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2021年9月6日

外壁の黒い汚れの正体は何??

家の外壁が黒く汚れているのを目にしたことはありませんか?

ご自宅の外壁が黒く汚れていたら真っ先にきれいにしたいものです。

ではその黒い汚れの正体は一体何なんでしょうか。 

 

まずはその原因を探り、今後の対策についてご紹介します。 

 

黒い汚れとは

黒い汚れの正体にはカビや苔があります。

では、カビと苔の違いは何でしょうか。

 

カビとは

カビは菌糸と呼ばれる糸状の細胞からなり、胞子によって増殖します。

カビの中には緑色のカビや黒カビ、赤カビなどがあります。

 

カビが発生する原因

湿気を好むため、梅雨や台風の季節などの湿気の多い時期や場所に発生しやすくなります。 

食べ物や衣装ケースの中の衣類、靴箱で眠っている靴など、生活空間でもカビが生じます。一定の湿度と温度があれば、あらゆるものに発生しどんどん増殖してしまいます。

人によってはアレルギーの原因になることもあり、人体にも悪影響を与えるため注意が必要です。 

   

 

 

 

  

カビが発生しやすい立地条件

 

・日当たりが悪い

北側の外壁や、隣の建物の陰になってしまっている外壁は直射日光があたりづらい。

 

・風通しが悪い

住宅が隣接していて、風の通り道がない。 

 

・付近に河川や湖などがある

水気のある場所は湿気が多く、梅雨時期など雨天が続くとカビが繁殖しやすくなる。

 

・林や森が近くにある 

樹木に囲まれ日当たりが悪かったり、草木によって湿気やすくなる。

 

  

カビが発生しやすい外壁

凹凸のある外壁 

 

凹凸のある外壁は平らな外壁に比べると乾燥しづらく、湿気を含んだ状態が長期間続くとカビが発生しやすい。

    

苔(コケ)とは

コケは、水分や胞子などの栄養分があるとどんどん増え続けます。

特に温度や雨などで湿度が上がる箇所は繁殖が早くなります。

コケが発生する理由はカビとよく似ていますが、コケは高圧洗浄によってきれいに除去できます。

ただし、間違った方法で行った結果、塗装が剥がれたり別の問題が発生することも考えられます。

 

  

 

 

 

 

まとめ

外壁が劣化すると防水機能が低下し、雨水などの水分を含みやすくなりカビや苔が発生します。経年劣化は外壁の繋ぎ目を塞ぐシーリングも劣化させてしまいます。

劣化した外壁が原因で雨漏りが発生した場合、住まいの内部にまでカビが発生してしまうケースもあるので注意が必要です。 

 

外壁にできた黒い汚れは、放置しても劣化を進行させる一方です。黒い汚れに気付いたら、お早めに専門業者に連絡しましょう。

 

カテゴリ:外壁

ブログ執筆者:プラニングK

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