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2023年12月14日

ペットがいる家で外壁塗装をするときに気を付けること

「外壁塗装をしたいけど、ペットは大丈夫…?」と不安をお持ちの方、いらっしゃいませんか?外壁塗装はペットがいても工事は可能です。業者にペットがいることを事前に伝えておくことで、協力してもらえることや安全に配慮した工事を行ってくれます。

今回はペットがいるお家の外壁塗装工事で気を付けることをご紹介していきます。

工事中のペットにとってのストレスとは

動物は音や臭い、環境の変化にとても敏感です。外壁塗装工事中は少なからずストレスがかかります。

騒音

一番の環境変化はいつもと違う様々な騒音です。聞きなれない音や大きな音が一日中、しかも数日間続くのは、人間でも大変なストレスになります。眠れなかったり動き続けたり、吠えたり鳴き続けたりするかもしれません。

匂い

外壁塗装中は塗料を使用するため、塗料の匂いが気になります。動物は人間の何倍もの嗅覚を持っているので、知らない匂いがするとストレスに感じるかもしれません。

また、塗料の物質により、健康被害を及ぼしたり、体調を崩してしまうことがあります。

人の出入り

外壁塗装工事中は家の周辺に常に人がいます。知らない人がいつも窓の外にいることや、ちょっとした打合せに人が家に出入りすることも、ペットにとってはストレスになります。

配慮できること

水性塗料を使う

塗料の不快な刺激臭の正体は、油性塗料の希釈に使われるシンナーなどの有機溶剤が、揮発して気体になったものです。シンナーに含まれるVOC(揮発性有機化合物)は、光化学スモッグの原因にもなる物質として知られており、人体だけでなくペットにとっても有害な成分です。

水性塗料は匂いやVOC濃度が低く比較的低単価と言われています。ただ、水性塗料の中には耐久性が低いものや壁の状態や性質によっては使用できないこともあるので注意が必要です。

隔離する

ペットの身を守る最も良い方法は、外壁塗装の工事期間だけペットを遠い場所に預けることです。ペットホテルや動物病院などの施設、実家や親戚の家などに預けておくことが望ましいですが、隔離場所が確保できないようであれば、

・部屋に置き去りにしたまま飼い主だけ外出しない

・外で飼っているペットは室内に避難させておく

・塗料が乾くまでは施工箇所に近づけない

など最低限の対策だけでも取ることをおすすめします。

真冬や真夏の施工を避ける

外壁塗装リフォームを行ううえで、どうしても避けられない問題が、換気ができないことと、エアコンが使えないことです。しかし、どちらの問題も真夏や真冬でなければそこまで深刻にはなりません。

常時エアコンをつけていないと生きられないペットを飼っていないのであれば、養生や足場で建物が囲まれても比較的室内で楽に過ごせる、真夏や真冬以外の季節に外壁塗装を行いましょう。

まとめ

ペットのいるご家庭に安心して外壁塗装工事を行って頂くため、ストレスになる原因や配慮できることをご紹介しました。ペットは人間よりも音や匂い、環境変化に敏感なためストレスを感じやすい生き物です。

環境の変化に対応できないペットに代わって、飼い主自身が、ペットの身の安全を優先してくれる施工業者のもと、適切な外壁塗装工事を計画してあげましょう。

そして、そばにいてあげる時間を長くしたり、連れ出して一緒に外出したりし、ストレスを 少しでも軽減してあげることが大切です。

カテゴリ:塗装工事

ブログ執筆者:プラニングK

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