の流れ

①高圧洗浄

錆を含む汚れや物質を高圧洗浄で外壁から取り除きます。ここで大抵の錆は落とすことができます。

②下地調整作業

下地作業は高圧洗浄では落としきれなかった錆や塗膜をケレン作業で入念に落としていきます。ケレンは塗料をむらなく密着させるために欠かせない作業です。

③塗装

下地調整で塗料を密着しやすい状態にした後、錆止め塗料を塗っていきます。下塗りでは錆止め塗料を塗り、その錆止め塗料を保護するための中塗と上塗を行います。

まとめ

錆や劣化でお家が汚れて見えるのは避けたいですよね。鉄部の塗装は5年を目安に定期的にメンテナンスをしましょう。また、錆を落とす作業はとても重要で、ただ塗料を上から塗って隠してしまうとすぐに再発してしまいます。

塗装をする前に、しっかりと錆を落とすなど下地処理を怠らない業者に依頼しましょう。

カテゴリ:外壁, 屋根

ブログ執筆者:プラニングK

2022年6月13日

台風による住宅への被害

近年、地球温暖化の影響で大型台風や強風、線状降水帯による大雨が発生しています。特に記憶に新しいのが2017年の九州豪雨や2018年の西日本豪雨です。

このような状況下で大切なお家を守るためにはどのような対策をすればよいのでしょうか。

大雨による被害

大雨は洪水を引き起こします。河川や下水道が氾濫すると住宅が浸水してしまいます。大雨は台風以外にも集中豪雨などにより発生し、最近では毎年のように起きている現象です。

また、外壁や屋根材が劣化しており、そこから雨漏りが発生してしまった、ということも多くあります。

強風による被害

強風による最も多い被害は、飛来物が住宅にぶつかったり破損することです。テレビでも看板が風で飛ばされたり、木が倒れたりしているのを見たことがあるかと思います。特に小さなものであればすぐ吹き飛んでしまうので、それが風に乗って住宅の外壁や窓にぶつかり破損してしまう、といったことは珍しくありません。

また、自分の家の屋根が劣化して、浮いていた瓦が飛んでいってしまったり、玄関先や庭などに置いてあるものが飛び、他の住宅を破損してしまう、という可能性も十分あり得ます。

対策

台風によって上記のような被害を出さないために、どのような対策が必要なのでしょうか。年々、台風は大型化し、被害は深刻化していきます。「去年は大丈夫だったから…」と思わずにしっかりと台風対策をとっておくことが重要になります。

大雨

大雨による浸水に備えるにはホームセンターなどで土嚢袋を購入し、台風が来る前に土を詰めて、台風が来る前日に家の周りに置いておく、という方法です。土嚢袋がない場合は40ℓ程のゴミ袋やポリ袋に土を入れておくと良いでしょう。

また、雨樋や自宅周辺の排水溝を掃除しておきましょう。雨樋や排水溝に落ち葉やビニール袋などのゴミが溜まっていると水はけが悪くなります。

強風

飛来物からご自宅の破損を防ぐ方法として、雨戸やシャッターをつけましょう。そうすることで飛来物があっても、窓が割れる心配もありません。もしも、雨戸やシャッターを取り付けるのが難しい場合は、台風が襲来する直前に窓に飛散防止テープを貼ったり、段ボールなどで窓を補強しましょう。

また、ものを飛ばさないために自宅の庭にあるプランター、おもちゃなどが飛ばされる可能性のあるものはすべて屋内に避難させておきましょう。

台風の前に点検

屋根

台風は浸水や大雨で雨漏りに直結する被害が生じます。台風シーズンの前に外壁や屋根瓦などを点検してもらうことが重要です。屋根材が経年劣化で反りかえっていたり、浮いている状態のところに強風が吹くと屋根が飛んでしまいます。

外壁

台風は強風と大雨を伴い、住宅が横殴りの雨に打ち付けられます。普段の期先に守られている外壁も雨に晒され、その際に外壁のひびやサイディングボードのコーキング部分が劣化していると、その隙間から雨水が侵入し、雨漏りに繋がります。

ドアや窓周り

ドアや窓を設置する際、サッシ廻りに隙間が生じるため、必ずコーキングを行います。

コーキングは劣化するとひびが入り、痩せてしまいます。その隙間から雨水が侵入し、雨漏りに繋がります。

台風シーズンに入る前には上記のような箇所の点検を業者に依頼して行いましょう。劣化している所は必ず補修をする必要があります。また、台風通過後も目に見えない箇所が劣化している可能性があるので再度点検を行うと良いでしょう。

まとめ

これから台風のシーズンに入ります。台風前に対策をとることも大切ですが、台風通過後も点検を受けたり劣化箇所がないか確認しましょう。テ

レビで報道されるように浸水していないから大丈夫と思わずに、目に見えない被害のあるので、必ず点検を受け、住宅を長持ちさせるように心がけましょう。

カテゴリ:外壁, 屋根

ブログ執筆者:プラニングK

2022年5月30日

現地調査の重要性

外壁や屋根を塗装するには見積を出す前に建物の状態を調査する必要があります。見積が欲しいと思っても、現地調査をして建物の劣化状態が分からないと見積が出せません。

今回は現地調査について詳しくご紹介します。

現地調査とは

現地調査は業者が見積を作るために建物を調べることです。この調査で適切な施工内容や外壁材に合う塗料を判断するため、必ず行わなければなりません。

また、建物の状態だけでなく、立地や日当たりのよさも確認し、環境に合った塗料を提案したり、工事をスムーズに進めるための周辺調査も同時に行います。

現地調査をせずに概算で見積を依頼するのはおすすめできません。事前に劣化状況などを把握できていないので、工事が始まってから追加工事が発生し、トラブルになりかねません。

建物調査での確認事項

建物調査では塗装工事を行う場所の確認、外壁の劣化状況の確認を行います。

詳しくポイントを見ていきます。

外壁の面積

屋根や外壁の長さを測って面積を算出します。窓や玄関枠など塗装をしない部分もしっかり測って外壁面積を算出します。工事にかかる費用を出すため、最も重要な作業です。

外壁の劣化状況

外壁の劣化状況も同時に見ていきます。触ると手に粉がつくチョーキング現象やひび割れ、色褪せなどを見て劣化具合を確認していきます。

その他状況確認

附帯部なども劣化がないか確認します。ご自身では気づかない箇所もかなり劣化している可能性があります。

所要時間

現地調査の所要時間は1時間程度です。業者によって確認内容や所要時間は違ったりしますが、現地調査を30分以内で終わらせる業者には注意しましょう。最初にお伝えしたとおり、後日追加工事が発生し、トラブルに繋がりかねません。

また、暗い時間帯に現地調査を行うと、測定や劣化の箇所が判断しづらくなり、確認が難しいこともあるので明るい時間帯に現地調査を依頼するようにしましょう。

立ち合い

現地調査は基本的に立ち合うことをおすすめします。業者と一緒に建物全体の劣化状況を確認することで、業者だけでなくご自身も劣化箇所や塗装面積を把握することができ、外壁塗装に関する不安を少しでも払拭することができます。

また、どうしても都合がつかなくて立ち合いができない場合はご家族などに立ち合いをお願いしましょう。立ち合いなしで現地調査を行うことはおすすめできません。

業者がどのようにして現地調査を行っているのか分からず不安材料になってしまったり、見ていないからといって現地調査を適当に終わらせてしまう業者もいるため、必ず立ち合いは行いましょう。

まとめ

現地調査は単に見積もりを出すためのものではなく、工事をするために絶対に欠かせないものです。最初に建物の状態を細かく把握することでどういった工事を行う必要があるのかを判断することができ、適正な費用を算出して、適正な工事を行うことができます。

外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方はお気軽にプラニング・Kまでお問い合わせください。

カテゴリ:外壁, 屋根

ブログ執筆者:プラニングK

2022年4月28日

外壁にカビが発生する原因

外壁にもカビが発生します。外壁のカビを放置しておくと見た目が悪くなるだけでなく、外壁そのものが劣化したり、アレルギーを引き起こす可能性もあります。

今回はカビが発生する原因や予防法、解決策についてご紹介していきたいと思います。

カビが発生する原因

カビはお風呂場やキッチンなどの水回りで発生するイメージがあると思います。しかし外壁にもカビが生えることがあります。

外壁にカビの栄養となるものがある

カビは汚れを栄養としています。主に有機物と呼ばれる動物や植物、その中で作られる脂肪やたんぱく質なども栄養にでき、プラスチックや外壁の塗装に使われている塗料も栄養源になってしまいます。

温度が適している

カビが繁殖しやすいのは25~30℃ですが、5℃程度でもカビは繁殖すると言われています。そのため、真冬以外のほとんどの季節がカビの繁殖しやすい温度になっています。

湿度

湿度が60%以上あるとカビを繁殖させるといわれています。外壁は天気の影響を受けやすく、室内より湿度が上がりやすいため、カビにとって適した環境です。

長い時間放置されている

上記のような環境でも定期的にメンテナンスをしていると繁殖を防げます。また、壁に凹凸があると水分やゴミが溜まりやすく、カビが繁殖しやすくなってしまいます。

カビを予防するには

カビを除去

外壁や屋根に付いたカビは業者に依頼して取り除くことができます。業務用の高圧洗浄機などで外壁を綺麗にすることができます。また、カビが生えやすい箇所は水で洗い流し、スポンジでこするとカビの再発を予防することができます。

日当たりや風通しを良くする

壁の前や周辺に物を置いておくと日が当たりにくく、風も通らず湿気がこもるため、カビにとって過ごしやすい環境を作ってしまいます。

防カビ塗装をする

カビが生えやすい外壁、環境にお住まいの方は防カビ塗装も検討しましょう。

外壁塗装をすることにより、カビを落とすだけでなく他の劣化している箇所も修復することができ、外壁も綺麗になるので、定期的にメンテナンスすることをおすすめします。

カビを放置しておくと…

アレルギーの原因になる

カビの胞子が含まれる空気を継続して吸い続けると、アレルギーを発症する恐れがあります。人によって程度は異なりますが、主に皮膚のかゆみや咳や鼻炎、肺疾患などの症状が現れます。

家の美観を損ねる

カビは築年数を問わず条件さえそろえば、どこにでも繁殖します。

カビをそのままにしておくと外壁や屋根にも増殖してしまい、新築の住宅でも老朽化しているように見えてしまいます。

まとめ

カビを放置しておくと外壁の深部まで根を張ってしまい、きれいに除去できなくなってしまいます。

また、住宅の外観を損なうだけでなく、アレルギーを発症するなど人体に影響を及ぼす可能性があります。

まずは何が原因でカビが発生しているのか確認し、早期除去を心掛けましょう。

カテゴリ:外壁, 屋根

ブログ執筆者:プラニングK

2022年4月11日

屋根塗装 何色が正解なの?

外壁塗装の色選びは、あっさりと決めることができたけれど、屋根の上は実際のところ見えないし何色を選ぶのが良いのかなぁ…とお悩みの方はいらっしゃいませんか。
屋根の色選びには、いくつかポイントがあります。ご紹介しますので是非参考にして下さい。

  

色選びのポイント

住宅の屋根の色でよく選ばれているのは、ダークグレー・ダークブラウン・黒などの濃い色・暗めの色です。
これは、外壁に多く採用される淡い色(白・ベージュ・ライトグレーなど)やサッシの色と合わせやすく、汚れなどが目立ちにくいことから選ばれているのでしょう。

色の面積効果を考える

色の面積効果とは、同じ色でも塗り面積によって違った見え方をする現象のことをいいます。明るい色は大きな面積になるほどより鮮やかに見え、暗い色は大きな面積になるほどより暗く見えます。

小さな色見本で見た色は、実際に屋根に塗ってみると違った色に見えるため、明るい色を選ぶ場合は1つ暗めの色を、暗い色を選ぶ場合は1つ明るい色を選ぶとイメージにより近い色に仕上ります。

色の面積効果


外壁や付帯部分の色とのバランスを考える

屋根の色は、外壁や付帯部分など他の箇所とのバランスも考えなければなりません。思いのままに選んで実際に塗ってしまうと、全体に落ち着かない雰囲気の外観になってしまう可能性があります。また、一度塗り替えをすると、次回の塗り替えまで10年~20年はそのままの状態となってしまいます。

窓のサッシや破風板などの付帯部分との色合いも考えながら慎重に選びましょう。



周囲の環境との調和を考える

周囲の街並みと雰囲気を調和させることは、とても大切です。
自分が好きな色だからと、派手な色や奇抜な色を塗ってしまうと悪目立ちして景観を崩してしまいます。色選びをする際は、近隣住宅の外壁や屋根の色をチェックしておくと良いでしょう。

また、市区町村によっては、街の景観を損なわないために建物の色に決まりを設ける「景観ガイドライン」が定められている地域があります。お住まいの地域に景観ガイドラインがあるかどうか、塗装前に確認しておきましょう。


屋根の色選びで失敗しないために

塗装後にイメージと全く違ったと感じる人は意外に多く、トラブルの原因にもなっています。簡単に塗り替えができるものではありませんので、仕上りのイメージと実際の仕上がりが大きく異ならないよう、塗装前には次のポイントに注意しておきましょう。

カラーシュミレーションで確認する

塗装前のお家を写真撮影し、画像を加工して塗装後の色に変身した住まいのイメージを作るのがカラーシミュレーションです。

さまざまな色でシミュレーションができ、塗装後のイメージがつかみやすくなります。ただし、カラーシミュレーションの色と実際の色は全く同じ色ではありません。塗装後のざっくりとしたイメージを掴みたいときに効果的な方法として知っておきましょう。


プロの塗装業者に希望の色を伝える

仕上りのイメージの色を口頭で伝えることは、なかなか困難です。近隣で希望する色の塗装をしている建物があれば、業者に同行して一緒に見てもらうとイメージの色がより伝わりやすいでしょう。
また、施工業者のHPなどで過去の施工例などを閲覧してみるのも良いでしょう。


まとめ

屋根の色は住宅の外観に大きく関わってきます。屋根の色選びのポイントを踏まえつつ、住宅全体の外観を考えながら選ぶことが重要です。
住宅全体の外観をイメージするには、カラーシミュレーションを活用し、より良い仕上りを目指して施工業者の実例などを参考に色選びをしましょう。 

 
色選びに悩んだ日々がウソのように、思い通りの塗装リフォームが仕上がった時の喜びは何とも言い表せない爽快感があるでしょう。

カテゴリ:塗装工事, 屋根

ブログ執筆者:プラニングK

2022年3月3日

危険!外壁・屋根塗装のDIY

外壁・屋根塗装は業者にお願いすると高額になるため、自分で塗装を考える方もいらっしゃると思います。

その反面、ご自身でDIYを行うにはそれなりのデメリットもあります。今回は外壁・屋根塗装のDIYのメリット・デメリットについてご紹介したいと思います。

メリット

費用がかからない

業者に塗装を依頼すると材料以外に、人件費、交通費、技術料などの諸経費が掛かってしまうため、ご自身で塗装を行うのであれば材料費だけで済みます。

自分の好きなように塗装できる

ペンキを自分の好きなように調色したり、好きなように配色できます。

また、失敗しても自己責任です。誰かに失敗されるよりも「自分のせいだから仕方ない」と割り切ることが出来ます。

業者を選ぶ手間が省ける

業者に依頼する場合は、まず業者選びをする必要があります。多数の業者から優良な業者を見つけるのは時間もかかるため、大変な作業です。しかし、ご自身で塗装をする際は業者を選ぶ手間が省けます。

デメリット

失敗する可能性が高い

塗装はただ単にペンキを塗る作業ではありません。専門性の高い工事で、技術力や経験がないと失敗しやすくなります。せっかく塗装をしてもすぐ剥がれてきてしまい、結局塗装業者にやり直してもらい、DIYの費用が無駄になることもあります。

時間がかかる

DIYしたほうが工期は短くなると思われがちですが、実は一人で作業したほうが時間はかかります。専門技術のある業者2~3人が塗装を行っても2週間程度はかかるので、一人で行う場合は3カ月~半年ほどかかってしまいます。

怪我をする可能性がある

DIYをオススメしない1番の理由としては怪我をする可能性があるからです。

1階部分の低い箇所だけならそこまで危険性はありませんが、足場を設置せず、脚立などで2階部分や屋根をご自身で塗装する場合、転落する危険性があります。

最悪の場合、命を落としてしまうこともあり、大変危険です。

塗料の効果が薄れる

塗料は塗る量や薄める量、気温、湿度など細かく決められており、とても繊細です。そのため使用の仕方を誤ると、塗料の効果が十分に発揮できず、劣化の原因になります。

塗料が飛散する

塗装は、建物や車などをしっかり養生していないと塗料が飛散するリスクがあり、自分の住居だけでなく近隣住民の住居にまで飛散する危険性があります。隣家の車や外壁を汚してしまい、賠償金を支払わなければならない可能性もあります。

まとめ

お伝えしたように、外壁や屋根の塗装のDIYはリスクが大きいです。

もちろん、塗装業者にお任せすることで費用が高くなるといったデメリットもあります。

しかし、未来のメリットも考えると、きちんとした業者選びをして、DIYよりも高品質な施工を適正価格で行うことが出来る塗装業者に依頼することをオススメします。

カテゴリ:外壁, 屋根

ブログ執筆者:プラニングK

2022年2月7日

空き家の外壁塗装は資産価値を上げる!?

近年よく耳にする『空き家』ですが、年々増えてきて深刻な問題になっています。空き家といえば人の気配もなくひっそりと佇んでいる暗いイメージですよね。  

  

そもそも空き家は誰も住んでいないし、放置していたらいけないの?と思う方も多いと思います。しかし、空き家を所有していながら放置していると、さまざまなリスクが発生してしまいます。

今回は空き家のメンテナンスの中でも重要な外壁塗装についてご説明します。

 

空き家とは

国土交通省では1年以上住んでいない、または使われていない家を「空き家」と定義しています。

人工が少ない田舎に多いと思われがちですが、都会でも空き家が増加していると言われています。  

 

空き家と言っても、誰も住んでいない老朽化した家ばかりではなく、定期的にメンテナンスを行い綺麗な状態を維持している家もたくさんあります。 

 

空き家が劣化してしまう原因とは

空き家は誰も住んでいない状態なので、通常より劣化のスピードが速くなるというのを聞いたことはありませんか?

ではその原因を見てみましょう。 

  

住宅内の風通しの悪さ

毎日生活しているのと違い人が出入りすることがないため、室内の換気も行われず空気の入れ替えができません。

そのため長期にわたり湿気が滞留することでカビが発生し、建物内部の劣化生じます。

 

紫外線や雨風による劣化

家は毎日強い紫外線と雨風に晒されています。 

住まいとして生活していると外壁の変化に気付きやすいですが、空き家の場合は劣化に気付かず長期間放置してしまい、その結果台風や大雪により建物が大きなダメージを受けてしまったというケースもあります。 

 

空き家は塗膜の劣化を加速してしまいます。

 

 

水廻りの不具合

長期間使用していない水道の蛇口から通水した時に赤水が出る場合があります。

水廻りは使用していないと排水管が破損したり、給水管が腐食してしまいます。 

 

これは、給水管や給湯器の配水管といった水が通る部分に使用されている鉄部分が徐々に錆びて、一定期間通水しなかったときに鉄部分から錆が剥がれたために起こる現象です。 

  

  

空き家の資産価値を維持するための注意点💡

空き家で一番気になることは家の維持についてです。

実際に住んでいる家でも定期的なメンテナンスが必要ですが、誰も住んでいない空き家はよりメンテナンスが疎かになってしまうため維持するための注意がかかせません。 

 

老朽化した住宅は資産価値を下げてしまうので、売却を検討している場合は特に定期的なメンテナンスを行い、住宅の劣化を防ぎましょう。 

 

 

定期的に空き家を訪れる

空き家は日々の換気が行われないため、室内に湿気がこもりカビや苔が繁殖したり、シロアリによって劣化が進行する場合もあります。

 

定期的に空き家を訪れ、家の内部に劣化が無いかを確認します。

 

 

 

 

定期的なメンテナンス

屋根や外壁は経年劣化によって劣化が生じます。これはどの住まいにも起こることで、避けられません。

いかに劣化に早く気付き、対処するかが重要です。

 

外部の劣化は家の内部にまで影響を及ぼしかねません。現在、どのような劣化が生じていて、どのような対処が必要なのか、専門の知識を持った業者に依頼することをおすすめします。

 

 

まとめ

空き家で誰も住んでいない建物にはお金を掛けたくない、と思われる方も多いようですが、それは大きな間違いです。空き家の期間が長くなればなるほど、劣化に注意すべきです。 

 

外壁塗装をすれば家の外観がきれいになり買い手が見つかりやすくなるなど、多くのメリットが考えられます。

空き家を取り壊さずに売買や賃貸にすることを検討されている方は特に外壁塗装など定期的なメンテナンスを怠らないようにしましょう。

 

 

カテゴリ:外壁, 屋根

ブログ執筆者:プラニングK

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