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2024年2月5日

塗装部位ごとにおすすめの色

外壁塗装をするとき、「どんな色にすればいいんだろう?」と迷ってしまう方は、少なくないのではないでしょうか。また、屋根や外壁以外にも付帯部と呼ばれる雨樋や軒などの色を決める必要があります。

今回は、塗装部位ごとのおすすめの色についてご紹介していきたいと思います。

外壁

外壁に付着するのは、砂やホコリといった黄土色の汚れや、コケやカビなどの緑が混じった薄い茶色の汚れですが、この様な汚れと同化して、最も目立ちにくい色はグレー系の色です。

また、汚れがあまり目立たないアイボリー、ライトブラウン、ベージュ系の色もおすすめです。色褪せが起こりやすい原色の赤や青も、汚れが目立つので、色選びの際には気を付ける必要があります。

屋根

屋根の色で最もおすすめなのは、ブラック、グレー、ブラウン、濃いグリーンなどの暗色系の色です。

暗色系であれば、どのような外壁の色にも馴染みやすく、失敗しにくいです。

また、汚れが目立ちにくいという利点もあります。

景観をきれいに保ちたい場合にも最適のため、色選びに迷ったら暗色系がおすすめです。

軒天

軒天とは、屋根の真下部分にある天井の事で、外壁から外側に出ている屋根の裏側部分の事です。

このような場所は、太陽の光が当たらないので、色が少し暗く見えます。

そのため、立体感のある家にするために、影になる事を考慮して、少し薄めの色にすると良いでしょう。

艶消しの白系か外壁よりも薄い艶消し色にすると、室内から見た場合も建物が明るく見えるのでおすすめです。

雨樋

雨樋の塗装色は、既製品に近い白系、クリーム系、ベージュ系、茶系、黒系がおすすめです。 また、軒樋を破風の色、竪樋を外壁の近似色やベージュ系の色で塗装するのも、洗練されたイメージになるのでおすすめです。

雨戸・シャッターボックス

シャッターボックス・雨戸・戸袋の色は、白系、クリーム系、ベージュ系、茶系、黒系がおすすめです。また、サッシに近い色や既存に近い色で揃えると、建物に一体感が生まれます。

注意点

・素材との相性

付帯部の素材によっては塗装できない場合もあるため、外壁や屋根の色を大きく変える場合は、塗装できない箇所との色の相性を考えながら色選びを行いましょう。

例えば、サッシがアルミでできている場合などの塗装できない素材があります。サッシが白・黒の場合は様々な色に合わせやすいですが、グレー、茶色系のサッシは合わない色があるため十分に注意が必要です。

・配色は2~3色

付帯部にはいろいろな塗装箇所があります。付帯部すべて違った色を選んでしまうと、統一感がなく落ち着きがない印象になってしまいます。軒天の色は外壁に合わせるなど、全体のまとまりを考えながら、2~3色でまとめるのが理想です。

違和感がある場合は、いくつかの付帯部を外壁や屋根と同じ色にすると、全体のバランスを取ることができます。

まとめ

塗装部位ごとのおすすめの色についてご紹介しました。建物全体のイメージ作りに重要な付帯部塗装ですが、外壁に合わせた色を選ぶと間違いありません。色選びやバランスに迷ったら、カラーシミュレーションで必ず全体の調和を確認しましょう。

プラニング・Kでは色選びのご相談も承っております。お悩み事がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

カテゴリ:塗装工事

ブログ執筆者:プラニングK

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