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2020年5月22日

倉庫・工場の屋根は定期的なチェックが必要!

倉庫や工場の屋根は、台風などによる被害や雨漏りが起こってからの依頼が多く、その時驚くほど劣化しているケースがあります。

確かに倉庫・工場の屋根はこういった際にしか屋根のチェックをする機会がなく、修繕を行う場合は屋根の面積が広いだけに費用がかさんでしまうこともあります。メンテナンスは定期的に行うほうが良いでしょう。

 

 

屋根の修繕方法

倉庫・屋根の代表的な屋根の修繕は「葺き替え」「カバー工法」「塗装」です。一般の住宅とは屋根の面積が全く違います。倉庫や工場の屋根は広く、その分工事期間も長く、費用もかかります。工法や使用する材料にも差があり業者間でも見積り金額に差が生じることがあります。

 

「葺き替え」

既存の屋根材をすべて剥がし、新たに屋根材をのせます。既存の屋根材は廃材となり廃材の処分費も高コストとなります。雨漏りの原因が屋根の裏にある場合は屋根を剥がすことで修繕することができます。もしアスベストを含んだ屋根の場合は、アスベストが飛散しますので処理をするためにさらに費用がかかります。

 

「カバー工法」

既存の屋根は剥がさず上から新しい屋根材を被せます。元の屋根がのったままですので屋根の修繕を行うことはできません。廃材処理費を小さく抑えることができます。既存の屋根が古い場合アスベストを含んでいる場合があり、剥がすことでアスベストが飛散するため処理に費用がかさみますが、カバー工法の場合は飛散も避けることができ費用も抑えることができます。

 

「塗装」

根本的な修繕よりメンテナンスが強い施工方法です。主に【アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素】を用いています。

 

 

被害理由により保険が適用される

雨漏りの原因が劣化によるものであれば適用されませんが、台風や突風といった災害が原因の場合は火災保険に含まれる「風災」が適用されます。災害時に被害が出た場合は保険が適用されるか確認しておきましょう。

 

施工中の工場の稼働

施工中は工場の稼働ができないのかという点では施工方法によります。屋根の劣化状況により修繕内容が変わってきますし、施工方法によっては通常通り稼働できる場合もあります。

高圧洗浄を行う場合は工場内に水やほこりが侵入する可能性がありますので、特に食品工場や精密機械を扱うような工場では注意が必要です。

アスベストを含んだ屋根の場合は施工方法によっては大量のアスベストが飛散しますので、工場をストップさせていただく可能性があります。

 

 

劣化が進んでいる場合のリスク

倉庫や工場などの大きな建物の場合、雨漏りが起こっていても気が付きにくいことがあります。

雨漏りが起こっている段階で、すでに天井はひどい状態になっている可能性がありますが、工場や倉庫ではそんな状態に気付くのに時間がかかることが多いため、定期的なメンテナンスは必要といえます。定期的なメンテナンスのため業者が診断を行うことで屋根の劣化に気が付くことが増えます。リスクが進行する前に食い止めることができるチャンスとなるのです。

 

まとめ

一般住宅と同じように、工場や倉庫も定期的なメンテナンスは必要です。小さな傷みの状態で修繕ができれば、費用もかさみません。プラニング・Kでは、一般住宅はもちろん、工場、倉庫、アパート、マンションの現場調査も受付しています。お気軽にご相談ください。

カテゴリ:屋根

ブログ執筆者:プラニングK

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